支持線、抵抗線、直近の高値、安値などのテクニカル上の節目となるポイントをまとめたものです。
チャートは先限足で見ます。一代足で見るべきという人も居るかとは思いますが、 心理的な観点から考えると多くの人が見るであろう先限足で考えるのが妥当であると思われます。 現に、新甫が上鞘で発会し、それにより抵抗線を越えて上伸につながるという事例も観察されています。
同じ理由で、休日は詰めて考えます。
( )内の数字は2000年1月4日からの営業日数を表します。
値は表中のA、Bを用いて「A×(2000年1月4日からの営業日数)+B」で計算できます。 半値戻し、ヒィボナッチ比などは必要に応じて計算して下さい。
チャートはこちらです。( オリエント貿易さんのを利用させて頂きました。)
コメント・気付いた事など:
3月8日にレジスタンス(図中の白線)を上に抜けてしばらく強いかと思ったが、 翌日には反落してしまった。これは俗に言う「抜けたけど抜けなかったとみなす」 というやつだろう。
3月6日には2月6日の安値の68.7円に顔合わせで、 更に3月9日も顔合わせに一文残しという事で、 このラインは堅いという感触が出来あがりつつある。 普通に考えれば今度こそしばらく戻りがあるだろうが、 期待に反して万が一68.7円を割るとなると少し大変な事になる気がする。
H1 2000/02/18(31)の高値 94.8 H2 2000/08/08(148)の高値 96.1 H3 2000/08/29(163)の高値 96.2 H4 2001/02/19(277)の高値 72.9
L1 1999/08/25(-84)の安値 66.2 L2 2001/01/05(248)の安値 67.3 L3 2001/02/06(269)の安値 68.7
ポイント A B 03/12
(292)03/13
(293)03/14
(294)03/15
(295)03/16
(296)03/19
(297)03/21
(298)03/22
(299)03/23
(300)03/26
(301)Line(H1,H2) 0.0111 94.4556 97.7 97.7 97.7 97.7 97.7 97.7 97.7 97.7 97.7 97.8 H3 0.0000 96.2000 96.2 96.2 96.2 96.2 96.2 96.2 96.2 96.2 96.2 96.2 H4 0.0000 72.9000 72.9 72.9 72.9 72.9 72.9 72.9 72.9 72.9 72.9 72.9 L3 0.0000 68.7000 68.7 68.7 68.7 68.7 68.7 68.7 68.7 68.7 68.7 68.7 Line(L1,L2) 0.0033 66.4783 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5 67.5 L2 0.0000 67.3000 67.3 67.3 67.3 67.3 67.3 67.3 67.3 67.3 67.3 67.3 L1 0.0000 66.2000 66.2 66.2 66.2 66.2 66.2 66.2 66.2 66.2 66.2 66.2