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相場に関する掲示板

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[1579] 金ETF 投稿者:りろ 投稿日:2010/03/10(Wed) 13:49:41
COMEXでの現物引渡しに、金ETFが含まれるようになったそうですが、どう思います?
レス
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[1578] 野球部の皆様・ご興味のある皆様へ 投稿者:みかづき 投稿日:2010/02/20(Sat) 21:21:18
今期からは名誉優勝となり、当日参加できないメンバーなどが出てくるので、不評だったゴハン賭けは中止とします。ご了承くださいませ。

そのかわりといったら、大変恐縮なんですが、優勝者には、
新年オフ会にて、スプレッド・ジェイさんより、「毎月必ずプラスになる秘伝のアドバイス」がいただけます(予定)

こっちのほうが全然いいですねw

熱烈交渉しておきます^^

下記の1〜9枠より、お一つ選びコメントください。

そして、ダブッタ場合&該当枠不在の場合のために、ピンポイント数も記入してください(枠内数字のみ)

一番近い方が優勝となります。

締め切りは、3月末日です。

皆々様、今期もよろしくお願いいたします。


A・松井HR35本以上
B・20本から34本
C・19本以下

D・松坂16勝以上
E・10勝から15勝
F・9勝以下

1 A-D
2 A-E
3 A-F
4 B-D
5 B-E
6 B-F
7 C-D
8 C-E
9 C-F


みかづき (2010/02/20(Sat) 21:23:11) 
  自分は

1枠 ピンポント55

でエントリーします。
MLLYN (2010/02/21(Sun) 22:02:57) 
  凄腕三日月サン誠にすみませんがチョット質問です。

@、算出条件と成る試合はレギュラーシーズンの162試合
  のみと解釈してもよろしいでしょうか?。 それとも
  ワールドSをも含めたレギュラーS+ポストS=最低で
  162試合、最高で181試合でしょうか?。

ある程度オープン戦の様子を伺ってからエントリーしようと
思っておりますので締切りギリギリ迄考える心算ですが?。
みかづき (2010/02/22(Mon) 11:35:36) 
  レギュラーです。

3月末日までです。

何試合か始まってOKです。

よろしくお願いします^^
レス
名前 文字色 削除キー

[1577] 耳を洗いたい 投稿者:五郎 投稿日:2010/02/07(Sun) 07:48:21
最近 「恩返し」と言う言葉をよく聞くけど なんだかイヤな感じしませんか?

だいたい「恩」なんて大事に焼場(墓は要らない)まで持って行った方が良いと思うのだが?

「恩」を売ったり 買ったり 貸したり 借りたりするのだろうか?


ジエ (2010/02/07(Sun) 08:49:53) 
  どこ・・・・・とは申しませんが、仲間同士という条件付ですが、受けた恩は必ず返さなければならない社会に生まれなくて・行かなくてよかったですね。うまく生きていくにはその土地の風習に合わせるのも大事なことです。
川崎 侍 (2010/02/07(Sun) 10:41:30) 
  「あの人にお世話になったから、あの人のために何かしてあげたい」と思うのは、自然におこる気持ちで、このように自然におこる気持ちが本来の恩でしょうね。
本当の恩なら、五郎さんのおっしゃる通り、貸し借りしたり売ったり買ったりできないでしょうねぇ。
momoko (2010/02/07(Sun) 14:00:55) 
  恩はなるべくたくさん売って、利息をつけて返してもらいましょう。
戦後日本はアメリカに大変お世話になりまた。その恩返しをするときが来たようです。抱きつき心中だね。日本人は義理堅いから。
http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html
秋山昇 (2010/02/08(Mon) 21:16:31) 
  喧嘩を買うとか歓心を買うとかいう言葉はあるけど、恩を買うという言葉はありませんね。逆に恩を売るという言葉はあります。
返すと言っても色々ありますよね。返事をするというのは言葉を返すこと、返信するというのは手紙(やメール)を返すことですが、もらった物をそのまま返すわけではありません。恩も同じようなものでしょう。借金を返すのとは訳が違うと思います。
返事をしない人には誰も声をかけてくれなくなります。人間関係の一貫として大事なことだと思いますよ。
新開夏樹 (2010/02/09(Tue) 09:22:27) 
  「先輩(誰か)から受けた恩は、後輩(別の誰か)に返せばいい」
と、よく聞きました。
我が身をふり返ると、なかなか出来ないです。
金銭が絡む事が多くなかなかね。
しかし、基本的には持っていたい感覚だとは思っています。
ベルリーナー (2010/02/09(Tue) 13:36:59) 
  情けは人の為ならずという言葉があります
馬齢を重ねると見にしみる言葉です
情けとか恩とか誠意は売る側が見返りとかは思いもしなかった時により伝わり返ってくるものかも知れません
凸凹は大局的には均衡されるようであり永久に受けるばかりは不可能なようです
しかし世の中には小沢一郎氏のような御仁もおり
漱石の草枕のような小説が生まれるものかも知れませんね
五郎 (2010/02/09(Tue) 16:18:09) 
  なんだか 同調者がいなくて寂しいです。
私も恩は感じて 何処かに還元した方が良いとおもいます。
ただ私が最近気になるのは
テレビのインタビュ−等聞いていると
例えば ○○チームの監督を引き受ける時とか
○○団体へ天下る時 などなど
ちかごろの流行語みたいに思ったのですが
私だけだったみたい。

ちなみに 昨年までの自民党の末期にはやたら「有識者」と言う言葉が流行ったと思います
自民党もよほど人材が不足していると思いましたが
最近は聞かなくなりました。
momoko (2010/02/10(Wed) 12:28:47) 
  今週のアエラのグッチーさんのコラムによると、今のトヨタバッシングは、ヒラリーさんが怒っているかららしい。

トヨタに車の作り方を教えてやったのはGM、フォード
戦後トヨタがつぶれそうになったとき、アメリカがたすけてやった
トヨタはこれだけアメリカに恩があるのに
アメリカのエコ減税で一番売れたのがトヨタ、日本でもトヨタ、日本ではアメ車はエコ減税の恩恵をうけなかった
トヨタはGMを助けてくれなかった

恩はタダでないというのはアメリカも同じ、おそらく万国共通
ジエ (2010/02/10(Wed) 13:18:40) 
  うまくいかなかったことを人のせいにするのは確かにアメリカ的ですね。つぶれる前に助けてくれって言うのはプライドが許さないだろうし、つぶれた後に外部に原因を求める。けどアメリカはきっと復帰しますよ。
momoko (2010/02/18(Thu) 23:29:53) 
  秋山さんの日記に、ブレーキオーバーライドが今まで採用されていなかったのが驚き、となっているが、そう単純な問題ではないのかもしれない。
車なんて環境の違う世界中に山ほど散らばってるんだから、ブレーキオーバーライドを採用したら、それが原因で別の問題が出てくるかもしれない。
例えば、雪国では、アクセルとブレーキを同時に踏んで操作するそうだ。
まあ、飛行機がフライバイワイヤなのは理解できるが自動車をドライブバイワイヤ(?)にしたら複雑になりすぎて手に負えなくなるんじゃないかな。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100216/210884/
秋山昇 (2010/02/21(Sun) 17:40:10) 
  ブレーキオーバーライドですが、トヨタでは今後、全車種で導入するらしいですね。ということは、特に導入に支障は無いという判断なのでしょう。今から全車種に導入可能なら、なぜ以前に導入しなかったのかは謎ですが。
以前から、日産、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、VW、ヒュンダイでは全車種に、GM、フォード、クライスラーは一部機種に導入済みのようです。
左足ブレーキは雪国ではそんなに流行っているんですかねぇ。雪国で多くの人が実行するほど左足ブレーキに優位性があるなら、教習所でも教える筈ですが、現実はそうなってません。
中達 (2010/02/21(Sun) 20:08:52) 
  momokoさんへ質問
アメリカの恩って、東京空襲の恩ですか、それとも、広島長崎の原爆の恩ですか?
原爆が悪かったと思って、技術供与したことの対する恩ですか?

憎たらしい相手の家に火をつけて両親を焼き殺し、その遺児に奨学金を与えて大学に行かせて豊かな生活を与えた。
その遺児は喜び咽んで、恩を感じる。

例えは悪いですが、平たくいうと、こういうことですか?
秋山昇 (2010/02/21(Sun) 23:37:29) 
  文章のニュアンスを汲むと、momokoさんは皮肉で書いておられるように見えますが…。
ジエ (2010/02/22(Mon) 00:01:00) 
  それに「戦後」に限定されてますので・・・・
戦中、戦前、もっと前の原始時代ににまで遡るつもりがお有りなのでしょうか? 中達さんの意見は「正当化」の問題であって「恩」には直接なじまない気がします。
ジエ (2010/02/22(Mon) 00:33:02) 
  技術レベルで進んでいる国が遅れている国を支援する・・・・
聞こえはいいですが、その考えでイギリスはインドを植民地とし、フランスはインドネシアを、日本は朝鮮半島・台湾を、はてまた満州を
本当に必要なのは搾取なき支援・援助。戦後日本の途上国への支援・援助は、必ずしもそうは言い切れませんが、それに近いのでは? 受け取る側は日本の戦前・戦中の償いとしての面を強調し受け取ることに対する屈辱的感情をいくぶん和らげています。
反して米国・旧ソ連は政治思想と引き換え。今の中国は食料を含めた資源やチャイナタウンの建設、軍港の提供などと引き換え。
ハイチが経済的に破綻したとき米国を中心としたIMFは支援の引き換えに食料輸入自由化を迫り、ハイチの農業は崩壊状態になり、貧困と格差はさらに拡大。結局それで儲けたのは米国農家でした。
momoko (2010/02/22(Mon) 00:46:05) 
  秋山さん、
私の言いたかったことは、ひとつの問題を解決するとそれに起因する新たな問題が必ずおきるということです。トヨタの技術者(まあ優秀でしょう)がオーバーライドするシステムを採用していなかったとしたら、何か理由があったと考えるのが自然です。おそらく世論を静めるために無駄な改修(あるいは改悪)をしているのでしょう。秋山さんが考えて問題がなくても、必ず想像もしなかった問題がおきるんじゃないかな。まあ、技術の進歩は、考えもしなかった失敗と、その改良の連続です。

中達サン
私の意見ではなく、アメリカでの報道内容です。つまり、アメリカ人はそのように見ている(あるいはそのように世論を意図的に煽っている)ということです。忙しくて詳しく書けず舌足らずでした。日本では報道されていません(私の見た限り)。まあ、私は恩とかそういうのは興味がありません。
ジエ (2010/02/22(Mon) 00:46:52) 
  この前のウクライナ大統領選、ロシア資源外交の犠牲に。
国民の本心からロシア寄り政策を望んでいるとはとても思えないのはわたしだけ? 天然ガスを国際価格より多少安く買えたとしてもそれに恩義に感じるウクライナ国民はごく少数では?
秋山昇 (2010/02/22(Mon) 08:56:37) 
  momokoさん、実際に他メーカーが既に導入していることから、技術的な問題は特に無いのでは?と言いたかっただけです。トヨタ固有の問題は起きる可能性はありますが…。
今まで導入しなかった理由は、これは推測ですが、燃費がらみだと思います。特にプリウスなどは世界最高燃費を達成するために相当無理をしているらしいです。件のブレーキ問題にしても、普通は違和感が無いように回生ブレーキと通常のブレーキの作動域をオーバーラップさせると思いますが(実際にホンダのインサイトは作動域が重なっています)、プリウスは出来るだけエネルギーを多く回収するために、回生ブレーキから通常ブレーキに切り替わる瞬間にどちらも効かない時間がわずかに存在するようです。それで燃費が数%上がったとしても安全性の方が遥かに重要だと思いますが、たぶん達成すべき燃費と製造コストが上層部で決定されていて、それに合わせて現場が無理をするという構造になっているのでしょう。
momoko (2010/02/22(Mon) 12:48:33) 
  なるほど。実に説得力のある仮説ですね。私の勝手な想像ですが、上層部から「燃費をよくせい」とはっぱをかけられて、現場がひーひー言いながらパラメータをチューニングしているうちに、ある条件下で(雪道でどうのこうのと言っているみたいなので)回生ブレーキと通常ブレーキの作動領域が重ならない部分ができてしまった、というのかもしれません。

ところで、ちょっと興味があったので、トヨタの新しい車を買った人から借りて雪道で思いっきり急ブレーキをかけてみました。すると、「もしかしてこのことを言っているのかな」と思い当たる感触がありました。その車はハイブリッドでなく通常の車だったので、ABS関係のプログラムかな、とそのとき思ったのですが、それを調節するとしたら、リコール対象が広がるかも知れませんね。
江戸酔小唄 (2010/02/24(Wed) 03:41:09) 
  >たぶん達成すべき燃費と製造コストが上層部で決定されていて
>それに合わせて現場が無理をするという構造

これ、本当だとして実際に現場のエンジニアなら
「ああ、何万分の一かでタイミングがあうと問題起こるなー」って
認識は絶対ありますよね 俺ならびびっちまっていくら上司にケツ叩かれても怖くてやれねえよな、と思いました。

安全性にかかわる、こういったことを現場がNOと言えないような環境ってかなりまずいよなーと思います
それとも逆に、トヨタの車乗るやつなら左足ブレーキ位マスターしてるよなjkって思想なのかもしれませんが

米国に輸出する際にFDAの監査が必要な機器の開発をやった事があるんですが
相当厳しかったと記憶してます 誤動作等で誤診が起きるくらいならいっそ落ちろって感じでした

**のケースではどうなる?みたいなの事、かなり細かくチェックが入ったと思うんですが
車はそうでも無いんですかね 車にもそういった政府機関(NHTSAっていうのがそうかな)は存在すると思うんですが
車の場合システムが落ちろはありえない選択ですがw
momoko (2010/02/25(Thu) 19:39:44) 
  トヨタの社長はご苦労だった。
アメリカは、今度はデンソーに牙をむいているようだね。
アメリカが日本に襲い掛かっているというのに政府は何をしてるんだと思ったら、
ゴールデンウィークを地域別にずらしたり、タクシー会社をランク付けするんだそうだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4624079/
おかげでサービスのよいタクシーに乗れそうだ。
ドラえもんのポケットみたいだね。ガラクタが次から次へと出てくる。
次は何が出てくるのかな?楽しみだ。
中達 (2010/03/07(Sun) 13:28:36) 
  すみません。議論をかき混ぜてしまいました。
兵家を目指す立場で米国を見ていますので・・・。
基本的には、勝敗は兵家の常です。
日本は先の大戦でモノの見事に負けました。
勝敗だけをみれば、東京空襲や原爆まで使用して勝ちに行く米国の姿には敬意を表します。
米国はキリスト教国家ですが、旧約聖書の影響を色濃く受けています。
旧約聖書は、良く読むと十八史略や三国志のような歴史書の部分があり、中にはジェノサイド(皆殺し)が出てきます。
原爆投下はジェノサイドのようなものですが、旧約聖書にジェノサイドが出てくるので、罪の意識は日本とは違ったものに見えます。
神様がジェノサイドを許容しているとも取れるわけです。
奴隷やジェノサイドを文化として受け入れているのが米国です。
戦前、戦中に生きた日本の人達の文書を読むと、戦う相手に文化を知らな過ぎて、講和に持ち込む淡い期待を抱いていたことが分かります。
相手をキチンと知ることが全て措いて大切です。
そういう意味でトヨタ叩きはとても可愛らしいものです。
レス
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[1576] Untitled 投稿者:まじ? 投稿日:2010/02/05(Fri) 13:17:14
世界的に金が暴落してるけどどうなっちゃうの?


秋山昇 (2010/02/05(Fri) 18:20:29) 
  どうもならないと思いますが…。
ジエ (2010/02/10(Wed) 20:36:07) 
  わたしが気にしてるのは金よりユーロですね。
ユーロ・ドル相場の2000年よりの月足チャートを見ればわかりますが2008年を1番天井、2009年を2番天井とする大きなM型天井。今まで金をはじめ国際商品はユーロが高ければ(逆に言えばドル安が続くかぎり)買いでよかったのですが、ユーロという重要な指標を一つ失いました。かといって国際商品の1999年より売り屋から買い屋に転身したようにこれをもって売り屋に衣更えとはいきません。国際商品のこれまでの上昇はドル安のみがファクターではないからです。新しい基準というか指標が見つかるまでは、今しばらくは気迷いで売り買い手を出しにくい相場です。
東京金のチャート分析では2008年7月のバブル崩壊時に見られた月足でも確認できるM型天井と2010年1月の週足で確認されるM型天井は規模の違いはあれど酷似しています。わたしはこの現象をミニバブルの崩壊と位置づけて行方を見守っています。基本的には運良く大きく下げてくれればという買いたい弱気。
材料的には、ドバイショック→中国金融引き締め→米国銀行規制案→南欧ソブリンリスクと弱材料優先の展開。
ジエ (2010/02/11(Thu) 07:52:50) 
  今注目の指標はCFTC建玉明細(大口投機家)のユーロ/米ドル
http://kawase.ovalnext.co.jp/cftc.php
現在大幅な売り越しですが、これが3週連続で減少するか買い越しに転じるまでは恐ろしくて買う気も起こらない。それをもって買って行けるかはまた別問題。
願わくばユーロ・ドルの2009年3月に見せた週足でも確認できる大きなW型のような買シグナルが見られれば、また恐る恐る買って行けるのではないかと?
時事 (2010/02/11(Thu) 23:39:50) 
  ドルの信頼が薄れつつある現在金価格と肥大した中国の経済情勢には目が離せませんね。
ジエ (2010/02/16(Tue) 09:02:21) 
  中国経済は後10年は成長を続けると言われています。なかには20年から30年は大丈夫という意見もあります。わたしもその考えには賛同ですが、気がかりな点は通貨元の大幅な切り上げが行われないかということ。
日本は国民性として貯蓄を大事にし消費性向に劣り、わたしも親から学校から会社からそのように叩き込まれて来ました。もし中国が日本と同じゼロ成長の迷路に迷い込むとすれば、たぶんそれは通貨切り上げが端緒となるでしょう。それを避けるためには貿易で儲けたお金で各国の債権購入に熱を上げるのではなく、外国の製品やサービスを購入し、また国内消費も盛んにしなければ、やがては日本と同じ運命が待ち受けているとも限りません。
ジエ (2010/02/16(Tue) 09:13:05) 
  戦後日本の辿ってきた道。
復興→高度成長→生産性向上→貿易摩擦→通貨切り上げ→低金利政策→バブル発生→バブル崩壊→新興国の追い上げ→長期低迷
ジエ (2010/02/16(Tue) 09:20:16) 
  今後の進路。
財政破綻→円安→東アジアの成長に取り込まれる形で復興
考えればお金は天下の廻り物ですので、財政破綻も決して悪いこと一辺倒ではありません。
山頂♪ (2010/02/16(Tue) 20:24:18) 
  ジエさん、財政破綻は悪いことです、
良い点を申してください・・・???
ジエ (2010/02/16(Tue) 23:11:03) 
  良い点は円安になる可能性が高いってことです。
円安になれば輸出競争力が増して景気も回復するでしょう。
もちろんそれで原油など輸入物価も高くなりますが、景気が回復すれば高くても買えますから、経常収支はそれほど黒字にならないのではないかと?
レス
名前 文字色 削除キー

[1575] あなたにとって相場は? 投稿者:スプレッドジェイ 投稿日:2010/01/31(Sun) 12:50:07
芳名録を読んでいたら自分にとって相場は?
と以前から少し興味のあったテーマだったので議題にあげてみました。

確かに刺激を求めて趣味感覚でやれれている方、利益が出ないのに続け、相場を張る事自体を楽しむ人もいると思います。
しかし、自分にとって相場をはる目的は儲ける事で、今となっては仕事です。利益のない相場は考えられないし、それが続くようではやめます。
皆さんはどうですか?


MLLYN (2010/01/31(Sun) 23:01:45) 
  ジェイさん、今年初めて新年会に参加させて貰ったサラリーマントレーダーの立場からレスポンスさせて
もらいます。  この先、どんなに利益を計上出来る様に上達したとしても自分の場合は兼業トレーダーと
いう立場を続けたいと願ってはおりますが、大金を前にした時に今迄とは違う自分の別人格が隆起して来る
可能性も否定出来ませんけど。  サラリーマントレーダーにとって相場に関わると言うのはある種の
精神的な『ヘッジ行動』だと思います。  世の中が大きく閉塞して来ており『普段の仕事』の中に自分なりの
目標とかやりがいを見付け辛いから、例えば相場の中に今迄の世界での体験とは全く違う新しい『やりがい』とか
全然異質の『価値観』とか、、そんな非日常性みたいなものを模索している行動の一環として相場に参戦している
のではないのでしょうか?。  多分ある種の<サイレントジャーニー>、、と言うか、、あれだヨ、、タイムマシン
での時間旅行と言うか、その戦国自衛隊と言うか、まあ、Back to the Future Anarist的な妄想行動だとは
思いますけど(←サッパリ訳が解らんけど)?。


>>、自分にとって相場を張る目的は儲ける事で、今となっては仕事です。利益のない相場は考えられないし、それが続くようではやめます。


サラリーマントレーダーにとって相場に関わる時に一番重要なのは『手に負えない様な大損だけは是が非でも避ける。』
事だと思います(←よくイケシャーシャーとこんな事が書けるもんだと自分で関心してしまいますが?。 今迄幾多の
大損を何回も繰り返して現在に至ります)。  利益に関しては『まあ儲かる時は儲けたいけどネ!。 儲かった時は
運が良かっただけ!?。』位のスタンスだと思いますが?。  それと『とにかく相場にあまり足を突っ込み過ぎない。』
という姿勢もサラリーマントレーダーにとってとても重要なのだと思いますが?。  サラリーマントレーダーに
とっては明日以降も相場に関わり続ける事こそが一番重要なのだと思いますのでジェイさんの言う様に
『こう成ったら辞めます。』的な自分が相場を辞める条件とかに関しては多分微塵も考えないと思いますが?。
つまり相場を張り続ける事こそが『真の目標』なんだと思いますが?。  その行動が利益なのか損害なのかは
多分余り気にも留めていない様な感じなのではないでしょうか(←こんな考え方だから相場で損して一家を惨殺する
様な事件が日常的に発生するんですけどネ。 それを引き合いに出されると非情に辛いデス!?)。  こんな考え方は
ジェイさんから診て甚だ不謹慎なのは十二分に承知している心算なんですけどネ?。


p.s  サラリーマントレーダーは月曜〜土曜は寝不足に成る程時間が切迫しておりますので次回のレスポンスは
  大幅に遅れるとは思います。  今更ですが、こんな話題を新年会で振って欲しかったナ〜!?。 今回の
  新年会を経験したので次回はもっと自分の相場の挑み方とか自分の普段の作業内容とか直近の損益状況とかを
詳細に説明しようと現在検討中ですが?。  あれだけの人数の上級者を目の前にして自分をアピール出来る機会は
これからもそうそう巡って来ない筈ですからネ!。 また次回、アドヴァイス等宜しくお願い致します。
espresso (2010/02/01(Mon) 08:50:23) 
  勝つまでやるもの、
これしかないんじゃないかな〜。
ジエ (2010/02/01(Mon) 10:22:15) 
  自分にとって相場とは相場理論の追求で自信をもって世間に発表できる、つまり組み立てた理論がお金になるくらいまで精化することが一つの目標なんですが(売るかどうかは別問題)。今は持てる資金力を生かしてガソで千円単位で買い下がり千円利乗りで利食いを繰り返して生活の足しにしています。昨年度の利益は総資金に対して15%でした。
勝つまでやめないのも一つの選択肢で、わたしも相場暦25年になりますが、そうでなければ2回の破産状態を乗り越えられませんでした。
秋山昇 (2010/02/01(Mon) 12:19:22) 
  私にとっては、趣味と実益を兼ねたゲームでしょうか。世の中、努力しても才能があってもすぐには結果に結びつかない事も多いですが、相場の世界は自分の能力、強さ、弱さが直接的に損益に表れる。いくら能書きを垂れても儲かってなければ信用されない、その単純明快さが魅力ですね。
まぁ、ゲーム的な面白さ以外にも、相場で儲からなければイタリアの車を買ったり別荘を買ったりすることもなかったでしょうし、飲みに行くのもお金を気にしながらになったでしょうから、生活が豊かになったという点でもメリットは大きかったと思っています。
後は人間関係の広がりですね。相場をやって、このWebサイトを運営していて、相場をやってなかったら会うことの無かった様々な人と知り合うことができました。人間関係が広がると世界が広がります。
ホームページなんかやって自分の手法を明かして何の意味があるんだ?バカじゃないの?みたいなことを言う人もいましたが、このサイトを始めたことは私の人生にとってはプラスになっています。あと、人が集まれば何か新しい価値が生まれるという信条もあります。
しかし勝てなくなったらこのサイトも含め、止めるしかないでしょうねぇ。勝てなくなったらという意味は、もう勝てないと諦めたら、という意味ですので、個人的には二年や三年負け越しても諦めることはないでしょうけど。商品は駄目になっても市場は沢山ありますし。
ジエ (2010/02/01(Mon) 13:02:26) 
  趣味という考えは重要で、これでメシが食えるとか相場をなめてかかったり自己過信に陥ることはよくないですね。スプレッドジェイさんの「仕事」というお考えは少し危険な気もします。
秋山昇 (2010/02/01(Mon) 16:13:08) 
  どちらかというと逆なような気がしますが、何とも言えないですね。
生活がかかっていると日々の自己研鑽を怠らずに慎重になるけど、趣味だと資金を飛ばしても生活には困らないので、いい加減になってしまう、などのパターンもありますし。
兼業のときはほどほどに張っていたのが、専業になって無理をして飛んでしまった人も知ってますし、私みたいに趣味だからと何度か勝負をかけてやられた人もいますし。
人にもよるでしょうけどね。
S.J (2010/02/01(Mon) 17:08:55) 
  皆さん貴重なご意見ありがとうございます。

正直、相場を張ることが仕事になってから何で毎年損を出してもやっているのか?なぜ毎年損を出すのか理解出来なくなっていました。
MLLYNさんのおっしゃる「精神的なヘッジ行動」というのはなんとなく良く分かります。

>サラリーマントレーダーにとって相場に関わる時に一番重要なのは『手に負えない様な大損だけは是が非でも避ける。』
それは専業も同じで兼業以上にこれで生活しているので続けなくてはいけないし、他に収入がないので飛ばす事は出来ません。
MLLYNさんのいう「相場を張り続ける事」張り続けることが出来る事(精神的にも金銭的にも)が大事だと思います。
その為に他に収入のない専業は利益が大切なわけです。

またespressoさんのおっしゃるように勝つまでやれば途中で負けていても最後に笑えるのでそういう気概も重要だと思います。相場の成功者の多くは初期に大損している人が多いですものね。自分も1.2年利益がでないからといってやめる事はせえないと思います。いままでの成功体験が身にしみているので破産してもやっているかも知れませんね。
そういう意味では自分には続けられる事が何よりも大切なのかな・・・・
自己過信にならぬよう頑張ります。

相場にはいろんな人が参入している訳だからそれぞれがそのマーケットで「自分の手に入れたいものを手に入れている」という格言に行き着いてしまうんですかね!
S.J (2010/02/01(Mon) 17:18:46) 
  失礼いたしました。
訂正
MLLYNさんのいう「相場を張り続ける事」張り続けることが出来る事(精神的にも金銭的にも)×

「相場を張り続ける事」張り続けられる事(精神的にも金銭的にも)○

自分も1.2年利益がでないからといってやめる事はせえないと思います×
自分も1.2年利益がでないからといってやめる事はないと思います○
江戸酔小唄 (2010/02/01(Mon) 19:44:57) 
  僕にとって相場は、例えるなら
終身刑で牢獄に居る囚人が真夜中に掘ってるトンネルです
いつかこんな所抜け出せるんじゃないかなと思って掘ってます。

トンネルも細いし道具もしょぼいですが
トンネルの向こうに光が見える日を信じて掘ってます。
何度か落盤にもあいました(欲張って掘りすぎて)。この次はトンネルが崩れて死ぬかも知れません
あるいはぜんぜん出口がないまま気づいたら老人になってるだけかもしれません

それに実際自由になったら本当に幸福になれるかどうかはわからないですしね
なんかいろいろ工夫して穴掘ってるころが一番楽しかったな、
とかね
GUN (2010/02/01(Mon) 22:18:03) 
  私はウォーゲーム的な感覚でやってます。
相手の出方を見て自分の戦力を考え、どのように行動するのか。
情報収集も大切ですしね。
秋山昇 (2010/02/02(Tue) 01:37:40) 
  艦隊戦みたいなところはありますね。
相手がこう来たらこう動かす、風向きがこうなればここに一隻投入とか。
S.J (2010/02/02(Tue) 10:00:16) 
  私の場合は釣り(ほとんどやりませんが)かな。
気温や風向き、潮目などの自然条件、自分の竿や餌を考え、どこで何をどのように釣るか。
沿岸でガンガン釣る漁師もいれば岸や川、湖ででしっぽり、趣味で釣る人、レーダー探知機などを使う人もいれば長年の勘だけに頼る人、大漁の後は酒や女に金を使いまくりなどなど・・・
事前から仕掛けを入念に練り、餌を付け替えては投げ入れ、コマセを撒き続ける単純作業を繰り返しながらいつやって来るか分からない獲物をじっと待つ。
そんな感じです。
ジエ (2010/02/02(Tue) 11:49:53) 
  他に夢を持てるのならいいですが、いつか大当たりを目指して宝くじを買い続けている人の心境にも似ている気もします。そのお陰かもしれませんがわたしは他の賭け事には一切手を出さずにすんでます。
エース (2010/02/02(Tue) 16:06:30) 
  先日は早々に失礼しました^^;
またゆっくり楽しめる機会があればいいですね。

オレも単純に、相場をはる目的は儲ける事、これに尽きます。
人それぞれですが、他の商売よりも儲けやすいからね^^;
早くのんびりできるぐらい儲けたい^^
先物タロウ (2010/02/03(Wed) 02:18:49) 
  自分にとって相場とは、生活していく糧であり、さらに趣味でもあります。今までバイトとかギャンブルとかいろいろやってきたけど、一番のギャンブルであり、仕事でもあるかな。今は、これが無かったら、生活もできないしね。これを始めて、パチンコもほとんどやらなくなったし、競馬も趣味の範囲で遊ぶつもりでできるようになりました。 後は、相場の世界でも商品ってのはとても狭い世界で、さらに恐ろしいイメージが多くて、人からよくやるよなって言われるけど、そんな世界で生き残って行ってるのがちょっとカッコイイかなって思ったりもしています 笑。勝てば官軍負ければ賊軍ってハッキリしてるのもいいです。ストレス発散の場所でもあるし、最後に一言で言えば、生きがいですかね
みかづき (2010/02/03(Wed) 11:38:03) 
  Jさんの釣りの例え、わかりやすいですね。

自分は血圧計かなw

今日は調子がいいとか、悪いとか

今期の野球指数開発の状況はどうですか?
目標2010 (2010/02/07(Sun) 14:44:28) 
  はじめまして、私も参加させて下さい。
私の投資は、最初は株だけで、年に一度の海外旅行代を稼げばいいかとやり始め
いきなり儲かったのでセルシオにしたのが運の尽きだったかと
それからガソリン相場と共に相場にデビュー
家のローンを一気に返済しようと思ったのが馬鹿だった
いつまでたっても返済どころか資金が減る一方
結局、ローンは、本業で稼いで返済。

私にとっては、本業を頑張るための相場だったのかな
レス
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[1574] 日本の財政 投稿者:秋山昇 投稿日:2010/01/07(Thu) 13:42:08
ここ最近、色々と考えたり周囲の人と意見交換したりしてきましたが、やはり相当に危ないと思います。まぁ、財政破綻とか言い出すとオオカミ少年扱いされる向きもありますが…。
プライマリーバランスが取れていれる場合、名目経済成長率と名目金利が等しければ対GDP比で債務は増加しません。その場合は債務の額が増加しても全く問題はありません。しかし実際には、もはやプライマリーバランスの黒字化は遠い夢になってしまいました。ある程度のプライマリーバランスの赤字は、名目経済成長率より金利を低く誘導することで補うことができます。しかし、もはや財政赤字の規模はそれを大きくオーバーしています(ざっと計算すると、毎年GDP比で2%〜5%程度の財政赤字なら金利のコントロールで何とかなる可能性があると思う)。
そもそも、財政の半分を国債で補うという事態に長期的な持続性が無いのは明らかです。もしそんな事態で長期的に何も問題が起きないなら、半分とは言わず、それこそ政府は一切徴税せずに全ての予算を国債発行で賄っても良いことになります。そんなバカな話はありません。

以下に、ネット上で見かける意見に対する考えを書いてみます。

「債務が国内で完結しているので、ロシアやアルゼンチンのように破綻することは無い」
 → 確かに、国家としては破綻しないし、日本の国富の価値が暴落することもない(つまり、仮にドルの価値が変わらないとし、日本国内で2倍のインフレになれば対ドル為替レートは2倍の円安になるが、1ドルで買える日本の富の量は変わらない、ということ)、よって、IMFの管理下に入って日本の富が外資に安く買い叩かれる、というようなことにはならないだろう。要するに、純粋に国内の所得移転の問題なのだが、しかしそれには相当の混乱が予想されるし、それによる経済への影響も多大なものがあると思う。

「対外債務は他国に返済しないといけないが、日本の場合はどんなに財政赤字があっても紙幣を刷れば返済できるので、大した問題ではない」
 → 紙幣を刷れば返済できるというのはその通りで、実際にもそういう道を辿ると思うけど、大した問題ではないと楽観するのは甘すぎると思う。

「財政破綻を叫ぶ人は金利が上がって破綻すると言っているが、現実は、金利も上がらず順調に国債が消化されている」
 → 今はそうでも、今後何十年もずっと低金利が続くとは限らないし、このまま債務がGDP比で200%、300%と増えて行った場合に、国債の信用が維持できるかどうかも疑問。金利が上がり始めたら既に手遅れとも言えるが…。

「国債への信用=日本の信用、なので、日本の国力から考えると国債の暴落はあり得ない」
 → 米国債のように主に外国が買っているなら、国債=その国家の信用、となるが、日本の国債は主に国内で完結しているので、海外と比較した日本の国力は国債の信用には関係が無い。そもそも、返済可能性を判断する上で国力が参考になるというだけなので、国力があればいくらでも国債を発行できるわけではない。それなりに限界がある。

「ナポレオン戦争後のイギリスの長期債務残高はGDP比で288%であったが、その後、財政赤字は問題無く解消できている」
 → 戦争にかかる経費は戦争が終われば必要無くなるし、イギリスはその後、産業革命が起きて大幅な経済成長が実現した。今の日本とは現状が違い過ぎる。逆に言えば、何か新しい産業が興って大きく発展すれば日本の財政も改善するのだが…。


江戸酔小唄 (2010/01/07(Thu) 19:00:35) 
  で、いったいどうすればいいんですかね?
政府の対応策ではなくて、われわれ庶民レベルでの話です
ネットで見かける議論でも国家のあり方をめぐった議論は結構ありますが
個人レベルでどうしたら良いかはあまり触れられてないと思います。
せいぜいがこんな国逃げ出そうぜとか、資産を海外に移せとか、金買えとかその程度で

もしかしてどうしようもない?
議論として、やっぱみみっちいし、天下国家を語るほうが面白いでしょうけど
マジでどうすりゃいいんだろう、て思います。
秋山昇 (2010/01/07(Thu) 21:02:39) 
  日本国内で財産の再配分が強制的に行われると思うので、没収され難い資産を持つとかですかねぇ。別に日本の国自体が破綻するわけではないので、飢え死にするようなことにはならないでしょうから、もともと財産の無い人はあまり心配しなくて良いような気がします。無い人からは取れないので。むしろ、徳政令的な感じになって混乱するので、上手く立ち回れる人は一財産作れるような気もします。あと、市場が閉鎖されるようなことも考え難いので、株も商品も為替も、相場はかなりドラスティックに動いて面白くなると思いますね。
一番没収され難い財産は、スキルでしょうねぇ。そういう意味では、相場で食えるとか、どんな状況でも商売のタネを見つけられるとかの才能は有利だと思います。子供の能力を伸ばすのも有りでしょうねぇ。
さかなや (2010/01/07(Thu) 21:29:06) 
  取れる所からとるとゆうのであれば高所得者への増税か預金封鎖となると思うので今のうちに段階的に預金を引き出し箪笥預金にするか江戸酔小唄さんが書いてあるように金を買うとかにしとく方がいいとゆうことですか?
ジエ (2010/01/07(Thu) 21:55:43) 
  国民の金融資産1500兆円、国民も住宅ローンなど負債があるわけで真水の国民の金融資産は1000兆円と言われています。国の借金800兆円でそろそろ臨界点に近づいています。
これは一つのシナリオですが日本国債が信用を失い円を売って他国通貨に替える動きが活発化すれば円安となり、日本企業の国際競争力がアップして景気回復、株価上昇となるかもしれません。あくまでも楽観論ですが、わたしはその可能性が高いのではないかと思ってます。円相場の行方に注視!
秋山昇 (2010/01/07(Thu) 22:10:25) 
  真水の国民の金融資産のうち、さらに400兆円は保険や年金の積立金なので、実際は更に少なくなりますね。
現在、国民が金融機関に預けているお金は、銀行が国債を買っているため、実は半分くらいが国債に化けています。今は貸出先が無くて、銀行に資金が滞留しており、現金のままにしとくよりはいいかと国債を買っています(よって国債も順調に消化されている)が、経済が回復してくれば、銀行もお金は国債を買うより融資に回したくなるでしょう。

箪笥預金はインフレで紙屑になる可能性も。インフレに強いものとしては株や不動産もいいかもしれませんが、株も電子化されて当局が全部把握できますからねぇ。
時事 (2010/01/07(Thu) 23:32:50) 
  財産の再配分が強制的に行われると犠牲になる人と恩恵を受ける人がでますがその境界はどのあたりでしょうか。
漠然と考えてみたのですが先ず犠牲になると思われるのは日本の全金融資産の70%一人当たり3億円以上で人口比では数%ではないでしょうか、この人たちは相当の打撃を受けそうですね。
逆に恩恵を受けるのは一人当たりの準金融資産300万円以下(一家族あたり1000万円)で人口比では70%位ではないかと思いますが(数値は何れもヤマ勘です)こんなことを妄想してみました。

昔から資産の保全は三分割といわれていますが現代でもこの教訓は生きているかもね。
江戸酔小唄 (2010/01/08(Fri) 00:37:07) 
  俺、理解しないで早合点してる気もしますが、やっぱ国債や現金を持ってるやつが一番痛い目にあうって事ですよね?
大体、同じくらいの比率で痛い思いするけど1億の資産の人が50%損するのと100万の人が50%損するのでは
1億の人のほうが失うものは金額で言うと大きい、みたいな感じですよね
資産家であっても土地や株式やゴールドや外貨建て資産で保有してると、損するのもそれほどひどくない(かも知れない)
秋山昇 (2010/01/08(Fri) 00:54:02) 
  個人で国債を持っている人はほとんどいないんですよ。個人が銀行に貯金し、銀行が国債を買っています。あと、年金基金や生保なんかが大量に買ってますね。
国民の貯蓄の半分は実質的に国債になってますが、私の予想では、ソフトランディングは恐らく無理で、かなり高い確率で一旦全部清算されることになると思います。
要するに、国民の資産の半分が没収ということになると思います。国民の財産には、年金とか保険なんかも含まれていますので、保険会社が破綻して保険がかけ損になったとか、厚生年金の給付が減るとかという形でも徴収されたことになりますね。
ちなみに、2003年のデータですが、
年齢 平均貯蓄 人口に占める割合
20代  453万円 13.3%
30代  596万円 14.2%
40代 1048万円 12.4%
50代 1514万円 15.0%
60代 1938万円 12.3%
70代 2066万円  8.8%
これを見ると、若い人はほとんど金を持ってませんので、結局、高齢者から取らないとどうしようもないということになります。上のデータは、年齢は世帯主の年齢、貯蓄額は世帯の貯蓄額ですが、人口に占める割合は一人ずつの統計なので、少し誤差があります。
秋山昇 (2010/01/08(Fri) 01:23:41) 
  しかし何が起こるか、かなり予測がつかない部分がありますね。国債消化が困難になった時に財務省はどう出るのか。日銀に引き受けさせる、金融機関に強制的に買わせる、既発債の返済を延期する、増税して何とかする、など、その対応によっても起きることが違ってくるでしょう。フローに課税するのも限界があるので、ストックへの課税もあり得るでしょうねぇ。株を持っている人に一律に課税、自宅以外の不動産に対して固定資産税を増税、などなど。現金は把握が難しいし、どうせインフレで目減りさせるから課税は無いかもしれません。金は比較的安全かな。

まぁしかし、財政が改善するという可能性も低いながらも残っています。菅直人財務相が、特別会計を含めた総額207兆円の本当の国家予算を徹底的に見直すと言ってますからねぇ。
きまぐれ (2010/01/08(Fri) 15:30:50) 
  中国が日本国債を買い始める可能性はないですかね?中国もドル買い米債買いをいつまでも続けられないでしょうから、ユーロ、円と分散する必要が生じ結果として日本国債を買う。もしそうなったら今の財政赤字を続けられるのでは?将来的に日本が中国に支配されてしまうかもしれませんが。
カモネギ君 (2010/01/08(Fri) 22:19:44) 
  個人的には「無駄の削減」なんてのをいくらしても財政が好転することはないと思いますねえ。鋭意推進してるらしい天下り撲滅なんつーのも、そんな費用全部カットしても事業費の額に比べれば多寡が知れてます。サラ金漬けの人が日々100円200円の節約するようなもんで、キャッシュフローを根本的に改善できなければ破綻の時期が若干前後する程度の差にしかなりませんよ。どちらかといえば将来へ向けての投資を積極的に検討する時期なんじゃないでしょうか。

財政の健全化の話で言うなら、そもそも民主党は「自民党と官僚・財界が癒着して無駄遣いしてたのを止めさせれば10兆20兆は直ぐに出てくる」と豪語してたわけすが、実際に事業仕分けで出てきた額が3兆円に満たなかったことを考えると「自民党と官僚・財界が癒着して無駄遣い」なんて政局向けのプロパガンダであって実際には大して存在しなかったというのが民主党も認める現実でしょう。でなければこうも早期に増税や国債増発なんて話が民主党から出て来るはずがないわけで。

まあ単純に自民だったら良かったなんて話にはならないんですけど、少なくとも現状では「(麻生)自民政権」の方がマシだったってのは否定できないでしょうね。まあ自民も内部はかなり腐ってるので相当大掛かりなリストラが必要ですし、それが現状必ずしも上手く行ってるわけじゃないので即政権交代すれば改善されるなんて話にはならないんですけどね。

まあ政治がどうあろうと生き延びられる手段を考えないとイケマセンねえ。なんか今は企業に勤めるよりも自営の方が小回りが利いて有利な気がします。日本では特に勤め人志向が強いんでスキマ的なビジネスは結構ありますから。
秋山昇 (2010/01/09(Sat) 01:06:53) 
  1990年には赤字国債の発行はゼロになったのに、たった20年で酷いことになりましたねぇ。結局、日本にはトヨタとかの輸出産業以外にマトモな産業が無いってことが問題でしょう。
金がどんどん循環すれば税収も上がるけど、将来不安からみんな貯金に励むから余計に金が回らなくなって税収が落ち込んで、破綻が早まるという負のスパイラルですね。逆方向に回れば良いんでしょうけど、なかなか難しそうです。
1990年の予算が66兆円、今年が92兆円、いったい何が増えたのかと調べてみました。今年の予算の細かい内訳は見つからなかったので、昨年の予算と1990年の予算を比べると、社会保険費(年金や医療保険の費用)が12.5兆円の増、国債費が6兆円の増、目立つのはこの二つで、後は細かい項目ごとに少し増えたり少し減ったりです。つまり、ここ20年の少子高齢化がモロに影響していることがわかります。
要するに、国を支えられるだけの若者が居ないということなので、定年を撤廃して年金の支給開始を75歳に上げるなど、年金と医療に切り込まないとどうしようもないでしょうねぇ。
それと、社会基盤の整備もある程度は取捨選択していかないとどうしようもないと思います。うちの近くで、廃村になった村への道路を綺麗に直したりしています。確かに少しだけ畑とかが残っていて通る人もわずかにはいるんでしょうけど…。日本全国、どんな過疎の村にも高規格の道路が通っていますが、厳しいようだけど、金が無いなら、ある程度は経済合理性に基づいて格差を付けるしかないんじゃないか、と思います。日本中、どんな田舎に住んでいても同じだけのサービスを提供するというなら、全体的にレベルを下げるしかない。まぁ、それも一つの考え方と思います(外国の道路はもっと凸凹です)が、経済効果を考えると差をつけて行くしかないような気がします。将来、再び若者が増えて税収も増えればまた田舎まで整備すればいいでしょう。
国債費がジワジワ増えているのも注意が必要ですね。これは金利が上がれば急激に膨らむし、削減できないので怖いです。
秋山昇 (2010/01/09(Sat) 02:01:35) 
  あと、これは良く知られている話ですが、日米構造協議
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%A7%8B%E9%80%A0%E5%8D%94%E8%AD%B0
で、日本はアメリカに、「日本は輸出につながる産業分野への投資より公共分野に投資するほうが賢明」であるとして、日本に対しGNPの10%を公共事業に配分することを要求され、1990年に海部内閣がこれに応えて10年間で総額430兆円の公共投資基本計画を策定し、その後、アメリカ側から更なる上積みを求められて、1994年に村山内閣が200兆円を積み増して630兆円を計上しています。日本の財政赤字の急拡大と情報産業などの没落が1990年あたりから始まっている事を考えると、関連はあるんでしょうね。
こうやってアメリカに言われて無理やり増やした分くらいは(すぐには無理でも)努力すれば削れるような気がしますねぇ。
カモネギ君 (2010/01/09(Sat) 10:41:15) 
  日米構造協議を切っ掛けにした公共事業への多額の増資が現在の財政問題の原点という見方には同意しますが、これを主導したのは現在民主党幹事長である小沢さん(+金丸、竹下両氏)なんですよねえ。海部さんがただのお飾りだったのは、当時の小沢幹事長の有名な「担ぐ神輿は軽くてパーな奴が一番いい。」発言に如実に表れてます。お飾りの首相を裏で操る闇将軍という構図は当時も今も全く変わらないわけです。

もっとも当時は米国への依存度が今よりも格段に高かったので米政府の圧力に逆らえなかった事情もあります。過去の反省を将来に繋げるならば、いくら影響力が大きくても一国(もしくは少数の国)に対してべったり依存するようなやりかたは避けるべきでしょう。その点においては皇室の「国の大小に関わらず平等かつ公平に」という姿勢が望ましいわけで、それに比べると今の民主政権が推進している反米親中路線は本質的には20年前と変わらないことになりますね。中国には今までも相当吸われてるのに(この多くの責は自民党内の親中派にあるでしょう)。

あと忘れてはならないのが90年代初頭のバブル崩壊で、この影響を下支えするための政策(結局失敗しましたが)が財政赤字に拍車をかけたわけで、これはたとえ政権党がどうであれ変わらなかったでしょう。実際この時期にも政権交代がありましたが事態は全く好転してませんしね。

公共事業については雇用対策の面も大きいので(地方に行けばほとんどこればっかり)好況時ならともかく不況時には削れないでしょう。工夫するとすれば規模よりも内容でしょうね。
たとえば森政権下で始まったe-Japan戦略による高速ネットインフラの全国展開には個人的にかなり助けられました。今でも片田舎に住んでいながらそこそこ満足行く収入が得られるのはこのインフラあってのものです。もちろん森首相個人の発案ではないでしょう。ですが関係官僚から上がってきたプランを「財政再建が優先だから却下」なんてされてたら今アタリマエのように使ってるインフラは存在しなかった。これによって新たに発生したビジネスチャンスも多く、経済の規模を膨らませる効果が確実にあったわけです。公共事業が必ずしも無駄とは言えない一例。

まあ世の中には「公共事業を切られたくらいで干上がるような低脳は逝ってヨシ!」なんて意見もありますが、景気回復時に大きな推進力になるのも彼らだという面は見過ごせません。ぶっちゃけ「かしこい人」は結構稼いでてもなかなか使わないんで消費が循環しないんですよ。そういう「入ってくるお金をあまり考えもせずに使ってしまう人」が居て初めて経済も回るわけで、不況時に苦境に陥った彼らを「先を読めない愚か者」と見殺しにしてしまうと不況の打破なんて永遠にありえません。
財政再建を考えるにしても、まずは景気回復→拡大がなければなにも始まりません。この点では麻生前首相の方針は確かで、その成果は政権交代直前〜直後までの株価や各種指数にも表れてますが、結局政局のゴタゴタに巻き込まれて中断せざるを得なかったのが残念。エコポイントやエコカー補助金など、実際に施行中の景気浮揚策は麻生政権下で策定されたものが継承されてるってのは皮肉なもんです。

まあ麻生さんは自民党内でも浮いた存在で、政権持っててもなかなか思うように力を発揮することはできなかったんですけどね。いろんな面で不運な首相であったことは間違いない。彼を活かせなかった自民党もまた末期症状だったことは否定できないでしょう。
秋山昇 (2010/01/09(Sat) 13:17:44) 
  村山内閣の時も黒幕は小沢さんですよね。まぁ、そういう意味では自民党も民主党も五十歩百歩でどちらがマシかという程度でしかないですね。
投資を拡大して経済成長で税収を増やすべきというのは、確かに正論なんですが、ここまで負債が大きくなってしまうと、下手に財政出動すると赤字が爆発してしまう可能性が高いです。現に、バブルの後はずっと税収が少ないにも関わらず、景気をてこ入れするために巨額の予算を組んできましたが、税収は一向に増えませんでしたし。
まぁ、このままでもどうせ赤字は爆発しそうですから、一か八かで一気に500兆円くらい新規に調達して投入してみるのも一つの手かもしれません。国の命運を賭けるギャンブルになるので、どこまでコンセンサスが得られるかは疑問ですが。
公共事業の内容を考えるべきというのは全く同意ですね。熊や猪しか通らない道路を作っても、金が建設関係に流れるだけで、税金として政府に還流してくるのは投入した額の数割だけでしょう。しかし、その道路が流通の改善に繋がり、産業の発展に貢献すれば、投入した額以上の税収になって還ってくることも考えられます。こういう、乗数効果の期待できる事業に集中して行かないと駄目です。予算執行を経済的合理性だけで決定するのも問題でしょうけど、プライマリーバランスを取るには、乗数効果の低い公共投資で赤字になった分はどのみち民間から徴税することになるので、相当の考慮は必要だと思います。
秋山昇 (2010/01/09(Sat) 13:32:46) 
  乗数効果という点では補助金関係はほとんど駄目ですね。エコカー補助金も、本当にそれが自動車メーカーのエコカー技術の革新に繋がるなら将来にわたる乗数効果が期待できますが、大半の車種が補助金の対象になっている現状では、単に自動車メーカに金を流しているだけです。金を流している間はそれなりに経済効果はあるでしょうけど、持続性が無いので止めたら終わります。農家への補助金なんかも同じですね。
秋山昇 (2010/01/09(Sat) 14:15:10) 
  これは感覚的な話になりますが、金利さえ上がらなければ、あと500兆円くらいは国債もインフレを起こさずに円滑に消化が可能だと思います。
政府の長期債務残高はGDP比で論じられることが多いですが、ストックとフローを比較するのは適切とは言えないので、本当は国富の額と比較するのが妥当でしょう。日本の国富がおよそ2800兆円で、その半分超という計算です。
なので、今すぐどうこうなるという問題でもないでしょう。上手く行けばあと10年くらいは何も起きないかもしれません。その間に世界景気が急回復して日本の輸出産業も回復し、正常に戻れるかもしれません。でもまぁ、そこは運でしょう。5年でエンディングに突入というケースも有り得ます。
500兆円というと多いように思えますが、毎年漫然と赤字に消えていけばすぐに無くなります。対策を取るなら、抜本的な対策をここ一、二年のうちに取らないと手遅れでしょうねぇ。でも多分手遅れになると思いますが。
まぁ、個人的には、強制決済になってやり直すのもいいとは思いますけどね。所詮は国内の貸し借りの問題ですから、国全体で見れば損も得も無いわけですので。ゲームオーバーになっても、インフレ調整後の実質ベースで見た株価はそんなには下がらないし、インフレ分を考慮した為替レートもそんなに円安にもならない気がしますが、でももし円安になればそれはそれで日本にはプラスですし。
中達 (2010/01/11(Mon) 12:31:20) 
  秋山さんとは正反対の意見を陳述します。
日本は円を500兆円位発行しています。一方、アメリカはドルを15兆ドル〜20兆ドル発行しています。凡そ、1500兆円〜2000兆円と言ったところでしょうか?。アメリカはドル安政策をとっていますので、全世界に散りばめられたドルが売られています。一方、円は実力以下の評価されていましたので、相対的に上昇の余地があります。比率の加減から、急速なドル安は、円の暴騰を生む可能性があります。板の薄い粗糖が買われるようなものです。
 この現象は何を意味するかですが、日本の実力(民間)が低く抑えられていたために円が安い水準で売買されすぎていたためと考えます。民間の実力が低いので、通貨価値以上の富が民間企業、個人に眠っていると思います。政府は大赤字の様に見えますが、政府+民間企業+個人の富は想定以上に低い値段が付けられています。これを修正する過程が円高であり、局面に拠っては円の暴騰に繋がります。
投資家として考えた場合、下がって行くだろうありふれたドルを持つよりは、潜在価値の大きい発行数量の少ない円を持つ方が鞘寄せの通貨変動に載れるはずです。
 申し上げたいのは、民間に蓄積された富を換算しないと、正当な判断は難しいのです。
秋山昇 (2010/01/11(Mon) 18:57:57) 
  国家経済の破綻と政府の破綻は違います。
民間を含めて考えれば、日本は債権国ですので国家経済の破綻は無いでしょう。実質ベースで考えれば円が暴落することも無いでしょう(一時的には安くなるかもしれないですが)。
実質ベースと言うのは、インフレの影響を除いてという意味です(購買力平価を一定で考えれば、日本がアメリカに比べて2倍のインフレになれば、対ドルレートは2倍の円安になる、しかしその場合でも実質ベースで考えれば変わらない)。
国家経済が破綻すると言っているのではなくて、日本政府が日本国内での貸し借りの問題でいずれ破綻状態に追い込まれる、と言っているだけです。
円資産の有利さですが、実質ベースでは円高になっても、インフレで目減りする可能性が高いと考えています。インフレ率と金利は通常は均衡しますが、今後の行く末を考えると、金利はインフレ率を上回るのではないかと思っています。

家族経営の会社を考えると良いと思います。親父が社長で、息子が社員です。息子には1000万円の貯金があります。会社は人件費の分が赤字になり、給料が払えないとします。
そこで、息子から一年間に合計1000万円借りて、その金で息子に給料を払いました。よって息子は2000万円持っていることになります。しかし会社への貸し付けが1000万円あります。
確かに家族全体でトータルすれば1000万円の資金がありますので、いざとなれば息子に貸している1000万円をチャラにすれば家族が路頭に迷うことはありませんし、破産管財人がやって来ることもありません。
しかし翌年も儲けが出ず、息子にあと1000万円貸してくれと言ったら、さすがに息子もふざけるな、と言うことになるでしょうね。

私が問題にしているのは、国内の貸し借りを今後どうファイナンスするかということなので、為替レートや国力などはあまり関係の無い話です。
上の家族会社の例でいえば、息子は営業力もあって優秀だから1000万円くらいの借金は大丈夫、と言っているようなものです。確かに対外債務を論じているなら、国力は重要ですが…。
時事 (2010/01/11(Mon) 22:35:59) 
  今の日本の国力は見かけ上の部分か大きすぎると思います
マイナス成長を避け景気と社会福祉を維持しようとすれば赤字国債は増額せざるを得ず、国債残高を減らそうとすれば経済のマイナス成長と社会福祉の減額は避けられないのではないでしょか?国債残高850兆円は一般税収40兆円の20年分以上でまともに返せる額ではありません。
住宅ローンの借り入れは25年払いで年収の5年分が限度と聞いたことがあります。
中達 (2010/01/23(Sat) 16:58:39) 
  すみません。
愚論を展開します。
日本の財政赤字は、800兆円程ありますが、内、バブル崩壊以後、500兆円程増えています。バブル崩壊後は、1000兆円から2000兆円の資産減の中、デフレスパイラルで加速されるのを500兆円の財政赤字で乗り切ったと言えます。緩やかな財政投資で、時間を稼ぎながら、経済の命脈を保ちました。未だに、エルメスやグッチが日本国内では売れ続ける状況が続いています。貧困と言いながら贅沢できるのです。そして、民間に所得が移転していった訳です。所得を移転しながら、民間は技術の蓄積に努め、目に見えない力を蓄えていっています。ロボット技術では、自他共に世界一でしょうし、マシンを作るマザーマシンも世界一です。第二次世界大戦当時はマザーマシンを米国に頼っており、これと比べれば、雲泥の差と思います。
 故に、時間があれば、政府の財政赤字は解消できるものと考えます。
こんど・ (2010/01/23(Sat) 21:16:16) 
  愚論ですが
昭和の終わりだったか平成の初め、ブラックマネーも根絶を名目に国民総背番号付与によりすべての国民及び国内の資金と資産の把握を目指していました。その時の主たる目的は脱税を防ぐ目的であったと思われましたが。しかし、プライバシーの侵害との世論で頓挫。税務官僚の思惑が政治によって阻止された形で現在も総背番号制は実施されていません。しかし当時、国税庁の地下にはスーパーコンピュータが設置されGOされればすぐにも実施に踏み出す準備は完了しているとの噂がありました。
その後、金融機関での口座開設に個人の特定が強化され免許証の提示等が義務付けされました。そして、昨年は株の電子化が計られたんす株券はありえなくなりました。
なにが言いたいかと言うと、これで日本国内での資産の大半が捕捉可能になったということです。
そして、現在政府は膨大な財政負債を負っていますが、税収が確保されれば解消されるということです。
ここでの視点は相続税です。
国民資産の大半は高齢者が持っていますが、人間はいつか死にます。そして高齢者の持っていた資産は相続税という形で国の収入となります。
たんすの現金や金塊なんてしれたものです。
だから、今の財政負債は20年もしたら解消されているでしょう。その前に相続税に対する減税の特例の廃止や相続税の税率の変更によって。
時事 (2010/01/24(Sun) 21:41:16) 
  愚論を述べてみます
仮に税制の改正などで得た税金で財政負債(800〜1000兆円)を20〜30年で解消すると毎年30兆円位を市中(民間)から吸い上げる事になりデフレと恐慌を招くと思われます、毎年25兆円位追加してばら撒いても今の有様ですから。
また、得た税金を再度ばら撒けば何時まで経っても負債は減少しません。

また、貿易に拠る利益から税を徴収し負債の返済に充てれば国内経済には悪影響はしませんが現在の貿易黒字は3兆円位なので全額没収しても追いつきません。
フォックス (2010/01/25(Mon) 01:07:08) 
  結局の所、紙幣を刷って返済するか、消費税を上げるしか方法が無いのでは?
この場合どうなるかと言うと、
@紙幣を刷る
この場合、国内の紙幣がダブつくので、株や土地に資金が流れてバブルが起こり、ついでに円の価値が薄まり円安に向かい、輸出企業も儲かって日本経済絶好調!皆幸せになる。しかしその後インフレが起こって物価が2倍〜3倍になり一般人が物を買えないとか色々問題が発生する。
A消費税を10%〜15%にする
これで問題が解決するかどうか分らないが、ますます物が売れなくなって世の中不景気、デフレも加速する。税収も減り、国債発行額も減らない。

とりあえずどうなるか分らないのですが、消費税を上げるより、お札を刷って返済する方がマシな気がしますがどうでしょうか。
秋山昇 (2010/01/25(Mon) 11:07:05) 
  単純な計算として、長期金利が3%に上がれば、国債の利払いだけで税収の半分以上が食われてしまい、国債を増発し続けないとまともに予算すら組めない事態に陥ります。
2010年概算要求では、国債費のうち利払い費が11兆円となっています。
秋山昇 (2010/01/25(Mon) 11:36:40) 
  中達さんが言われていることにも正しい部分はあると思います。つまり、民間に資金を移転し過ぎたために政府が大変なことになっているわけです。しかも民間に移転した資金の多くは滞留して国債購入によって政府に還流しているだけです。

フォックスさん、どれか一つしか方法を取れないわけではないと思います。正攻法として、紙幣増発、予算圧縮、増税の3つの合わせ技で何とかするのが良いと思います。財政への信頼が揺らぐと酷いインフレになりますが、予算圧縮と増税によって財政規律を維持しながらの紙幣増発なら、インフレもそう酷いことにはならない筈です。
時事 (2010/01/25(Mon) 18:18:01) 
  >2010年概算要求では、国債費のうち利払い費が11兆円となっています。

800兆円で利払い費が11兆円ですと金利は約1.4%位でしょうか、10年後に金利が3%になれば利払いが24兆円になり今年度の発行した45兆円の償還(10年償還だとすると)と合わせて年間約70兆円の国債費が必要になります、これも今後国債を発行しなかった場合の話で発行し続けるとえらい事になりそうですね。
秋山昇 (2010/01/26(Tue) 00:40:23) 
  現在は、10年債でも、10年という期間にはあまり意味は無く、償還期限が来た国債はどんどん借り替えています。
45兆円というのは新規国債の発行額で、それとは別に、償還期限の来た国債を借り換えるために借換債を大量に発行しています。今年度予算では借換債は100兆円ほどです。国債自体は固定金利ですが、借換えの際に市場で取引されている長期金利で借り換えることになるので、金利上昇の影響は数年かけて効いて来ます。
本年度末には国の債務残高が973兆円になる見通しだそうです。金利3%だと最終的に利払いだけで30兆円ほど必要になります。
秋山昇 (2010/01/26(Tue) 00:49:35) 
  不景気の間は金利は上がらない、金利が上がったときは、それは景気が良くなったときだから、税収も増えるので大丈夫、と言っている人もいますが、金利が3%に上がって、仮に経済成長率が(相当あり得ない水準ですが)金利以上の5%に上がったとしても、税収が今の二倍になるでしょうかねぇ。今後これ以上に債務が膨らんだ状態で長期金利が3%に上がった場合は、税収が今の倍くらいにはならないと利子すら払えません。
これは万が一上手く収まってもゲームオーバーになっても、どちらにしても経済史に残る出来事になるでしょうねぇ。
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[1573] 相場データ 投稿者:秋山昇 投稿日:2010/01/04(Mon) 20:13:05
http://akiyama.net-trader.jp/data/
こちらで各種のデータを公開していますが、結構更新が面倒なのと、今後はあまり実際の取引に使うことも無さそうなので、これらのデータについては2009年末で更新を停止することにします。でも、必要とされる方は引き続き収集してみて下さい(一番貴重なのはフレートのデータかな)。

どこでデータが手に入るか書いておきます。

・WTI、ICEブレント、NYガソ、NY暖房油、シカゴコーンなど
ttp://www.barchart.com/
で、該当限月のチャートを表示させて、htmlのソースを見れば、4本値が書いてあります。納会してしまった限月もしばらく存在しています。

・シンガポール石油製品価格
フジフューチャーズのメルマガ、マーケット速報の夕刊でガソリンと灯油が見られます。バックナンバーも
ttp://archive.mag2.com/0000006128/index.html
にあります。

・シンガポール先物市場ゴム価格
SICOMのページでチャートを表示させてソースを読めば4本値が書いてあります。

・タイゴム現物価格
ttp://www.rubberthai.com/price/today%20price/uss.htm
USS価格。左から順にハチャイ、スラト、ナコーン市場
ttp://www.rubberthai.com/price/today%20price/fob.htm
FOB価格。左がバンコク、右がソンクラー。

・上海ゴム価格、タイ農産物取引所ゴム価格
それぞれ取引所のページから過去データをダウンロード可能。

・海上運賃
ttp://www.jmd.co.jp/market.php
海事新聞社のページで更新。

・Balticパナマックス指数
ttp://70.86.236.74/~hsa101/indicates/indices.txt
ttp://www.toepfer-transport-hamburg.de/index.php
ttp://www.marinews.gr/dnaarchive.asp
など。

・ガルフFOBベーシス
ttp://www.ams.usda.gov/mnreports/bg_gr110.txt
ここに載っている。


秋山昇 (2010/01/04(Mon) 20:20:42) 
  www.barchart.comのチャートのソースから4本値が取れるというのは、あまり知られてないので、役に立つかもしれません。
蛙茶番 (2010/01/04(Mon) 22:58:32) 
  今まで大変お世話になりました。感謝しています。
ありがとうございました。
Ftrs (2010/01/07(Thu) 04:03:28) 
  これらのHPを探すだけでも結構大変な作業です。
ありがとうございます。
カモネギ君 (2010/01/08(Fri) 21:50:10) 
  あー、barchart.comいいですねえ。
US先物の繋ぎ足チャートを作るのに過去に遡って4本値取れるところってありますか?
Yahoo finance!(US)だと株式は取れるんですけど先物はダメなんですよねえ。
ジエ (2010/01/11(Mon) 18:08:25) 
  http://www.futuresquotes.com/
http://www.accesstrading.com/quotes.php
http://www.mrci.com/ohlc/
ないよりましでよければ
www.barchart.comは30分足をゲットするにはうってつけ
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[1572] 来年も宜しくお願いいたします 投稿者:秋山昇 投稿日:2009/12/31(Thu) 19:58:55
皆様、本年もお疲れ様でした。2010年も先物探花を宜しくお願いいたします。

個人的には今年は忙しくてあまり相場を張れませんでしたが、また力を入れて行きたいと思っています。


新開夏樹 (2010/01/01(Fri) 01:09:20) 
  新年おめでとうございます
すべてのひとにとって善き年でありますように。
今年もよろしくお願いします
ベルリーナー (2010/01/01(Fri) 01:15:44) 
  あけましておめでとうございます
本年は710年の奈良平城京遷都から1300年目です
758年に落慶した大仏殿は間口87M奥行50M高46Mと世界最大の
木造建築物でした ゴシックの大伽藍の四百年も前にそれに匹敵
する大建築をすべて人力で創建した天平人の気宇壮大な精神には驚嘆驚倒するところがあります 縮み志向の現日本ではありますが新年ぐらいはそのような天平人に思いを馳せたいものです
スポルト (2010/01/01(Fri) 09:52:54) 
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
先物探花という素晴らしいHPを開設してくださって
誠にありがとうございます。
秋山さん、皆様の書き込みを楽しみにしております。
みかづき (2010/01/01(Fri) 14:26:10) 
  あけましておめでとうございます。

新年オフ会のしめきりが近づいてまいりました。

初参加者様、大歓迎!

せっかくですので、よろしくお願いします^^

2010年1月23日(土)

一次会 17:00〜 東京ドームホテル3F リラッサ

お食事・お酒・ソフトドリンク・会費5000円

http://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/rilassa/index.html


二次会 19:30〜 東京ドームホテル43F アーティスト カフェ

お酒・ソフトドリンク・おつまみ・会費4000円

http://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/artistscafe/index.html


http://akiyama.net-trader.jp/off/off.cgi
先物タロウ (2010/01/03(Sun) 02:37:19) 
  今年もよろしくなり〜〜〜〜〜
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