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[1598] official language 投稿者:Momozo 投稿日:2010/07/07(Wed) 12:33:22
Like Rakuten and Uniqulo, why don't we discuss in English here?


楽天やユニクロも公用語を英語にしたことだし、先物深花も英語を公用語にしたらどうですかね?


秋山昇 (2010/07/07(Wed) 17:11:16) 
  今のところその必要は感じないですね。
そもそも、ユニクロにしても楽天にしても、英語を公用語にするというのは会社の内部の話であって、日本人向けに商売する時には日本語を、アメリカ人向けに商売する時には英語を、中国人向けに商売する時には中国語を使っています。
日本のユニクロの店内放送や楽天の商品説明文が英語になったりはしてないでしょう。
なおちゃん (2010/07/07(Wed) 19:24:51) 
  英語化の一番の目的は、国際的に通用する人材育成ってよりは、
リストラかもしれませんね。
秋山昇 (2010/07/07(Wed) 20:59:04) 
  まぁ、私も仕事では英語を使うこともあるけど、上手くもないし微妙なニュアンスの違いもわからない。わざわざ遊びの個人サイトで使い難いコミュニケーション手段を使う理由がないです。
海外の投資家へもターゲットを広げる必要を感じたら、日本語のとは別に英語版のサイトを作るでしょうね。
Momozo (2010/07/07(Wed) 22:02:20) 
  Don’t take it so seriously. It’s just a joke hahaha.
However I’d like to know what other people think about this topic.
江戸酔小唄 (2010/07/07(Wed) 22:15:57) 
  三木谷さんの英語youtubeに上がってて
「たいした事なくね?」「大丈夫なんかオイ」みたいな事になってますね
(もち俺の英語よりは、ぜんぜん上手いですがw)

このニュース見た時は何とち狂ってんだろ、ばっかじゃねーの
リーダーがクソだと下が苦労するよな
三木谷も柳井もなんかこう
すごい経営者みたいな事で祭り上げられちゃって注意する人いねえんだろうな
って思ってたんですが
リストラってのは、なるほどそうかもしれませんね
秋山昇 (2010/07/07(Wed) 22:34:44) 
  Of course, I know you were joking.
でもまぁ、ビジネスの分野では不可逆な流れでしょうねぇ。
会社は日本に拘らず税制などの有利な国に自由に移動するでしょうし、人材も世界のどこで採ってもいいわけで、若者も、日本の中で優位に立つだけでは駄目で、世界基準で見て有為な人材にならないと就職すら出来ない時代がすぐそこまで来ているのでしょう。
ところで、私の仕事の関係では、中国人は酷い英語の人が多いです(もちろん流暢な人もいます)が、意味は通じるし、それで堂々と欧米人と渉り合ってます。日本人は総じて上手に話そうと拘りすぎのような気もします。
江戸酔小唄 (2010/07/07(Wed) 23:14:22) 
  英語だけでいいんか?とかも思いますけどね

でも日本人の英語も昔に比べりゃマシになってきてますよね
いわゆる大手の企業に行くと職場にいろんな国の外人多いですし、普通に英語日本語交じりで会議とかあったりするし

会議中に外人がしゃべって突然みんなが一斉に笑ったりして。
あ、今こいつジョークを言ったんだなとか思ってとりあえず俺も 笑ってみたりしてますけど(^_^;)

仕事でも、(意地悪でもなんでもなく)普通に英語のドキュメント渡されたりとか
玄関のところの警備員が外人に道や書類の書き方訊かれたりして、普通に会話してるの見て
職業差別じゃないですが、「英語しゃべれても警備員なのかよ」みたいな
英語の重要性は高まったけど英語ができることの価値が下がってるなと思いました
僕らの親の時代ならこれだけできれば、それで飯が食えただろうに
今は英語だけでメシ食おうと思ったらよっぽど高度な英語力がないとダメでしょうね
秋山昇 (2010/07/07(Wed) 23:56:17) 
  ユニクロでも、資料とかは英語らしいですが、日本人しかいない会議は日本語だそうですよ。でも外国人が入ってくるとすぐに英語に切り替わるらしいです。まぁ、それが当たり前でしょうけど。
今時、パソコンが出来ます、と就職活動でアピールしたら冷笑されるようですが、いずれ英語もそんな感じになるんでしょうね。
Momozo (2010/07/08(Thu) 01:03:40) 
  あいうえお
Many years ago, I happened to bump into a bunch of German friends. When they noticed me, they switched from their mother tongue to English, so that I could join in their conversation.I was very impressed by their consideration. In similar situations, Japanese tend to continue their discussion in Japanese even if foreigners want to join in. They were very rude and insensitive in my opinion. I guess Mikitani-san and Yanai-san would like their employees to behave like my German friends.
natsuzoh (2010/07/08(Thu) 01:38:29) 
  英語力は人間の能力のごく一部。学生の頃、進学校の理系クラスでは共通一次試験(センター試験)では数学はクラスの過半数で満点だったが、英語で8割取れる人はなかなかいなかった。文系はピンからキリまでいるが、理系では英語は苦手が多くなかなか英語は話せない。英語能力は母国語が英語ならば得意なのは当然であり、簡単に代替できる汎用能力。工業製品では汎用品製造では儲からないのと同様、いくら英語力を鍛えても簡単に安く外注で上がる程度の汎用能力でしかなく、金にはならない。会社が英語力にこだわると、英語ができないが営業力とか企画力・独自の創造力を持った人など、代替できない能力を持った人材を取りこぼす。すごい営業力を持っているが、英語ができない人を楽天は切れるのか?もし切れるなら、本気なのだろうがそれではただの英語教信者。切れないのなら、リストラの口実だろう
ベルリーナー (2010/07/08(Thu) 01:44:41) 
  話題を変えて申し訳ありませんが
管さんの卑屈な愛想笑いを見るととても総理の器ともおもわれません。 一応民主党に投票してきたのですがニ度投票しないつもりです。
ところでみんなの党の渡辺代表の言説は如何おもわれますか?
単なるデマゴーグあるいはひょっとして何かを変える力があるかも知れないとお考えでしょうか?
ジエ (2010/07/08(Thu) 07:25:20) 
  渡辺代表:思想は自民党から離脱した保守。「健全なナショナリズム」を目指す。政策は民主党に近いと言われていて選挙後に民主党と手をつなぐのではないかと言われていますが、外国人参政権に反対、夫婦別姓に反対など国家のあり方について民主党に不安を覚える人にはぜひ支持してもらいたい人。
Momozo (2010/07/08(Thu) 07:33:03) 
  英語投稿を拒絶するコードを急遽サーバに追加されたようですが、どのような理由からですか?「あいうえお」を追加したら日本語投稿と認識されたようですが。楽天、ユニクロと真逆の対応で実に興味深い。
官さんについては、こういうことでしょう。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/796
ジエ (2010/07/08(Thu) 07:40:32) 
  小沢一郎:思想は保守系なれど外国人参政権、夫婦別姓を推すなど完全な保守ではない。氏は一言で言えば権力亡者で自らの政治信条を実現するためには権力も必要なことは認めますが、権力を自分に集中させるため様々な団体の要望を聞くため、件局は「何がしたいかよくわからない」ジレンマに陥っている。
ジエ (2010/07/08(Thu) 08:17:07) 
  菅総理:どちらかというと市民運動の実務家から脱却し切れていない印象が強い。厚生労働大臣でやめとけばよかったような、その他のことについては不勉強この上ないという印象。
ジエ (2010/07/08(Thu) 08:23:06) 
  前原誠司:民主党ではぜひこの人にがんばってもらいたい。理由はいろころありますが、メインは個人的好き嫌いの問題で(汗
秋山昇 (2010/07/08(Thu) 10:48:13) 
  以前から変わってませんよ。
かなり前に、海外から宣伝自動投稿スクリプトによるたちの悪い大量投稿があったので、それを遮断するためです。
でもまぁ、その後、4桁の日付を入れないと書けないようにしたので、解除しても問題ないかもしれません。
Momozoさんの3つ上の書き込みは、「’」が全角なので通ったようですね。
Momozo (2010/07/08(Thu) 12:37:47) 
  I got it. It's a kind of side effect of globalization.
I know it's a bit out of place to post in English here, but I have to improve my English to survive in the 21st century. I strongly believe that all people who live in Japan should follow Rakuten and Uniqulo and make this country like Singapore.
While writing this blog, my wife is sitting next to me with a whip. When I make even the smallest mistake she whips me.


なるほどねえ。グローバル化の思わぬ落とし穴ですね。私も英語力を上げないとまずいんですよ。楽天ユニクロを見習って日本もシンガポール化する必要がありますよ。
こうしてブログを書いているときも、家内が隣に座って、私の英語を厳しく指導してるんですよ。
ジエ (2010/07/08(Thu) 17:11:16) 
  http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/100708/glf1007080809000-n1.htm
やはり英語は必要ですね。でもここでの質問者が否定形で質問しているのはどうかと思う。英語では「Dont'you」は「〜〜しませんか」という意味もあるので注意。二重否定「〜〜しないことはない」などの構文は禁句。
ジエ (2010/07/08(Thu) 19:17:00) 
  探してみても、やはり英語で会話する掲示板は日本にはないというか休眠状態が少しあるだけ。何年か前は中国に(サーバーはロンドン)そのようなものがあって、わたしもときどき書き込んでましたが、今はなくなって、懐かしいですね。
ジエ (2010/07/08(Thu) 21:53:14) 
  take a rest(しばし休憩)
http://www.youtube.com/watch?v=21i6AjmsDBs&feature=related
i'm a big big girl in a big big world , it's not a big big thing if you leave me♪
Momozo (2010/07/09(Fri) 00:40:57) 
  Jie-san, I like the song. Very beautiful.


きれいな曲ですね。
犬山三郎 (2010/07/09(Fri) 10:48:51) 
  NHKのラジオで英語を勉強している身として興味があったので、書き込みさせていただきます。
私は楽天やユニクロのニュースをちらっとしか見てないのでわかりませんが、英語というものを公用語にするのはわかったけれども、リーディングカンパニーを目指すのであれば、どのくらいのレベルの英語を必要にするのかも重要なアナウンスだったのではないかと思います。私はと言うと、中学英語のリスニングとリーディングで苦労することは少なくなりましたが(ライティングは相変わらずダメ)、それ以上のレベルであると、超えられない壁のようなものを感じます。英字新聞なんてとてもじゃないけど無理です。一口に英語と言っても中学英語があれば高校英語、大学英語やビジネス英語もあります。何のために「英語」を公用語にするのか、今の私には理解できません。
蛇足ですが、仮に楽天やユニクロの公用語が英語になったとしても、連結業績にはなんの影響もないと思われます。
秋山昇 (2010/07/09(Fri) 11:10:30) 
  何のためかといえば、それは税金が高くて規制だらけで市場としても先が見えている日本に縛られず、居心地の良い国に自由に移動できるようにするためでしょう。
ユニクロも楽天も、事業の内容からいって、本拠を日本に置く必要がありません。社員のほとんどが外国人になっても構わないでしょう。
多国籍企業というよりは、無国籍企業を目指しているのでしょうね。
犬山三郎 (2010/07/09(Fri) 11:22:10) 
  でも本拠を日本以外に置くのは、日本での売り上げ構成比が低くなった場合ですよね?日本で成功した、後は世界地図を塗りつぶすだけだ、と言ってユニクロと楽天が成功するようには思えません。ビジネスメソッドって言うんですかね、何処にでもあるような業態だと思いますが・・・。
(レスありがとうございました!)
犬山三郎 (2010/07/09(Fri) 11:24:44) 
  すみません、馬鹿なこと書いて。
Momozo (2010/07/09(Fri) 12:41:45) 
  I presume that Mikitani-san and Yanai-san set the criteria of their employee's English level much much lower than what they intend, because if they ask their employee to achieve a level of TOEIC 950, it would create a disturbance in their company and affect their operation.

The picture on the website below depicts what's happening in Japan now. Please check the link bellow.
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/gs/vol39/vol39.php


英語能力について、あまり高い目標立てると社員が動揺するから、すごく低めにしたんでしょう。
おもしろい絵があったからリンク先見てみてください。
秋山昇 (2010/07/09(Fri) 13:12:36) 
  楽天はともかく、ユニクロは世界制覇を目指しているようにしか見えないのですが…。成功するかどうかはわかりませんが。
SAMSUNGはTOEIC730点ないと入社試験すら受けられないらしいですね。新入社員の平均点は900点だとか。
犬山三郎 (2010/07/09(Fri) 13:55:41) 
  確かに面白い絵ですが・・・。今回、書き込みするにあたって思ったのは、自身の未熟さもそうですが、随分と私も保守的な人間だったんだなぁというところです。日本人でもがんばれば大丈夫だと思うんですけど。
とにかく、今回、書き込みして良かったです。色んなことを考えましたし、自分の醜いところとかも見えました。でも、くだんのニュースを調べもせずに書き込んだのはいけませんでした。
時事 (2010/07/09(Fri) 17:36:45) 
  ↑の木下晃伸(きのした てるのぶ)さんの新型デフレがやってくる!巨大バブルがやってくる!との主張、どちらかは当たると思う流石は経済アナリスト(w
秋山昇 (2010/07/09(Fri) 19:48:09) 
  企業価値や株価や賃金は下落して、物価や土地の価格は上昇する、と言いたいんじゃないでしょうか。
時事 (2010/07/09(Fri) 20:19:53) 
  秋山さん、それはないでしょう
株価や賃金が下落しても物価や土地がバブルと言われる程上昇してはデフレとはいわんでしょう、木下晃伸さんはそう云いたいのかも分かりませんがね
時事 (2010/07/09(Fri) 20:29:43) 
  >企業価値や株価や賃金は下落して、物価や土地の価格は上昇する

デフレとかバブルというより不況下のインフレ(スタグフレーション)といった方が適切な気がしますが私の認識不足でしょうか?
秋山昇 (2010/07/09(Fri) 20:31:49) 
  私も現実には無いとは思いますがね。日本の場合は財政の問題もありますし。
冬木実 (2010/07/09(Fri) 23:58:58) 
  日産の本社に勤務している知人から聞いた話です。
会議で外国人が一人でもがいると全員が英語を使うけど、会議が終わると日本人だけ集まって内容のすり合わせをするので時間が倍かかる(笑)、と言ってました。

ユニクロや楽天の「公用語」の定義は知りませんが、本当に必要なんですかね?
欧州の英語圏以外の大企業はどうしてるんですかね?
大山 (2010/07/10(Sat) 12:27:06) 
  11日投開票の参院選は、二大政党がタブーの消費税増税を掲げる異例の選挙戦となった。ただ、民主、自民両党とも逆風にさらされ「鬼門」を痛感している。
Momozo (2010/07/11(Sun) 21:01:29) 
  This morning, I went to vote for the Upper House election. I usually don't go, but this time I thought I had to make it clear that I could not support the current government.
When I got to the gym where the voting was taking place, I was surprised to find that all the voters were either senior citizens or handicapped. There were no young people.
According to the media, the economic gap between the older generation and younger generation is widening. I think that younger people have responsibility for that, because they don't participate in voting.


今朝、選挙に行ってきました。いつもは行かないんですが、民主党不支持を強く主張するために行ってきました。それで驚いたんですが、周りの投票者は、老人か身障者ばかりで、若者がいませんでした。世代間格差がいわれてますが、投票で意思表示しない若者に責任があると思います。
江戸酔小唄 (2010/07/11(Sun) 23:11:30) 
  いないって事はないでしょ(僕は行かなかったけど)
意思表示も何も若者が欲しがる選択肢を示せる政党が無いように思います
「いいえ」と「NO」しか選べないなら意思表示なんてできないと言うことです
そもそも、若者自身が被選挙者になって若者党みたいなの作ってももそんな物が示せるかどうかは疑問ですけど
さらにその政策が実現可能かどうかはもっと疑問です
すべての若者が投票で意思表示しても、老人の数のほうが多いです。算数の話です

世代間格差を解消したいなら選挙ではなく、個人で副業でも始めるとか
それこそ相場でも始めるべきです
道は険しいですが、僕の一票で社会を変えて、結果自分もハッピーになる
なーんて道よりははるかにマシです

ダメですか?俺
natsuzoh (2010/07/11(Sun) 23:48:11) 
  個人が意思表示をしてもほとんど意味がないというのは正ししいとしても、若者全員がそういう行動をとると老人に利益誘導する組織政党有利となり、その党に投票したのと同じ意味となる。つまり、意味が無いから投票しないという行動自体が意味を持つということになり、そういうのを合成の誤謬というのでは?
江戸酔小唄 (2010/07/12(Mon) 00:11:44) 
  確かにそうですが、合成の誤謬をまたミクロのレベルで個人に文句言っても解決しないっすよね
なんて言えばいいかわからないけど「分解の誤謬」的な状態が発生しますよね

個人は個人の意見は変えられますが団体の意見を変えられないですから

似たような例で言うと
「エコとか嫌いだって?お前みたいな考え方ばかりになったら世の中どうなるんだ」とかね教師が言いそうなやつ

俺みたいな意見ばっかになるわけねーじゃん、
俺みたいな意見ばっかの世の中にする能力は俺にはねえよと思います
投票の例で言えば、僕が意見を言っても若者を選挙に行かせなくするなんて無理です
せいぜいが1人か2人で、誤差の範囲内です
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 01:32:19) 
  単に若い人があまり居ない地区なだけでは?
私の行った投票所は、若い人や子供連れの人が多かったですよ。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 02:01:43) 
  ただ、若いといっても30代から40代くらいで、20代くらいの人はあまり見かけなかったですね。
natsuzoh (2010/07/12(Mon) 08:14:03) 
  エコは環境に悪い場合が多い(レジ袋をやめるのも、牛乳パックリサイクルも、エコキャップ運動も)。(科学的に環境に悪い)エコ活動が嫌いという考え方の人が増えれば増えるほど環境にいい(合成の誤謬にならない)と思う
江戸酔小唄 (2010/07/12(Mon) 08:55:06) 
  僕もそう思いますw エコとか大嫌いですね
この場合のエコは例っすよ、厳密にそれが正しいかどうかは別です
そういう非難例を挙げただけです

もっと確実に悪そうなゴミのポイ捨てとかにすればよかったですね
(これも別に僕がゴミをそこらじゅうに捨てる人間と言うわけではないですよ)

選挙ですが、マイナス投票が欲しいですよね
そいつにマイナス票を投じるとそいつの得票数から1票引くみたいなやつ
あるいは得票数をいじらなくてもいいから
**は当確ですが、不信認はXX票ですみたいに、不信任も見れるようにする

比例や組織力での当選だと、さも支持されてるように本人も勘違いしますが、あの団体やあの人はもっと評価低いと思います

いっそ政党ごとにマニフェストを30くらい出して、個別懸案ごとに得票できれば
マニフェストのアレは支持されてるけど、だからといってこれもやっていいと言うわけではないんだってのがわかりやすいと思うんですが
(選挙が複雑になるし、多くの国民の選択が必ずしも正しいわけではないって問題点がありますが)
natsuzoh (2010/07/12(Mon) 09:09:24) 
  投票所でほぼリアルタイムで得票数を表示できるような、電子投票(自宅などは不正の温床になるのでダメ)にしたら面白いと思う。死票になるから投票してもらえないと思われそうな政党は、支持者を動員して朝から票が伸びるかもしれない
。2候補出す政党支持者は、終了ギリギリに得票数を見て投票に行くかもしれない。終了間際は混雑して投票できない人が出てきたり、ダメそうな候補者の支持者は、票の伸びを見て投票へ行くのをやめたり・・・
今回いくつかニュースになっているが、確信犯的に不在者投票と本投票する者もいるようなので、きちんと罰則設けたほうがいいと思う
なおちゃん (2010/07/12(Mon) 09:18:55) 
  歪んだ人口ピラミッドを考えれば有権者の中の老人の割合が多いため
老人に有利な法案を掲げる政党が勝つだろうから、若者の投票率が
上がっても結局老人有利な政策を掲げる政党が勝つのでは?と思って
人口を調べてみたところ(平成20年10月1日現在の数値を使用)、
ttp://www.stat.go.jp/data/jinsui/2008np/zuhyou/05k20-1.xls

20-39才 3245万人(40才未満を、とりあえず若者とみなしました)
50才以上 5449万人 (50才以上という区切りに異論はあるだろうが、
とりあえずこうしました。40才以上とすると7040万人)

となりました。

つまり若者の投票率が多少上がっても大勢に影響は出ないかも
しれませんねえ。

若者が学習性無気力的な気持ちになるのは仕方ないんじゃないでしょうか。
(ちょっと大げさ?)
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 10:10:48) 
  今や若者世代と老人世代の利害の対立は決定的になっているわけで、みんな口には出さないけれでも心の中では気が付いている。しかし、老人福祉や年金を削って若者に回しましょう、なんて言う政党や候補者がいるわけもないし、もしそういう候補者がいたとしても、お年寄りは尊敬すべきであるとか今の日本の繁栄は団塊世代のおかげとか、そういう正論に抑圧されて罪悪感を感じるから投票行動に結び付けられない。
結局、現状に不満や不安はあっても倫理的な観点からは反抗もできない。動けない状態にしておきながら動け、っていうのも無理がありますね。無気力になるのもわかる気がします。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 10:19:29) 
  確かに今の日本の繁栄は老人世代のお陰でしょうけど、だからといって数少ない若者から際限なく搾り取っていいというわけではないでしょう。
そろそろ現実に目を向けて、若者の利益を最優先するような社会の実現を党是とするような政党ができても良いと思います。
当選は難しいかもしれませんが、今後の議論に一石を投じ、黙っていると多数派に搾り取られ続けるだけだということを若者に気付かせるきっかけになると思います。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 10:41:00) 
  まぁ、そんな政党を作ったら、親不孝者とか恩知らずとか人でなしとか、轟々たる非難を浴びることが目に見えているし、当選の可能性も低いので、そんな損にしかならない役回りをやる人がいるかどうかはわかりませんが。
しかしそういう政党ができれば、将来的には若者の投票先の受け皿にはなると思いますし、私も票を入れるでしょう。
ジエ (2010/07/12(Mon) 11:49:26) 
  >今や若者世代と老人世代の利害の対立は決定的になっているわけで、
ほとんどの老人は、自分が過去に積み立ててきたものだと思っているので、多くの老人は対立しているとは思ってない。

>そういう正論に抑圧されて罪悪感を感じるから投票行動に結び付けられない。
単にめんどくさがっているとしか思えない。

>当選の可能性も低いので、
めんどくさいという逃避行動の裏づけ。

で、最終的に老親を養う責任は国ではなく子にある。それが不十分な場合は国が肩代わりする。そのような制度であれば少子化も起こらなかったでしょうし、親ももっと真剣に子供の教育に力を注いだでしょうし、世代間の家族の絆も深まったかもしれませんね。対立としてでなく、過去を反省し理想の関係を築きましょう。今の老人福祉や年金を削るということは、子としての若者の責任もさらに大きくなるということです。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 13:15:00) 
  >多くの老人は対立しているとは思ってない。
多くの若者も気がついてないです。しかし、実際には利害が対立している、究極的にはどちらを優先するかという選択になる、ということに気がつくのは時間の問題です。

>対立としてでなく、過去を反省し理想の関係を築きましょう。
既に手遅れだと思います。

>単にめんどくさがっているとしか思えない。
そうですかね。自分の利益を代弁してくれる人が誰も出ていなかったら、投票する気が失せるのは当然と思いますが。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 13:42:31) 
  若者党があれば良いでしょうねぇ。
http://ameblo.jp/monex-oki/entry-10295300721.html

ところで、世代間対立を煽るな、っていうのも若者の利益追求の動きを封殺する正論の一つですね。
搾取の構造においては、搾取する側は搾取しているとすら思っていないことが多い。しかしまぁ、いま現実に起きていることは、敢えて過激な言い方をすれば、老人による搾取であり収奪であり若者殺しでしょう。
まぁでも、わざわざ政策でどうこうしなくても、いずれ財政破綻とインフレで、老人から若者への強制的な資産の移転が実現するとは思いますが。
ジエ (2010/07/12(Mon) 13:45:54) 
  「自分の利益」とはなんなのか?
今の福祉や年金があるから親の面倒を見なくてもよい若者も多いはず。
私の結論は『今の老人福祉や年金を削るということは、子としての若者の責任もさらに大きくなるということです。』ですのでこれに対してどう答えるかです。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 13:59:51) 
  >今の老人福祉や年金を削るということは、子としての若者の責任もさらに大きくなるということです。

ジエさんは年配の方のように見受けられますので、老人はだれかが世話をしてくれるのが当然だと思っているかもしれませんが、そこは若者と認識が違うでしょうね。
確かに日本の繁栄は老人世代のおかげでしょうけど、一方で、これだけ政府債務を膨らませ、しかも少子化を招いたのも老人世代のせいでしょう。その結果として福祉の原資が不足し削減されても、それは老人世代の責任じゃないですかね。なんでもともと社会保障の破綻に責任の無い若者の責任が大きくなるのか、そのロジックがわかりません。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 14:08:29) 
  憲法で最低限の文化的な生活をする権利は保証されているので、生活していけない人には年金や医療費も出すことは必要でしょう。しかし、制度として既に破綻している福祉政策を、さらに若者から収奪して延命させ、平均で5500万円の世帯資産を持つ60歳以上の高齢者に給付し続けることが正しいのか、ということです。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 14:19:54) 
  池田信夫さんの意見には賛否両論あると思いますが、世代間格差の問題に関する以下の記事については私も同様に感じています。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51384093.html
http://agora-web.jp/archives/896385.html
なおちゃん (2010/07/12(Mon) 14:19:55) 
  一見、ちょっと脱線ですが、

給与所得者の給料は実際のところどの程度減っているのかを調べました。
民間給与実態統計調査
ttp://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/jikeiretsu/01_02.htm
ttp://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2008/minkan.htm

給与階級別給与所得者数を簡単にまとめた結果は以下の通り。(年収、男女合算)
  300以下、300-500、500-700、700-1000、1000-1500、2000以上
平成元年 42.0%、31.3%、15.7%、 7.5%、1.7%、0.8%
平成5年 34.2%、32.7%、17.8%、10.1%、2.5%、1.2%
平成10年 32.4%、32.4%、18.2%、11.4%、4.4%、1.3%
平成15年 36.0%、32.0%、16.9%、10.1%、3.8%、1.1%
平成20年 39.7%、30.6%、15.6%、 9.1%、3.6%、1.3%

一部の実力主義の業界では成り立たないでしょうが年齢が高いほど給与が高い
と仮定すると、若者の給料が下がってる、と考えても良いと思います。
(この統計には短期の勤続者は含まれていませんので、短期の労働者も
含めればいっそう顕著な傾向が見られると思うがやってません)
(面白いのは年収2500万以上の数で平成10年以降、ほぼ増加傾向にあり、
米国企業のように経営側が多くの報酬を取り、下っ端の給料は増やさない
という策が進んでいることもわかる。企業のステークホルダーの中で、
特に一般従業員が軽視される時代になっていきつつあるのだろう)

そして、高齢無職世帯数の推移を見てみると(総務省「家計調査年報」などを参照)、
一貫して増加傾向にあり、出生率などをいじって小難しい計算をするまでもなく、
収入が減ってる若者たちの社会保険料で面倒を見るのはどう考えても無理だと思う。


>平均で5500万円の世帯資産を持つ60歳以上の高齢者
一部のお金持ちがいるため平均値は高いが平均以下の世帯数が60%以上らしいです。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 17:04:20) 
  >一部のお金持ちがいるため平均値は高いが平均以下の世帯数が60%以上らしいです。

ぱっと探して二人以上の世帯のデータがありましたが、世帯主が60歳以上の世帯の平均資産が6562万円で、1000万円未満が8.5%、1000万円〜2000万円未満が9.7%、2000万円〜3000万円未満が12.3%、3000万円〜4000万円未満が12.1%、4000万円〜5000万円未満が11.1%、5000万円〜1億円未満が29.9%、1億円以上が16.4%という内訳になっています。一部の大金持ちと多数の貧乏人という構成ではなく、多くの高齢者が十分な資産を持っているように見えます。
しかも、60歳以上70歳未満の高齢者のうち51.1%が働いています。世帯で見ればおそらく7割くらいの人が働いて収入を得ていると思われます。
年金があるお陰で親の世話をしなくて済んでいる若者より、年金があってもなくても親の世話をしなくて済む若者の方がずっと多いと思います(ここで、世話とは金銭的な世話のことを指すとします)。逆に、自宅購入資金や子供の教育費を援助してもらったりなど、親に援助してもらった話ばかり耳にします。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 17:08:55) 
  平均以下が90%とかだと、この平均は指標として役に立たないなと思いますが、上の例のように平均以下が63%程度なら、若干の偏りはあるものの、それなりに現状を表しているんじゃないかと思います。
ジエ (2010/07/12(Mon) 17:12:59) 
  >そういう正論に抑圧されて罪悪感を感じるから投票行動に結び付けられない。
私にはめんどくさがってるだけにしか見えないですが、問題はこれですかね? 歴史は繰り返すと申しますが私の若者時代も投票率は低かった。

私の理想というか主張したいことは
『老親を養う責任は国ではなく子にある。それが不十分な場合は国が肩代わりする。』社会。そのよい点は述べたとおり。これは私が20歳くらいからもち続けている考えです。秋山さんの13時59分以降の主張はおおむねうなずけますが、池田信夫さんのように認識を共有することが第一歩ですが、そのあとが続かないのはやはり罪悪感? だとすると私の世代が若者だったころと同じかもしれません。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 17:26:43) 
  例えば、子供の数が半分になって徴収できる保険料が半分になったら、老人の数は変わらなくとも給付は半分にすべきであり、無理やり倍の保険料を徴収して(もしくは国債を発行してツケを若者にまわして)従来の給付水準を維持するというのは、責任の所在からも公平性の点からも許されないことだと思います。
今後、日本の財政破綻に伴って資産は劇的に再配分されると思いますが、もしその後、再び高齢者が数に物を言わせて若者から搾り取ろうとしたら、若者はどんどん日本を出て行ってしまうでしょうね。若者で残るのは、親の援助と遺産をあてにする人だけ、ということになるかもしれません。
時事 (2010/07/12(Mon) 17:38:48) 
  成長する国に於いては
高齢者の(親からの援助、遺産-親への援助-子供への援助+子供からの援助)<子供の(親からの援助、遺産-親への援助-子供への援助+子供からの援助)
となり
この場合少子化が進む過程に於いては子供はより多くの恩恵が受かり多子化が進む過程に於いては子供一人当たりの受ける恩恵は小さくなります

また国力が低下する国に於いては

高齢者の(親からの援助、遺産-親への援助-子供への援助+子供からの援助)>子供の(親からの援助、遺産-親への援助-子供への援助+子供からの援助)

となる為
少子化は子供一人当たり負担が大きくなり多子化は負担が分散化して小さくなります

今や日本は躍起になって少子化を食い止めようとしていますがその人たちは将来の日本の衰退を予想しているのでしょうか
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 17:53:20) 
  >老親を養う責任は国ではなく子にある。それが不十分な場合は国が肩代わりする。
統計を見るかぎり、子供にも国にも頼らずに生活していける老人が多いのに、今の日本があるのは自分達のお陰だという大義名分をかかげ、数に物を言わせて若者に過剰な負担を強要し、選挙にも老人の利益を代弁する人しか出ないというのは問題ではないか、と言いたいのです。

>私の若者時代も投票率は低かった。
ジエさんの正確な年齢は知りませんが、もし私の親世代と同じくらいなら全共闘世代あたりでしょうか。昔は若者の政治意識はもっと高かったでしょう。
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sg_nenrei.html
このグラフを見れば、昔は若者の投票率も高かったということがわかります。
なおちゃん (2010/07/12(Mon) 19:01:35) 
  平均値じゃなくて、横軸が金融資産額、縦軸が人数、となってるような
データを探したのですが、見つからなかった。残念。

高齢者への資産偏在傾向が強まってきた件に関しては下記PDFが面白かった。
2番目のほうはページ数多くて結構読むの大変。

ttp://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_0507b.pdf
ttp://www5.cao.go.jp/keizai2/2006/0621kourei/honbun1.pdf

既に年金をもらってる人、もうすぐもらえる人から見れば、
「昔からちゃんと払ってきたのだから当然の権利だ、給付を減らす
なんてとんでもない」と考えるだろう。
25年も払ってきた人であれば、現在、経済的にまったく困窮して
いなくても、国の年金をあえて辞退する人は少数派だろうし、
そのような恵まれた人は手厚い企業年金も受け取っている場合が多いだろう。
GMやJALの話を見れば明らかなように、国営の年金制度だけでなく、
企業年金の点でも現役若年世代は、既にひどい目に遭っている。
(リタイア世代の年金の穴埋めで特損計上とか....)

話は飛ぶが、寿退社した女の子が、会社をやめたあとに再就職の意思が
まったくないのに失業手当を受け取るのも、「ちゃんと掛け金を払って
きたのだから当然の権利」と考えた結果であろう。
失業給付は社会的弱者のものであり寿退社して超ハッピーなワタシが
受け取る必要は無いわ、と考える女の子は少数派だろう。
秋山昇 (2010/07/12(Mon) 19:51:02) 
  まぁ、私も医療費を全額負担できる資産はあっても病院に行ったら健康保険を使うし、うちの親や祖母もそれなりに資産はあるけど親が祖母の介護をする際には介護保険を使ってます。制度はおかしいと思うけど、それと辞退するかしないかは別問題だと思います。
制度がおかしいと主張するのは社会正義のためでも何でもなくて、おかしい制度を改善した方が将来的に自分の利益になるからです。利益を最大化するという基準で考えれば、現状のおかしい制度を批判しつつも、その制度で提供される利益を享受するというのは行動としては矛盾しません。
なおちゃん (2010/07/12(Mon) 20:44:30) 
  >現状のおかしい制度を批判しつつも、その制度で提供される利益を享受する
>というのは行動としては矛盾しません。
簡潔かつ、わかりやすい表現しますね。さすがです。
(私が書くと冗長な表現しかできん...)

これに大きな反論は無いですが、歪んだ制度のおかげで現状で大きな利益を
得られる人の大半は、制度を改革する意見をいわないでしょう。

つまり制度を批判しつつ、得られる利益は享受し(放棄でも良いが)、
仮に制度が改革されても(それなりに)納得する人は少数派であって、

大勢の高齢者はサステナブルでない現状の歪んだ制度が正しいものだと考え、
過大な利益を享受しつづける。まともな制度改革には文句しか言わない。

ってなるんじゃないですかね。

世代間の利害の問題なので、誰もが納得する解はなく、破綻するまで走るしかないのか。。。
しかし、もし自分が年金受給者で、しかも資産が山ほどあったとしても
年金は受け取るだろうし、減らされたら文句を言う気がする....
ジエ (2010/07/13(Tue) 01:18:20) 
  このまま行けば、秋山さんも書いておられますが、日本の財政破綻に伴って資産は劇的に再配分される。
たぶんこういうことになるでしょう。
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2010/07/07/%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%94%bf%e5%b1%80%e3%82%92%e5%8d%a0%e3%81%86/
長いですが、引用しますと

2010年07月10日 11:38 pm JST
対外債権があり、経常黒字も続いているわが国では必要なだけ国債を発行してかまわないと思います。必要な分だけ日銀の国債買い入れをしたってかまわないと思います。そうなれば、円の信用が下がり金利が急激に上がりインフレになるでしょう。その結果国債の償還ができなくなるでしょうか?いいえ、必要なら金利上昇にともなう債務の増加分も更に国債を発行して日銀に買い取ってもらって原資を作ればよいのです。インフレにより銀行の資産が目減りして金融不安が発生するなら、緊急時にいつでも資本注入できるような法律の整備をしておけばよいでしょう。また、生活保護を受けているような弱者への給付額も物価上昇に応じて増額します。年金の給付を初めとして、国のいろんな経費もある程度インフレ率を考慮して増額が必要かもしれません。つまり加速度的に名目的な経費が増加することになります。これらの原資を全て新たな国の借金で賄います。これらの提案をとんでもない無責任であるという人がいるに違いありません。しかし、必要なだけ紙幣を刷れば国の財政が行き詰ることはないと思います。以上挙げたことを実行すると何が変わるでしょうか?銀行に預金されて社会に流通しない眠ったままの資金の価値が下がります。(それは国債の原資になっているので全く無駄とは言えませんが)預金の価値が下がることは停滞している日本経済にとってよいことだと思います。停滞していたお金が社会に回るようになるのはないでしょうか?また遺産相続により何もしないで生活できる人を増やすことは日本経済のためにもよくありません。投資をするにしても自分の力で利益を勝ち取れる人が増えないと日本はやっていけないでしょう。インフレになれば次の世代への借金は実質目減りするのでこれも利点です。ハイパーインフレになるとお叱りをうけるかもしれません。しかし製造業が国内に残っている限りそれは有り得ないと思います。インフレになると円の信用が落ち円安になるでしょうが、製造業の輸出が増えてバランスしす。日本の製造業は円安になれば十分世界の競争に勝ち残れます。今のところ国内の産業でまとまった外貨を稼げるのは製造業だけです。政府がいくら借金をしても大丈夫という提案の大前提は、付加価値を生み出す源泉となる製造業が国内に残っているという点です。この前提が崩れると、日本はアイスランドと同じ運命をたどるでしょう。
- 投稿者 kurumin

意図的に行うか不可避的にそうなるかは別として、日本を救う道は強制的円安誘導しかのこされてない気がします。OECDが算出している購買力平価ドルベースで114円が一つの目安。
秋山昇 (2010/07/13(Tue) 12:46:56) 
  >インフレになると円の信用が落ち円安になるでしょうが、製造業の輸出が増えてバランスしす。
これは正しくないですね。例えば1ドル80円だったのが1ドル160円になったとしても、その間に日本だけ2倍のインフレになっていたら1ドル80円だったときと実質的には何も変わりません。購買力で考えればわかります。
インフレ率以上に円安が進めば輸出企業は助かりますが、インフレになったほど円安にならなければ、かえって苦しくなります。
ジエ (2010/07/13(Tue) 15:07:37) 
  確かに、わたしも将来のことはわかりません。
時事 (2010/07/13(Tue) 16:32:12) 
  >インフレになったほど円安にならなければ、かえって苦しくなります

現在は物価のデフレ以上の円のデフレ(円高)なので苦しのは当然の結末ですねぇ
秋山昇 (2010/07/13(Tue) 17:14:56) 
  ただ、アメリカはここ何十年か一貫して年数%のインフレが続いていますから、対ドルベースで年数%の円高の分は実質的にはキャンセルされていることになります。
ジエ (2010/07/14(Wed) 10:14:30) 
  http://www.study-mirai.org/works/figures/the_world_compass0807-5.gif
デフレが円高圧力だとは、困ったもんだ。
秋山昇 (2010/07/22(Thu) 22:58:44) 
  http://president.jp.reuters.com/article/2010/07/19/1BEE1E4A-8FD6-11DF-AAA2-49BF3E99CD51.php
これはほんとにその通りだと思いますねぇ。まぁ、国民性については対処法は無いわけですが。
ジエ (2010/07/24(Sat) 02:11:00) 
  人それぞれ感性がありますので何がその通りなのか判らないのですが、論文の結論は最初の2行。それを説明するためにいろいろ述べる形式になっています。大前さんの意見は以前から売国的なので好きじゃないんですが、各論的に見て領土切り売り的北方領土対処法と自衛隊頼りない的沖縄自立論はいただけないですね。同じく領土問題とガス田問題を抱えている中国とは経済的にこれほど親密になれたのだが、ロシアとはサハリンガス田がこじれたのは領土を切り売りしなかったからと言うつもりなのだろうか? 少女を強姦するような米兵にもっといてくださいっていう沖縄県民がいるだろうか? 日本全体、東アジア全体の安全保障のために我慢している(してもらってる)のが実情では?・・・・わたしの感性はこんなとこ(汗
秋山昇 (2010/07/24(Sat) 09:55:06) 
  その通りというのは総論的な話で、各論に関しては色々意見はあるでしょうね。
ただ、北方領土問題に関しては、政府として国会決議で二島返還で合意すると表明しておきながら、日ソ接近を恐れたアメリカの圧力で後から四島返還に方針を変更した経緯を考えると、日本の主張は道理が通らないと思います。当初主張していた通りに二島返還で解決すべきだと思いますね。可能性ゼロの四島返還に固執していたずらに時間を浪費してしまうと、このまま二島すら返ってこない可能性が高いでしょう。
秋山昇 (2010/07/24(Sat) 10:00:20) 
  自国の国益のためには他国同士を親密にさせない、という原則によって、アメリカは将来的にも四島返還を支持してくれると思いますが、支持するだけで解決は望んでないので、アメリカの支持は何の役にも立たないと思います。
ジエ (2010/07/26(Mon) 10:02:17) 
  なるほど。。。
私はソ連時代何度も領空を侵犯し防衛識別圏侵犯はいとまないくらいだったロシアをなかなか信用できないですね(古いかもしれませんが)。もちろんロシアそして旧ソ連諸国の対日感情は100年も前から良好なことは認識していますが。そして近年のサハリンガス田問題で、まだロシアという国を信用するのは危険かもと認識しています。私としては二島だろうが四島だろうがかまわないですが、どうやってお互いに信頼関係を築くかがより大きな問題と思います。経済交流先行で政治あとまわしで親密になっていけばいいと考えてましたがサハリンガス田で10年は後退した。このさいどちらが悪いかは関係ありません。それまでは領土問題を持ち出してあまり近づかないほうがいいのかもしれませんし、他の国も資源開発などでもあまり近づかないようにしている印象はあります。
ジエ (2010/07/26(Mon) 14:46:00) 
  あ、思い出した。
国会議決の二島返還は1956年のことで、正しくは二島先行返還のことで、平和条約締結時に二島を先行して返還してもらって国後、択捉はその後の交渉で返還にこぎつけるというもの。国後、択捉の放棄という意味は含まれません(日本側の立場)。ロシア側は二島返還で完全解決と解釈するでしょう。
秋山昇 (2010/07/26(Mon) 18:42:05) 
  56年以前は、政府は国会答弁でも国後、択捉は千島に含まれるという見解を表明していますね。もちろん吉田茂は不賛成だったり重光葵は賛成だったり、個人的な意見の違いはありますが、あくまで政府の見解は定まっていました。その後、ダレス国務長官に、4島返還をロシアに要求しないとアメリカは沖縄を永久に占領する、と脅迫されて日本政府は態度を急転換したわけです。
詳しい経緯は以下に詳しく書いてあります。他にも調べればいくらでも文献は見つかります。
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Hoppou4.htm
http://www.gregoryclark.net/jtmarch05.html
ジエ (2010/07/27(Tue) 07:57:14) 
  確かに鳥瞰すると二島決着論が一番まともに見えますね。勉強不足を痛感しているところ。でも日露政府で合意しているわけではなく、これで決着しなければならない必然性もなし、というかどの案も現状では不可能に近いですね。
二島返還論:日ソ共同宣言に基づき、歯舞・色丹の二島をまず日本へ返還
三島返還論:国後島を日本領、択捉島をロシア領とすることで双方が妥協
共同統治論:択捉・国後の両島を日露で共同統治
面積2等分論:歯舞、色丹、国後の3島に加え、択捉の25%を日本に返還させ、択捉の75%をロシア側に譲渡。
秋山昇 (2010/07/27(Tue) 08:39:53) 
  日本政府の意見には相当な無理があるので、二島返還以外がロシアに受け入れられる可能性は無いでしょうね。色々と選択肢があるように見えても、実際は
1.二島返還で解決
2.可能性ゼロの四島返還(もしくは他の案)を永遠に要求し続ける
の二つしかありません。後は、どちらが国益に適うかという話になります。竹島と同様に、返って来る可能性は無くとも要求し続けるという方針を取っても悪くは無いでしょう。しかし地政学的に考えれば、ロシアとは友好関係を推進しておいた方がいいとは思います。
どんどん送って (2010/07/27(Tue) 15:30:01) 
  [意見公募] 商品取引所法の政令(案)に関して、8/13迄=経産省
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595110057&Mode=0
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[1597] 興味深いです 投稿者:HN忘れ 投稿日:2010/07/05(Mon) 09:05:19
インフレ云々の話とは別なのですが。。。

秋山さんの仕手筋絡みの書き込み、非常に興味深く読みました。
私もちょい昔は粗糖とかアラビカ、NON大豆なんかの当限なんかを
触っていた典型的な場違い素人でした。
現受けとかまでは考えませんでしたが、納会での暴騰や
暴落に賭けて、丁半博打みたいなこともしてましたね。
ということは、プライバシーを調べあげられていたんですかねw
2008年までは内部要因を見ながらの当限いじりでトータルで
まずまずの小遣いくらいにはなっていたのですが、去年から
急に取れなくなったというか、ポジの逆にいくことが急激に
増えましたw
じわじわやられてやむなく損切りすると値が元に戻るという・・・。
私のような「石」も商品村の連中には目障りになってきたのか??
やはり商品村のそばには近寄らないほうがいいのですかね?

当限売買で曲がるようになったのは単にお前が下手なだけ、被害妄想だよ、という話なら簡単なのですが・・・w


秋山昇 (2010/07/05(Mon) 12:18:03) 
  納会勝負の玉というのは、メインプレーヤーでも多くても数百枚です。現物を受けたり渡したりするのは、もの凄く金と手間がかかります。それだけのエネルギーを使って数十枚の現物を受け渡しすることで、数百枚の玉に利益を乗せて回収するわけです。そうやって苦労しているところに場違いの玉にタダ乗りされたら、そりゃ、目障りでしょう。
例えば暴騰納会の予定だと、場違いの納会勝負の買い玉が入ってるだけで、その分、貴重な利益が流出しますしね。
納会前にはかなり細かいところまで票読みされるので、HN忘れさんも一応は調べられていると思います。ただ、数枚から十枚程度なら、HN忘れさんが取引している取引員の人が過去の売買履歴を見て、一般のお客さんみたいですよ、と連絡して終わりだと思います。ただ、口座の資金量とかの情報も一緒に流れた可能性はあると思います。
昔は取組が大きかったから、少々提灯が付いてもあまり気にしなかったのが、取組が少なくなってパイが減ってきたので、昔は見逃していたような小口の客も細かく振るい落とすようになってきたのかもしれません。だいたいどのあたりまで逆に動かせばどの程度損切ってくるか、というのはある程度は客の口座の中身から想定が入っていたと思います。
HN忘れ (2010/07/05(Mon) 12:18:07) 
  そうでしたか、プライバシーの件はその程度なら安心しましたw
2年前までは当限売買でプロ筋のおこぼれを貰い続けることができたのに、
去年からとにかく曲がって(逆方向に誘導されて?)
嫌がられてるなって感じがひしひしとしてたものでw
もう当限売買からは引退ですね。
ボロ (2010/07/05(Mon) 13:01:03) 
  私も書き込み、非常に興味深く読みました。
なんとなくわかってましたが、やっぱりインチキですね。
秋山さんが書き込んだことは評価ますが
私にとってみると今さらって感じがします。
秋山昇 (2010/07/05(Mon) 16:57:30) 
  昔の話だからこそ今書けるわけで、現在進行形の話だったら書けるわけないです。
時事 (2010/07/05(Mon) 17:39:58) 
  最近は対面取引をしていないせいか仕手の話をとんと聞かなくなりましたねぇ、昔は○○筋とか、どこそこの某がとかそれだけでも面白かったですがね。
市場が正常化されたといえば聞こえは良いのですが、仕手もファンドも見向きもしない市場もまた問題ありでしょうがね
秋山昇 (2010/07/05(Mon) 21:54:19) 
  近い所がインチキなのは明らかでしょう。
生糸の2000年3月限、納会は横浜も関西も6000円に持って行く、なんて話がネットに出回ってましたが、実際に納会は横浜が6003円、関西が5999円、なんつー世界じゃ、と思ったのが私にとっては最初ですね。その後、一部の銘柄の納会は大抵は事前に決着が付いていて、納会値も決まっていることが多い、ということを知りました。
まぁ、実際はもっと複雑で、相手が外資などの場違い筋の場合は連合して戦ったりとか、A、B、Cが三つ巴で戦っている時に、AとBで話をつけてCを攻撃するとか、色々なパターンがあったようですが。
なんにせよ、彼らは相手に致命的な打撃を与えることは無く、適当な所で手打ちにすることが多いです。受けにしても渡しにしても、全力でやり合うとエネルギーの消耗が極めて激しいので、適当な所で話をつけた方がメリットがあるわけです。ただ、当然、互いの好き嫌いもあるので話がまとまらない場合もあったようですが。
秋山昇 (2010/07/05(Mon) 21:59:59) 
  現在の相場、とくにTOCOMのザラバはクリーンになったものです。時期がちょっと遅すぎた感はありますが。
HN忘れ (2010/07/05(Mon) 22:46:00) 
  仕手筋とかが商品市場から締め出されていくのが世の流れ、として、、、
活躍していた人達はどこに行ってしまったのでしょうかね?
株に行くんだろうか?
為替は市場規模が巨大すぎて操作は無理でしょうしw
江戸酔小唄 (2010/07/05(Mon) 23:32:09) 
  以前から不思議だったのですが、秋山さんや、内部事情に通じてる皆さんが
そんな言わばアウェー(しかもかなり不利な)を主戦場に選ばれたのはなぜなのでしょうか?
完全に平等なところなんてないでしょうけど
少しでも参加者に平等に事が運べるところのほうが良いと思うんですが
それともゆがんでればゆがんでるなりに、それを突く手法の存在があると言うことなんですかね。
あるいは、株や為替にはない商品独自の魅力みたいな物のせいとかですかね
確かに在りますよね、株にはないわくわく感みたいなものが
(もしかしたら、そういうものはできるだけ自分の心から消すべきかも知れないですけど)
ボロ (2010/07/06(Tue) 00:36:08) 
  そのときに書いていたら、怖い目に遭っていたんでしょ。

不利な戦場でも、その周りの環境なんじゃないでしょうか。
それほど昔ではない当時、ネットの掲示板や秋山さんのような方に憧れて商品先物に魅了された人もいたと思います。
そして、今の惨状をみると相当な人たちが犠牲に遭ったんだと…
秋山昇 (2010/07/06(Tue) 01:13:34) 
  平等では無いから良かったんですよ。
ホームトレードが出始めで、ネットトレーダーはそれだけで有利な立場に立つことができました。仕手筋や商社なんかもそれぞれに有利な立場にいたわけですが、ネットトレーダーも別の座標軸で有利に立てたと思います。
ネットトレーダーは、かなり早い段階から場中に競りを見ながら注文を出せるようになったし(会社別の注文はリアルでは見られませんでしたが)、外電や手口などの情報も簡単に手に入れることができました。テレコールで引っ掛かった通常取引の客とは最初からレベルが違う位置にいたのです。
新甫発会の日に先限だけ値幅制限の基準が違い、5番限に抽選狙いで注文を入れて成立した分だけ先限でヘッジするだけでノーリスクで儲かるとか、金が落ちているとしか思えないような美味しい話もゴロゴロしてましたね。
FXなんて平等な市場の極致みたいなものですが、あれが偶然以外の要素で儲かるとはとても思えないです(あくまで個人的な感想ですが)。歪んでれば歪んでるほどチャンスも多いと思います。
身も蓋も無い言い方をすると、相場なんて株だろうが商品だろうが為替だろうが、食うか食われるかの戦いであって、勝つには食う側に回るしか無いのです。株だって、上がればみんなハッピーのように見えますが、過去の同水準だった時と比較すれば勝っている人の分だけ負けている人がいます。
どこの市場でも、勝つには他の人より有利な立場に立つ必要があります。特別な情報、他人より良い執行環境、他の誰もやっていない分析や手法、などなど。そういう意味では、平等でグローバルな市場よりは不平等でローカルな市場の方がチャンスは多いように思います。
natsuzoh (2010/07/06(Tue) 21:58:46) 
  不利なアウェーが嫌いなので、基本的には板寄せが嫌いで取引をせず、個人でも受け渡しに絡めて不利を受けない流動性の高いザラ場銘柄が基本でした。流動性の高かった時は石油関係の中〜先の方もよく取引したし、流動性の高かった頃は不利が少ないので東穀取の板寄せ銘柄もよく取引しました。今は石油はCFDで不利を被らずに取引できるので、流動性が低くて現物に絡めない(ため大きく不利を受ける)OILはなかなか手を出す気にはなれません
natsuzoh (2010/07/06(Tue) 22:14:53) 
  アウェーにより受ける不利と、市場の非効率を利用した有利のバランスによるけれど、最近は不利ばかりが目立つもの
ジエ (2010/07/07(Wed) 12:07:16) 
  聞くところによると日経225先物も出来高減少とのこと。それに対して店頭FX取引、店頭CFD取引は活況。なぜ税制面で優遇措置のある取引所取引が廃れるのか、理解に苦しむところなれど、それなりの理由は・・・・なんでしょうね? やはり24H取引? それとも限月制の難解さ? 「くりっく365」は健闘してる?
わたしは「信用リスク」の面から取引所取引以外は慎重にならざるを得ないですね。
江戸酔小唄 (2010/07/08(Thu) 08:57:44) 
  たぶんなんですけど、広告見てFXを始めちゃうような人は
税金面とか手数料とかまったく考慮しないんじゃないんですかね
それに株はまだまだ低迷してますし、売りから入ることをしない彼らには
魅力薄に見えると思います。

FXやCFDって言葉に新しさとかかっこよさを感じてるとかもあるかもしれません
まったく同じ求人でも女店員募集とフロアレディ募集では応募数が違うらしいですし
パチンコ屋がつぎつぎと新台入れるのと同じ理由かと
>5番限に抽選狙いで注文を入れて成立した分だけ先限でヘッジする

これはわりかし有名な手法だったんですか
僕これ自分で発見して当時ちょっと得意げでした
新補で上手く行きそうな時がたまにしかないんですっかり忘れて仕掛けないことが多かったですが
秋山昇 (2010/07/08(Thu) 11:20:08) 
  値幅制限の無い当限を使うパターンとか、中部と東京の制限値幅の違いを利用するとか、ゴムとゴム指数でやるとか、原油と石油製品でやるとか、色々パターンがあって大概は美味しく取れましたねぇ。一トレードで数百万の単位で儲かったこともあって、こんな美味しい話が世の中にあっていいのか、と思いました。札束が落ちていて拾い放題でしたねぇ。そんなアホみたいな事は二度と起こらないでしょうけど。
秋山昇 (2010/07/08(Thu) 11:25:32) 
  金投資にしても、雑誌なんかで特集されているのを読むと、現物を買ったりCFDだったり金ETFだったりで、TOCOMで投資するという選択は無いか、あっても扱いが非常に小さいことが多いです。よっぽど先物アレルギーが強いのか。過去の悪行の報いでしょうかねぇ。
今のところ、TOCOMが一番効率的だとは思うんですが。
ボロ (2010/07/08(Thu) 11:59:27) 
  税制のおかげで、TOCOMはもってるような気がします。
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[1596] インフレの前に 投稿者:HN忘れ 投稿日:2010/07/02(Fri) 08:02:21
紙幣刷りまくりの結果、大インフレが来る、、、、

と、その前に世界各国の景気悪化による商品暴落が先みたいですね。
秋山さんの「原油50ドルまで考えての資金配分」が現実化しそう。。。


秋山昇 (2010/07/02(Fri) 10:04:31) 
  近々、自宅を固定金利のローンで購入しようと思ってるので、目先の景気の悪化と金利の低下は歓迎ですね。
その後にインフレになってくれたらいいです(めちゃくちゃ自分勝手ですが)。
HN忘れ (2010/07/02(Fri) 11:55:56) 
  近々購入するということは、インフレが目先に迫っていると?
どうも私のような素人はこの景気悪化、デフレがしばらく
続くと思えてしまうのです、この商品の下げっぷりを見るに。
大底反転いつになるのやら?
秋山昇 (2010/07/02(Fri) 13:31:43) 
  目先の可能性もあるし、5年後の可能性もあるし、10年後の可能性もあると思ってます。
V字反発というのは相場に勢いがある場合に起きるのであって、今みたいに相場が完全に弱っている場合は、何度も下に突っ込みながら徐々に底堅くなって行くものです。
ところで、日本がゼロ金利をやったとき、日本国内には金が回らず、どんどん海外に流出してアメリカの不動産バブルを起こしました。今は世界中の国が低金利で資金を供給しています。今のところは全てが国債に向かっています。しかし国債は額面以上には上がりません。よって、ある程度の水準まで買われ過ぎてしまうと妙味は限りなくゼロに近くなってしまいます。あふれた資金はどこに行くのでしょうかねぇ。
HN忘れ (2010/07/02(Fri) 14:16:55) 
  前回?確か2008年の秋冬でしたか。
債券がえらいとこまで買われて、それが緩やかに落ち始めたとき、
今度は商品がじわじわ上がり始めましたねw
となると・・・当時と比べるとまだ10年債は上げ余地があるかなあ。
いや、あの当時の異常事態に比べたら今の状況のほうがはるかにマシなので?そろそろ???
レス
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[1595] 市況速報で白金がえらいことに 投稿者:ゆう 投稿日:2010/06/30(Wed) 03:17:37
たぶん限月追加した際に入った不具合かと思いますが、市況速報の白金の価格がえらいことになっています
びっくりしました


秋山昇 (2010/06/30(Wed) 09:31:58) 
  何も直してませんが、今は直っているようですね。
海外サイトを自動で読み込んで計算しているだけなので、元のサイトで語配信が起きるとこちらではどうしようもありません。
秋山昇 (2010/06/30(Wed) 10:18:35) 
  ところで、ゆうさんが1933年のアメリカの民間金保有禁止について書いてましたが、これも酷い話ですねぇ。
民間人の持つ金現物は、1オンス20.67ドルで強制買い上げ(直後に金価格は35ドルに切り上げ)、金を隠し持った人には懲役まであったそうで。
中達 (2010/06/30(Wed) 13:06:01) 
  だから、「華麗なる陰謀」って映画ができたわけですか?
ジエ (2010/06/30(Wed) 18:31:31) 
  ttp://cc.bingj.com/cache.aspx?q=%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab+%e6%b0%91%e9%96%93%e9%87%91%e4%bf%9d%e6%9c%89%e7%a6%81%e6%ad%a2&d=4516952788240521&mkt=ja-JP&setlang=ja-JP&w=d99ba6bc,96827667
■■アメリカの金保有量が飛躍的に増大した理由とは?

関岡正弘著『マネー文明の経済学』によれば、アメリカは第一次大戦前の1914年末には僅かに2250トンの金を保有しているに過ぎなかった。それが、大戦が終わった1918年末には4350トンに増加していたという。

このことは、この戦争の期間に、アメリカが戦争特需による輸出増加で巨大な債権大国に急成長したことを裏付ける。1930年頃には、20年代の好景気のために、さらに、約6800トンにまで金保有量を増加させていたという。

アメリカはそれまでは「ヨーロッパにとっての満州国」扱いだったのが、ここまでの保有金の増大で、名実ともに経済大国になった。計画どおり順調に金保有量を増加させてきたことを示している。ところが、1934年にルーズベルト政権はニューディール政策を旗印にした危機突破の統制経済体制へ移行し、金本位制から離脱した。これに伴って前述したとおり、民間の金保有を法律で禁止して、国内の金をすべて政府が吸収したのである。

同年から1941年にかけての8年間で、なんと計1万5000トンもの大規模の金がアメリカ国内に流入したという。さらにはアメリカの金保有量が最大になった1949年には、実に約2万2000トンに上ったのである。先に述べたように、金本位制を採っていた19世紀後半の全盛期のイギリスでさえ、金保有高は1000トンに満たなかったというのだから、この数字はまさに巨大なものである。

第一次大戦の期間中にアメリカがヨーロッパに農産物や工業品を輸出して得た金の量は2000トンに過ぎない。なのに、第二次大戦の期間中に、なぜこれほどの莫大な規模の金がアメリカに流れたのだろうか?
↑引用おわり

歴史的に見てアメリカの金保有高は急速に伸びていたようです。2250トン→4350トン→6800トン→2万2000トンという数字が見えます。6800トン→2万2000トンへの増加の多くはナチスに迫害されアメリカに逃れたユダヤ人から接収したものと考えられます。1933年以降も20.76ドルの買取値段だったか35ドルに引き上げたかははわかりませんが、ユダヤ人がアメリカにやってきたのは1933年以降に多いと思います。

金相場の超長期チャート
http://www.zyoutou.com/report/future/html/report2%20(2).html
秋山昇 (2010/06/30(Wed) 20:41:41) 
  ところで、日本の金準備の大部分はFRBに委託されているようなので、アメリカが没収すると決定したら日本政府は為すすべがない、という事態が起きるかもしれません。
秋山昇 (2010/06/30(Wed) 21:35:57) 
  現実的には、各国の金が一ヶ所にまとまっていた方が面倒が無いですけどね。A国がB国に何トン売却しようと、FRBの倉庫の中をカートに積んで移動させれば良いだけなので。
ゆう (2010/07/01(Thu) 21:50:56) 
  ひどい話ですが、壮大な計画がないとアメリカの金保有量の増加は説明がつかないように思います。
また日本の金融庁は完全に米支配下にあるので、日本が金保有禁止になることもありうるのではないかと考えています。
私の結論は当時ユダヤの人は希少鉱石を持って逃げたので同じやり方がベストではないかというものですがどうでしょう。
敗戦当時の日本の土地を安く買い叩いた人達はきっといると思っています
いろいろ考えましたが国家には軍事力とゴールドみたいなダークサイドのパワーがないと滅んでしまうのだな〜と考えています
秋山昇 (2010/07/01(Thu) 22:49:18) 
  希少鉱石を持って逃げたというのは確かな話ですか?レアメタルなんて、昔は大して価値があったとは思えませんが。
工業需要の旺盛な現在でも、セシウムのグラム5000円、ルビジウムのグラム2500円というのが目立つくらいで、それ以外はタンタルにしろインジウムにしろグラム数十円から数百円くらいしかしません。持ち運ぶにはかなりの重さになります。
ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア等の宝石等の方が現実的だと思いますが。
それに、ユダヤ人といったって、ほとんどの人は着の身着のままで逃げてきたと思います。一方で、多額の財産を持っている人は逃げる前からスイス銀行に預けたりしていたでしょう。
江戸酔小唄 (2010/07/01(Thu) 22:59:15) 
  そして「007/ゴールドフィンガー」って映画ができたわけですね

日本はアメリカの宿り木にしては結構がんばってたし、それなりに美味しい思いもしてると思うんですけどね
どうでしょう?
日本の国としてのプライドとかを考えるとムカムカする人も多いでしょうけど

たまたまなのか、偉い人が考えて、ワザとやったかどうかはわからないですけど
ともかく金庫も軍隊も(政策も?)ほとんど丸投げして市場に参加させてもらうって、
後はがんばって働こうって作戦は大成功だったんじゃないかと

米国の貧困層よりはわが国の貧困層のほうが量も質もまだマシに見えますし
中間層の暮らし向きも犯罪率や就学率とか社会保障やインフラもいい感じじゃないですかね
同じようにアメリカに寄りかかって生きてる国の中では酷い所もあるんで、優等生だったんじゃないかと思います。
もうそろそろこれも終わりかなて感じに最近ほころびが見えてますが、

金にしろレアメタルにしろは奪われる可能性があるんで、ノウハウみたいなもの持つしかないってことですかね
財産は奪えても頭の中までは奪えないですから
(そんなノウハウなんか1シノプシスも俺の頭の中にないですけど)
秋山昇 (2010/07/01(Thu) 23:31:35) 
  今までは、共産圏に対する防波堤として優遇されてきましたからねぇ。
中国とアメリカの関係が悪化すれば日本もまた優遇されるかもしれませんが、そうはならない気がします。
ゆう (2010/07/02(Fri) 19:04:58) 
  すみません
1929年当時はダイヤモンドなど宝石が正しいです。
希少鉱石というのは私の今後の考えが入ってます。
イナモリストーンが希少価値に影響するかもという考えです。
国家や紙幣を信じていない人達ですから、着のみ着のまま飛び出すといっても、財産を処分する時間がある人は大人も子供も宝石をポケットに入れて逃げていると思います
ゆう (2010/07/02(Fri) 19:18:25) 
  彼らは常に異邦人で長い年月をかけて磨かれて来た聖典に書かれている生活様式に従って生活しているので、金が貯まったら常に財産の何割かは金や宝石にしていたと考えています
まあグーグルで調べた知識なので真実がどうかはわかりませんが。
江戸酔小唄 (2010/07/02(Fri) 22:56:35) 
  問題はダイヤモンドにしろなんにしろ、
一般人が資産として買えるかな程度の物は購入価格と買い取り価格に差がありすぎじゃないですか
鑑定書なしで、かつ売ったお店じゃないともっとひどい
(まあ資産が半分以下になったとしてもゼロになるよりはましって事でも良いですけど)
アルカイダがダイヤモンド原石使って資産の移動とかやったみたいなの本で読みましたが
結局あれも買ってくれるやつの存在ありきで成り立ってる手法ですよね

って考えるとやっぱゴールドですかね
日本ではきちんとした買取屋がないのでアクセサリーになってしまったものとかは馬鹿みたいに叩かれますけど
だから金地金かコインになってしまいますが

あと僕個人の思いつきですが(だからうまく行かないかもしれませんけど)
レアメタルやその鉱石でなくてもたとえば、導電性銅箔テープとかも、
会社のハード屋さんから聞いたんですが数年前から見ると馬鹿みたいに値上がりしてるので
(ここ最近は不況でそうでもないみたいですが)
大量に買ってストックしておけば(ポッケに入れて海外に持って逃げることはできませんが)
ある程度の資産防衛になると思います。すげえ場所とりますがw

現金化は少量づつでもオークションとかで売るとかできますし
政府がゴールドは没収しても銅箔テープはもって行かないでしょう
わかんないですけどね、戦時中は鍋釜っていかれたみたいですから、うちの爺さんも隠してた刀取られたみたいな事言ってました
でも少なくとも銀行口座やゴールドよりは可能性は小さいかなと

ま、イナモリコパーは無理でしょうけど、都市鉱山開発が進めば値下がりもあるかもしれません
秋山昇 (2010/07/04(Sun) 03:46:31) 
  >まあ資産が半分以下になったとしてもゼロになるよりはましって事でも良いですけど

戦争などの非常事態では、半分で済むなら御の字というところでしょうね。でも江戸さんも書かれていますが、一番の財産は脳細胞でしょう。アインシュタインをはじめ、偉大な業績をあげた科学者にもユダヤ人は多いです。医者も多いらしいです。たぶん、どこに行っても通用するように、教育重視なんでしょうね。
一登 (2010/07/13(Tue) 14:21:53) 
  はじめまして。

うろ覚えなのですが、満州事変の後アメリカは戦費不足で日本は満州から撤退すると読んでいたら思いのほか持ちこたえている。何でかと思って調査したら、横浜正金銀行NYに日本が国家予算の8%だかの金(gold)を持ち込んでこれを外貨に換金して軍資金にしていたのが露見したっていうのがありましたよね。確か届出が必要なのにしてないという非合法な口座でアメリカ政府はこれを凍結だか、没収にしているはずです。
そのときに金準備に計上されているか、戦後賠償の一部に充当されているかは分かりませんが、1930年代当時世界一の金持ち(gold持)であった日本から巻き上げて金準備を積んだのは間違いないはずです。
秋山昇 (2010/07/15(Thu) 11:59:18) 
  そんなことがあったんですか。ちょっと裏を取ろうと思いましたが、ネット上ではわかりませんでした。
かわりに、イギリスが植民地であるインドの金を接収してイングランド銀行の金準備を増強した、なんて話はありました。どこもやることは一緒ですな。
一燈 (2010/07/16(Fri) 06:53:17) 
  お返事ありがとうございます。ソースは遥か彼方の昔に読んだ新書だったと思うのですが、タイトルは不明です。
別の話で、当時貴金属の供出という話もあったと思いますが、あれも為替の操作の為の現送に使われたということです。きんなべが紙の鍋になったいわくのもとのあれです。
レス
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[1594] サーキットブレイカーの恐怖 投稿者:先物タロウ 投稿日:2010/06/15(Tue) 05:45:25
初めてスレッド建てます。

知らなかった自分が一番悪いのですが、昨日ゴムが最後SBになってそのまま終了しました。僕は最後の一枚を指値で値段よりも大分離れた場所にしてたので、約定して終わるんだろうって画面見てたらそのまま終了。ブログに書いたら、にわとりさんが規約に書いてるって教えてくれたので、終了5分前になってSBが発動したらその時点で手仕舞いも新規も出来ない状態ってのが、ルールみたいです。

あの場面で、寄り付きみたいな感じの約定が最後にあると思ってたので正直めちゃビックリしました。このルールだと、最後に板の薄い所狙って凄い値段つけてSB発動って事もあるから、5分前には手仕舞いしないと恐ろしい事になりそうです。夜間が17時からあるからそこまでこだわらないでもいいのかもしれんけど、こんなルールにしてるっておかしいと思っています。SB発動はいいけど、最後に約定するようにしろよって。

こんな事思ってるのは私だけなのでしょうか?


ボロ (2010/06/15(Tue) 13:03:32) 
  おかしいのが普通なんです。私なんて以前 1週間ほどSHやSLで
仕切れないこととかありましたから。
秋山昇 (2010/06/15(Tue) 18:01:25) 
  システムとして現在の東工取に完全板合わせは無いですよ。
寄りにしても完全に枚数が合ってスタートするわけではありません。成行もしくは始値より高い買い指値や始値より安い売り指値は寄りで必ず成立しますが(CB時は除く)、例えば指値していた値と同値で始まれば不成立の可能性もあります。
完全板合わせのシステムが無い以上、引け5分前にCB発動したら立会いを5分延長するとかの対策しか無いと思います。しかし、それはそれでまた混乱の元になると思います。
システムの大幅変更が必要になるので、導入されることは無いと思いますが、もし完全板合わせが導入されるなら、納会をまず板合わせにして、委託の玉を最悪の場合でも納会節で落とせるようにすべきですね。
現行では仕方が無い話だと考えるべきでしょう。
先物タロウ (2010/06/15(Tue) 18:12:18) 
  SBじゃなくて CBでしたね 笑

残り5分になったらCB発動無しなら問題ないのにね。このルールは本当にアホだと感じました。他の人がどう思ってるの知らないけど、本当にびびった 笑

ボロさんが言ってる、おかしいのが普通な世界ってのはわかってたつもりでいましたが、ここまでとは思わなかった。
秋山昇 (2010/06/16(Wed) 02:16:50) 
  引け5分前だけ例外的にCB発動無しにするというのもまた面倒で混乱するでしょうね。基本的にシステム運用というのは原則に沿って行うべきで、例外規定を作れば作るほど運用も面倒になるし、分かり難くもなるものです。CB発動したら5分間売買停止という決まりなんだから、引け5分前以降に発動したら当然、引けまで売買は無いのが当たり前でしょう。それは、例えば14時13分に発動したら14時18分まで売買が停止になるのと全く同じです。特におかしいとは思いませんけどねぇ。
ただ、CB発動は限月ごとに個別に発生するようにはすべきだとは思います。それなら、自分の注目している限月のCB値段に注意していれば、5分前以降にその値段に近づいて来たら早めに逃げることもできます。今みたいに板の薄い期近の影響で先まで売買が止まるというのはおかしいと思います。
ジエ (2010/06/18(Fri) 22:13:40) 
  中部大阪商取、来年1月で休止
2010.6.18 21:43
 中部大阪商品取引所(名古屋市中区)は18日、東京都内で理事会を開き、来年1月で取引の休止を決めた。最終立会日は石油市場が12月24日、金を扱う貴金属市場は来年1月26日。石油市場は東京工業品取引所が今年10月12日に立ち上げる新市場に引き継ぎ、貴金属市場は廃止となる。中部大阪商取は近く臨時総会を開き、解散を決議する見通し。
しんのすけ (2010/06/19(Sat) 08:56:54) 
  商品市場の没落は仕方無いですね。同情なんかはする気しませんね。業界そのものが個人相手に口八丁手八丁で素人騙して、好き放題やったツケですからね。外国ではヘッジ手段ですが、日本では素人から金を騙し取る手段みたいなものですからね。
先物タロウ (2010/06/21(Mon) 11:11:35) 
  秋山さんへ
僕もついに金の現物を集める事にしました。とりあえず100グラム買ってみます。
秋山昇 (2010/06/22(Tue) 00:32:44) 
  金現物は売り買いスプレッドが大きいですが、選挙後に消費税が上がると思われますので、それで鞘が抜けますね。
ANEKI (2010/06/23(Wed) 22:40:23) 
  ここに書くのは本当に久しぶりです。みなさま お元気でしたか?引け間際にCB,とくに問題ないと思います。
秋山氏のおっしゃるとおり原則であり また
作ってはいけない例外規定に思います。

引け間際というのは昔から皆よくやる手なのです。
むしろ引け間際CBはありがたいくらいです。

ぼくはとある工業品のナイトの終了二分前、千枚程度の
出来高に200枚の売り玉買戻しを指しました。
そうするとその100枚.100枚.を目掛けて相場が下落、
その値にあたっていきなり急落、恐らく夕飯食べてる
間に買い方のロスカットに掛かってしまったのでしょうが
2分間延々下がり続けました。相場の2分は動くと長く
感じるものです。全工業品のナイトがあげているのに
その銘柄だけが大きく下落しました。

ぼくが驚いたのは どうかんがえても手数料欲しさで
動くこともあるとしか考えられないことです。

終了まぎわどころか出来高1万枚程度なら成り行き250枚
でCBまでいくこともあります。ヤバい方が逃げるチャンス
もできるわけだし相場の冷却というより張り手の考える
時間が出来る点で歓迎すべきことに思います。
ブロ玉糸なんてこんなもんじゃなかったですよ。
ANEKI (2010/06/25(Fri) 15:57:16) 
  無い頭を振り絞って CBのなにが恐怖でなにが問題なのか
考えてみたけど分からなかった。

確かに一げんげつで全げんげつ止まってしまうのは
多少問題があるかもしれない。当限なら数枚で可能だからだ。でもCB解除後は正反対の方向へ暴走することも多く、
少ない出来高でダイナミックな値動きを可能にしている点で
今後出来高が増える公算や 本来の東京市場の値動きを
取り戻すかもしれない点で 悪くない考えに思えます。
{こんなこと書くのは釈迦に説法でしょうが 難しい相場とは一方通行であり、上下に激しく動く
相場は多くの人にとって優しい}

終了間際のCB,勝負事のルールというのは尊重しつつ
盲点を付くものだとぼくは考えますが、これはなかなかに
面白く、今後のスタンダードになる可能性がある。
ただし一般的な小枚数の短期トレーダーにはあまり
関係ない話で、売り本尊、買い本尊、どちらかが
「あと追い証一発でパンク」という場合、短期的にせよ
手出しが出来ない状況を作れるのは面白い。

翌日扱いであるナイトから昼までの間になんとかすればいいので破壊的パワーというほどでもなく、市場に面白みを
提供する可能性がある。どうなるかというと国内外からも参入が増えるかもしれな。
個人的には市場というのは畏怖の対象そのもので、ローカルルールそのものが恐怖ということはないです。
にわとり (2010/06/26(Sat) 09:28:44) 
  多くの方々にははじめまして
一部の方にはココでははじめまして

個人的には
全限月止めてもらわないと
鞘の仕掛けの都合があるので逆に困ります

CBとは関係ありませんが
決済の保証が無く受け渡しが強要されるおそれがあることと
ふざけた緊急時のコンジェンシープランのほかは
おおむね現行のTOCOMの立会い規定は受容できます
レス
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[1593] 菅首相誕生おめでとう♪ 投稿者:山頂♪♪♪ 投稿日:2010/06/04(Fri) 20:50:24[HOME]
民主党代表菅直人は4日、内閣制度が始まった明治18年初代伊藤博文から数えて61人目、戦後32人目の首相に。


山頂♪♪♪ (2010/06/04(Fri) 20:55:15) 
  鳩山由紀夫首相の辞任に伴う民主党代表選で、「クリーンな政治」を訴えた菅直人氏(63)の政治手腕に注目が集まっている。鳩山氏、小沢一郎氏の「政治とカネ」の問題をめぐり支持率を下げた民主党。民主党の浄化はできるのだろうか?
秋山昇 (2010/06/04(Fri) 21:25:14) 
  世襲議員でない首相って、久しぶりじゃないですかねぇ。
蒼熊 (2010/06/04(Fri) 22:57:55) 
  自由民主党的なものから脱却できた始めての首相、、、

お手並み拝見、選挙対策内閣とならないこと祈る、、、
百三 (2010/06/05(Sat) 01:07:02) 
  今日の記者会見で涙ぐんでたし、過去の発言を見ても、この人は基本的にナルシストだと思います。
今の状況で総理をやりたいなんて、ナルシシズムが動機ではないでしょうか。
山頂♪♪♪ (2010/06/05(Sat) 07:06:05) 
  今の状況で総理をやりたいというより、
やらなければいけないでしょう?
責任感あってほしいですね♪
秋山昇 (2010/06/05(Sat) 11:52:07) 
  政治家たるもの一度は総理大臣をやりたい、というだけで十分な動機になると思います。
ジエ (2010/06/06(Sun) 12:20:38) 
  官房長官、党幹事長ともに反小沢人事。小沢隠しとの批評もありますが政策面で見ると与党内で相談しながらやっていくと選挙管理内閣の色彩が濃い。秋の党首選挙で小沢氏自身や息の掛かったものが立候補したとき勝てるかどうか、または菅氏自身が小沢になびく? 慎重姿勢の菅氏に参院選大勝は期待できないし、唯一の可能性は小沢氏を国会証人喚問や参考人に招致できるかどうか。菅氏の命運はそこで決まるような気もしますが、来週早々の所信表明演説を待つのみ。
百三 (2010/06/07(Mon) 00:32:04) 
  あまり、期待はできなさそうですね。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51429422.html
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65464666.html
運気はいまいちみたいです。テレビで見てて思うんだが、この人怒りやすい感じがするな。
http://geopoli.exblog.jp/13400075/
ジエ (2010/06/08(Tue) 08:39:37) 
  経済問題に関しては小泉改革が結果的に失敗しているので、弁証法じゃないですが、反動として社会主義に傾倒することもある意味やむをえないと考えます。
ジエ (2010/06/08(Tue) 09:00:39) 
  では小泉改革とはいったいなんであったのかですが、私としてはなんでもなかったと酷評します。当時、円安でそれが日本経済を少し押し上げていただけで、べつに改革なくしてもあの程度の経済浮揚効果はあったと思います。その点、菅総理は円安支持者(容認派?)と聞くのでその分、わずかですが期待してます。
秋山昇 (2010/06/08(Tue) 09:12:22) 
  小泉改革が失敗したという数値的な根拠はありますか?
経済指標を見ると小泉改革の間は株も上がりデフレも止まっていたのが、小泉さんが辞めてから悪化しているように見えます。
まぁ、貫徹できなかったという点では失敗と言えるかもしれませんが。
http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp2.html
小泉政権(2001−2006)
秋山昇 (2010/06/08(Tue) 09:21:42) 
  上のはジエさんの円安の書き込みを読む前に書きました。確かに円安が主原因で小泉改革は無意味だったというのも一理はあります。
ただ、円安効果を考慮した上でも、少なくともマイナスではなかったような気がします。規制緩和で競争力を高めるというのは方向性としては間違ってはいないと思いますね。
ジエ (2010/06/08(Tue) 11:30:11) 
  まあ、私は「結果的に」という言葉を使って結果論ですべてを決めています。方法論的には別に議論する必要はあると思いますが、過去を振り返る場合、結果抜きの議論は成り立ちません。小泉改革は結果が出た過去のものであり、方向性はどうであれ結果的に(貫徹できなかったことを含めて)失敗だったことは衆目の一致するところと私自身は思っております。

さて肝心の方法論ですが、その前にもう一つ結果論を申し上げねばなりません。小泉氏はなぜ離職時にもあれほど国民の支持があったにもかかわらず(たしか50%程度)途中で投げ出したか、というか、阿部さんに譲ったのか、またその阿部さんも小泉改革を大きく修正する必要があったのか・・・・・小泉氏自身もなんらかの行き詰まりを感じてたと推測します。

そのようなこともあり、私は小泉改革の方法論について失敗的観点から考察するほうがより有益ではないかと考えています。
ジエ (2010/06/08(Tue) 11:32:46) 
  安部の字が間違えましたね。このままにしておきます。
秋山昇 (2010/06/08(Tue) 12:16:32) 
  まぁ、政策選択における弁証法としては、失敗したと人々が見なすか見なさないかというイメージが重要で、実際に失敗したかどうかという真実はあまり重要ではないでしょうね。
ジエ (2010/06/08(Tue) 12:52:40) 
  では失敗はどこなのか、なぜ失敗なのか?
それは成功と失敗を並べてみれば判るかもしれません。
成功は非正規社員を大量に雇う大企業が80年代のバブル期を上回る収益を達成したこと。失敗はその反面で所得格差を拡大させ、いとも簡単に首を切り、そこにはセーフティネットが不十分だったこと。
もう一つの成功と失敗はコムウェルなどの悪徳人材派遣会社の急成長など規制緩和を逆手にとってぼろ儲け組みを野放しにしたこと。補助金をたくみに食い物にした英会話スクールの「ノバ」もその一つと考えられます。
(少し話は飛ぶかもしれませんが)
規制緩和と聞くとゴルバチョフの「改革開放」を思い出します。このときも「改革開放」を謳って既存制度を破壊して行きましたが、それに代わる新たな制度を設けずに突っ走った結果、それを利用した暴力的・マフィア的グループが強引に富を集中させました。現在のロシアの多くの企業がそのようにして誕生しました。今はその反動かもしれませんがプーチン路線で国に接収されたり投獄されたりしています。
(また話は飛びますが、あまり長くなると読む人に苦労をかけるので)
私の結論は、壊すくらいなら誰でも(わたしでも)できます。それに代わる新しい制度(抜け穴のない)を構築していかなければなりませんが、小泉改革はその点に対して大変無頓着だったと言わなければなりません。
秋山昇 (2010/06/08(Tue) 17:45:41) 
  歴史的には、最初の変革者は大胆だが大雑把であることが多く、安定したシステムを作るのは別の人の仕事になる場合が多いですね。信長と家康しかり、カエサルとアウグストゥスしかりです。
行き過ぎ揺り戻しは当然あるでしょうけど、それでもソ連時代の計画経済が続いていた場合よりは良くなったんじゃないでしょうか(ロシアの場合)。
まぁ、民衆の意識としては、みんなが同様に貧しい場合よりも、ある程度豊かになっても格差が大きい方が不満が大きいですから、目線によっては一概には言えませんが。
ジエ (2010/06/09(Wed) 06:36:59) 
  もう一つ小泉改革の成功と失敗は
たしかに雇用は増やしましたが賃金は下がりました。その分、輸出時に値段を下げれば更なる雇用を生んだかもしれませんが、すべて大企業の内部留保や株式配当に回してしまったので円安分の経済浮揚効果しか得られませんでした。また正社員の給料は増えたようですが、それもまた大企業に限ったことでアウトソーシング(下請け)をやりやすくした分、下請け企業の取り分は(喩えれば)江戸時代の「百姓」以下のものとなりました。
それゆえ私は「結果的に」小泉改革を酷評するわけです。また多くの国民もそのことに気づき、閉塞感から「社会民主主義的思想」に傾倒しつつあると考えます。
ジエ (2010/06/09(Wed) 21:38:10) 
  ほんとはこの議論からそろそろ抜けたいんですが、やり始めたことは最後までやらないと気分が悪いんで(汗
次は小泉改革の「方向性」が正しかったかどうかですが、結論から言えばまったくナンセンスな話です。経済の歴史的大波そして国際社会・人類の歴史の流れのなかで、人間の営みのなんと無力なことか。そのような歴史観が真理なら小泉改革は円安の流れとともに浮き、そして沈んだだけ。
私の生まれたのはちょうど池田内閣の「所得倍増計画」の始まりでしたが、それが成功したのはちょうど経済の歴史的大波が味方しただけ。そのような「計画」なくしても日本は高度経済成長に入ていたでしょう。人間にできることはあっちをちょっと取ってこっちに引っ付けるくらいのことです。例示すればきりがないですが、あとは哲学的命題になりますので、この辺で切り上げたいと思います。
秋山昇 (2010/06/10(Thu) 02:50:47) 
  そこは考え方の違いですねぇ。
私は、例えば、もしサッチャー首相やケ小平やエリティン大統領やブッシュ大統領が権力を持たずに、別の人が別の経済政策を取っていたとしたら、それぞれの国の経済状況は今とは激変していたと考えています。
自然現象に対しては人間は無力かもしれませんが、経済は人間の営みによって生まれるものですから、人間によっても大きくも変わり得ると思います。
歴史的には、例えば江戸時代の経済を見るだけでも、通貨を改悪して放漫財政を続ければバブルが起きてインフレになる(元禄時代)、緊縮財政をやれば財政は改善するがデフレになって経済は冷え込む(享保の改革)など、政策次第で方向性がガラリと変わってしまいます。
江戸経済はいわゆる閉鎖経済なので、原因と結果がはっきりと現れていますが、現在は各国の経済が互いに影響し合っているので政策の影響が見極め難いのが実情です。特定の一国の政策の影響が他国の影響と混ざり合って見極めにくく、まぎれが多くて一見、あまり影響が無いようにも見えますが、政策が結果に影響するという点では変わりは無いと思います。
もちろん、産業革命とか金本位制の限界とか、地球全体の発展に伴う不可抗力的な大きな流れはあるでしょうけど、政策によって変化する部分もまた大きいと考えています。

農業に対する考え方が似ているんじゃないですかね。不作だったり豊作だったりしますが、それは天候次第で人間は無力だ、と考えるか、天候の影響はあるにしても、作付け時期や肥料の選択等でいくらでも結果は変わると考えるか。
ジエ (2010/06/10(Thu) 15:39:01) 
  >サッチャー首相やケ小平やエリティン大統領やブッシュ大統領が・・・・
たぶん人々は似たような考えの指導者を選んだでしょう。たしかに他の考え方の人が指導者になれば世の中は大きく変わったでしょうが、そのような選択肢が集団としての人間(社会)にあるかどうかは疑問の残るところです。そのような指導者が現れる時期が多少遅くなったり早くなったりはするでしょうが。

そのような選択肢が集団としての人間にはない、というのが私の歴史観です。
ジエ (2010/06/10(Thu) 15:44:06) 
  「ない」というのは言い過ぎで「希薄である」と言い換えます。
秋山昇 (2010/06/10(Thu) 16:03:17) 
  私は、社会には必然的な流れがある一方で、カオス的な割合も大きく、初期状態の微小な誤差が時間とともに大きな影響を与えるようになるとも考えています。なので、ある程度の偶然の作用により、日本は幕末に欧米に侵略されたかもしれないし、その後、日露戦争で負けたかもしれないし、さらにその後、アメリカと戦争をすることも無かったかもしれないと考えています。経済も同様です。
まぁ、地球をもう一つ用意して再現実験するわけにもいかないので、どちらが正しいかは結論を出すことはできず、これ以上議論しても意味はありませんが。
ジエ (2010/06/10(Thu) 17:28:40) 
  歴史観には神がまったく介在しない唯物史観やすべての物は神の目的にしたがって存在する神学的史観、トインビーの歴史は繰り返す史観、この議論でもときどき現れる弁証法史観などがありますが、哲学については不勉強で、私の史観は弁証法史観というものに近いのではないかと思います。べつにオカルトチックな史観ではありません、念のため。
それにしても秋山さんの史観はどのように類別すればいいんでしょうか? 唯物史観には違いはないように思いますが・・・・?
秋山昇 (2010/06/10(Thu) 19:56:58) 
  唯物史観でしょうけど、現代の唯物論は、カオス理論の発展によって、結果は全てを原因に還元できるという還元主義には否定的な見解が多くなっていますね。
もちろん全て偶然と考えているわけではなく、必然的な流れもあるが、偶然も大きく作用する、という立場なので、ジエさんが挙げたような様々な史観の複合と言えると思います。
そもそも、色々な思想が出てくること自体が、一つの史観では割り切れないということを現していると思います。実際はそういう側面もあればこういう側面もあるというように、混じり合っていると考えるのが妥当だと思います。
百三 (2010/06/15(Tue) 00:00:39) 
  My wife suggests me to post my opinion in English so that I can improve my presentation skill. I think that’s a good idea, so I switch my language from Japanese to English.

Mr. Muranishi, a famous film director, expects that Minister Renho will be a Japanese version of Margaret Thatcher, who has the ability to carry out some political reforms. For reference, please check the following website.
http://blog.muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi

As he is good at evaluating people, Renho might become an important politician and contribute to our country, though I’m pretty skeptical about it.
山頂♪♪♪ (2010/06/15(Tue) 07:37:07) 
  政治とは官僚の偏差値レベルで出きえる仕事ではございません。

頭が切れる、言葉がうまい、表現力が豊かであることを競っても

政治を動かすことはできません。「清濁合わせ飲んで清しか残さず」

の器量が求められます。人間の大きな器量でございます。
ジエ (2010/06/17(Thu) 15:07:41) 
   ●小泉・竹中改革とは結局何だったのでしょう
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/370

 小泉・竹中改革とは経済活動に政府が介入せず、市場原理主義を導入し、
 いわゆる小さな政府を実現しようとするものだったようですが、結果は弱
 肉強食の格差社会の実現と社会福祉の徹底的切り捨てに終わったようです。
 郵政民営化にしても辺鄙な所の郵便局はどんどん閉鎖され、その地区の住
 民は非常に困っているそうです。小泉・竹中改革の恩恵を受けたと思う人
 はイエスを、おかげで生活が苦しくなったと思う人はノーをお願いします。
秋山昇 (2010/06/17(Thu) 19:27:55) 
  ネガティブなコメントを付けてバイアスをかけているという時点で公平な結果は期待できませんね。新聞の世論調査と同じです。
しかも、小泉改革で恩恵を受けた人と小泉改革のおかげで生活が苦しくなった人という選択になっています。本来ならば小泉改革が無かった場合と比較しなければならないのですが、現在の生活が苦しくなった場合は全て小泉改革のせいだとミスリードさせるような文章になっています。ここ10年以上不況で、生活が苦しくなった人が豊かになった人より多いですから、そもそも母集団の設定からバイアスをかけています。
この人のYes/Noを見ると、政治的なものはバイアスをかけているものが多いですね。例えば
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/6057
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/6054
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/5892
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/5696
http://yoron.mag2.com/politics_and_economy/topic/show/5572
などです。
できるだけ客観的にデータを集めるには、偏らない記述に留めるか、両論併記が基本ですが、この人は正確なデータを得たいという気も無く、単に自分の意見の賛同者を募りたいだけなのでしょう。

ところで、私の記憶では、昔の郵便局は無愛想でサービスは最悪でしたよ。客商売をしているという感覚すら無かったんでしょう。昼休みになると客が待ってても窓口を閉めてました。普通の会社員で昼休みに会社を抜け出して来てる人もいるのにです。別に客が来ようが来まいが関係無かったですからね。民営化してその点は目に見えて改善しました。
国鉄、電電公社、郵政、あとちょっと違うけどもJALなど、国営的で競争が無いものが堕落して行くのは必然です。ずっと赤字だった郵便事業も民営化後に黒字になりましたね。
ジエ (2010/06/17(Thu) 21:30:29) 
  たしかにYes/Noの比率だけに関心がある人も多いと思いますが、さまざまな視点(大多数は一般人)から寄せられるコメは参考になると思いますが??

『郵政民営化は米国の年次要望書の中身のひとつだった。米国は日本の郵便貯金350兆余りの金が目当てで小泉に民営化を強く迫ったのだ。それとも知らず国民は小泉の作戦にはまったのだ。現にその郵貯から100兆の金が米国に流出している事は国民はしらないのだ。 』・・・真偽のほどは別として、私も当時、なぜ民営化が必要なのかよくわからなかった(政府もマスコミも十分にわかりやすく説明しなかった)のはこのことか?と思うしだい。

一方専門家のコメでは『格差問題を引き起こしたという批判もありますが、すでに巻き込まれているグローバル化の流れの中では、必然のこと』は私の見方とも一致していることです。ただ小泉改革の問題点は格差拡大だけではないことは上に書いたとおり。
山頂♪♪♪ (2010/06/19(Sat) 18:30:22) 
  菅直人首相は消費税を10%に引き上げ、
自民党に同調して、
民主と自民の大連立を狙ってるでしょう?

食料品は5%に据え置いてね
ジエ (2010/06/19(Sat) 20:44:08) 
  消費税増額は法人税減額とセットになってます。菅さんにとっては渡りに船、呉越同舟。なかなかやるじゃん(笑

消費税増額は消費を冷え込ませるので税収増にはなりません。
また企業側も消費が冷え込んでは売り上げ減でせっかくの法人税減額も手放しでは喜べません。そうなると赤字企業にも税金払わせろという風潮も芽生えかねません。決算のさじ加減一つで税金逃れている企業も多そうですので。

私が上に書いたように人間にはあっちをちょこっと取ってこっちに引っ付けることくらいしかできません。経済の歴史的大波が味方するまでじっと我慢の子の日本経済と申します。
レス
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[1592] 百三主義の探求 投稿者:山頂♪♪♪ 投稿日:2010/05/30(Sun) 14:20:22[HOME]
百三 (2010/03/22(Mon) 00:41:24)
   現在、資本主義国が社会主義に傾倒し、共産主義国が資本主義に傾倒するという現象がおきているわけだが、これは、一種の弁証法じゃないかな。

つまり、おもいっきり単純化するとこういうことだ。資本主義の欠点を直すために社会主義が現れた。ところが社会主義も欠点があるため、両者のよい所取りをして、一段階上の社会形態、百三主義と呼ぼう、に正にパラダイム転換しようとしているところではないだろうか。

計画経済がうまくいかないことは証明済み(でしょう)だから、いづれ日米の社会主義化は行き詰まり、中国が資本主義やるには地球が小さすぎる(資源・環境がもたない)から中国の資本主義化もいづれ行き詰まり、人類全体が百三主義に収束するのでは。


山頂♪♪♪ (2010/05/30(Sun) 14:23:09) 
  資本主義とは、経済の仕組みの一種で、資本の運動が基本原理となる体制である。「資本制」とも言う。

社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が「資本」とよばれる。資本が利潤や剰余価値を生む社会システムのことを「資本主義」という。

経済学者のカール・マルクスは著書『資本論』の中で「生産手段が少数の資本家に集中し、一方で自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者が存在する生産様式」として「資本主義」と定義した。
山頂♪♪♪ (2010/05/30(Sun) 14:24:46) 
  社会主義は、資本主義の原則である自由競争を否定または制限し、生産手段の社会的所有・管理などによって、生産物・富などを平等に分配した社会を実現しようとする思想と運動の総称。社会主義を唱える思想はきわめて多岐に渡る。
山頂♪♪♪ (2010/05/30(Sun) 14:25:36) 
  「社会主義」にはさまざまな定義や潮流がある。狭義には、生産手段の社会的共有と管理を目指す共産主義、特にマルクス主義とその潮流を指す。広義には各種の社会改良主義、社会民主主義、一部のアナキズム、民族社会主義、宗教社会主義なども含めた総称である。
山頂♪♪♪ (2010/05/30(Sun) 14:28:31) 
  1989年には東欧革命が、1991年にはソ連崩壊が発生し、「社会主義」のイメージは世界的に失墜した。共産党独裁体制が続く中華人民共和国やベトナムは市場原理の導入を進め、事実上の混合経済体制を築いている。

現在、社会民主主義では市民主義、軍縮、反原発、環境問題、反グローバリゼーションなども主要なテーマとなっており(ただしこれらのテーマは本来の社民主義とは別の概念)、一部はアナキズムの潮流とも関連する。また従来の社会民主主義に新自由主義の市場原理主義を取り入れた「第三の道」路線も登場している。
山頂♪♪♪ (2010/05/30(Sun) 14:34:20) 
  百三さん、

中国の清末〜民初期の政治家・革命家孫文の三民主義はどうなんでしょう?

孫文は三民主義が民族主義、民権主義、民生主義の3つから成り立つと述べた。
百三 (2010/05/30(Sun) 18:03:48) 
  三民主義はよく知らないのですが、イデオロギーを具体的なメカニカルなシステムに落とし込む必要があると思います。
今の資本主義は、根本的な欠陥があって持続不可能なシステムかなと思います。
http://news.livedoor.com/article/detail/4764028/

金融・経済はど素人でよくわからんのですが、キーワードは「金利」じゃないですかね。
金利は資本主義のダイナミズムに大きな影響を与えるパラメータですが、経済格差が行き過ぎた場合に、ちょうどよい均衡点(例えば、富裕層と庶民の収入格差が20倍)に戻るような仕組みを金利を使ってできないかなと思います。そんな金利の計算式を考えたらノーベル賞がもらえるかも知れませんね。

状態を目標値に保つなんて自動制御の分野なんかでは当たり前のことでしょうが、金融に応用できないものかと思います。
ベルリーナー (2010/05/30(Sun) 23:23:06) 
  全世界が仏教徒イスラム教徒であればこのような暴力的破壊的資本主義を作りはしなかったであろう。
せめてカトリック教徒であったとしてもこのような資本主義にはならなかったであろう。
カルビン主義に源流を置くピューリタリズムがこのような破滅的資本主義を作ったに違いない。
百三 (2010/05/30(Sun) 23:48:16) 
  多分新約聖書のこの箇所でしょう、資本主義の原型となったのは。
http://www.wordplanet.org/jp/40/25.htm
秋山昇 (2010/05/31(Mon) 01:19:44) 
  3つ上で百三さんの挙げているサイトの利子の例は論理がおかしいですね。TANSTAAFLという言葉がありますが、金を預けておくだけで何もせず利子で食っていける世の中は今まで一度も無かったと思います。一時的には利子で食ってるように見える時期もありますが、トータルするとインフレ率と金利は均衡しますから。
別に、制御しようとしなくても、50年とか100年とかに一度、無理が溜まれば破綻してチャラになってその度に一からスタートで、それでいいような気もします。まぁ、財閥とかは上手く生き残るでしょうけど、そうは言っても何百年の単位で見ればやはり栄枯盛衰がありますから。
人間の欲は無くならないので、資本主義も無くならないでしょうね。同時に、現在同様、社会不安が増大しないように政府が資本を再分配するという感じが続くと思います。
ジエ (2010/05/31(Mon) 06:49:27) 
  http://news.livedoor.com/article/detail/4764028/
この論文の結論は一番最後に書かれていることですが、具体的なものが何も書かれていない。これじゃ論理的飛躍と同じで説得力ゼロ。つまり第三の道があると説いてますが、いくら見てもその道が見えない状態。「心の目で見よ」と現実離れした見解をお持ちのよう。
論文は資本主義は自滅することを前提としますが、それは一つの理論(ベルトランの「価格が限界費用に収斂する」法則)に基づいています。ベルトランの理論も実は一面的で、常に新しい技術が生み出され新製品がどんどん現れてくる経済の実情を反映させると労働者の取り分は漸減しているとは言えません。たとえば機械がなかった時代は小麦を1トン作って、それを売って家族を養えましたが、今は何百トン作らないと養えませんが、機械類や薬品類、天候予想技術、灌漑技術などの技術革新によりそれが可能となっています。
私が言いたいのはベルトラン効果を超える技術革新を成し遂げて行けば資本主義は永続する、ということです。
江戸酔小唄 (2010/05/31(Mon) 07:32:09) 
  資本主義の社会主義への傾倒って言うけど

その、企業を国営化したり民営化したりとか、中央銀が金利を調整したりとかも含めて
資本主義的メカニズムだと思いますよ(学校でそう習った気がするんですが)
景気や産業形態の変化に合わせて、たとえばインフラとして整備が必要なら
電電公社があったが、時代にそぐわないのでNTTになったりとか

ただ、現実は、そこに利権が生まれたり、予測を見誤ったり、国民がより国家による保証を求めたりしてるんで
そのシステムが円滑に的確に動いてるとは言いがたいですけど

さらに言うなら計画経済がうまくいかないことは証明されてないし、うまく行くことも、うまく行かないこともあると思います

中国が資本主義やるには資源・環境がもたないと言うなら
もつ方法を発見・発明した者が巨万の富を得るわけですから
(世界中でいろんな人が今、必死でやってることですね)
そういった問題への解決方法も資本主義は内在してると思います

誰が言ったか忘れましたが(だから多少文面が違うかもしれませんが)
資本主義は万能ではないがコレよりマシなのはまだ見つかっていない
ってことだと思います
山頂♪♪♪ (2010/05/31(Mon) 07:39:10) 
  [1194] 時代を読む 投稿者:峠 投稿日:2006/08/15(Tue) 09:54:13
今日から、新しい時代に入ったような気がします。
政治、経済、社会の全て、勿論商品先物市場も・・・

論理的飛躍と言うと、私の師匠峠さんの理論も飛躍的でしたよ♪

今になって「なるほど」と頷く人は多いのでは?
百三 (2010/05/31(Mon) 07:58:41) 
   みなさん、現実的で全く正しいです。というより現実的すぎるかも知れません。
マルクスを超えるには、仮に自分が世界の支配者で何でも実現できると想像したとき、どんな経済システムを作りたいか、という視点で考えた方がよいと思います。空想だから何でもいいんですよ。
ジエ (2010/05/31(Mon) 08:30:31) 
  ぜひ、お手本を(願
私は荒唐無稽に陥るとよくないのでそのようなことは慎んでます。
百三 (2010/05/31(Mon) 08:53:51) 
  ずいぶん昔の話ですが、国会の先生に会う機会があったので、日本の農業を株式会社がやったらどうか、とかねてからのアイデアを言ったところ一笑にふされて、いろんな理屈を挙げて否定され、全く相手にされなかったことがありましたが、イオンやワタミのようにそのような方向になってきています。
江戸酔小唄 (2010/05/31(Mon) 09:22:50) 
  それは国会議員だからじゃないですかね
農業の株式会社化はアイディアとしては失礼ながらユニークなものではなく僕が小学校の頃から話としてはあったけど
結局のところ票田である農業従事者に反するようなことは国会議員は推せるわけないです
それに議員は経済や農業の専門家ではないですしね 単に無知なのかもしれません

ここに来て株式会社化がある程度目に付くようになってきたのは
そうは言っても高齢化等で現実的に、にっちもさっちも行かなくてほころび始めてるんだと思います

余談ですが 最近そういった関係の人と話す機会がちょくちょくありました
(そういう会社の仕事をしたのと、親戚が農業を廃業して土地をそういう会社に貸してるため)
温度や発育、出荷管理が本社から集中管理出来るので品質は安定するそうですが
長年の勘を持った方には(同一面積あたりの)出荷量や品質で負けるそうです

システムトレードをすれば(それがストラテジーとして有効なら)収益は安定するが
才能と経験を持った人の(毎日毎日丹精こめた)裁量トレードには勝てない、みたいなもんなんだろうな
と思いました

むりから相場の話にしてみました
ジエ (2010/05/31(Mon) 09:26:35) 
  それは言い方がまずいからですよ。自分でリスクを負わず、ただアイデアだけを持ってこられても・・・・
百三 (2010/05/31(Mon) 12:24:44) 
  農家の専門のひとが長年の勘でやったほうが出荷量、品質は上がるでしょうが、キーワードは「大量生産」ですよ。
これから10億人くらいの新興国の人たちが豊かな食生活を志向するわけですから、農家のひとが丹精込めて作っても焼け石に水です。
牛肉1キロ生産するのに穀物が9キロ必要だそうで、まあ、かなりの食料不足になるのでは、と思います。
中国株を買おうかと思って、勉強始めたんですが、中国には、農業をやる会社があるみたいです。ちょっと買ってみようか。
江戸酔小唄 (2010/05/31(Mon) 13:21:56) 
  あ、別に僕は農家の人が作るべき、農家の勝ち会社なんてダメって意見じゃないですよ
そういう誤解されるかなと思って、わざと「余談ですが」とか(同一面積あたりの)って注釈入れたんですが
単にそこは無理から相場の話にもっていったところです
僕もむしろ農業の会社化は促進していくと思います

相場もそうですがいくら個人が優秀になっても一度にいじれる相場や畑は限られちゃいますしね
中達 (2010/06/04(Fri) 17:26:41) 
  小室直樹先生によると、資本主義は目的合理主義にあると言っています。
最短の期間で最低のコストで最良の物を作る。
タイムイズマネーがエッセンスです。
資本主義以降は、それ以前の数百倍の富を短時間で生み出しています。

原点は、クリスチャンの一所懸命に働くことに行き着くそうです。

明治政府は、洋行したとき、西欧の圧倒的な豊かさを目にし、資本主義のシステムを取り入れることに腐心しました。
中達 (2010/06/04(Fri) 17:30:55) 
  マルクスは豊かさに対するジェラシーで理論を組み立てている?
百三 (2010/06/05(Sat) 01:02:23) 
  社会主義者の人たちを見ると、豊かな人や有能な人に対する憎しみが根底にあって、思想の衣を着てさも高邁な思想を実現するように見せかけながら、優れた人達に対する破壊願望を実現しようとしているように見えます。
山頂♪♪♪ (2010/06/05(Sat) 07:08:49) 
  百三 (2010/03/22(Mon) 00:41:24)
   現在、資本主義国が社会主義に傾倒し、共産主義国が資本主義に傾倒するという現象がおきているわけだが、これは、一種の弁証法じゃないかな。
山頂♪♪♪ (2010/06/06(Sun) 21:08:55) 
  ヤマギシズム

http://www.yamagishi.or.jp/index.html
レス
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[1591] 市場は長期に渡り理不尽であり続ける。 投稿者: 投稿日:2010/05/25(Tue) 06:29:34
グローバルマクロ戦略は、ある通貨や国債に「何が起こるか」だけではなく、「それがいつ起こるか」までも当てなければいけないため、高度なトレーディング能力が求められる戦略だと言えると思います。

これは業界関係者にとっては当たり前の話かもしれませんが、過去に投資銀行で債券(金利)のトレーディングをした時にも感じましたが、日本国債の裏付けとなっている、日本の財政や経済がどうなっているかという「ファンダメンタルズ要因」よりも、多くの投資家が何を考えているかという「テクニカル要因」が、主なフォーカスとなっていました。
昨今日本で盛り上がっているという「日本の財政は破綻が近いから日本国債(JGB)は売りだ」という議論も、2000年頃から存在しました。この議論は、いつか恐ろしい形で証明されるのかもしれませんが、少なくとも今日まで、JGBが破綻するような事態には至っていません。

当初からJGB を空売りしていたら、10年金利は1.8%台から2003年の0.5%まで落ち続け(債券価格は上昇し続け)ましたので、まさに経済学者で且つヘッジファンドマネージャーだったケインズが言うところの、「市場はあなたが投資ビジネスに留まり続けられる期間よりも長期に渡って『理不尽』であり続け得る」という教訓を、実感したことと思います。


山頂♪ (2010/05/25(Tue) 07:37:05) 
  そうですね♪
百三 (2010/05/25(Tue) 08:33:47) 
  みんな「日本がデフォルトしたら大変だ」といっているが、JPモルガンの北野さんも、「そんなに単純じゃないよ」となかなか説得力のある意見を開陳しています。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/economy/article599_3.html
デフォルトしなかった場合、国民は自分が国に貸した金を自分に返すために延々と働き続けるという皮肉なことになるかもしれませんね。
秋山昇 (2010/05/25(Tue) 08:56:18) 
  あさん、他人の意見を転載するときには、元記事の出所を明記するのがマナーですよ。
http://wallstny.exblog.jp/
http://twitter.com/TrinityNYC
百三 (2010/05/25(Tue) 09:36:14) 
   あきやまさんは、もぐら叩きが好きそうですね。
日本がデフォルトするにしろ、しないにしろ、激動の時代がすぐに始まることには変わりが無いでしょう。
日本の大企業も戦後のどさくさに始まったベンチャーです。
時代のボラティリテが大きくなって、チャンスに満ちたおもしろい時代が始まるところだと思います。
今までの常識が通用しない、あっと驚くようなことが頻発するでしょうから、大多数の人のように、状況に巻き込まれないように、立ち位置をしっかり定め、頭を柔軟にしておく必要がありそうですね。
そういう意味では、もぐら叩きはよい練習になるでしょう。
秋山昇 (2010/05/25(Tue) 17:08:33) 
  もぐら叩きというのは何の比喩ですか?
百三 (2010/05/25(Tue) 17:34:04) 
  過去のスレッドにおいても怪しげな人(怪しげな人達すいません)が登場すると、あきやまさんが反論してやっつけたことが何度かありました。やっつけられた人たちがゲームセンタのモグラに見えました。スレッドにモグラがでてきてそれをたたくようなイメージです。
なおちゃん (2010/05/25(Tue) 17:42:36) 
  JGB踏まされそうです(;o;) ミニで良かった...
時事 (2010/05/25(Tue) 18:12:01) 
  話は少しそれますがガソリン先物が率先して値下がりしていますね
ガソリンにはそれなりの事情があるのですか?
詳しい人解説お願いできますか?
時事 (2010/05/25(Tue) 18:29:36) 
  数年前はガソ灯油の鞘(11月物)は季節性から3千円が通常(一週間位前は千円位)でしたから鞘修正の動きでしょうかね・・・??
 (2010/05/25(Tue) 18:41:11) 
  ソースと、コメントを記載してたつもりが、後半数行掲載すれ忘れてたようです。以後気をつけます。
ご指摘ありがとうございました!

それにしても、石油は短期的に下げすぎのような気がして、がっつり買いをいれてしまいました(TT)。(あんまり逆張りは、やりたくなかったのだが。)
ベルリーナー (2010/05/26(Wed) 01:01:00) 
  話題を変えて申し訳ありませんが
福島みずほは馬鹿ではないでしょうか
その言やよしとしても結果として普天間が固定されるだけではありませんか?
朝鮮半島は今度こそはヤバイのではないでしょうか?
万が一日本にミサイルが飛んでくる事態にならないでしょうか?
一朝事があれば株はもちろんですが商品も更に暴落と言う事態になるのでしょうか?
百三 (2010/05/26(Wed) 08:46:26) 
  みずほさんには、どうみても世界最強の攻撃部隊である海兵隊が救助隊に見えるみたいです。
江戸酔小唄 (2010/05/26(Wed) 11:07:10) 
  まだ、続いてるかどうかはわかりませんが
社民党には北朝鮮からの資金提供なりロビー活動があったんじゃないんですか?
かつてそういうことがあったのは事実らしいですし

普天間(ていうか沖縄)に米軍基地は要らない 海兵隊も出て行け
戦争になった場合韓国に日本の自衛隊が日本人を救助に行くのはもってのほか
これらの発言は日本から見れば馬鹿に見えますが
向こうからしてみれば、ものすごく希望どうりの動きしてると思います
(別に彼女が陰謀的な動きをしてるとか、国家に反逆的な思想を持っているという意味でなく、
米軍や自衛隊という悪wが居ないほうが、平和になれると思い込んでる程度でしょうけど)


教科書的にはカントリーリスクで株、通貨は下がり
戦時物資としてゴム、質への逃避として金が上がったりですかね?
(間違ってます?)
ジエ (2010/05/26(Wed) 11:16:33) 
  >万が一日本にミサイルが飛んでくる事態にならないでしょうか?
最悪の事態は考えておかなければなりませんが、今の北朝鮮に日本を軍事的に攻撃するメリットなし。
現段階で最悪のシナリオは沖縄と大和が普天間問題をめぐって分裂すること。それこそ社民党の狙いでもあるでしょう。単なる推測ですが
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 11:41:53) 
  さすがに、中共や北朝鮮の手先で、日本を分裂させようとか思っているわけではないと思います。
江戸酔小唄さんの言われるように、非武装中立で上手く行くと心底信じているだけでしょう。
山頂♪ (2010/05/26(Wed) 12:54:58) 
  米軍基地は要らない

自衛隊を軍隊にすればよい♪♪♪
ベルリーナー (2010/05/26(Wed) 14:42:13) 
  今回の轟沈事件は北朝鮮にも最後の理性があるだろうとの希望的観測を打ち砕くに十分かも知れません。
韓国も今度こそは後に引けないだろうし、アメリカも中間選挙を控えて対外強攻策を必要としているでしょう。
私を含めて日本人は平和ボケなのだろうと思います。
朝鮮半島に真に緊張状態が生起すれば手遅れかも知れませんが日本人にとって良い学習機会になるかも知れません。
もちろんサッカーとかとは次元を異にしますが何事も打ち砕かれないと事の本質を認識できない民族のようですから。
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 16:17:16) 
  ただ、現状の沖縄の負担というのは本土の人の想像を超えるものがありますから、このまま米軍基地を押し付け続けると、民心が離れてどうなるかわからない気もしますね。
基地の移転が無理ならば、何か負担に見合う手段を考えないと、社民の連立離脱どころか沖縄の日本国離脱だって有り得るかもしれません。
地理的条件は悪くないので、あらゆる規制を緩和してシンガポールみたい国際金融拠点にできないものかと思いますけどねぇ。
沖縄振興策とか色々やられていますが、補助金を出して箱物を作るばかりでは、いつまで経ってもその場限りでしかありません。
ベルリーナー (2010/05/26(Wed) 16:34:14) 
  日本は一部アイヌ人とかを除けば少数民族問題は無いことになっていますが、沖縄の独立とかは現法的体系で可能なのでしょうか。そもそも琉球王国だったわけですし沖縄語は日本語とは異質に聞こえますし沖縄の苦難の歴史を思えば沖縄独立は祝福すべきことのように思われますが。
ジエ (2010/05/26(Wed) 17:32:48) 
  自らの政府を創り、独立を宣言して多くの国に承認してもらえれば国連にも加盟できます。住民投票だけでは不十分。アメリカに承認されないとだめでしょうね。
戦中、あれほど酷い激戦があったにもかかわらず、戦後のアメリカ統治下でも独立ではなく本土復帰を強く願ったという事実があります。
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 17:46:15) 
  独立運動が行われるとしたら、裏で支援するのは中国でしょうから、独立しても実質的には帰属が中国に移るだけかもしれません。
歴史的に見れば、薩摩藩に搾取され、明治以降は二等国民として差別され、終戦間際には本土防衛の時間稼ぎに捨石にされ、戦後は広大な土地が接収されて米軍基地が造られ、ヘリが落ちて住民が死んでも米兵が殺人や強姦などの凶悪犯罪を犯しても処罰されずという具合で、日本とアメリカには相当なわだかまりが残っていると思います。
一方で中国に対しては歴史的なわだかまりがありませんから、上手く煽られると、中国の影響下でも独立した方がいいという世論になるかもしれません。
今は独立論はごく少数かもしれませんが、このままの状況が続くと将来はわからないと思います。石原都知事が、米軍駐留と引き換えに日本に復帰できたんだから、沖縄が基地を負担するのは当たり前だ、みたいな事を言ってましたが、沖縄の人が聞いたらどう思うか、考えたことはあるんでしょうかねぇ。
江戸酔小唄 (2010/05/26(Wed) 17:48:55) 
  沖縄県民は、「君らは琉球王国だったから独立もあり」みたいな非日本人視は嫌がる方のほうが多いと思いますよ
(祝福してあげたとしても)

あそこでの戦争が激しくなったり、多大な基地の負担とかの根底には
そういった見方があるんだろうなって感じますし

普天間問題をめぐって揉めてますが決して日本人と沖縄人の分裂とかそこにはないと思うんですが
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 17:52:38) 
  非日本人視ではないですよ。もちろん、民族意識から独立するというのが世界の主流かもしれませんが、アメリカがイギリスから独立したようなパターンもあります。
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 18:11:55) 
  仕事関係で沖縄の人にも知り合いがいますし、何度も旅行に行ったこともありますが、概して本土の人よりも温和でのんびりしている人が多いように思います。
そんな沖縄で、米兵の犯罪とか基地問題とか、何かあるたびに何万人も集まるデモが頻発するという時点で、かなりのストレスがかかっていると思います。
このストレスが極限まで蓄積すれば、ゼネストとか、具体的な対立の動きも出てくるかもしれませんし、そうなれば、中国あたりが裏から煽れば、琉球王国だったから、みたいな民族意識的な話も表立って出てくると思います(あくまで後から)。
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 18:25:50) 
  ところで、辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告が出る直前(平成17年)に、移設予定地のすぐ近くの5200平方メートルの土地を小沢さんが購入してますね。辺野古移設がぽしゃると、この投資が無駄になりますから、やはり結論は決まっていたのかもしれませんね。
というか政治家は何でもありだな。
ジエ (2010/05/26(Wed) 18:33:17) 
  この前のタイのデモも中国の経済援助があったといぶかる人もいます。そうじゃなけりゃあれほど長い期間中の大勢の食料調達はできません。
沖縄には日本国籍を持つ中国人も多く、小沢一郎氏なんか30万人規模で中国からの移民も本気で考えているようです。
ベルリーナー (2010/05/26(Wed) 19:14:46) 
  守礼の門とかを見れば軽やかで明らかに本土とは違う文化圏がありました。ペリーは琉球に立ち寄って浦賀に来ました。何か将来を暗示されたようです。
島尻の沖縄戦の戦跡を巡ればどのような好戦論者もしばしは
沈黙せざるを得ないかも知れません。
普天間問題も大騒ぎして結局は現実は何も変わりそうもない。どうすればよろしいのでしょうか?
江戸酔小唄 (2010/05/26(Wed) 20:15:23) 
  何かが大きく変わる事はないんじゃないんですかね

理由ですが、沖縄は戦略的に意味のある場所だということです(航空機の発達で多少価値は少なくなりましたが)
もし、モメて(そして裏から中国が糸を引くような事があれば)なおさら米軍の駐留に意味が出てくるわけですから
もう、絶対に彼らは出て行かないと思います
コートを着た人に北風が吹いてくるようなもんです

すんなり基地がなくなる未来というのは、米中が仲良くなり
北京なり大連なりの飛行場を米軍が使えるようになって他のアジア地域にも北朝鮮にも沖縄よりアクセスが容易になって
日本は、忘れられてもうどうでも良くなった時とか

日本が米国経済圏を出て中華経済圏に組み込まれたときとか
米国が(まだまだEUを全部足したぐらいの力を持ってますが)衰退して維持できなくなたとか
そんな感じじゃないでしょうか

未来のことなんでわからないですが数年でそうなることはまずない気がします
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 23:19:40) 
  もちろん、数年でどうかなる可能性は限りなく低いと思いますが、数十年だとどうなるかわからないと思います。どうかなるのが数十年後だとしても、後戻りできない地点は意外とその遥か前だったりしますし。
例えば、コザ暴動のように、また何か事件があって、デモが米軍基地に押しかけ、それに対して米軍が発砲して死者が出たとします。これだけでもう決定的な話になり得ますよね。その後、対立が修復不可能なくらいに深まって、米軍兵士が襲撃されたり沖縄県民が米軍に射殺されたりという事態が続いたりしても、米軍はその後何十年かは無理やり駐留し続けるかもしれませんが、いずれはそれも不可能になります。
やっぱり、将来的なことを考えると、米軍基地の負担はできるだけ日本全土で広く負担すべきだと思いますけどね。地理的に沖縄じゃなければならない機能もあるとは思いますが。
秋山昇 (2010/05/26(Wed) 23:33:12) 
  http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20061002/kichi
こちらは関連情報。
秋山昇 (2010/05/27(Thu) 00:46:02) 
  短期的に考えれば、地理的状況から米軍は沖縄に駐留するのが最も効果があるでしょうけど、敵は軍事的に攻めてくるばかりではなく、扇動活動なんかもありますから、長期的に民心掌握という点から考えると、基地は分散した方がいいとも思えます。

http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000584.html
この地図を見ると、日本列島が中国の海への出口をピッタリ塞いでいるのが良くわかります。中国は太平洋への出口を確保したいでしょうね。
山頂♪ (2010/05/27(Thu) 12:14:24) 
  敵?

人を責めは敵を作り、人を褒めは友を作り
江戸酔小唄 (2010/05/27(Thu) 12:56:00) 
  基地ってそんなに分散化できるもんなのか?とか
できるなら、すでにやってるんじゃねえかな、とか
つか、アメリカさんに「ちょっくらマリーンだけ佐世保行ってくれ」とか聞いてくれるもんなのか?
とか思うけど、そういう事してくしかないでしょうね

ところでこの話しのもとになった北朝鮮は、アレは何がしたいんですかね
なんか世界的に無視されて、かるく暴れて見せてるだけなんですかね 子供っぽく
それとも将軍様死にそうだし、後継者もはっきりしないし
こりゃもう最後だからと盛大にやる気なんですかね

彼らにとって最悪な結果は第2時朝鮮戦争が始まって漁夫の利的に
日本に戦争特需が起こって日本経済が持ちなおすとかでしょうね
多少日本にミサイルは飛んでくるかも知れませんが

(先の大戦の変わり身っぷりを見れば)日本人の性格から言って、
専守防衛とかあっという間にやめちゃってミサイル基地叩きに行くでしょうね
ジエ (2010/05/27(Thu) 15:12:20) 
  戦争特需はありえないですね。当時も軍服や軍靴作る程度で当時の日本としては大きかったですが、全体からしたらおこぼれを頂戴した程度。
北朝鮮の狙いは内部を引き締めるため。6カ国協議を再開しても既に甘い汁は吸えないことは金正日も承知でしょうから、内部に危機感を煽って引き締めるしか政権存続の手は残されてない。その意味ではまた軍事的に成果を挙げるべく行動するでしょう。とくに警戒の薄い日本の自衛隊基地(舞鶴)とかを狙ってくる可能性もあります(今のところ低いですが)。
秋山昇 (2010/05/27(Thu) 15:51:56) 
  2002年の軍事衝突で北朝鮮軍に多数の死者が出たのが、将軍様にはいたくご立腹だったそうで、軍としてはいつかは雪辱を果たしたかったんじゃないですかね。
内部的には将軍様もお喜びになり、外部には白を切ればそれで通ると思っていたのでは。
山頂♪ (2010/05/27(Thu) 16:22:22) 
  いろんな着眼点から解釈するのはおもしろいですね♪
ベルリーナー (2010/05/27(Thu) 16:36:03) 
  国連の制裁決議は中国の反対で韓国の納得し難いものになるでしょうし、韓国も今度という今度は簡単に手をふりおらせないでしょうから万が一不測の事態が起こった時には鳩山政権の対応は右往左往と目も当てられない惨状になるのではないでしょうか。
GUN (2010/05/27(Thu) 16:36:24) 
  北朝鮮ではなく韓国と米国原潜の同士討ちってのはデマなんですかねぇ?
ジエ (2010/05/27(Thu) 16:50:33) 
  国連の安全保障理事会うんぬんは逆で、結局中国が拒否権を行使してくれることを見込んで強いことが言えるのです。哨戒艦1隻沈められたくらいで国土が焦土と化すようなことは誰も望みません。
山頂♪ (2010/05/27(Thu) 17:11:18) 
  いろいろ可能性はあるさー
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col28.html
百三 (2010/05/28(Fri) 01:20:23) 
  米国の海兵隊が日本全国を回転寿司のようにまわるのか。政府は正気か?
米国は海兵隊をミサイル射程距離外のグアムに移したいから、日本がもめて鳩ぽっぽが「アメさん、お金払うからでてって」というおちを狙ってるんじゃないかという気がするが。
ジエ (2010/05/28(Fri) 06:19:12) 
  沖縄海兵隊の任務は有事の際、台湾や韓国から米国人(民間人含む)を安全に退避させる重要な任務があります(それが主軸と言ってもいいでしょう)。ヘリ部隊がグアムに行ったら無給油でどこまで飛べる? 垂直離着陸輸送機もあるようだけど荷物を積むと1000メートルの滑走路が必要で、そうなると3000メートルの滑走路に3機しか着陸していられない。現時点ではヘリに勝るものなし。
百三 (2010/05/28(Fri) 08:38:06) 
   それは、昔の話で米軍再編で方針がガラっと変わったんじゃないかな。村西監督の言うとおりだと思います。
http://blog.muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi
「 ありがとう鳩山総理、幸夫人、国民は感謝しています。」の中ほど。
ジエ (2010/05/28(Fri) 09:23:16) 
  ミサイルから逃げても無駄ですよ。次は5000km程度の中距離が出現してくるだけ。遠くない将来、アメリカがハワイも捨て去り太平洋の覇権を完全に譲り渡すつもりならしょうがないですが。
ジエ (2010/05/28(Fri) 09:33:52) 
  >村西監督の言うとおりだと思います。
まぁ〜いろいろと他人の意見を聞くのも結構ですが、自分なりの考えを持つように努力しないと流されるだけ。
ジエ (2010/05/28(Fri) 09:49:52) 
  考えてみれば冷戦時代、ソ連のミサイルが沖縄を含めて狙ってましたが、それでもアメリカは逃げ出さなかったのはどうして?
山頂♪ (2010/05/28(Fri) 11:22:38) 
  ジエさん、戦争特需は軍服や軍靴作る程度ではありませんよ。

調達された物資は、土嚢袋、軍服、軍用毛布、テントなどにおいて使用される繊維製品と、前線での陣地構築に必要とされる鋼管、針金、鉄条網、コンクリート材料(セメント、骨材(砂利・砂))など、そして各種食料品と車両修理であった。

兵器や砲弾などの生産は1952年3月のGHQ覚書によって許可された。
百三 (2010/05/28(Fri) 12:24:12) 
  ジエさん、当時と現代では状況も戦略も全く異なりますよ。パナソニックが新入社員の80%を外国人にするのに、「20年前は100%日本人だったじゃないか」というようなものです。
テレビで沖縄の事情通の親父さんがでてきて、もともと米国は出張所だけ残して海兵隊を全部グアムに移転させるつもりだったが、地元の土建やが儲けるために議員に圧力をかけて基地の移転にしたんだ、みたいなことを言っていたが、真相はそんなとこじゃないですかね。
秋山昇 (2010/05/28(Fri) 13:09:38) 
  戦争になったら米軍が徹底的に空爆してから上陸して一週間で片が付くでしょうから、特需なんてほとんど無いでしょう。
山頂♪ (2010/05/28(Fri) 13:58:43) 
  ゲームよりはやいですね(笑)。
ジエ (2010/05/28(Fri) 15:46:42) 
  >真相はそんなとこじゃないですかね。
どろくさい話はどうもですが、土建屋さんや地方議員がそんな力をもつとは安全保障とはなんなんでしょうね(汗

山頂さん、よく調べましたね。やはりおこぼれ程度ですね。
ジエ (2010/05/28(Fri) 16:09:45) 
  15年前、クリントン大統領が韓国軍とともに北朝鮮を攻撃すればどの程度の犠牲がでるか試算させたところ驚愕の数字がでました。詳しくはわすれましたが韓国の民間人を含めて相当な数です。それほど簡単にはいかないような気もしますが、これこそ時代遅れと言われても仕方ないかもしれません。
山頂♪ (2010/05/28(Fri) 16:29:44) 
    > 山頂さん、よく調べましたね。やはりおこぼれ程度ですね。

1955年までの間接特需として36億ドルと言われる。
おこぼれ程度と言ったらおこぼれ程度ですね、
おこぼれ程度6億ドル頂戴www
江戸酔小唄 (2010/05/28(Fri) 18:59:46) 
  その徹底的に空爆してから上陸して一週間、みたいなの
イラク戦争のときも確かみんな言ってましたよ

特需は当時の受け取った金だけの話ではなく、たしか米国は最先端の工作機械を安価で持ってきたりとか特許使用を甘くしたりとかもやってますよね
(セロテープはそれでできたんじゃなかったかな)
そんなことをしても日本人に市場が乗っ取られるとは思わなかったんでしょうね

たしかに今の日本でそういった事のインパクトは薄いかもですね、むしろ特需は(あったとしても)中国にもってかれますかね

>沖縄の事情通(笑)の親父さん

さすが土建屋、ペンタゴンや米国大統領すら彼らの言いなりですね
秋山昇 (2010/05/29(Sat) 01:32:04) 
  イラク戦争は40日くらいで政府同士の戦争は終わってますね。単純に面積で比較はできないでしょうけど、北朝鮮ならもっと短時間で済むのでは。政府同士の戦争が終わった後は占領軍とゲリラとの戦いですが、これは特需も何も無さそうですよ。
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