改革なくして成長なし。

 0 名前 : 小泉不純一郎 投稿日 : 2003年03月26日(水) 00時15分19秒
先物取引の面接に2年くらい前に大学の就職活動の時にいきましたが、
その時の面接の担当者が先物業界は改革がすすんでいって、悪いイメージはなくなると言ってましたが、どうなんでしょう?2年前と変わってないのでしょうか?

 1 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年03月26日(水) 20時35分18秒
イメージが良いか悪いかなんて被害者の多さを見れば推して知るべしでしょう!これだけ多くの人が業者を相手取り裁判したり被害者の会が発足されているのですよ・・2年前は存じませんがたぶん何一つ変ってないものと思われます。

 2 名前 : 小泉不純一郎 投稿日 : 2003年03月26日(水) 21時32分58秒
2年前とやっぱり変わってないんでしょうね。もともと先物取引については悪いイメージしかなかったんですが、人事の人が構造改革が行われるから、絶対良いイメージになるし、悪い会社は残らないとか言ってました。それを聞いて先物取引のほとんど業者に資料請求や面接にいきました。結局は行くのはやめましたが、一番しつこかったんがエグチフュチヤ―ズですね。何回も家に電話がかかってきて、居留守していました。

 3 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年03月29日(土) 21時39分38秒
小泉不純一郎さん、悪徳業者が全て淘汰されまともな業者だけが生き残る方法は国による法改正が成されない限りは厳しいと思います。業者は生き残る為には必死に法の目を潜ってきますよ。小泉純一郎さんは安保理の問題等数々抱えていて忙しそうなので不純一郎さんが悪徳業者を成敗して下さいよ。被害者一同

 4 名前 : 閑散人 投稿日 : 2003年03月30日(日) 22時34分36秒
勧誘対象が、以前は勧誘対象外としていた層にまで伸びてきたことを考えると、むしろ悪くなっているのでは? と思えます。
国の政策は期待できないでしょうね。大物政治家に献金しているのですから。

 5 名前 : 月光 投稿日 : 2003年04月01日(火) 23時30分35秒
悪徳業者が淘汰されず生き残っているのは、お客様がいるから。
どんなお客様かといえば、善人で意志が弱く騙され易い人のこと。

「善人で意志が弱く騙され易い」、これを法律では規制できない。

 6 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月02日(水) 12時40分15秒
委託のガイドに書いてあることを守って営業をすればこんなに被害者は続出しないのでは?ナンの為の委託ガイドなのか?守れないような規則をいくら書き連ねても意味無いと思いますが・・。「善人で意志が弱く騙され易い」事は決して罪では無いでしょう。こう言う人たちを利用しくいもんにしている方が罪だと思いますがね。如何ですか?

 7 名前 : カモネギ君 投稿日 : 2003年04月02日(水) 15時54分23秒
>>6
それは客にも言えることです。
わざわざ悪質営業の手口を詳細に記した小冊子を与えられているにも関わらず、
書いてある事そのままの手口に引っかかってしまうのはどうなんですかね。

 8 名前 : ゆゆゆ 投稿日 : 2003年04月02日(水) 17時14分54秒
「知らないから、では通じない。知ろうとすれば
防げることはいくらでもある」


危機管理だかなんかの本に書いてあったな

 9 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月02日(水) 22時57分44秒
そうですね。

極端な言い方ですが,
「知らないことは罪である」ことを認識するべきです。

 10 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月03日(木) 00時00分24秒
そうでしょうか?先物の被害に合う人は殆どが未経験者じゃないですか?とりわけ先物取引は素人が手を出すな、と言われるほど難しいもの。簡単な説明で全てを理解しろと言うのは無理だと思いますが・・
>>知らないから、では通じない。知ろうとすれば防げることはいくらでもある。   確かにそうでしょう。しかしそれは過去の経験や環境によっても変ってくるものだと思います。数ある人生経験から得る知恵や哲学を持って我が身を守ることは出きるでしょう、しかし人生経験の浅い人、今までは世間の悪事から守られてきた人等は業者から狙われていてもそれを危機とは感じない場合もあると思います。二の舞を踏んだと言うのなら弁明の余地もないかもしれないけれど始めての経験で失敗するのは良くある事でしょう?騙しのプロにかかれば赤子に手をひねるもの。

 11 名前 : 月光 投稿日 : 2003年04月03日(木) 00時45分40秒
>10

ですから、圧倒的大多数の人は、勧誘電話がかかってきても、
「よく分かりません」と言って電話を即切りするのです。

また、うっかり承諾してしまっても、「委託のガイド」により、
理解できるまで入金をしなければいいだけのこと。

この程度の判断をあえてしないのは、なにか思惑があるからでしょう。

 12 名前 : まめ&ミソ 投稿日 : 2003年04月03日(木) 01時44分58秒
> 人生経験の浅い人、今までは世間の悪事から守られてきた人等は業者から狙われていてもそれを危機とは感じない場合もあると思います。

ですので、死なない程度に痛い目を見るのも勉強かと思います。
自分で経験してみないとわからないこともありますし。
うさんくさい話はほかにもいっぱいありますからね。

 13 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月03日(木) 10時45分21秒
確かに嫌な経験、痛い経験によって学ぶ事は沢山あります。先物取引で被害を受けたから今度は騙されないぞ!騙されない為には学習する。
数ある胡散臭い話にも今度は疑ってかかれる・・死なない程度とは多少行き過ぎにしても経験から守る手段を勉強できたと言う風に考えていかなければなりません・・・が皆さんには世間知らずと言われても、私にとってはこういった業者が大きな顔して世の中で生き延びているのが許されないだけです。(感情論です)>11 委託のガイドを読んで理解できるまで入金しなければ良い。との事ですが私は入金の日にこのガイドを渡されました。読んで疑問を持った時には『時既に遅し』でしたが・・

 14 名前 : カモネギ君 投稿日 : 2003年04月03日(木) 13時26分17秒
>>13
読んで疑問を持ったら直ぐ中止の電話を入れれば済むんですがね。
既に注文執行されている場合でも余程タイミングが悪くなければ大損
にはならないはず。

でもホント言えば委託のガイドを読んで約諾書を入れなければたとえ
入金していたとしても注文は出来ないんですがね。
注文執行と入金はあくまでも別物ですから。

それに、約諾書には
1.商品先物取引−委託のガイド−(事前交付書面)
2.受託契約準則
を受け取った上でその内容と取引に関わるリスクを承知していることを
認めるという文面があって、それに記名捺印することになっているはず
です。
もしそういった書面を交付されていないのに上記内容の書面に捺印する
ように迫られたのであれば、なぜその段階で疑念を持たなかったのでし
ょうか?
取引員を一方的に責めるよりも(責めるなとは言いませんが)ご自分の
こういった点を反省された方が以後の役に立つような気がしますね。

 15 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月03日(木) 17時24分20秒
>>14 有難うございます、そう言う事なんですね。元外務員さんや先物をやってる人には常識の事も素人にはチンプンカンプンで理解するのに時間がかかりそうです。何もわからない素人を相手にして訴えられたりするくらいなら玄人(経験者)を相手に正々堂々と商いをすれば良いのにと言うのが私の見解ですが。取引員を責めてもどうなるもんではありません、業界の常識(=社会の非常識)を軌道修正して後ろ指指されない仕事をして欲しい。「先物ってこんなモンよ」と諦めていませんか?

 16 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月03日(木) 23時09分03秒
私の会社では,委託のガイドを渡す際に必ず「ガイドは読みましたか?」「内容の説明を受けましたか?」というアンケートに記入してもらいます。
約諾書とともに,アンケートなども管理部に提出しなければ注文の受託をできません。

そこまでやっても,顧客とのトラブルは起こってしまいますね・・・
塩爺さんの取引した会社のようなやり方では,トラブルだらけでしょうね。

 17 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月04日(金) 07時21分23秒
>>16さんに突っ込んだ質問させてもらって良いでしょうか?顧客とのトラブル原因NO1はナンですか?契約したしないや説明を受けた受けない等や契約に至るまでの経過云々・・あるかと思うんですが、問題が起こって弁護士さんに相談しても前に述べたような事(言うた言わんの水掛け論)はあまり重視されませんよね(ご存知と思いますが)
最終の論点は取引がまともに行われていたかどうかです。真実は一つという事でしょう、取引の手口に問題がなければ委託者がいくら損をしたからと言って業者を訴えても勝ち目は無いと思います、但しその逆もあるということです。後ろめたい取引を止める事がトラブル減少につながる様に思います。

 18 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月04日(金) 23時15分12秒
原因の多くは,営業マンの断定的判断ですね。
竹中さんが「ETFはぜったい儲かります」と言ったアレです。

しかし,これはグレーゾーンが大きいですから・・・
営業マンも違法スレスレのことを言いますね。

真実はひとつですが,その真実が適法か違法かは多分に主観的なものですね。

 19 名前 : 続き 投稿日 : 2003年04月04日(金) 23時26分10秒
私の会社では無断売買はしないので(してないはず・・),そのトラブルはありません。

普通,顧客管理をする場合,同一銘柄内では「売りの客」と「買いの客」のボリュームはほぼ等しくします(顧客数・枚数を考慮して)。

もし,一方に片寄ってしまうと,思惑と反対に相場が動いた場合にすべての顧客がやられてしまうからです。
それ以降の手数料が入らなくなってしまいます。

ですから,半分の顧客にはまったく反対のことを言うことになります。
委託玉に会社が向かっているのではなく,客同士で向かわせるのです。

「会社の都合」ではありますが,営業マンの言うことを鵜呑みにしてはダメですね。

 20 名前 : カモネギ君 投稿日 : 2003年04月05日(土) 01時28分42秒
自分が内容を理解できない文書には判を押さない・・・
これって“業界の”常識(=社会の非常識)なんでしょうか?
私には至極アタリマエのことのように思えるのですが。

常識ってコトバは結構安易に使われていますが、よく吟味してみると
単に言ったその人がそう思ってるだけって場合が多いようです。

 21 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月05日(土) 08時13分46秒
>>20 業界の常識=社会の非常識と言ったのは『顧客を大切にしない』事です(先物に限らず私利私欲に走っている会社)会社さえ良ければ何をしても良いなんてことは無いでしょう。利益を追求するのは当たり前だけどそれの『出し方』が問題なのではありませんか?以前私が取引した業者は勝手に印鑑を買って押していました、その事を訴えると「了解を得た」と言いました。では了解を得さえすれば業者は顧客の判を買って押しても問題無いのかとたずねると「決して良い事ではないですが」・・他社はこんなバカな事はしないと思いますが現にこういう業者もいると言う事です。こんな事をするのが常識でしょうか?個人によって「常識」のボーダーラインが多少違う事はありますが誰が聞いてもおかしいと感じる事は非常識と思って良いのでは?>>18,19 有難うございます。「会社の都合」は「顧客の不都合」相場がどう動くかなんて外務員もわからないのに断定的判断で顧客を翻弄させ、玉を建てさせ反対に行ったら悪びれもせず「追証が発生しました〜」と電話してくる、この当たりも理解できにくいんです。会社の都合で向かい玉にするのは違法じゃないのですか?法で取り締まらない限りは無理なのでしょうね。しかし言葉って難しいですね・・自分の意図することがストレートに伝わらない、捉えられ方一つで変ってしまいますからね。長くなりますが勧誘電話を断っても外務員の都合の良い方向へ解釈され、断られたとは思わなかったと言います。他業者の勧誘電話があって同じ断り方をしても2度とかかってきません・・(笑)

 22 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月06日(日) 00時34分23秒
>断られたとは思わなかったと言います。

それは確信犯ですよね。
会社で,そういうふうに教育されているのでしょう。

>会社の都合で向かい玉にするのは〜

違法になるという根拠はなんですか?
具体的にどのような法律を当てはめているのですか?

とは言っても,顧客の立場からすれば明らかにおかしいですよね。
私もノルマ達成のためにやりますが,塩爺さんに反論できません・・・

 23 名前 : まめ&ミソ 投稿日 : 2003年04月06日(日) 03時23分56秒
>>21
これだけは理解してほしいのですが、悪質外務員や悪徳営業を擁護、弁護、支持するつもりは全くないのですよ。
しかし現に悪質な営業は存在し、毎日毎日カモが捕まって身ぐるみはがされてゆくのです。
何も知らない門外漢が判で押したように同じ手口で同じ道をたどり、
きれいに身ぐるみはがされて去ってゆきます。何人も何人も何人も。
その模様をずっと眺め続けて、
「あ〜あ、またヤラレてる。委託のガイドを読んでりゃなあ」と思うのもまた正直な感想だと思いませんか。

 24 名前 : カモネギ君 投稿日 : 2003年04月06日(日) 07時31分13秒
>>23
加えて言うなら私たちのように「何も知らない門外漢」であっても
そういった手法に引っかからなかった者もいるわけです。
皆が皆カモにされているわけではない。
約諾書を入れて取引を開始すると言う時点では、全ての人が等しく
未経験者であったにもかかわらず片や問題なく取引を続け片や身包
み剥がされている。
その両者を隔てる“何か”に気付いて欲しいものです。

 25 名前 : いいなし 投稿日 : 2003年04月06日(日) 11時00分35秒
契約書に目を通さないのがいけないといっても・・・。
契約書なんて読まないでしょう。
借家の契約、就職時の契約、電話の契約、Windowsを購入した際の契約。アップデートの契約(承諾?)
銀行の預金口座の開設時も契約ですよね。それらの契約書は分厚いし、目を通しても何が書いているのかわりません。だから本来は、すべての契約に弁護士を通すのがいいと思うけれど、現実は無理ですよね。だから、そういう隙をついて、悪徳商法は、怪しい契約をどんどんして儲けています。
私は、催眠術にかけて、契約をとっているだけだと思います。勘のいい人は、「あっ、これ、催眠術だ」と察して、その場から逃げ出しているのでは?
両者を隔てる”何か”って、動物的な勘がその時に働くかどうかだと思います。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1174/

 26 名前 : ホームトレーダー 投稿日 : 2003年04月06日(日) 13時34分11秒
>契約書なんて読まないでしょう。
自分に甘く他人に厳しいですね。それじゃだめなんですよ。
最低限、委託のガイドは読まないとこれから取引する資格はありません。
きちんと段階を踏むのが面倒なら取引をしなければいいだけです。

冷静に注意深く確認しながら進む人と、欲はあるけど散漫でユルイ人の
違いです。

 27 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月06日(日) 23時36分10秒
保険の約款などは,確かに読むのはつらいですね。

しかし,「委託のガイド」は約諾書に書かれた約款を読みやすく要約したものです。
実際に読んでみると,大学の教科書よりはるかに読みやすく勉強になりますよ。
取引の機会があったら,ぜひ読んでみてください。
相場の面白さに目覚めるかも・・・?

 28 名前 : 塩爺 投稿日 : 2003年04月07日(月) 16時51分56秒
匿名1号さん 何故向かい玉が違法になるのか?委託のガイドに向かい玉とは書いていませんがそれを意味する内容のものは商品取引員の禁止行為になっていませんか?両建てを進める行為も違法になっていませんか?・・なってますよね。簡単に説明してくれてるはずの委託のガイドですら文章の内容からどう言う行為を指しているのか理解するのは容易ではありませんでした(私だけかもしれませんが)それと私の見解ですが売り買い同枚数にされたらいつまでたっても±0ですよね、業者はお客が反対に転ぶのを待てば利益が出る、(だから利が出ているときの手仕舞いをなかなかさせてもらえないのでは?)あまりに理不尽な行為ではありませんか?法でいうと過去の裁判記録を見てると業者の過失と認められる行為に『向かい玉』があります、ゆえに向かい玉は違法だと思うのですが如何でしょうか?向かい玉をそうで無いと言いきる業者の言い分には無理がありすぎました(私の経験) ホームトレーダーさん 
貴方の意見はその通りだと思いますが、いいなしさんの意見も世間一般
では多いと思います。「そんなこと言ってるから騙されるんだ」とお叱りを受けそうですが、それだけ住み難い世の中になっている訳で自分の身は自分で守らないといけないと肝に銘じました。元外務員さんのコメントで『最近の外務員の勧誘の仕方も業者事態も程度が低くなっている』と言っていました。

 29 名前 : カモネギ君 投稿日 : 2003年04月07日(月) 21時37分26秒
向かい玉が違法かどうかはとりあえず置いておいて。

あなたはあなたの玉に取引員が向かい玉を建てていると主張されてるようですが、それをどのように確認されたのでしょう?
実際には以前どなたかが言われていたように基本的には顧客同士の玉をぶつけて場面(ばづら)を調整することの方が多いと聞いています。
自己が向かうのはどうしても調整が出来なかった差分のみでしょう。

以前別のサイトに紹介した判例でも塩爺さんと同様の主張をした人の主張は通っていません。
それに判例を見ても(丸向かいならともかく)注文数に対して適量の向かい玉を建てる事は特に問題になっていないようです。
慣例的にも委託玉の10%程度の差玉向かいは認められていると聞いています。
アンチ先物系の掲示板などでは色々なことが実しやかに語られていますが、内容的に不正確であったり既に時代遅れになっているものもかなりあるようです。
そういったサイトで聞きかじったことを全て事実だと鵜呑みにするのは悪質外務員の営業トークを鵜呑みにするのと実質的に変わりません。
そういった態度こそが自らを悪質営業の餌食にしているのです。

聞きかじった内容をそのまま信じるのではなく自分でもその根拠を調べる。
また文中でわからない語があればそれも(勝手に憶測するのではなく)調べる。
そういったことを地道にこなすクセを付けていけば(先物に限らず)そうそう悪質商法に引っかかることなどないのです。

 30 名前 : ホームトレーダー 投稿日 : 2003年04月07日(月) 23時21分24秒
委託者にとっては向かい玉云々ではなく仕切りたい時に仕切れるかどうかの問題です。
勿論自分の玉は思い通りに操作できて当たり前でそれを迅速確実にできるのはホームトレードです。
先物にウマミがあると思うならいいとこ取りすることで、ヤバそうな外務員経由は避けてHT、それも
安くて速い使い勝手のいいところ。
言った言わないや出金遅延や押し付けや仕切拒否をカットすればもうほとんど問題は残っていません。
先物は恐いと思うなら勧誘に一切関わらないことです。
先物批判のサイトには、ここまでなにも知らないでよくやってますねというのもあります。

 31 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月07日(月) 23時22分02秒
両建てについて>塩爺さん

入社当時の上司から,「両建は客のためだ」と教わりました。

しかし,実際に顧客管理をしてみるとそうではないように思います。
外務員が奨める「両建て」は,顧客からの預り金増加,もしくは,手数料稼ぎにしか使われていません。

私なりに勉強していますが,両建てをはずして利益をだすのは本当に難しい気がします。

恥をしのんで,相場巧者のカモネギさんなどにぜひ伺ってみたいのです。
「両建てとはなんですか?」

 32 名前 : 匿名1号 投稿日 : 2003年04月07日(月) 23時36分59秒
それと,顧客どうしを向かわせるのは顧客個人が相場観を持っていれば問題のないことです(少し厳しい言い方かもしれませんが・・)

しかし,ストップ高やストップ安の時は自己(会社)の向かい玉は,委託玉(お客さんの建玉)を決済するのにとても役立ちます。
パラジウムの暴騰時には,会社が損失を被って顧客の決済をしました。

会社や外務員は使い方によっては「毒」にも「薬」にもなりますから,うまく利用してくださいね。

 33 名前 : カモネギ君 投稿日 : 2003年04月08日(火) 07時27分15秒
>>31
|「両建てとはなんですか?」

取引員にとっては、既に31で匿名1号さん自身が言われている通りだと思います。
委託者にとっては・・・どうなんでしょうね。
両建てといっても限月をズラしたりする場合もありますが、同一限月での両建ては日本の証拠金制度からいっても委託者にとって意味があるとは思えませんね。
SPANのようにポジションリスクの大きさによって証拠金額が変わるのであればそれなりに意味があるのでしょうが。
まぁこの見解は私自身が両建て戦法を使わないからという点が大きいんですがね。

相場の波を捉えるのに段階的に玉を出し入れする旧来の手法を使う場合には自らのポジションを把握しやすい面もあるようです。
ただ最近の相場指南書ではそういった日本古来の手法よりも洋式の一気に入れて一気に外す手法を中心にしていますので両建て戦法自体既に時代遅れと評されることも多いようです。
私自身は最終的に儲かれば手法の違いなどどうでもいいと思ってます。

ただ初心者に限って言えば、同銘柄同一限月での両建ては手法としても認めるべきではないでしょう。
初心者が最初に覚えるべきは引かれ玉の損切りですからね。
これが躊躇なくできるようになれば利益を伸ばしていくのも難しくない。
でも取引員に言われるままに両建てにして(実質的に損が確定しているのに)仕切るまでは損ではないとか勘違いしているようでは永遠に上達はないでしょう。
単なる両建てでは何の問題解決にもなりませんからね。
先日の暴落でも初期段階で両建てにして、臨増徴収で結局破たんした人も多かったのではないでしょうか。