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[1452] CMEの陰謀 投稿者:OMEX 投稿日:2008/07/04(Fri) 21:20:06
http://trend-line.co.jp/rand/kuri/sub4.htm
各社で外電、チャートが閉鎖されましたが
秋山先生頑張ってください!


秋山昇 (2008/07/05(Sat) 00:44:08) 
  頑張ってと言われても、価格配信元からクレームが付けば停止せざるを得ません。
最悪の場合は配信元に料金を払ってデータを取得する事になりますが、その場合は、私の持ち出しになるのも嫌ですので、外電速報も有料化せざるを得ません。
そうなった場合、一クリック何円、もしくは一ヶ月何円くらいなら、みな払う気になるのでしょうか?
さやえんどう (2008/07/05(Sat) 01:51:39) 
  あくまで私の意見ですが、秋山さんがそこまでする必要は無いような気がしますねえ。
今までは、あくまで無料データが手に入ると言う前提で、サービス(この表現はおかしいかもしれませんが)でやっておられただけでしょうし。
まあ、有料でも利用したいって方が多くてペイできるのであればいいとは思いますけど、収支がマイナスあるいはトントンで利益が出ない状況になる可能性も高そうですし。
ロダン (2008/07/05(Sat) 03:45:50) 
  ランド顧問さんの英語のつづり、日本人らしいなーと思いました。
>CHENGE(改革)
なおちゃん (2008/07/05(Sat) 07:00:34) 
  私は2000円/月くらいまでなら利用します。
iモードで価格チェックできるのは便利なので。
毎日活用してます。
ジエ (2008/07/05(Sat) 08:48:14) 
  わたしなら自分で作りますが、データの再配布が問題ならエクセルマクロでも作って無料配布しては? でも携帯では見られなくなりますね。
なおちゃん (2008/07/05(Sat) 09:24:22) 
  私はPCスキルが無いので、情けないことに頼らざるをえません..
価値のある情報に対価を払うことに抵抗はありません。
無料で手に入る情報には限界がありますし、ビジネス的な
視点で見れば適度な有料で安定しているほうがいいです。
(じゃあキミだけ月5万円、と言われたら利用しませんが)

CMEが文句言っているのであれば、ソースにしてるサイトの
情報配信が止まるのも時間の問題でしょうね。
家のPCではGlobexもE-CBOTもリアルで見れますが、
昼間は仕事なのでiモードくらいしか見れないです。

海外のモバイル用サイトも利用していており、ここは
複数限月が見れるので併用しています。
(新穀だけ売られたのか等をチェックする)
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[1451] 申し訳ありません。愚痴です 投稿者:ぼーん 投稿日:2008/07/02(Wed) 05:58:12
おはようございます。

少々愚痴を書かせてください。
だんだんと商品市場が縮小していますが、取引所采配の無能ぶりには呆れます。
やれ24時間だ、やれミニだと見当外れな進化を遂げている昨今、思い出すは昨年秋頃に「取引時間の延長なぞやっても取引枚数は増えない」と取引所にメールした自分を馬鹿らしく思っております。
それでもなお、24時間取引可能にしようとしているのでしょうか?
それで、枚数は果たして増えるのでしょうか?
実際、東京ガソリンで見ると、
期   枚数/日  取組高/日
今上半 20668    36252
前下半 32181    51825
前上半 29183    52200
と、格段に落ちています。
時間が2時間(33%)延長になり、本来であれば、数%でも増えて読み通りなのでしょうが、実際には、皮肉にも時間が増えた割合と同じ位取引枚数が減る始末。

一方、いまだに変わらず15時に終わっているのに、出来高は連日の10億株、売買代金は2兆以上の市場があるのに、そこからは何も学ぼうとしないのが痛すぎ。

この取引高が減った言い訳を何の責任にするのかが今年の年末の楽しみでもあります。

個人的には、値段の根拠を減らし(1kl→100〜500 l)、倍率を上げれば済む話だと思うんですがね。
それとも、こんな単純な事では無いんですかね?


山頂 (2008/07/02(Wed) 06:48:08) 
  倍率を上げれば、出来高が減る、手数料が減る。
取引所は商品市場の未来を考えずに、手数料稼ぐが優先ですね。
きまぐれ (2008/07/02(Wed) 13:34:55) 
  これだけボラが大きいと初心者は参入できませんよ。ストップ張り付きになるのも参加しずらいですね。225先物の登場でわざわざ商品する必要ないと考える人多くなっても不思議ではありませんね。
秋山昇 (2008/07/02(Wed) 19:56:16) 
  出来高低迷の原因は取引システムではありません。商品市場に対する信頼性が原因です。
商品から人気が離散している直接の原因は、法改正で強引な勧誘が不可能になったことでしょう。過去には、素人を次々と無理やり勧誘してきては金を吐き出させて出来高を保っていましたが、流入が無くなれば廃れるのが当たり前です。
あまりにも過去の悪行が酷く、世間の悪評が高いため、今後、倍率を変えようが新規の商品を上場しようが、どんなに取引システムを素晴らしくしようが、出来高が戻ることはありません。
これを回復させるには、一世代ほど時間が経つのを待つか、扱う会社や取引所を株式と合併して信頼性を向上させるしかありません。つまり、総合取引所構想に乗るしか商品業界が生き残る方法は無いということです。
まぁ、自分から参加するマニアだけを相手に薄い板でやるのも良いかもしれませんが、その場合には、現在の取引員や外務員は多過ぎます。
ストップ幅の撤廃や24時間化は取引所のあるべき姿として個人的には評価します。相場は元来、常に動くべきものですから、夜だからとか制限幅に達したからという理由で動きを止めるのは不自然ですしね。
時事 (2008/07/02(Wed) 21:12:07) 
  株式市場も日経平均が17年前の1/3の水準という惨憺たる現状で、しかも取引の多くは外国投資家という現状は商品先物市場と原因を一にする大きな問題を抱えています。
今の政治家や一般国民の発言を見る限り今のところ解決の方に向かうのは残念ながら無理でしょうね。
季節 (2008/07/02(Wed) 22:57:55) 
  むかしCCMFご隠居さんが「日本に先物取引など不要」といっていましたが、ここまで取引が減ると、やはりCCMFさんの意見が正しかったという感じもしないでもありませんね。だって商品先物を趣味とする人以外誰も困っていませんし(笑)率直に言って日本の商品先物はこのまま消滅に向かうことも充分あり得ると思っています。なぜって必要とされていないから。
きまぐれ (2008/07/02(Wed) 23:06:14) 
  昔から商品業界は腐ってますからね、15年くらい前、外国のファンドが小豆に参入してきたんですよ。確か売りで入ってきたと思うんですが、商品会社がこぞって買い向かってファンドを飛ばしたんですよ。値段なんてあってないようなもの。せっかく出来高を増やしてくれる人が入ってきたのに追い出しちゃうんだもの。手数料も昔は馬鹿高くて金で手抜け11円必要で損切るのも大変。ネットになって手抜け2円になって出来高増えるかと思ったら全く変わらずで、手数料高かろうが安かろうが関係ないんですよ。手数料を元に戻したら以外に商品業界生き残れちゃったりするかも。
きまぐれ (2008/07/02(Wed) 23:12:20) 
  金の先物だけは残らないと消費者が損しますよ。宝飾業者がヘッジに使っているので。ヘッジができないと宝飾品の価格に転嫁することになります。現物の金を買うときの手数料も倍くらいになりかねません。
山頂 (2008/07/03(Thu) 06:31:26) 
  >手数料を元に戻したら以外に商品業界生き残れちゃったりするかも。
そんなことはないさー
ぼーん (2008/07/03(Thu) 09:30:52) 
  >商品市場に対する信頼性が原因です。
これには激しく同意します。やっている自分で言うのもなんだけど、なんにつけ、商品は胡散臭い。

ただ、私が考えるに24時間取引化、値幅制限撤廃は取引増加につながらないと思います。

>しかも取引の多くは外国投資家という現状
外国人だろうが出来高が維持出来るだけマシですよね。何でも良いから出来高増えてくれぇ><
夢追い人 (2008/07/03(Thu) 12:35:29) 
  厳密に言うと「24時間取引」ではなく、「夜間取引」という概念です。加えて、寄り・引けの板合せが廃止されることにより、「引成」「指成」注文も廃止されるとの事です。
以下TOCOMのHPから。

  取引所の立会時間を23時まで延長します。また、前場、後場を廃止し、日中は連続立会となり(後場の寄付き板合せは廃止します。)、納会日は、日中立会の終了時刻(15:30)まで立会を行います。
 <立会時間(予定)>
日中立会: 9:00(注文受付開始は 8:30)から15:30
夜間立会:17:00(注文受付開始は16:45)から23:00

http://www.tocom.or.jp/jp/news/2008/20080625.htm

 個人的には、以前の9時〜15時30分の立会いに戻り、夜間取引が追加されるとの認識で、今後も取引継続できるかなと思っています。
秋山昇 (2008/07/03(Thu) 13:13:33) 
  商品市場が日本経済の役に立っているかどうかは微妙な所ですね。
東京ガソリンは商品市場が現物市場に影響を与えていて、価格の安定には若干寄与しているように思えます。
上場来のガソリン先物の出来高が1億4000万枚、支払われた手数料を平均1枚往復5000円とすると、ガソリン先物を維持するのに投入された原資は7000億円と計算できます。
一方、商品市場の存在によりガソリン価格が安定し、メリットが生じたとし、そのメリットをリッターあたり1円とすると、ガソリンの年間販売量が6000万klくらいですので、年間600億円、9年間だと5400億円の利益となります。
以上の計算は概算ですので、差し引きするとメリットが大きいかデメリットが大きいかは正確にはわかりません。
きまぐれ (2008/07/03(Thu) 13:20:28) 
  >そんなことはないさー
手数料元に戻すと12倍ですよ。出来高が10分の1に減っても収入が増える。取引の大半が商品会社でなければですけど。現在の出来高の何%くらいが個人投資家なんでしょう。

やっぱりボラが大きいのが出来高減少の大きな要因ですよ。私自身1年前から商品してません。毎日時間単位で値段見なきゃならなくて、しんどくなっちゃいましたもん。
秋山昇 (2008/07/03(Thu) 18:24:28) 
  ボラは確かに上がっていますが、今年に入ってからは別として、それほど大きく上がっているとは言えません。以下は東京ガソリンのデータです。

年 平均価格 日次平均変動率 倍率
1999年 23421 1.49% 100倍
2000年 26168 1.45% 100倍
2001年 25229 1.31% 100倍
2002年 25929 1.24% 100倍
2003年 27134 1.03% 100倍
2004年 34003 1.37% 100倍
2005年 49619 1.65% 100倍→50倍
2006年 63199 1.45% 50倍
2007年 64674 1.41% 50倍
2008年 80643 1.88% 50倍

2005年は途中に倍率変更が入っているので除外して、一日一枚あたりの平均値洗い変動を計算すると、1999年が3.5万円、2000年が3.8万円、2001年が3.3万円、2002年が3.2万円、2003年が2.8万円、2004年が4.7万円、2006年が4.6万円、2007年が4.6万円、2008年が7.6万円、となります。要するに、2004年から2007年くらいまでは一枚あたりの損益変動は大して変わっていないということです。証拠金は2004年には12万円〜15万円、現在が13.5万円ですから、証拠金あたりの変動で見てもそれほど大きな違いはありません。

つまり、少なくとも2007年までに関しては、出来高減少の原因がボラの増加にあるとは言えないのではないかと思います。
そもそもボラの増減と出来高はどちらかというと正の相関があります。昔のパラジウムなどを見ても、ボラが大きくなればなるほど売買が殺到しました。
山頂 (2008/07/03(Thu) 20:01:25) 
  私の場合、手数料元に戻すと計算したら、負け組みですわ。
いくら趣味で相場を張っても、曲がると張る気は減ります。
安い手数料のお蔭で、勝ち組みになっています。
山頂 (2008/07/03(Thu) 20:09:35) 
  出来高低迷の原因の一つは取引所の情報規制。
大手に媚って、個人に不利な情況で、
個人投資家が商品から225先物に流れてしまう。

日本商品市場の黄金時代は個人投資家が盛んに売買する時。
きまぐれ (2008/07/03(Thu) 21:00:59) 
  データで見るとそんなに変わってないんですね。とすると値段に対する感覚かもしれません。1日に600円しか動かなかったものが2700円も動くと倍率が下がっていてリスクも半分になっているのにひどく動いたように感じる。冷静でいられなくなるのではないでしょうか。100円のものが120円になるのと1000万のものが1200万になるのも同じなのに後者のほうが値段が上がった感覚が強くなります。

私は手数料高い時代に手ひどくやられたので負け組みです。ドルが80円になったときにやられ、その後140円まで駆け登ったときにやられ、5年くらい相場張れなくなりました。我ながらへたっぴです。
きまぐれ (2008/07/03(Thu) 21:17:09) 
  225先物はオプションでヘッジできるのでリスク低減できますから225に移っていくでしょうね。商品にもオプションありますけど機能してませんよね。何故でしょう。
先物タロウ (2008/07/04(Fri) 03:41:17) 
  はじめて書き込みさせてもらいます。
100倍の700円の値幅のガソリンの頃からのトレーダーですが、取引所のアホさにはもううんざりしています。時間延長でさらに出来高が減るのが恐ろしい。グローバリーがいた頃とかは、ガソリンなんか、板が沢山あって建てたい時に建てれていたのだけど、今は建てたい時に建てれない。建てようとすれば、相当不利な値段で約定させられる。そのうち人がいなくなるんじゃないかってマジで心配しています。
山頂 (2008/07/04(Fri) 06:42:52) 
  ガソリンよりゴムの板が厚い、
しかもゴムは日本主導の市場構造。
NYはどうでもいい。
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 07:50:14) 
  ボラが高くなると一攫千金を狙った投資家が殺到するので一時的に出来高が増えますが、資金を飛ばしてしまう人が続出するような値動き(ストップ3連発とか)をすると参加者が減るので、その後はボラが大きくても出来高が減っていくのではないでしょうか。資金飛ばす人が続出しないように価格操作をすれば出来高を維持できると思います。もはや相場とはいえませんが。年間のボラの平均が高い低いより、資金を飛ばす人の率が高いか低いかが出来高に影響していると思います。訂正します。ボラが高いことが原因ではないですね。
一匹羊 (2008/07/04(Fri) 08:10:49) 
  ボラ(つまり率)が高いのではなく1枚あたりの総代金が数倍になったので絶対損益が当然数倍になったのが主因では?
同じ資金量で同程度のリスク管理で運用するならば建て玉は数分の一にせざる得ないし実際自分はそうなっている。

以前はミニ取引について実質手数料値上げということで反対の考えだったが物によってはアリなのかもしれない。

NONの乱高下は大豆のミニ化というより受け渡しが特殊現物なのが主因なので参考にならずミニ金はミニ過ぎる。
ここは一枚あたりの総代金が100万ぐらいが個人にはやりいいように思う。当然それにあわせた手数料体系の変更が必要だけど。

あと取引時間の実質延長はロスカットやら外電リスクの観点からも絶対に必要だと思っている。
ジエ (2008/07/04(Fri) 08:26:32) 
  今、日本の取引所(主にTOCOM)は世界標準の取引制度を導入しようとしていますが、出来高は増えません。何かが抜けているからと考えるのが普通。その何かはわたしはこれまでずいぶん書かせてもらって来たように思いますが、@通産省・農林省・金融庁の縦割り行政の弊害。A委託者保護と非居住者の取引参加。この2つが遅々として進まないことにあると考えます。私見ですが、TOCOMは良くやってますよ。ダメなのはお役人と政治家と考えています。
ぼーん (2008/07/04(Fri) 08:33:14) 
  おはようございます。
商品の衰退の原因は数多あるようですが、参加者の取引所に対する不信がやはり第一の原因なのでしょうかね。
ボラについては解りませんが、経験則から言うと面白い事に値幅制限の幅が大きくなったらなっただけ大きく幅が動いてくれるので、値幅制限の増加と共に売買高を減らさざるをえません。
NON大豆なんかは4500円になった初日に4500円まで入ってますしね。
(一日の値幅6000位。そもそもNON大豆すること自体愚かなのかも知れませんが・・・)
ぼーん (2008/07/04(Fri) 08:48:36) 
  訂正
売買高→取引枚数
(取引枚数を減らしても、動きがダイナミックになるので損益数字自体は変わらない)
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 09:23:38) 
  FXのように倍率を自分で決めれるようにするのはどうでしょうか。5倍がいい人10倍20倍がいい人。個々の資金量によって倍率を変えられれば参加しやすくなりませんかね。
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 09:57:59) 
  FXだって基本的に倍率は同じです。会社によって変わるのはレバレッジです。
でも商品でもリスクは自分で調節できますよね。現在ガソリンの丸代金が500万円くらいですから、500万円で1枚建てればレバレッジ1倍、100万円で1枚建てれば5倍、20万円で1枚建てれば25倍です。
レバレッジ5倍がいいけど100万円も無い人は、中部にすれば40万円で1枚でレバレッジ5倍になります。

先物タロウさんがグローバリーが好き勝手やってた時のことを書いていますが、あの時は特別気配の連続で今より酷かったですよ。結局、グローバリーが対面取引の資金を根こそぎ収奪し、画面に張り付けるデイトレーダーがそのおこぼれに与っただけです(HTやってた人は取る側でしたから悪い思い出は無いかもしれませんが)。あんな滅茶苦茶な市場でも資金が流入してきたのは、やはり強引な勧誘で無理やり参加者を引き入れていたからで、現在あんな状況を許せば市場の自殺行為にしかならないと思います。
スプレッドジェイ (2008/07/04(Fri) 10:18:26) 
  取引員に対するコンプライアンスの問題は一番大きいと思いますがボラの問題も大きいと私自身は思っています。
確かに秋山さんご指摘のようにエネルギーはそれ程でもないのかも知れませんが貴金属などの他の商品のボラはかなり上がっているのでは?
先物の初心者は先ず、金をやる人が多かったと思いますがその金の動きの大きさが2005年以降とても大きくなり、それ以前とは比べ物になりません。
これでは片でやる人初心者にとってはとても資金管理が難しく、精神的に常に平静でいるのは容易ではないのでは・・・
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 10:53:27) 
  東京金日次変動率の年間平均
1990年 1.29%、1991年 1.00%、1992年 0.90%、1993年 1.22%、1994年 0.89%、
1995年 1.11%、1996年 0.80%、1997年 1.17%、1998年 1.36%、1999年 1.51%、
2000年 1.35%、2001年 1.14%、2002年 1.15%、2003年 1.18%、2004年 0.82%
2005年 1.10%、2006年 1.50%、2007年 1.26%、2008年 1.60%
となり、今年はボラは確かに高いですが、昨年のボラはむしろ低かったことがわかります。
価格帯自体は上昇していますので一枚あたりの変動は大きくなっていますが、証拠金も昔の1枚6万円から今の13.5万円まで増額されていますので、証拠金あたりのリスクもあまり変わらないと思います。
単純な比較はできませんが、東京ガソリンの出来高の多かった2003年〜2004年くらいの時期が、30000円くらいで倍率100倍、つまり丸代金300万円で証拠金が13.5万円。今の東京金が3000円くらいで倍率1000倍、つまり丸代金300万円で証拠金が13.5万円ですから、当時の東京ガソリンと同程度のリスクです。リスク量で人気が決まるなら現在の金が廃れて当時のガソリンが人気になった理由がつきません。
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 11:01:02) 
  ボラ(変動率)はそれほど変わっていない、価格帯は上がっているが、その分だけ証拠金も上がっている、つまり、一枚あたりのロットが大きくなっただけで、同じ証拠金率で考えると損益変動は特に大きく変わっているわけではありません。
ガソでも金でも2008年に入ってからのボラが高いのは事実です。その印象が強いために、2007年から始まった取組の減少もそれが原因だと錯覚してしまうのでしょう。
スプレッドジェイ (2008/07/04(Fri) 11:45:23) 
  価格のボラ(変動率)というより自分の資金のボラ(変動率)が高くなっている為先物市場の撤退者が今まで以上により早く、より多く、でてきていた面も多いにあると思います。

確かに先物参入者はよりハイリスク・ハイリターンを求める傾向はあると思います。
しかし、以前のような取引員による強引な勧誘による新規参入者もなく、一般大衆の売買技術が伴わない現状においては減らざる終えないのでは?
スプレッドジェイ (2008/07/04(Fri) 12:05:06) 
  減らざる終えないのでは?

訂正:減らざる終えなかった面もあったのでは?
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 12:24:02) 
  満玉張る人は昔も今も満玉を張るでしょう。証拠金率10%の人は昔も今も10%で張るでしょう。同じ証拠金率あたりの資金変動は変わっていません。

2000年〜2004年のデータを見ると、概算で商品先物業界の預り証拠金が平均4700億円程度で、業界全体の年間の手数料収入が3200億円程度です。つまり、預り資金の70%ほどが一年で無くなり、その分を新規勧誘で導入して市場規模を維持してきたことになります。つまり、現在も過去も同じように毎年撤退者が出ていますが、単に新規流入が少なくなって差し引き減少しているというだけです。
年間3200億円の資金流入が毎年1600億円に減ったなら、単純に計算すると市場規模が2分の一になって均衡します。

つまり私の意見は、仮に現在の商品相場の高騰が無かったとしても、同じように取組や出来高は減少していただろう、ということです。
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 12:38:43) 
  年度 期首預り金 年間手数料 手数料化率 差引流入資金
1997 5050 2980 59% 2430
1998 4500 2560 57% 2400
1999 4340 2850 66% 2850
2000 4340 2980 69% 2940
2001 4300 3220 75% 3770
2002 4850 3390 70% 3500
2003 4960 3470 70% 3610
2004 5100 2900 57% 2600
2005 4800 2240 47% 1600
2006 4160 1590 38% 780
2007 3350 1140 34%
(単位:億円)

元データを見れば一目瞭然ですね。期首預り金−年間手数料+差引流入資金=翌年の期首預り金、となります。
そもそも、誰かが損をしても別の誰かが儲かるわけですから、それは取組の減少には繋がりません(大衆が一方的に負けて自己や商社が勝てば別ですが、特にそういう事も起きていない)。手数料化率を見ると2004年から大きく下がっていますので、業界に吸い上げられる分も減っている。結局、新規流入資金が激減しているのが原因というわけです。
スプレッドジェイ (2008/07/04(Fri) 12:57:20) 
  わかりやすいデータありがとうございます。
要するに取引員の強引な勧誘による新陳代謝だけに支えられていた業界だったということですね。
それがなくなった現在ではこの激減は必然であったと。
確かもそうかも知れませんね。

それにしても今までの強烈な動機付けがなくなった現在、欧米のような成熟したマーケットにするにはどうすればよいのですかね?
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 13:34:56) 
  昔のような強引な勧誘が許される時代はもう来ないと思われますから、取引したい人だけに取引してもらうしかないでしょう。
予測は難しいですが、HTでやっている人は自分から好きでやっていると考える事ができ、この人たちの預りが600億円ほどです。預かりの伸び率は年々低下して飽和状態になりつつあるように見えますが、1000億円くらいまでは伸びると思います。加えて対面のうちで好きでやる人が1000億円くらいとで、合計すると現状の減少ペースでも預り2000億円くらいで均衡するのではと思います。昔のように満玉、回転売買も少なくなり、証拠金使用率で3分の一くらいになると考えれば、結局、最盛期の出来高や取組の8分の一くらいが支持ラインじゃないかと思います。市場規模が8分の一になれば取引員も10社以内に絞られてくるでしょう。
これは何も対策をしなかった場合で、総合取引所になって株式の資金が流入するようになれば違った未来があるとは思いますが。
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 13:47:21) 
  セミプロから見れば同じことでも一般人は感覚的に違うと感じると思います。昔の金は1日20円動けば、今日は結構動いたなと思ったものです。気楽に10枚くらい立てられました、毎日値段見なくても済みました。今は1枚しか立てられないです。1日50円動くとすると4枚立てられることになるのですが一般人の感覚だと無理だと思います。初心者でもわかりやすい世界にしないと参加者はセミプロばかりになってしまって、セミプロも負ければ退場するので、初心者に参加してもらう必要があります。初心者にわかりやすく説明する努力を地道に続けることが重要だと思います。商品の魅力はレバレッジで小資金で短期間に資金を倍にできる、株の信用取引のように金利が掛からない。鞘すべりがあるので長く持つと金利が掛かるのと同じこと。逆ザヤの場合は金利がもらえるのと同じこと。この鞘があることも初心者にはわかりにくいと思います。株のように倒産することは無いので価格が0になることは無く株よりよほど安全であること。金は現受けができるので1年で決済しなくても、2年でも10年でも値が上がるまで待つこともできる。と言った点を根気良く商品会社が説明すべきですね。

でも225が登場したので商品がきついのは変わらないです。私が商品に参加したのはレバレッジの利いた投資は商品しかなかったからで、いまでは225、FXとライバルがいます。商品会社もFXに力を入れている気がします。商品についてはもうあきらめちゃっているのではないでしょうか。
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 14:16:01) 
  そういうのは昔を知っている人が以前の感覚が抜けていないだけで、新規に参入する人にとっては関係ないことですね。
金よりゴムの方が表示代金が小さいから変動が小さく見えると言っているのと同じです。
10枚建てて20円の変動だと20万円の動きです。20万円動いても値段を気にしなくてすむというくらいですから、総資金は少なくとも400万円くらいの想定ですね。それで1枚しか建てられないという感覚がわかりません。大袈裟では?
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 14:25:40) 
  長く上昇が続いたので、ここから買うのも怖いし値頃売りも怖い、値位置からすると感覚売買では売りも買いも手が出ない、というのをボラのせいにしているだけに見えます。
確かに私も値頃売買はよくやりましたが、現在はちょっと手が出ないですね。
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 14:32:10) 
  ここらへんの感覚をわかってあげられないと。馬鹿は参加するなと言っていることと同じです。頭ではわかっていても行動できなくなるんですよ。1日50円と書きましたが最近はストップも多いわけで、それだと2枚しか立てられませんよね、怖さも入ってくるから1枚になっちゃうということですよ。利が乗ってくれば買い増しして2枚にできると思いますが。新規に参入する人は外で見ているのと実際にやってみるのとではまったく感覚が違うと感じるはずです。総代金は200万の想定です。20万動いても気にしなくて済むのは大きく動いても20万で日々は5から10万だったからです。
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 14:49:59) 
  現在は方張りは怖いです。金売りプラチナ買い。クラックしかできず。一般人がクラックしかできなくなったので、それが狙われた。そういうことだと思います。私が取引を再開するとしたら、金とプラチナのストラドルになるとおもいます。
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 15:37:01) 
  秋山さん挨拶が遅れました。はじめまして。秋山さんの資金が1億になって飛びそうになって、からくも助かったあたりから拝見しています。今頃書き込むなんて遅いんですが、毎日楽しく拝見していました。先物をしなくなっても見に来ています。これからもご意見楽しみにしています。
江戸酔小唄(PP) (2008/07/04(Fri) 15:47:02) 
  1枚あたりの変動が資金に与えるインパクトが
心理に影響するというのは個人的にわかる気がします

金ミニがそれなりに流行ったり
中部のガソケロが売買できる会社が少ないにもかかわらず
結構出来てるのもそういうことが関係してるかも
あるいはnon大豆が出来高を減らしちゃってるのとかも

ピザは6マイに切ってくれ8枚だと多すぎて食べきれない
みたいなことですよね
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 16:53:58) 
  書き忘れましたので書いときます。20万動いても気にしないのは、当時の手数料は11万だったこともあります。取引始めたとたん11万引かされた状態でスタートするのですから、20万でびびってたら商品なんてできない時代だったんですよ。
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 19:24:28) 
  言い方としては過激ですが、馬鹿は参加するな、というのは正しいですよ。感覚ではなく冷静に数値で判断できる人じゃないと、225に行こうが為替に行こうが先は見えています。

しかし感覚で考えても、私も現状、300万〜400万程度の資金ですが、金だと建てて3枚というところですね。同じ資金で昔のボラなら8枚というところ。きまぐれさんのような、以前の10分の一という感覚はありません。
きまぐれさんのケースは、200万で10枚張っていた時に比べてリスク感覚が向上したせいでは?
秋山昇 (2008/07/04(Fri) 20:04:27) 
  東京金
年 日次平均変動値幅 出来高
1992年 11.4 419
1993年 13.2 876
1994年 9.6 1248
1995年 9.8 1095
1996年 8.7 951
1997年 11.9 887
1998年 13.3 937
1999年 11.9 1601
2000年 10.8 784
2001年 10.0 979
2002年 12.4 2051
2003年 14.0 2664
2004年 10.3 1739
2005年 18.1 1796
2006年 31.8 2223
2007年 31.1 1820
2008年 45.3 1689
出来高の単位は万枚、2008年は1月〜6月を2倍。

これを見ると、2007年以降を別にすると、どちらかというと変動が大きくなればなるほど出来高が増える傾向にあります。
昔に比べると今は怖くて建てられないと、きまぐれさんは言っておられますが、1992年から2001年以前は全て今年より出来高が少なかったのが現実です。
なおちゃん (2008/07/04(Fri) 21:45:50) 
  商品先物の勧誘規制が厳しくなった頃、荒っぽい勧誘者たちはおそらくFXに流れたの
でしょうね。為替取引に関しては外為法が改正された後、しばらく野放しでしたし。
また世間一般のイメージとして「為替のほうが安全で儲かる」というのがあるような
気がします。私の友人(投資歴ゼロ)も「FXはどうだろう」とか言ってましたからねー。

石油市場は、最近、複数の大手元売りが会員になったようですね。個人投資家は減った
かもしれませんが複数の大手当業者が参加するようになったという意味では、
まともな市場に近づいたと言えると思います。灯油とガソリンのサヤがヘンだ!という
意見もあるかもしれませんが、世界的な動きであって東京だけがおかしいわけではないです。

穀物市場にも、商社や大手穀物メジャーの玉が入っていますね。ただNON-GMOのような
やや上場には不適格な銘柄もありますが。。。

かつての日本の商品先物市場のように、「カモの個人、仕手、地場、少しだけ当業者」
というほうがむしろ特殊で、米国のように「当業者、ファンド、僅かな個人投資家」
という図式のほうが、あるべき姿なのかもしれませんね。

ボラの上昇に関しては日本の商品市場だけではないので仕方が無いと思います。
リスク管理上、枚数を減らすのはやむをえないと思います。
石油が50倍になって「手数料2倍かよ」と思ってましたが、もしいま100倍だとキツイ。
きまぐれ (2008/07/04(Fri) 22:21:06) 
  >リスク感覚が向上したせいでは
やっぱり秋山さん鋭いですね
私が若くなくなったことで張り方が変わったんですよ。利益出すより損を出さないほうに神経を使うようになった。だから難平は絶対しない。金1枚買って、50円上がると1枚買い増し、また50円上がると1枚買い増し、そこで20円下がると全て手仕舞う感じ。でも最近の金は20円なんてかわいらしい下げ方しないので100円づつと言う感じ、だから枚数が増えないです。昔は10枚張らないと商品させてもらえなくて、初相場は総資金60万でゴム10枚売りです。ゴムなのは手数料が金より安かったから。ドル暴落前の金は200円くらいの変動しかなかったので200万で十分だったんですよ。ドル暴落で根こそぎ持ってかれましたけど。

今、怖くて立てられないのは年取ったせいですね。でも若い人より慎重になってしまうのは私だけとは思いたくないのです。若い人の人口が減っていることも出来高に影響してませんかね。最近の若者は貯金が趣味らしいですよ。
時事 (2008/07/05(Sat) 00:06:02) 
  強引な勧誘が法的に厳しく禁止されている現在、ハイリスクローリターン制度のもとでは市場参加者の減少は避けられません。ハイリスクハイリターンが市場活性化の最大にして最低限の条件と考えます。
何がローリターンにしているかは敢て申し上げませんが・・
フィボ (2008/07/05(Sat) 00:10:48) 
  ボラティリティに関して土屋賢三さんが興味深いことを書かれています。
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_08_post_117.html

取引所がどんな努力をするより、
単純にマネー雑誌やSPAなんかで、
提灯記事を載せるのが一番効果的だと思います。

FXが人気になったのも普通の主婦がゲームをやるような
感覚で月収○○万円稼げるというのが普通の人に
受けたんじゃないのかなと思います。

冷静に考えれば楽して儲かる世界なんてないと
思うのですが、あわよくば自分も…という感覚が
あるものなのですね。

↓商品先物のビギナーからも出来高の少なさを指摘されています。
http://okwave.jp/qa4128880.html
秋山昇 (2008/07/05(Sat) 00:55:13) 
  というか、元々、正規分布じゃないんだから、正規分布を仮定した考察自体が間違っているんですが。専門的に言うと、正規分布は分散が有限の分布ですが、実際の価格変動率の分布は分散が無限大になると言われています。

あと、個別証券で見れば、東京ガソリンより板の薄い銘柄いくらでもあります。
きまぐれ (2008/07/05(Sat) 01:00:41) 
  ローリスクハイリターンのオプションに人気が出ないのは何故でしょう
秋山昇 (2008/07/05(Sat) 01:01:28) 
  FXが人気になったのは過去の悪評が無かったからに尽きます。
商品は負の遺産があまりにも大きいです。ある年齢以上の年代には、商品先物の悪いイメージがこびりついていて、若い世代が何も知らずに始めても、すぐに止めさせてしまいます。
ぼーん (2008/07/05(Sat) 04:19:03) 
  >言い方としては過激ですが、馬鹿は参加するな、というのは正しいですよ。

ただ、私の稼ぎも秋山さんの別荘もその馬鹿の屍で建っていると言う現実はあります。
ですから、バカが多く入ってくれないとやがて自分自身が負け組みになるんです。
何も先物や投資に限ったことでなく、摂理だと思います。

その馬鹿にも、「儲けられる」と言う夢を見させる事が出来なければ新しい資金は入ってこないでしょう。
現状、そういう意味では、一般受けに対してははフィボさんの様な感じなのではないでしょうか。
原因は秋山さんの仰るとおり、「商品先物」と言う言葉自体にアレルギー反応が強すぎるのでしょう。

気まぐれさんの言う昨今の変動の感覚の変化は「私は」感覚的には解ります。
しかし「私は」と言うことです(参加者)。
新規参加者にはその辺りの事は考えの範疇外でしょう。
>最近の若者は貯金が趣味らしいですよ。
バブルが弾けてくたびれた親を見て育った子供なので仕方が無いのでしょうが、私から言わせれば、今の世の中、貯金も立派にリスクがあるのになぁ・・・と思います(インフレリスク)。
このままでは、親子共々損な世代になりますねぇ。
まあ、他の世代の心配をする余裕をかましていると自分が転落する事が多いので、せいぜい自分の足元をすくわれないように気をつけるのみです。
きまぐれ (2008/07/05(Sat) 06:38:53) 
  初心者に参加してもらうためにはどうしたらよいのかを考えることが重要だと思うのですが、よくよく考えたら私たちに考え付くことは無理なんじゃないですか、だって私たちは初心者ではないからです。初心者の考えてることは初心者、つまり未経験者にアンケートでも取って分析することから始めないとダメでしょう。あと先物から去っていった人たちにもアンケートをとって分析する必要もあるのではないでしょうか。やはり憶測よりデーターで語らないと意味ないと思います。今まで散々発言しちゃいましたが、恥ずかしくなってきました。この掲示板見てる未経験者の方いないかもしれませんが、もしいたら、発言してくれないでしょうか。
レス
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[1449] 土曜日は有難うございました。 投稿者:USSひまわり IG 投稿日:2008/06/30(Mon) 20:02:49
28日のセミナーでは大変御世話になりました。
オフ会にも参加させて頂き有難うございました。
みなさんが構築されたシステムを聞き大変勉強になりました。
石川から福岡まで来て頂き有難うございました。


山頂 (2008/07/01(Tue) 06:54:44) 
  石川から?
秋山さんのこと?
秋山さんの日記記事によると、高知からです。
秋山昇 (2008/07/01(Tue) 12:56:07) 
  福岡ではお世話になりました。
何となくですが、聞きにこられたお客さんの真剣さが他の会場よりも多く感じられました。会場がせまいぶん、熱意が拡散されず集中して良かったと思います。
また何かあれば宜しくお願い致します。
新参者 (2008/07/02(Wed) 19:13:32) 
  オフ会では、(USSひまわりの方から)東工取の時間延長のお話等をしていただきました。
今から少しずつ心の準備をしておきたいと思います。
セミナーは空席がほとんど無かったですね。
思ったより女性の方や20歳台前半とみられる方も多くいらっしゃたような気がします。
みなさん、真剣で、刺激になりました。
おいらも頑張らなくては…
レス
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[1448] ウォーターエネルギーシステム? 投稿者:みかづき 投稿日:2008/06/20(Fri) 10:27:46
秋山さんの日記に「ウォーターエネルギーシステム」の文字を発見したのでお聞きしたいのですが、

http://www.genepax.co.jp/index.html

ネット上でも真偽?みたいですが、

やっぱり?なんでしょうか?


秋山昇 (2008/06/20(Fri) 12:39:29) 
  多数の報道陣や大阪府議会議員まで出てきたらしいですが、いい恥さらしですな。
最近の人はエネルギー保存の法則も知らないんでしょうか。日本の将来が危ぶまれます。
秋山昇 (2008/06/20(Fri) 13:16:38) 
  実態は単なる金属の酸化反応のようですね。
月光 (2008/06/20(Fri) 14:06:49) 
  発明家のドクター中松が、水を自動車用の燃料に換える「ハイドロジェン・オン・デマンド(HOD)」の国際特許を取得した。
http://www.dr-nakamats-shop.co.jp/dr/wadai_H19.html#01

昔、ドクター中松創研が赤坂にあったとき、本人は「熱力学の第一・第二法則に反するものは、発明とはいわない」と強調していた。
秋山昇 (2008/06/21(Sat) 07:12:11) 
  HODも別に永久機関ではないようですね。結局はウォーターエネルギーシステムと同じで、水から水素を作るのに多大なエネルギーを必要とします。トータルではエネルギーは産み出されません。
山頂 (2008/06/21(Sat) 07:23:48) 
  >トータルではエネルギーは産み出されません。

米ドルを買って、また米ドルを転売のようなもの?
為替水準によって、儲かることもありますが、
エネルギーの角度から、同じ為替水準で手数料損ですね。
みかづき (2008/06/21(Sat) 10:11:31) 
  真偽のほどは、WTIの値動きを見てればわかりますね^^
みかづき (2008/06/21(Sat) 10:25:52) 
  関連記事を調べてみると

http://www.reuters.com/news/video?videoId=84561&
http://satoshi.blogs.com/life/2008/06/bp.html
http://www.hokkaidonp.co.jp/news/environment/98372.html
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080616_wes_osaka/

ロイターまで?
みかづき (2008/06/21(Sat) 10:29:25) 
  ところで、この常温核融合話もネタなんでしょうか?

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/98372.html
月光 (2008/06/21(Sat) 17:08:38) 
  水を燃料にするといっても、その原理・仕組みがわからないと、憶測ばかり生じる。
その点、ドクター中松のHODは特許公報があるから明解である。
エネルギー変換率は95%と記載されている。

特許公報:第2631571号 (全15頁)
「発明の名称」高能率電解エネルギ装置
「請求項1」電源回路の発熱部を電解する水に接して加熱することを特徴とする水電解装置

それにしても、特許公報を読むと勉強になるね。
原理・理論・実験・検証・実例・応用など詳細に書かれている。
山頂 (2008/06/21(Sat) 18:46:20) 
  いろいろ研究、実験、検証してはいいですが、
実用に向けて、頑張って頂きたいもの♪
秋山昇 (2008/06/21(Sat) 21:33:58) 
  HOD…ざっと読んだ感じでは、水を効率的に電気分解して水素を取り出す、というように読めます。水素を燃やすことで発生するエネルギーは電気分解に要するエネルギーより少ないので、別に矛盾は起きません。

ウォーターエネルギーシステム…ナトリウム化合物を水と反応させて水素を取り出すようです。水素を燃やすことで発生するエネルギーはナトリウム化合物を作るエネルギーより少ないので、こちらも別に矛盾は起きません。

いい加減、水が燃料になる、みたいな無知を晒すような報道は止めた方がいいと思いますが。
秋山昇 (2008/06/21(Sat) 21:37:26) 
  常温核融合については、まともな研究者が参加してる分だけまだマシですが、客観的な検証に耐えられるほどの実験結果を出した例がまだないのが現実です。過剰熱とかガンマ線とか言っても、観測限界ギリギリの、誤差と区別の付かないレベルの話がほとんど。常温核融合を研究している研究者が世界で何百人かいますが、追試実験が成功したという報告も常温核融合の研究者からしか出てきません。研究発表も仲間内の常温核融合に関する学会でしかなされていません。石油高騰のせいかも知れないですが、最近こういう根拠の薄弱な話にマスコミが飛びつく例が多くて、何だかなーという感じですね。精度の点で研究者がみな納得する結果を出せないかぎり、現状では極めて疑わしいと言わざるを得ないと思います。
時事 (2008/06/21(Sat) 22:00:20) 
  常温核融合は、地球上に反引力物質は存在し得ない道理と同じ事と漠然と思う。
さやえんどう (2008/06/21(Sat) 22:08:22) 
  個人的にはなんだか鉄腕アトムの世界みたいで惹かれますけどね。常温核融合って。
反物質ってのもなんだか憧れる響きです。
・・・我ながら夢見る少年だなあ。
時事 (2008/06/21(Sat) 22:56:24) 
  秋山さんの>「別に矛盾は起きません」は>「トータルではエネルギーは産み出されません」に対するものでししょうね。
ジエ (2008/06/22(Sun) 06:57:38) 
  常温核融合が事実だとしても、そこから得られるエネルギーはごくわずか。一都市のエネルギーをまかなえるほどの施設を造るとすればどれだけ巨大なものになるやら。。。人類の未来に対する貢献度に対してあまり過度の期待は抱かないほうが・・・。
より現実的なのは2種類の金属板を数ミクロン単位で接すると微弱な電流が流れることを応用した発電設備。これも一都市のエネルギーをまかなうには超巨大設備が必要になり、非現実的。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 10:09:46) 
  正確に書くと、「別に矛盾は起きません」→「トータルで考えると、無からエネルギーが産み出されるわけではないので、エネルギー保存(熱力学第一法則・第二法則)には矛盾しません」、という意味です。

個人的には、エネルギー問題は、地熱発電、潮力発電、太陽光発電に期待したいです。潮力発電は、東京湾の入り口を堤防で区切って潮の満ち引きで発電すれば日本の必要とする電力は全てまかなえるらしいです(東京湾の生態系は崩壊するでしょうけど)。太陽光発電は、世界中の砂漠に大量に設置できるように、低コストで、汚れが付いても自動で綺麗になるような仕組みが必要です(砂埃が付くと効率が大きく低下する)。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 10:32:06) 
  この際なので原子力発電について少し書きます。原子力発電に頼る現状は問題が多いと思います。原子力は直接の発電コストは安いですが、廃炉処理や廃棄物の管理を考えるとトータルコストは高くつくと考えています。高レベル放射性廃棄物は50年〜300年の間、冷却プールで冷やし続け、その後に地層処分で1000年〜10万年の間、監視を継続しなければなりません。
地層処分を実施した場合、コンクリートや金属容器は放射線と発熱ですぐにボロボロになるので、数十年で地下水が浸透してくることが予想されます。しかし地下1000mの地下水でも地表と循環する例があるそうです。そもそも日本のような地震大国には何万年にもわたって安定な地層などありません。仮に現在、安定な地層だったとしても数万年という単位で考えるとわかりません。
今後の数万年でどういう文明が現れるかわかりませんが、処分場がずっと安定して管理されると考えるのは楽観的過ぎると思います。
774 (2008/06/22(Sun) 11:01:13) 
   >東京湾の生態系は崩壊するでしょうけど

 現生態系も勿論でしょうが、日本の現産業は壊滅しそう。
 東京湾の中には少なくなったとはいえ、多くの工業や物流業が存在し、海上交通量は世界でも有数です。堤防で入り口を区切ってしまったら、かなり悲しいことが起きそう。

 ただ、現生態系はそのままという訳にはゆかないでしょうが、それにあわせた生態系が何十年かの後には立ち上がるでしょうことは断言できます。同様に現産業構造(人間生活の生態系と言い換えてもいいかもしれませんが)壊滅のあとに現在の東京圏とは違う別の都市が立ち上がっている可能性も高いのでやってみても面白いかなと思います。

 今まで東京を支えるために地方が犠牲になってきた歴史を考えればたまには東京を犠牲にして地方を支えるという発想があってもいいでしょう。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 11:09:05) 
  太陽光発電についてですが、最近は技術革新も進んでいて、製造コストがあと半分になれば政府の補助金などが無くても他の電力との価格競争に耐えられるところまで来ています。後は量産化と技術革新に期待したいところです。
シリコンの精製段階から太陽光パネルを廃棄するまでのトータルのエネルギー収支やCO2収支を見ても、ここ5年くらいの効率の上昇が目覚しいです。
10年以上前のデータを用いて、太陽光発電はトータルでは高くつくとか排出CO2は増えるとか言っている人がいますが、勘繰れば、原子力を推進したい人のプロパガンダに乗せられているような気もします。技術の進歩は著しく、10年前のデータは参考にはなりません。
なおちゃん (2008/06/22(Sun) 11:36:57) 
  エッシャーの滝で水力発電できたら、いいのにねw

ttp://www.hm.h555.net/~irom/g_etc/escher1.htm
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 11:48:46) 
  なんか永久機関っぽいですね。永久機関といえば、
ttp://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/ningen/node43.html
この右側のやつがどうして動かないのか少し考えてしまいました。

ところで補足ですが、東京湾潮力発電は建設コストなどを考えるとさすがに今は冗談のレベルでしかありません。しかし小規模な湾などでは可能と思います。
地熱発電は、原理が単純な分コストも決まっていますが、他の発電方法のコストが今の二倍になれば十分に競争力を持ちます。
山頂 (2008/06/22(Sun) 13:03:16) 
  後、風力発電にも力を入れたらいいね。
エネルギーの多元化はいいことと思います。
時事 (2008/06/22(Sun) 13:41:04) 
  海洋国日本としては波力発電が一番高い有効手段と思うが・・
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 13:41:16) 
  風力は設備の耐久性の点を考えると比較的困難が多いようですね。あと、太陽光発電にしても規模の点では日本の総電力をまかなう代替にはなり得ません。ビルの屋上など設置可能な場所全部に設置しても総電力の数割くらいにしかなりません。あと、天候によるブレが大きいのも問題ですが、これは効率的な充電設備の開発で解決されると思います。
抽象論ばかり言っても仕方が無いので、数値的なデータもあげておきます。良く引き合いに出される試算が、2001年6月の総合資源エネルギー調査会・新エネルギー部会の報告書の試算ですが、太陽光発電が、設置コスト1kWあたり100万円、耐用年数20年、利用率12%で、設置コストを金利4%で割り引いて、1kWhあたり70円、一方、原子力が、100万kW一基の建設費が4000億円、耐用年数30年、利用率80%で、建設コストを同じく金利4%で割り引いて、燃料費などの運転費1kWhあたり3円を加算して、1kWhあたり6.3円くらいなので、原子力の優位が圧倒的であるという結果です。
ただし廃炉費用や廃棄物処理の費用は含まれていません(オリジナルの試算には廃棄物処理費用も入っているが、ここでは計算法のみ拝借)。というか、今後数百年にもわたる廃棄物管理と地層処分の管理コストおよび事故が起きたり廃棄物が地表に染み出した場合のコストをどう算出すれば良いかは誰もわかりません。
太陽光発電はほとんどが設置価格なので、設置価格が半分になればコストも半分になります。1kWあたり10万円と耐用年数30年で計算すれば同じ計算で1kWあたり5.5円になり、競争できるレベルに達します。上の試算の10分の一の設置コストですが、現在の技術では射程範囲のところまで来ています。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 13:56:25) 
  現行設備で1kWあたり50万円程度、これが半額になれば1kWhあたり15円を切り、現在の電気料金が1kWhあたり20円〜30円くらいなので、補助金など無くても家庭や工場での普及にも弾みがつくと思います(ただし効率的な充電設備は必要)。

まぁ、理想は上にも書きましたが、サハラ砂漠かどこかに、砂埃をかぶっても自動で綺麗になり、傷が付いても自己修復するような素材で作ったパネルを大量に設置し、超伝導ケーブルで電力損失無しに世界に供給できれば良いのですが。でも砂漠のある所は政治的にも安定していない国が多くて難しいかもしれません。

ところで、波力発電は、大規模化が難しいようですね。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 16:08:34) 
  少し話が変わりますが、将来のコストを評価するのに、将来価値の割り引きという考え方があります。分かり易くするためにインフレ率はゼロとし、経済成長率および金利を5%とします。このとき、1年後に受け取れる100万円は現在の価値に換算すると95.2万円にしかなりません。なぜなら、現在95.2万円あればそれを1年間運用すると100万円になるからです。また、現在の100万円と1年後にもらえる105万円の価値は同じです。このように、経済の分野では将来の価値を一定の利率で割り引いて現在価値に換算するという事が普通に行われています。
さて、放射性廃棄物が漏洩して被害を及ぼす事故が500年後に起こり、インフレ補正後の額で1000兆円という破滅的な被害が出たとします。しかしこれを5%で割り引いて現在価値に換算すると、たった2.5万円になってしまいます。割引率2%としても500億円です。つまりこのコスト計算だと、遠い将来に大きな事故が起きるとしてもコスト的には原子力の優位は揺るがないことになります。実際にコスト計算は同じような考え方で行われている筈です。
温暖化の問題でも、割引率を考慮した議論が行われています。遠い将来、地球温暖化によって莫大な経済損失が出るとしても、現在価値に換算するとその損失は小さく、巨額の資金を割いて二酸化炭素削減を行うのは経済的には大きなマイナスである、という意見です。その計算式自体は間違っておらず、確かにその方法で比較すると、温暖化対策は収支としてはマイナスです。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 16:17:11) 
  個人的には、この論法には、
1.人類が永久に経済成長し続けることを前提にしていること。
2.経済成長により人々の生活が豊かになれば、物理的に同じ規模の被害でも金額的にはより大きな被害になるということが考慮されていない。
の二点に問題があると思っています。
五郎 (2008/06/22(Sun) 17:55:16) 
  太陽光発電はぜひとも国内の沙漠 すなわち道路面を
使って欲しいと考えます。
出来ませんか?
PP (2008/06/22(Sun) 21:02:33) 
  できるかどうかで言うと可能だろうけど
耐久性とか、砂が積もる程度でない汚れとか
無駄に作成や維持に金かかりそう
日本は年がら年中晴れってわけでもないし
やっぱ妥当なのは火山国ですし地熱ですかね?

あと温暖化というのは、諸説有るようですがやっぱ正しいのですか?文句言ってる人はトンデモなのでしょうか?
異論は大きく2個有ると思いますが
1 本当に温暖化してるの?このぐらい統計的にあるうる範囲なんじゃないの?
2 そしてそれは本当に人間のせいなの?

その他、レジ袋やめて意味あんの?とか
とうもろこしで車走らせても無意味じゃね?
とか言うのもあるでしょうけど
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 22:44:15) 
  陰謀論とか色々ありますが、人間活動のせいで二酸化炭素などの温室効果ガスが増加していることと、温室効果ガスがこのままでは今世紀末の時点で数度の温度上昇要因となることは確かだと思います。政治的な思惑はあるとは思いますが、関係者に話を聞いた限りは、推計を出している研究者自体(かなりの人数になります)は概ね、中立的な立場で研究を進めていると思います。IPCCの第4次報告書の、人為的な温室効果ガスが地球温暖化の原因となっている確率は9割以上、という報告は個人的には信頼できると判断しています。
しかしまぁ、何も対策をせず1000年で仮に30度気温が上がったら、文明は滅んでいるでしょうから、温暖化ガスの放出も止まり、人類自体は滅ぶことは無いと思います。
問題は、地球というシステムの安定性について良くわかっていないということです。ある程度まで温暖化が進めば加速度的に進行して止められなくなるという意見もありますが、過去に遡れば、現在よりも遥かに暖かかった時期も全球凍結していた時期もありますから、人間活動で数十度上下しようが地球にとっては大した事ではない気がします。
結局、温暖化対策というのは地球の文明を持続させるための方策でしかないわけです。別に1000年後に文明が滅んでも人類自体は生き残るわけで、再び原始時代からスタートするのもそれはそれで良いと思うなら別に温暖化対策をする必要もありません。1000年後だと、温暖化が無くても核戦争や疫病で文明は滅んでるかもしれないですから、温暖化対策をしてもしなくても変わらないかもしれません。そもそも現在の100億人近い人口を1000年以上も維持しようと考える事自体がおかしいという説もあります。
秋山昇 (2008/06/22(Sun) 22:55:49) 
  個人的には温暖化対策はやった方がいいと思います。仮にその結果が100年で温度上昇を0.1度緩和するだけの効果しかなかったとしてもです。もし仮に対策の効果が無かったとしても、それなりの投資で自己満足が得られるなら、人類にとっては悪い支払いではないと思います。
そねっち (2008/06/23(Mon) 00:14:09) 
  http://tanakanews.com/f0827warming.htm
http://tanakanews.com/f0906multipolar.htm
http://www.tanakanews.com/070220warming.htm
以上の記事を読んでいただければ、過去に今より温暖な時代があったことが分ります。
温暖化問題はエセ科学が主流になっています。
人々を不安をあおり、それを商売とするのは新興宗教の常套手段です。
温暖化問題で商売繁盛している人は誰かと考えれば真実が見えてきます。
PP (2008/06/23(Mon) 00:21:35) 
  なるほどねぇ それなりに信憑性があるんですね ありがとうございます
自分はエコとか癒しとかスローフードとかスピリチュアルとか
大嫌いなんで、あの手のものは、眉毛につばつけて端から信じない
ようにしてきたんで今まで調べてみようとも思わなかったです。
ま、だからといってエコバック持ち歩くような人間に変ることはないですけど
PP (2008/06/23(Mon) 00:27:18) 
  あ、そねっちさんすいません、自分の文章を書いているうちに
書き込まれたんで、まるで無視しているみたいなコメントになってしまいました
もともと自分もどちらかというと、温暖化は似非科学って考えです
でも田中宇すか、逆に温暖化を信じてしまいそう
そねっち (2008/06/23(Mon) 00:36:05) 
  ・・・・
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 05:53:04) 
  別に田中氏も、人間のせいで100年に気温が数度上がって海面が数十センチ上昇することについては認めているわけで、そのあたりは既によほどの陰謀論者以外は共通認識になっていると考えて良いと思います。そのラインまでは少なくとも似非科学ではないと判断するのが妥当です。
ただし100年で人間が住めなくなるほどの気温になったり数メートルも海面が上昇して都市が水没したりするわけではありません。
しかし100年で数度でも500年とかになると文明の生存にとって無視できない変化になってしまいます。別に500年後の人類がどうなろうと知ったこっちゃない、という人にとっては温暖化なんてどうでも良いことでしょうけど。
ところで、氷河期が来て相殺される可能性もありますが、それは単に確率の問題でしかありません。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 06:11:25) 
  ちなみに田中氏は、太陽黒点説が無視されてどうのこうのと書いてますが、報告ではちゃんとそれも考慮されています。

ところで、ちゃんと一次資料に当たらずに耳触りの良いことを信じるだけでは、肯定派も否定派も変わりがありません。エコバッグにしても、割り箸と同じで、ちゃんと実態と数値的な面を調べてみないと何とも言えませんね。まだ調べてないのでエコバッグについては何も言えませんが。
PPさんが端から信じないのはなぜかわかりませんが、一部であれ人々に受け入れられている物事は、それなりに説得力があるから受け入れられるわけで、結果がどうあれ調べてみる価値はある筈です。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 06:17:58) 
  >温暖化問題で商売繁盛している人は誰かと考えれば真実が見えてきます

それは誰ですか?
Spread (2008/06/23(Mon) 08:05:23) 
  そねっちさん、ここもですね。
http://tanakanews.com/080422warming.htm

IPCCは太陽活動説をちゃんと考慮しているとは到底いえません。(リンクの「▼海水温は下がっていた」の下の文章)
田中氏が指摘しているのは、人間のせいで100年後に気温が数度上がって海面が数十センチ上昇する事ではなくて、元々100年で数メートル上昇するとされていた予測値が38.5センチに減っているという点の胡散臭さです。(リンク「▼海面はそれほど上昇しない」)
問題なのは、人間の排出する温室効果ガスのせいで温暖化が進み海面が上昇するというミスリーディングで、IPCCの結論である人為説よりも、自然由来の太陽活動や地球全体の膨張の仕方、海流の変化など自然現象の方が比較にならない程影響が大きく、結論として温室効果ガスが本当に海面上昇に寄与しているかは「分からない」という事じゃないでしょうか。
さやえんどう (2008/06/23(Mon) 08:30:32) 
  諸説入り乱れてるんですねえ。
まあ、仮説しかない現状では当たり前の話なんでしょうけど。

個人的には、温暖化の主な原因がCO²で無いのなら、排出権取引みたいなイカサマ理論を基にしてるものも安心して相場として見れるのでいいですけどね。
さやえんどう (2008/06/23(Mon) 08:31:17) 
  【修正】CO²はCO2です
そねっち (2008/06/23(Mon) 10:09:31) 
  >それは誰ですか?

例えば、排出量(権)取引・・
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 12:08:53) 
  温暖化説の相当後に出てきたのが排出権取引ですから、それは動機にはなりませんよ。資本家は自由放任を好み規制には反対しますから、基本的には経済関係の動機は少ないんじゃないでしょうかねぇ。確かに温暖化対策で潤うビジネスもあるかもしれませんが、規制を受けるビジネスの方が遥かに多い。無理に動機をでっちあげようとすれば陰謀説くらいしか無くなってしまいます。
太陽黒点説に関しては、影響が未知数なので中立としか判断できないというのが現実です。より詳細に言うと、宇宙線や温暖化は雲の増加をもたらし、雲は太陽光の反射を増やすので地球を冷やす方向に働きますが、宇宙線でどの程度の雲ができ、雲がどの程度の冷却効果を持つか、まだ定量的な計算が得られていないので、広い幅でしか扱えないということです。そのあたりの、要因による精度の違いや推定幅や研究者による意見の一致不一致などは報告書にも書いてあります。
もともと100年で数mと言われていたのが検証したら数十cmになったというのは精度が上がったからです。最近のスパコンの能力向上は凄まじいですから、以前は不可能だった規模の検証が可能になってきています。一部の学者が大げさに言ってたのを皆で詳しく検証したら現実的な数値になってきた、それを胡散臭いというのは理屈に合わない気もしますが。
はっきり言うと、ここまでの理論的背景が出来てしまえば、一部の人が胡散臭いとか陰謀だとかどう言おうと、世の中はこの理論を軸に回っていくでしょうね。世界大戦でも起こってそれどころではなくなったりしない限り、その流れは恐らく止まることは無いと思います。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 12:20:21) 
  まぁ、温暖化よりも先に化石燃料が枯渇して結果オーライになるかもしれませんが。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 12:43:12) 
  世間の人は、政治的な圧力で学者が意見を曲げるとか、学会の閉鎖性のために常温核融合の結果が認められないとか、相対性理論が間違っていることを発見したのに黙殺されただとか、そういう話が好きなものですが、学者の世界というのは意外と普通に公平なものです。
私も付き合いがありますが、彼らが好きなのは真実の探求であり、お金や政治的なことにはあまり興味がありません。まぁ、中には政府や企業の御用学者みたいな人もいるようですが、そういう人達は少数派です。学者たちの主流が、人間由来の二酸化炭素によって温暖化が起きていると考えているのは、その主張にそれなりの説得力があるからです。それを否定するには、またそれなりの説得力のある材料を出さないとどうしようもありません。宇宙線の影響の定量的な評価もせず、宇宙線の影響が加味されていないから間違っている、と言っても説得力はありません。反論するならデータで勝負するのが研究の世界です。
Spread (2008/06/23(Mon) 12:52:54) 
  数メートル→67センチ→48・5センチ→38・5センチと年々減少するのがコンピュータの精度が上がったからでしょうか。それなら変動幅が小さくなって真ん中くらいの値になるんじゃないでしょうか。確かに人為説が主流ですが、主流が常に正しいとは限りません。世の中の常識になろうとも、流れが止まることがなかろうとも、真実を見抜く洞察力も必要と思います。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 14:52:35) 
  確かに、誰がどう思おうが、思うのは各自の自由ですからね。

精度は、一年ごとに倍々ゲームのように上がっています。
日本の地球シミュレータも一時は世界最高速でしたが今はだいぶ下位になってしまいました。
そねっち (2008/06/23(Mon) 16:04:22) 
  牛のゲップを抑えることを研究している人もいるんですね。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/03/post_3269.html
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 21:18:19) 
  一応、どんな感じでシミュレートしているかリンクしておきます。出典は東京大学気候センターです。
ttp://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/what_is_new/PressRelease041105.htm
現状で定量的なデータの得られるほぼ全ての変動要因を考慮に入れたシミュレーションで、全ての要因を入れた場合、自然要因だけの場合、人口要因だけの場合、などのシミュレート結果のグラフがあります。これは2004年の計算なので、現在行われている計算は更に精度が上がっています。
なおちゃん (2008/06/23(Mon) 21:31:30) 
  天気予報でさえ、現状の予測能力では、長期予報の精度が極めて低いという前提に立てば、
私個人としては、計算機の精度が上がっているから最近の地球シミュレータの精度が高い
という考えは持てないです。

比較的単純な熱流体解析でさえも、リース代が鬼のように高いFLUENTなどで計算させてみると、
計算に一晩以上かかるくせに、境界条件の設定によっていくらでも結果がかわってしまいます。
(それはお前の腕が悪いから!と言わないで...w)

「定量的なデータの得られるほぼ全ての変動要因を考慮」しても、長期的精度を高めるのは
困難だと思います。かと言って、シミュレートすることを無駄というつもりはなく、
様々な条件でのシミュレートによるシナリオ分析は必要だと思いますが。。。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 22:35:44) 
  精度に関しては以前に比べると格段に良くなったという相対的なもので、絶対的な誤差評価ではないのはもちろんです。気候に関しては、中期の予測が一番困難で、それに比べると短期と長期は相対的に精度は良いと思います。短期〜中期についてはカオス的な振る舞いによるバタフライ効果で時間が経つほど精度が悪化しますが、ある程度長期になれば平衡系としての側面が強くなってくるからです。カオスの言葉で言えば、ある程度の時間幅でアトラクタ平均を取ることになるので初期値敏感性などは平均化されてきます。雑な言い方をすると、毎日数度の誤差が積もれば一年では計り知れないくらいの誤差になるはずが、実際は夏はほどほどに暑いし冬はほどほどに寒く、別に何百度も誤差が出ることはないということです。
東京大学の結果にしても、それなりにカーブフィッティングは入っていると思いますが、自然要因だけでフィッティングするより人口要因も加えてフィッティングした方が良くフィットするなら、それも根拠になると思います。

あと、田中氏の文章にも少し突っ込みを入れておきます。氏の文章は面白くて良いのですが、さすがにあれはお粗末ですね。
1.太陽活動説の方が説得性がある、また人間活動による煤などの影響が無視されているという点…もちろん地球の気温には太陽活動も煤も関係するし、最近のシミュレーションやIPCCの報告でもちゃんと考慮されている。上の東京大学の検証では、太陽活動、火山活動、温室効果ガス、オゾン層の変化、二酸化硫黄、煤、土地利用変化が考慮されている。複数の効果が複合して気候変動が起きるのが当たり前で、温暖化が太陽活動説で説明できる、温室効果で説明できる、などと単独の原因で説明してしまおうとする方がおかしい。色々な要因が複合している事を前提として、それぞれの要因の重みを検証するのが筋。
2.1950〜70年代に寒冷化しているのが説明できないという点…変動要因は別に人間活動だけでなく、自然活動の影響もあるので、それらを加味すれば説明できる。上のシミュレーション結果参照。
3.過去5年間の海水温が下がっていたという点…毎年右肩上がりに上昇し続けるなどと言っている人は誰もいないし、海水温と大気温が常に連動するわけもない。長期的な傾向が問題なのであって、数年〜十数年のレベルのブレは普通にあって当たり前。
4.北極圏の氷は溶けているが南極圏の氷は増えている点…南極は陸地で気温は少々上がっても0度以下なので、温暖化の影響で雲が増えれば降雪が多くなって氷が増えるのも自然。それに対して北極の氷は海に浮いているので海水温の影響を受ける。
5.IPCCにおいて学者は中立な立場で温暖化を論じているが事務局が事実を歪曲しているという点…もしそれが本当なら嫌気がさした学者が大挙して離脱する筈だが、そうはなっていない。学者は自分の意見を曲げさせられるのを非常に嫌がる。
6.シミュレーションに政治的な思惑が入るという点…基本的にシミュレーションの手法や前提条件は論文で公開されるので、その可能性は極めて低い。ウィンドウズみたいなブラックボックスではないので。ビスタの開発に盗聴を担当するNSAが入っていたとかを例に出すとは、さすがに失笑。基本的に、シミュレーションなどは各研究グループが行い論文に書き、IPCCは論文になった結果を取りまとめているだけ。
秋山昇 (2008/06/23(Mon) 22:43:10) 
  カオス現象でバタフライ効果が影響する問題は、計算機の能力がいくらあっても難しいでしょうね。そういう意味では、2ヵ月後の気温を予測するとか、明日の相場の安値と高値を予測するとかは、温暖化シミュレーションよりも遥かに難しいと思います。
時事 (2008/06/23(Mon) 23:08:13) 
  CO2などの有害物質の生成や飛散を抑制するのは当然ですが
仮にCO2の排出をゼロにしても地球温暖化の傾向はさほど変わらないと思います。
太陽から受ける熱以外に人間が毎日何万トンもの石油や石炭を燃やした莫大な熱を空気中に放出し続けているのだからねぇ、この空気は地球から逃げるでもなし、涼しい空気が入ってくるでもなしで暖かくなるのは当然でしょう。
とは言ってもこのまま捨て置く訳にもいきません、さりとてこの熱を人工的に冷やすとなれば莫大な費用が掛かります。ではどうするかですが、幸いにも地球にはこの熱を取り去るシステムを備えています。地球が何億年も寒暖を繰り返しているのもこのシステムのお陰でこの自然に備わっているシステムの力を借りるのが最良とおもいます。
尚、近世においてはこのシステムを人類によって破壊されつつあり憂慮すべきことでしょう。
と、まぁ、気を持たせた言い方になりましたが、このシステムについて申し上げると長くもなるし、ほとんどの方はご存知だと思うので省略します。
そねっち (2008/06/24(Tue) 00:49:58) 
  こんなに盛り上がるとは・・・・
天才、秋山氏に感服します〜〜〜
されど・・・そねっちは全員が「温暖化対策」を叫んだ時・・・
「売り」を一枚入れてみたいんです・・・
秋山昇 (2008/06/24(Tue) 01:31:15) 
  ところで、第三次報告書で48.5cmだったのが第四次報告書で38.5cmになっているので下がる傾向にあり、いずれゼロになるのでは?という話もありますが、まず事実関係が少し違います。
第三次報告書では、環境保全と経済成長を両立した場合に9〜57cmの上昇、化石燃料を使い続けながら高い経済成長を実現した場合には18〜88cmの上昇、という書き方になっています。
これが第四次報告書では、環境保全と経済成長を両立した場合に18〜38cmの上昇、化石燃料を使い続けながら高い経済成長を実現した場合には26〜59cmの上昇、と変化しています。
要するに、予測の幅がより狭くなって精度が向上しているわけです。
このデータについて、9と88の平均である48.5と、18と59の平均である38.5を比べるというナンセンスなことをしています。
田中氏がわざとなのか知らず他人の文章を引き写ししてしまったのか知りませんが、こんな感じに数字を都合良く変形して、いかにも胡散臭いように見せるというのは、如何なものかと思うのですが。そういう操作を加える事の方がよっぽど胡散臭いです。
それに、温室効果自体は1800年代から発見されていて、南極の氷が解けたら海面が6m上がるとかは80年代くらいからセンセーショナルに言われていましたけど、詳細な分析が始まる以前のいい加減な言説を現在の結果に付記して、いかにも現在の研究がいい加減であるかのように見せかけるのも(ディベートの技術としてはアリですが)あまり感心はしませんね。
山頂 (2008/06/24(Tue) 06:42:50) 
  温暖化で海面はそれほど上昇していないのは精度だけの問題じゃなく、
計算上にも問題あります。
海に浮かぶ氷山が溶けても、海面は実は上昇しない。

アイス・カフェーを注文して、氷が入れすぎ、
氷が溶けたら、カフェーが洩れてしまうじゃないかと思ったが、
手洗いして、席に戻ったら、大丈夫でした。(笑)
そねっち (2008/06/24(Tue) 08:02:38) 
  田中氏の記事で気になるのは↓これです・・・
(西暦1000年ごろから1400年ごろまでの温暖な時代には、北極圏に近いグリーンランドにアイスランドの人々が移民して、農業を行っていた。彼らはコロンブスよりはるかに前に北米大陸を探検していたが、その後の気候の寒冷化によって農耕ができなくなって入植地から撤退し、その後現在までグリーンランドでは農業は行われていない。こうした歴史的事実からも、中世に今より温暖な時代があったことが分かる)
秋山昇 (2008/06/24(Tue) 09:33:57) 
  田中氏はそれで何が言いたいんでしょうか? 恐竜の時代には更に暖かい時代もありましたよ。
例えば、100年間で、自然要因で10度動き、人口要因で1度動く場合、良く言われるのが自然要因に比べて小さいから無視できるという論法ですが、相場をやっている人ならその論法のおかしさに気が付くはずです。
人口要因は蓄積するので手数料みたいなものです。毎回10万円取ったり取られたりしているときに、一回1万円の手数料を取られ続ければ、長い目で見れば必ず損をします。毎回の資金変動に比べて少ないから無視できる、とは言えません。
秋山昇 (2008/06/24(Tue) 10:03:30) 
  実は、48.5とか38.5というのはロンボルグ氏からの引用なんですね。この人は懐疑派として有名な人で、彼の著書は温暖化対策を似非科学と思いたい人に良く引き合いに出されるのですが、彼自身は「地球温暖化が深刻な影響をもたらすと認めている何千人もの高名な科学者達の研究を軽んじはしない」と言っています。温暖化は起き、その被害は大きい事を認めた上で、温暖化対策には莫大な費用がかかるにも関わらず得られる結果が極めて少なく釣り合わないことを問題にしているわけです(彼の計算の妥当性については面倒なので述べませんが)。
そねっち (2008/06/24(Tue) 13:34:21) 
  非食料バイオ燃料を量産・・
http://eco.nikkei.co.jp/news/nikkei/article.aspx?id=AS1D1906G%2019062008
日本人ってすごいな〜〜〜
ジエ (2008/06/26(Thu) 11:33:45) 
  温暖化しているのか、それがCO2などに起因するものなのか、その検証の方法論についてはわたしの専門外ですが『先進国(特にイギリス)が、自分たちが世界を主導する地位を途上国に奪われないよう、途上国の経済発展を、温室効果ガス排出規制、つまり石油利用規制によって縛り、途上国の政治的な国際台頭を防ごうとするためだろう、ということである。』については疑問があります。そもそも途上国が経済的に大きく発展する機会を得たのは特にグローバリゼーションの結果。それを推し進めたのは先進国の側であり発祥の地はアメリカ。アメリカが排出規制に消極的なように先進国の間で足並みがそろってない。途上国の台頭を防ごうとするならグローバリゼーションをやめて先進国同士のみで貿易を活発にする法案を通せばいいだけ。なぜCO2排出削減に膨大な費用をつぎ込む必要があるのか理解不能。
そねっち (2008/06/27(Fri) 09:07:18) 
  田中氏の説によれば、国際政治の世界は米英単独覇権体制派と多極主義派に分かれて暗闘しているとのことです。
http://www.tanakanews.com/
ジエ (2008/06/27(Fri) 10:13:09) 
  よくもまあ、そんなにバラして、命が危なくないのが最大のなぞ。
そねっち (2008/06/27(Fri) 13:09:49) 
  日本人への警鐘もなされています。メディアでの報道を鵜呑みにするのではなく、その意味を考えてみるのもいいと思います。
秋山昇 (2008/06/27(Fri) 19:46:55) 
  覇権体制派に都合の良いことが起きれば覇権体制派の仕業、多極主義派に都合の良いことが起きれば多極主義派の仕業、と言っておけば全ての出来事に説明がついてしまいますね。
そねっち (2008/06/27(Fri) 23:22:19) 
  ニューズウィークという雑誌があります。
これから、起こることが色々と書かれてあります。
告知板の役割をしています。
それが、彼らのやり方です。
「そら見てみなさい、言った通りでしょ・・」
そして、大衆は納得するんです。
メディアのスポンサーは誰かを考えれば、何かが見えてきます。
ジエ (2008/06/28(Sat) 04:51:26) 
  田中さんからニューズウィークへ? こう言うのを転々主義。
警鐘→その意味→何かが 諭(さと)すつもりでしょうが、こっちは具体のない話を聞かされていささかヤキモキ。批判をかわす意味があることは明々。
しばらくはそねっちさんの独壇場で好きなこと書いてください。ご持論の展開がすべて終了すれば、わたしも言いたいことを言うつもりです。そういうことでお願いします。
ジエ (2008/06/28(Sat) 05:01:56) 
  一番知りたいのは田中さんは「彼ら・誰か」のお仲間?
山頂 (2008/06/28(Sat) 08:14:31) 
  >田中さんからニューズウィークへ? こう言うのを転々主義。

掲示板で話題がドンドン変わるのは当然のこと、
「ウォーターエネルギーシステム」から始まり、
「ウォーターエネルギーシステム」に止まる?・・・
みかづき (2008/06/28(Sat) 10:10:27) 
  ウォーターエネルギーシステムについては、最後はロイターまで報道してましたが、ロイターってロスチャイルド新聞でしたっけ?

米マスコミは、オイルの王様ロック新聞でしょうから、喧嘩でもしてるんでしょうねw

ドルが弱くなったり、ユーロが強くなったり忙しいですよね^^
時事 (2008/06/28(Sat) 14:03:35) 
  水が関係していればウォーターエネルギーシステムというならば火力発電だってウォーターエネルギーシステム? (W
ジエ (2008/06/30(Mon) 09:58:00) 
  昨日図書館から借りてきた本に面白いことが書いてあったので紹介します。
『オウム真理教に若者が入信する説明として、「最近の若者はカルトものが好まれる傾向がある」と、オウムウォッチャーなどがいうのを聞いたことがあるが、そんなことは昔からあったことで、何も目新しいことではない。その時の体制や常識に反することが理論的に提示されると、それに飛びつく若者が結構いるという現象は今も昔も変わりはない。ただし、地味で難しいことを学んでからでないと理解できない、というような理論ではダメだろうが。』
出典:宇宙を支配する暗黒物質とな何か!?
筆者:大浜一之
P187 1996年2月27日初版

わたしも経験がありますので、理解しますが、現実の世界は複雑で簡単には理解できないものです。それを判りやすくまた興味ある方向で解説した書物はとっつきやすく、それで世の中のことが判ったような気がしますが、知識を重ねるうち矛盾点が多く見つかるようになります。田中さんの言うことが全部真実ならご本人はとっくにこの世にいないと考えるのが常識ではないでしょうか?
きまぐれ (2008/06/30(Mon) 19:00:07) 
  温暖化のスピードより人口増加で食糧難になるほうが早い気がします。気温が高くなると光合成の効率が悪くなるようなので、温暖化と食糧難はダブルパンチです。砂漠を緑化するほうが先のような気がします。
ジエ (2008/07/01(Tue) 08:14:02) 
  砂漠の緑化も大事でしょうが、○○より先という論理は賛成しかねます。実は森林自体は二酸化炭素の吸蔵にあまり多く関与していません。もし森林が二酸化炭素を吸蔵するなら年々森林の標高は高くなるはずですが、何百年前と大した変わりはありません。それは地面にいる細菌が有機物を分解して再び二酸化炭素を排出するからです。二酸化炭素を吸蔵する場所は海なら大陸棚にある珊瑚礁であり、陸地なら植物が腐らずに堆積する場所、つまり湿地帯、とくに寒冷地の湿地帯となります。○○より先という論理を持ち出すと、北朝鮮や中国からミサイルが飛んでこないようにすることが先という論理にもなり、焦点が返ってぼやける。温暖化など地球環境で何をしなければならないかは、考えられることすべてであり、費用対効果をあまり気にすると地球環境にぽっかりと巨大な穴が開(あ)くことになります。
ジエ (2008/07/01(Tue) 16:01:16) 
  途上国の人口増加とそれに伴う食料その他の資源不足の問題ですが、純然に人口増加に伴う分け合う資源の不足なら国際社会や日本は基本的になにもしなくていいと考えます。日本でも高齢化の問題が深刻になってますが、他国に老人の一部でも引き受けてくれと言えないのと同じ。また原発の大事故により一部地域が住むどころか立ち入ることさえ危険になっても、他国に住民の移住を引き受けてくれと言えないのと同じ。多産による飽和状態はその国に住む人々が解決すべき問題で、われわれには少子化を強制できない代わりに移民受け入れや食料などを援助する必要も基本的にはありません。
ジエ (2008/07/01(Tue) 16:21:07) 
  砂漠の緑化は費用対効果の面で一番割りに合わない環境保全対策ですが、せめてこれ以上砂漠化が広がらないよう食い止める努力はすべきです。だたしこれも多くは無駄な努力になるでしょうが、その分、北に耕作可能地は広がりますのでそこを有効利用すべきです。それが現時点での最善の策と考えます。スペインや南フランスの地中海気候の地域は太陽光発電による塩水淡水化プラントの建設に莫大な費用がかかるでしょうが、他国や世界に援助を求めるような民族の恥さらしはしてほしくないですね。
きまぐれ (2008/07/01(Tue) 17:38:20) 
  ○○より先と言う表現は確かに良く無かったですね、できることは全て同時にするべきですね。しかしオゾンホールの問題もありますし、やること多すぎて優先順位を付けざるを得ないと思うのですが。それに食糧難が深刻になると戦争になりかねないので、何もしないと言うのはどうかと。まぁ日本は何もできそうに無いですけどね。アメリカの穀倉地帯がだんだんダメになってきているので、アメリカが食料の禁輸措置を取るようになると日本も人事で無いと思います。まぁ日本の人口が今後半分に減少することを考えれば自給自足できるかもしれませんが。ちなみに砂漠の緑化は森林を作るのではなくて食料になる植物で緑化できればと言う意味で書きました。ご意見ありがとうございます。
きまぐれ (2008/07/01(Tue) 17:59:03) 
  海水温が上がると、海水に溶けていた二酸化炭素が放出されてしまうので、海水温を下げることも重要と思います。しかしそんなことが人間に可能なのかどうか?いろいろと考えてみると、ぶっちゃけ、何をしても温暖化が止まらないような気分になってきました。
ジエ (2008/07/03(Thu) 07:03:27) 
  食料増産に関してはその前に窒素やリン系肥料の枯渇を迎えますので、あまり科学肥料を使わない再生可能農業を必然的に目指すことになります。収量は当然減ることになります。
温暖化や地球環境の変化は人の活動と関係ないという人もいますし、それは傾聴に価しますが、飛行機で中国の大地の上を飛ぶと、ところどころに砂丘が見られ、大きなものになると日本の一つの県ほどの大きさになります。直下を見ると砂の進入を防ぐため竹などで砂防柵を作ってはいるんですが、それを破って砂が進入しつつあります。以前は家屋の土台、または田畑の土手と思われる四角い升目が砂に埋もれそうになっています。そのようなものを目の辺りにすると、何とかしなければと思うと同時に無駄な抵抗とも感じます。砂漠で緑化(食料生産)が可能ならアメリカは広大なネバダ砂漠をすでに緑化してます。
わたしはこの先生きて20年から30年なので、自分の生きている間に自分が食料に困ることはないとのんきに構えてますが、若い人たちの気苦労と不安は大変なものだと察します。わたしも全面核戦争で人類の死滅やノストラダムスの予言(デマ)石油資源の枯渇などで気苦労が絶えませんでしたが、何とかなると気楽に(刹那的でなく)構えることも必要ではないかと思います。
乱暴な意見かもしれませんが、熱帯雨林は二酸化炭素を酸素に変える能力の面では中立なので、ぜんぶ伐採して畑に変えては?
ジエ (2008/07/03(Thu) 08:01:49) 
  もう一つ申し上げれば、温暖化の原因を太陽活動に求める意見がありますが、わたしの若いころに学んだのは歴史資料から得られる太陽活動400年周期説で、それによると今が一番暖かい時期で今後寒冷化に向かうはずなんですが。そういうこともあり温暖化太陽起源説は受け入れ難いものがあります。
きまぐれ (2008/07/03(Thu) 13:55:28) 
  気楽に構えると言うのは大事ですよね、でもまた不安になってきちゃいました。温暖化でマラリアなどの病気を媒介する蚊が日本でも生息できるようになってしまうと死に直結するので食料より怖いです。食糧難より伝染病の蔓延が先に来るような気がしてきました。やはりどうにかして温暖化を止めないといけないと思います。究極、太陽に寿命があるので人類は必ず絶滅し、たかだか100年先の人たちのために、やれることをやるということですね。今の時代に生まれただけでも幸運なのかもしれません。
ジエ (2008/07/03(Thu) 15:52:55) 
  わたしから地球環境に過度の不安を覚える人に言えることは、何があっても経済を停滞させてはならないこと。そうなると犯罪は増え、疫病が発生しても全部の人の治療はできないことになります。当然戦争も起こるでしょう。サミットでも議題は「持続可能な経済発展」を前提にしているのはそのためです。したがってお金のある人は旅行に行ったり立派な家を建てればいいでしょう。でも無駄遣いというかやたら排気量の多い自動車を選んだり、カモシカ一匹1000ドルで狩猟を認めるツアーには参加すべきではないですね。環境にやさしいといわれるエコバックの持ち歩きやフードマイル指標に則した買い物にも心がけるべきです。要は安さや利便性だけを求めないよう生活の価値観を変えていくこと。
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[1447] 法人から個人への所得移転 投稿者:はるか 投稿日:2008/06/19(Thu) 10:35:54
「会社が儲けた金を自分の個人資産に転換する手段が無い。」とありましたがいくつか方法があります。株式取引などを使う方法もあります。生命保険を使う方法がポピュラーなようです。保険代理店に問い合わせればいろいろ教えてくれますよ。


月光 (2008/06/19(Thu) 10:53:54) 
  よく意味が分からないが、会社でなくLLPにする方法はどうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/LLP
はるか (2008/06/19(Thu) 10:57:56) 
  秋山さんの日記にあったので、ここに書きました。場違いだったらごめんなさい。
秋山昇 (2008/06/19(Thu) 11:43:53) 
  ありがとうございます。LLPは良いですね。LLPでも投資顧問の登録ができるか調べてみたいと思います。ただ、どちらにしても私個人が構成員になれないのは変わりありませんが。
まぁ、数百万円の話なら所得を移転するのは出来なくはないです。単発の講演会でもやって、会社から自分に講演料を払うとかすれば良いので。
問題は、億単位の利益が出たときにそれを個人資産にするにはどうしたらよいか、という話です。まぁ、億単位とか、皮算用にもほどがあるかもしれませんが。
さやえんどう (2008/06/19(Thu) 18:51:11) 
  数億円の利益になると、個人で所得で上げてしまうとエライこっちゃになっちゃいますね。
個人的な考えですが、投資顧問会社(配当なし)とその株を持つ持株会社(配当なし)の2段構えにして会社同士でいじくった方が良いような気がしますねぇ。
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[1446] USSひまわり福岡&東京講演 投稿者:秋山昇 投稿日:2008/06/14(Sat) 14:29:46
一応、告知ということで
6月28日に福岡講演
 http://www.uss-group.co.jp/seminar/sem20080628_17.html
7月5日に東京講演
 http://www.uss-group.co.jp/seminar/sem20080705_02.html
をやります。

各講演とも、終了後にオフ会を開催しますので、参加希望者は
http://akiyama.net-trader.jp/off/off.cgi
こちらで参加表明をして下さい。
幹事は、福岡では文宣さん、東京では三日月さんが引き受けて下さることになりました。ありがとうございます。


文宣 (2008/06/14(Sat) 16:10:15) 
  オフ会のお店を探してみました。
安土は4,000円で、魚と肉のバランスがいいと思います。
叙々苑は5,000円で、焼肉の有名店です。(両店とも飲付)
みなさんどちらがよろしいでしょうか?

安土 福岡市中央区大名2-2-2
http://www.a-n-d.jp/index.php

福岡叙々苑 大名店
http://www.fukuokajojoen.com/daimyo.html
秋山昇 (2008/06/15(Sun) 08:23:22) 
  個人的には叙々苑は心ひかれますが、人による好き嫌いがありますので、焼肉は回避した方が良いような気がします。
ぴょーたん (2008/06/15(Sun) 22:56:46) 
  安土は、「あんど」って読むんですね。フランス語の当て字「un,deux」を使っているのが気に入りました。ここの「逸品コース」はよさそうですね。
ぴょーたん (2008/06/15(Sun) 23:00:36) 
  すいません。「パックコース」の間違いでした。「逸品コース」はお値段が・・・。
文宣 (2008/06/15(Sun) 23:02:38) 
  そうですね。みなさんが楽しめるよう料理が偏らないほうがいいですね。
長浜市場直送の魚と博多の旬が食べたい!!のキャッチフレーズに引かれて、はかた市で予約しました。

http://r.gnavi.co.jp/f024900/
ぴょーたん (2008/06/15(Sun) 23:41:49) 
  了解しました。「長浜市場直送」には惹かれますね。
文宣さん、幹事ご苦労さまです。当日はよろしくお願いいたします。
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[1445] ガソリンブルベアセレクトについて 投稿者:秋山昇 投稿日:2008/06/12(Thu) 11:26:58
せっかくデータを取ったので別スレにしておきます。
ガソリンブルベアセレクトとは、取引員7社が共同出資したCTAが運用していたファンドで、常にレバレッジ2倍でガソリン先物をホールドするというものです。
運用開始が2005年6月16日で、繰上償還が2007年11月30日となっています。


秋山昇 (2008/06/12(Thu) 11:29:26) 
  検証結果を載せておきます。検証期間はガソリンブルベアセレクトに合わせて2005年6月16日〜2007年11月30日。
運用開始時の基準価格を10000円とします。また、レバレッジは先限価格で考えるものとします。

まず、ブル型から。

A.ファンドの運用成績
    最終基準価格 8025円 最大ドローダウン率 53.2%(ただし月ベース)
B.2005年6月16日にレバレッジ2倍で買い、後は枚数を固定。乗り換え手数料はゼロで計算
    最終基準価格 14931円 最大ドローダウン率 49.7%
C1.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料ゼロ
    最終基準価格 12587円 最大ドローダウン率 53.0%
C2.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料1枚往復1000円
    最終基準価格 12422円 最大ドローダウン率 53.1%
C3.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料1枚往復10000円
    最終基準価格 11033円 最大ドローダウン率 54.7%
C4.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料1枚往復35000円
    最終基準価格 7914円 最大ドローダウン率 61.4%

次にベア型

A.ファンドの運用成績
    最終基準価格 4417円 最大ドローダウン率 55.9%(ただし月ベース)
B.2005年6月16日にレバレッジ2倍で買い、後は枚数を固定。乗り換え手数料はゼロで計算
    最終基準価格 5069円 最大ドローダウン率 83.5%
C1.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料ゼロ
    最終基準価格 4196円 最大ドローダウン率 64.9%
C2.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料1枚往復1000円
    最終基準価格 4119円 最大ドローダウン率 65.5%
C3.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料1枚往復10000円
    最終基準価格 3485円 最大ドローダウン率 70.3%
C4.毎日大引けにレバレッジ2倍に調整、手数料1枚往復35000円
    最終基準価格 2185円 最大ドローダウン率 80.6%
秋山昇 (2008/06/12(Thu) 11:31:40) 
  BとC1〜C4は自分でガソリン先物を売買したと仮定した場合の損益検証結果です。
まずポイントとして、レバレッジ調整する方法はトレンドには強いということです。順行すれば乗せて行く形になるので複利効果が出ますし、逆行した場合には玉が減るのでリスクが少なくなります。逆に、レンジ相場が続いた場合には資産が目減りしていきます。どの程度の動きがあればレバレッジ調整の方が有利になるかは数学的に解析できますが、今はやめておきます。
レバレッジ調整しない場合であるBと、毎日調整した場合のC1を比較すると、レバ調整してもそれほど大きな不利は被っていないことがわかります。ブルベア両方とも、レバ調整しない場合よりした場合の方が利益が少ないですが、ベアのC1のドローダウンはBに比べて少なくなっています。
手数料を往復1000円で計算したのがC2です。C1とほとんど変化がありません。しかし実際のファンドの運用成績Aは酷いです。自分でレバレッジ調整した場合と比較すると、ブル型の場合は手数料が往復3万5000円も取られています。ベア型の場合は手数料をゼロで計算したものよりも良くなっています。
つまり何が言いたいかというと、毎日レバレッジ調整すること自体は戦略としてはおかしくないという事です。確かに上げて下げて元に戻れば目減りしますが、戻ってくる相場ばかりじゃないですので。
それよりもこのファンドの問題点は手数料ですね(ブル型ばかりから手数料が取られているのは謎ですが)。

ちなみに、その後、現在(2008年6月11日)まで運用を続けた場合、上のC2は、ブルが21486円、ベアが2068円になっています。
Bだと、ブルが24325円で、ベアは今年5月9日にマイナスになって破綻しています。
つまり、レバレッジ調整すると収益は下がりますが、破綻リスクが無くなります。
秋山昇 (2008/06/12(Thu) 12:52:47) 
  結局、ファンドの成績が悪いのは売買手数料をぼっているのが原因で、レバレッジ調整自体が原因ではないのに、レバレッジ調整のせいにしてしまっているのが悪質というか詐欺的というか。
自分がファンド組成するとしたら、レバレッジ1倍で金と白金を半々ずつ買ってゴールドプラチナファンドとか名前をつける(乗り換え手数料は白金の鞘出世でまかなえる)けど、期近に回ったものを先に乗り換えるだけでは、手数料がほとんど入らず、諸費用を考えると全く儲からないので、実現性は無いでしょうね。100億ほど売れるなら別ですが。
五郎 (2008/06/13(Fri) 09:48:56) 
  なんだか良く理解できないけど
数学では相場も競馬も もしも手数料が無かったら
勝つ事と同じぐらい 負ける事も難しいって事に
なるようですね
秋山昇 (2008/06/13(Fri) 11:16:48) 
  満玉張ればほぼ確実に負けますが、もの凄く低い確率でもの凄く儲かってしまうので、平均すればゼロになりますね。
あはは (2008/06/14(Sat) 01:39:21) 
  ボラ≒0なら、平均ゼロ
ボラを上げていくと、徐々に破産の足きりに引っ掛かかり、平均は、マイナスが増えていくでしょう
秋山昇 (2008/06/14(Sat) 12:07:12) 
  破産の足切りに引っ掛からない確率もありますから平均はゼロですよ。手数料とか市場の限界とかを考慮しなければの話ですが。
ボラが極端に大きい場合として、丁半博打に全財産賭け続けた場合、例えば10回後だと、1024分の1023の確率で破産しますが、1024分の一の確率で資金が1024倍になります。平均すればゼロです。
秋山昇 (2008/06/14(Sat) 12:17:39) 
  実は、公平な賭けはどのように賭けても平均はゼロになるとい