相場界芳名録

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名前週末ドライバー更新日時2011/05/15(日) 08:34:06
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週末ドライバー さんの日記

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(無題)  2011/12/31(土) 07:17:43
 12月29日。鳥取県の神社を幾つか参拝しようと出発。
但馬大仏、川会山 長楽寺。鉄筋コンクリート製の五重塔と本殿。釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来の巨像には早くもひびが入っている。
今日は天気もよく、青空が広がっていると思ったら、鳥取に着いたら雨。雨から逃げるように南下。姫路市から東の神社に切り替える。途中、岡山県美作町を通過。カーナビには宮本という集落があり、もしかしてここが宮本武蔵の生誕の地? 帰って調べたら諸説あるようだ。
兵庫県姫路護国神社→白國神社→廣峯神社
→兵庫縣神戸護國神社→西宮神社
→東大阪市、石切神社→成田不動尊。
年末年始は多くの観光地はお休み。特に行きたいところがなかったので事前に調べることもしなかった。

(無題)  2011/12/31(土) 06:34:20
 12月25日。三千院。
蕎麦一杯1000円を超す。モノはいいだろうが、やってられない。

(無題)  2011/12/20(火) 07:54:12
 日記を書いてる時間がないくらいの方がちょうどよい。

12月11日。高野山。
12月18日。琵琶湖博物館。

まとめ  2011/12/07(水) 20:11:52
 忙しくて日記を書いてる時間がなかった。

平成23年11月19日(土)昼〜夜
びわ湖大橋米プラザ → 鮎屋の郷 → ある商業施設
その商業施設の溝に老親が転落。頭を打って多量の出血。救急車で病院へ。救急車は自分で呼ぼうと思ったが商業施設の敷地内で起きているので、やはり従業員に連絡することにした。その従業員は少なからず医療の経験を持っているようで脈を計ったりしていた。傷は大したことはなく、数針縫う程度。医師によると額(ひたい)を切ると思ったより多くの血が出るとのこと。念のためCTスキャンを実施したが脳、頭骨ともに異常なし。治療代、保険適用で5000円程度。場所は駐車場からエントランスへ向かうところにある溝だが、車が停まっていると架かっている歩行者専用の橋が見えづらく、また駐車場への出入り口は車が通るので歩行者は歩きづらい。それで多くの人は溝をまたいで渡る。救急車が来るまで見ていたが殆どの人は溝をまたいで渡っていた。それでも今まで事故が起きなかったのだ。私も何気なく溝を渡った。老親は杖をついて下を向いて歩くのでけつまずいて転ぶことは若い人より少ないと思って油断していたが、夕方暗くなると路面がよく見えなくなっているようだ。

平成23年11月26日(土)朝〜翌夜
霞間ケ谷(かまがたに)公園。岐阜県揖斐郡池田町。何年か前、どこかからの帰り道に近道をして帰ろうと走行中、紅葉が美しいこの場所を通ったが、そのときには駐車スペースがなく、仕方なく通り過ぎたところ。今回、記憶を頼りにこの場所に来た。今回も紅葉は美しく、さいわい駐車スペースは空いていた。この場所は紅葉よりも桜で有名なところで、紅葉を楽しむには面積が小さく、物足りない感じ。
→ 美濃国分寺 → 史跡美濃国分寺跡・歴史民俗資料館 → 揖斐峡谷
→ 両界山横蔵寺。霞間ケ谷の紅葉では物足りなかったので何年か前に訪れたこのお寺に行く。いつもながら見事な紅葉だ。以前来たときは駐車料を取られた記憶はないが今回300円。以前来たときに見ているので高僧のミイラや数々の仏像にはお会いしなかった。料金は300円のはず。
道の駅「夢さんさん谷汲」。この道の駅に売っているものは大したものはないがよく繁盛していて、車も人も混雑している。あるセラピー犬協会のお姉さんが2頭の大型セラピー犬を伴って広報活動と募金をしていた。私も何ほどかの足しになるのではないかと500円寄付。募金箱の中に500円玉が落ちた音がゴソ。少し覗くことができて数十個の50円玉が見えた。
谷汲山・華厳寺。参道の入り口に駐車場があり左の駐車場は400円。右の駐車場は300円。当然300円の方を選ぶ。ここは何年か前、観音さまご開帳の折に訪れた。当時はごった返していて押すな押すなの盛況。お賽銭を投じるのに、私もしたくてしたわけではないが女性の背中にべったりくっ付いてしまった。そのときほどではないが今回も多くの人出で賑わう。参道の脇に階段のない道があり、老親を連れているのでその道を行く。戒壇巡りができて100円。これは本堂の下の真っ暗な通路を手探りで一周するもの。帰りは商店街を覗く。ある商店で商品を見ていると何かに蹴躓(けつまず)いた。竹製の古びた花壇であるが店の従業員は「壊したら買ってけよ」と言う。私は言い返す「オレは警察の関係者だ。道路使用許可はもらっているだろうな? オレがちくれば歩道にはみ出してるもの全部、即刻片付けなければならなくなるぞ」。全部ハッタリだが(笑)。
→ 木之本地蔵尊(浄信寺)。ここにも戒壇巡りがあり300円。また来たときにする。300円を箱の中に入れるのであるが番人は居らず、入れたことにして入ることもできたが、そのような罰当たりなことはしない。

平成23年12月3日(土)朝〜夜
京都嵐山の紅葉。ここの紅葉は見事だ。また面積も広く1日散策しても飽きない。外国人の数も多く、中国語も韓国語も飛び交う。中国語は少しわかるつもりでいるが、どこの方言かまではわからない。ここに来る途中、駐車場を探して遅い路地に迷い込む。どこの駐車場も満車で入ることはできなかった。その路地は細く、また人でいっぱいなので脇道を探して抜けることにしたが、その脇道の100メートル前方は行き止まりと書いてあった。仕方なく一方通行の道を逆送覚悟で抜けようと方向転換のためバックしたらお祭りの準備のために置いてある看板に接触、破損させた。さいわいと言うか、その看板の管理者が見ていたので「弁償するので警察を呼んでください」と言ったら「警察は呼ばないほうがよいです」と返す。詰まるところ責任者にお会いして弁償の意向と「今回はご迷惑をおかけします」と謝っておいた。事が一段落して家族には「あの看板、道路使用許可は出しているだろうか? 警察を呼べなかったのだからそんなものないだろうな。それに看板は案内板以外では道路使用許可は降りないはずだ。たぶん今後一切、先方からは連絡ないだろうな。つまり当てられ損、壊され損ってやつだ」。家族は笑っていたが、すかさず「人の不幸を笑うものではない」と抑えた。私なら自動車保険を使わずポケットマネーで修理してやってもいいが、過分に請求されることになるかもしれないと思うと、やはりここは事態を静観することにする。

賤ヶ岳  2011/11/14(月) 18:56:34
 平成23年11月13日(日)朝〜夕

賤ヶ岳
(しずがたけ)標高421メートル。ここにはリフトがあって山頂近くまで登れるが徒歩で向かう。1日がかりの登山では低すぎで、老親は運動神経が鈍くなっていてリフトには乗れない。それゆえ近場ではあるがなかなか行くことが出来なかった。その老親の健康状態もだいぶ回復し、1000メートルの山は無理だがこの程度なら行けると挑戦。山頂からは琵琶湖北部の葛籠尾崎や竹生島、余呉湖が一望できる。その余呉湖だが湖面の中央から少し南側に島のようなものが見える。帰ってから調べたが地図にはなく、また古い写真にもない。以前余呉湖を一周したときにもなかったはず。樹木が生えているようにも見えるが水深10メートルから急にそんな島が出来るはずもなく、人口の工作物かもしれないが、とにかく正体不明。

葛籠尾崎(つづらおざき)湖底遺跡資料館
下りてきたのは11時過ぎで、久しぶりの山歩きだったのでいつになく空腹を覚える。木之本の平和堂で弁当を買い込み、車中で食事したが食べ過ぎ。少し苦しくなったので湖岸の方へ行こうと道の駅「水鳥ステーション」に行き休憩。そこにこの資料館の案内があったので行くことにした。カーナビには出てこず、また旅行サイトにもなかったので登録してない場所。帰ってから調べたところ滋賀県の観光案内サイトにはある。この遺跡の不思議は水深70メートルという深いところにあり、出土する土器もほとんど欠けたところがないものも数多くあり、縄文時代前期(9000年前)から平安時代までの大変長い期間の土器類が発見される。また地中に埋まっているわけではなく、そこに置かれているような状態で発見され、たいがいの土器は開口部が上向きであること。ここは岬の先端部の湖底で大きな河川も近くになく、9000年前から土砂の堆積は少なく、また地震等による崩落も起きていない場所。このような不思議に対してさまざまな仮説があるが、例を挙げれば崩落説、これは湖岸にあった遺跡が地震などにより崩落して土器も一緒に湖底に移動したというものだが、崩落跡は見られず否定されている。2番目には船舶の難破説。時化(しけ)で積荷が落下したというもの。3番目には神様への捧げ物説。4番目には要らなくなったので捨てた説。

姉川上流
伊吹山(1377メートル)と琵琶湖の間には七尾山(690メートル)という山があり琵琶湖側から見ると伊吹山の裾野を覆い隠している。伊吹山と七尾山の間には姉川が流れていて、私は以前何かの研修で伊吹という集落まで言ったことがあるが、その奥にはまだ行ったことがないので今回、行くってみることにした。一番ドンツキは奥伊吹スキー場になる。どうせならということで県境に近い伊吹庁舎のある高番から北上する。悉地院(しっちいん)というお寺の看板があり、行ってみたら地元の人が何か集会をしていたのでお邪魔にならないよう、また気付かれないよう出て行った。何とかの霊場ということだが、また機会があれば行くことにする。伊吹山登山口のある上野という集落の中に入ると駐車料金500円から1000円。登山者が利用するところ。ここからスキー場までの間には地図にもない滝や公園が幾つかあるが冬季閉鎖中だったり賤ヶ岳登山で疲れていることもあり行かなかった。また次回にする。また姉川ダムもある。スキー場に着くとジムカーナというモータースポーツをやっていて、これは広い駐車場のアスファルト面にパイロンを立ててコースを作りドリフト走行という高度な運転技術とともにタイムを競う。タイヤと路面の擦れる音が凄く、人里離れたところでのみできるスポーツで、見ているだけで迫力満点。

九頭竜ダム  2011/11/08(火) 19:50:47
 平成23年11月4日(金)夜〜翌々夕方
そろそろ眠くなったと思ったら家族が出発の準備が出来たので出かけようと言い出す。このような時はもう一人運転ができるやつが来てくれるとありがたいがそうもいかず。出発して早目に宿を取る。そうなると朝早く起きてしまい、何もすることがないので車を走らせる。1日目はみんな疲れてないし、枕が変わるとそれほど眠れない。夜明けごろ福井市に到着。観光地はまだどこも開いてないので、さらに北へ行くか、山の方へ行くか海の方へ行くか選択を迫られる。評決により山に向かう。

九頭竜(くずりゅう)ダム
福井県大野市。山の入り口はそれほどでもなかったが標高が高くなるにつれ紅葉が増す。紅葉にはまだ早いと思ったがそれほどでもなく、十分見ごたえある。道の駅がありちょうど9時の開店前に到着。以前ここに寄ったときは早朝で少し休憩して立ち去った。蕎麦屋やみたらしの団子屋はまだ開いてないが、アクセサリーを売る店や野菜を売る店、弁当を売る店の準備は進んでいる。ティラノサウルスの親子の実物大の模型があり、10分間隔で動き出す。なるほどこれ動くんだ。動力は空気圧のようでシューという音を立てる。コンプレッサーはどこにあるのかわからない。なんとまあ、可愛い声で鳴き出す。野菜は大根、赤かぶら、白菜などが100円。スーパーと比べてすこし安い程度。にもかかわらず家族は早速買いだめ。わずか数十円でも得した気分になれるのはいいことだが、実際には帰るまでの重量が重くなる分の燃料や1日置くとそのぶん古くなるのを考えるとそれほど得とも思えない。そこから鷲ダムを経て九頭竜ダムへ向かう。以前、訪れたときは霧がかかっていて幻想的な風景だったが、今回も紅葉で目を楽しませてくれる。ロックフィル式、1968年竣工。湛水面積890ヘクタール。

白鳥(しろとり)郷
九頭竜ダム湖から国道158号線、油坂峠を越えると岐阜県郡上市白鳥町。ここは大きなループ橋があり、さらに北へ行くと道の駅がある。ここにも一度訪れている。全国的にも有名な白川郷から南下して来たときに訪れている。そのときには冬季期間中で、近くの白山文化博物館は閉まっていたが今は開いている。入館料500円。入ると白いパイプを繋いで白山の峰を模したオブジェの中に展示資料があり、白を基調として壁には大型スクリーン3つ。後ろの壁は鏡面になっていて映像が反射する。席に座る前に急に真っ暗になり、椅子を探すのに手探り。ちょっと不親切。白山について紹介していたが、一度見ただけでは何をやっていたかよく思い出せない。大型スクリーンは迫力満点。映像が終わると徐々に明るくなる。完全に明るくなる前に席を立ち、その他の展示物を眺める。博物館を出て近くの長滝白山(ながたきはくさん)神社に参拝。七五三参りの親子が数組。ここは長瀧寺(ちょうりゅうじ)と一緒になっていて境内を共有しあっている。明治の大火により多くが消失し「何々坊跡」などと書かれているがまだ再建されてない。宝物館があり料金は300円だが白山文化博物館との共通券だと600円。そのことを知っていれば共通券を買うのだったが遅し。また来たときにしようと拝観しなかった。

阿弥陀ヶ滝
博物館で近くに滝があるのを知ってそこへ行くことにした。道の駅から約4キロメートル。細い山道だが対向車に出くわすこともなく駐車場へ。10台くらいの先客あり。そうめん流しの店があるが季節外れで営業してない。その店から遊歩道を300メートル。落差60メートルの滝。見え始めたのは木々の生い茂る葉っぱを通して薄っすらと見える。大きな音を立てる滝ではなく、音を頼りに滝との距離を測ろうとするといきなり滝が目の前に現れる。滝に着いたとき小雨がぱらぱらと。最初は滝の飛沫かと思ったが、だんだん激しくなるので、そのうち雨だとわかった。

棚田
帰り道、棚田名勝百選に選ばれている棚田の看板があり、雨なのでもうどこにも行くところがないので寄ってみることにした。細い道。農作業車や軽トラが通る程度に整備された道路なので私の車は道幅いっぱい。このようなことは慣れているが相乗りしている方にするといつ落っこちてしまうか気が気でしかたないところ。確かに棚田があり、さらに向こうの山肌にも棚田がある。この程度の棚田なら他にもいっぱいある。私と同じように看板に釣られてきたと思われる軽乗用車と対したが脇道があったので交わすことが出来た。脇道の向こうは行き止まり。退避車線もなく農繁期には決して行くものではない。時間はまだ2時か3時ごろ。

天気がよければ明日もこの地域を散策したいがあいにくの雨。明日も雨だろう。このまま帰るなら南下して岐阜市に抜けるのが近いが、まだ帰る気はなく、来た道を引き返して福井市に戻るのも気が進まない。そうなると行き先は自ずと決まり、石川県金沢市。ここなら博物館をはじめ屋内観光施設がたくさんある。そうなると途中には白川郷を通ることになる。

御母衣ダム
(みぼろダム)荘川桜のあるところ。荘川桜とはダム湖に沈む予定の桜の老木を当時の人々が苦労して移植した2本の桜の木。1本だけかと思っていたが2本あるとは実物を見て初めて知った。広い駐車場がある。以前ここを通ったときは気が付かなかったようだ。そこに御母衣電力館の看板があったが閉館前で行くことが出来なかった。雨に降られたせいで予定が立てづらい。

道の駅「飛騨白山」に寄る。「しらみずの湯」の近く。足湯があるが閉店前なので入るのをやめた。その店で赤かぶらの切り漬を買うと「お客さん、残り物ですが」とみたらし団子を2つくれた。最近出来た道の駅のようで私のカーナビには出てこない。データがちょっと古くなった気もしないではないがまだ十分使える。

白川郷
翌日早朝、白川郷の前に帰雲城(かえりくもじょう)埋没地に寄る。看板があったので寄ってみただけ。石碑が建てられているが城跡のようなものはどこにもない。それにこのようなところに誰が城を築くだろうか。ちょっとした館のようなものを後世の人々が大げさに城と表現しているだけだろう。そのような「城跡」なら私の家の近くにもいくつかある。大地震による崩落で埋没したらしいが、そのような崩落跡は今となっては見られない。白川郷に着く。国道からは合掌造りの屋根はどこにも見えないが、少し外れると多くの合掌造りがある。以前来たときに見ているので今回は道の駅で少し休憩するだけにする。白川郷は白山スーパー林道の起点であるが雨降りに行ってもしょうがない。前回は冬季閉鎖中。料金は普通車3150円。このような有料道路の有効な利用方法は料金所ともう一方の料金所のあいだをユーターンで行ったり来たり、燃料がなくなるまで続ける。まっ、2往復もすれば飽きるだろうが。

五箇山郷
白川郷から少し行くと五箇山(ごかやま)郷に着く。以前通ったときは真夜中でなにも見えなかったが、今回は早朝なので国道沿いから合掌造りの建物が見える。菅沼展望広場でそのような集落を見下ろす。集落の中に入るには駐車料金500円。早朝なので駐車場の番人はいないが朝から騒ぎ立てることもないのでそのまま通過。ここにはもう一つ相倉という合掌集落があり国道から少し入ったところ。ここも駐車料金500円だが早朝なので番人はいない。その駐車場でユーターンして金沢へ向かう。金沢へ行くには五箇山トンネルという長いトンネルを通る。少し行くとやっと開けた平野が見える。展望台があり散居村が見渡せる。普通、集落は固まって家が建っていて回りは田園地帯であるが、この土地では家屋が点在している。また林と田園が混ざり合っていて日本では珍しい景観だ。

立木観音  2011/10/23(日) 23:27:43
 天気も良くお昼前に出発。行き先は決めてない。琵琶湖西岸の蓬莱山・びわこバレーまで来たら山頂は雲に隠れている。そこからロープウェーに乗るのであるが山頂がそのような天気なので下界を望むことはできないであろうと他の観光地を探すことにした。比良山系にはよくあることで下界がどんなによい天気でも山頂は雲の中。山沿いに上昇気流が発生するとちょうど1000メートルくらいの高さで水蒸気が凝固して水滴になり、雲となる。春先の伊吹山にドライブしたときも同じように山頂だけ雲の中だった。

湖岸緑地唐崎苑
近くのコンビニで買った弁当を食べる。ここは駐車無料で、ここより市内に入ると500円となる。大津市郊外でもあり20組くらいの家族連れが思い思いに楽しんでいる。この季節でも木陰がないと暑いが、この公園にはそのような木陰もたくさんあり、外で弁当を広げるのにもってこいの場所。またここより郊外に行くと人影はまばらになり、さらに行くと夏場はウォーターバイクの騒音、よく管理されていないとごみが散らかる場所となる。最近はごみを放置する人も少なくなったが、人目のないところではそのようなけしからん行為に及ぶ人もいる。ゴルフ禁止の立て札があり、そうなるとゲートボールやグランドゴルフもできないので老人の姿はない。一応、芝生は植えてあるがクローバーなど他の雑草も生えている。そこには出入り自由なので家族連れで賑わっている理由の一つだ。また踏み荒らされているところほど雑草が多く、芝生の脆さを補っている感じ。ここには柿本人麻呂の句碑が立っていて「楽浪(ささなみ)の 志賀の辛崎 幸(さき)くあれど 大宮人の 舟待ちかねつ」。

立木観音
(たちきかんのん)大津市南郷。唐崎苑から南へ、観光地を探してのろのろ運転。湖岸道路はいつもながらよく混んでいる。駐車料を払う気がないので「瀬田の唐橋」まで来た。この橋を渡ると甲賀市へ行く。渡らずに直進すると京都府宇治市に抜ける道。今回は渡らずに直進。道路の看板にはこの先の観光地は石山寺と立木観音。瀬田川の道路沿いに駐車場があり50台くらいの先客あり。一番遠いところに駐車スペースがあった。石段の登り口に700余段と書かれている。ずいぶん高いところにあるお寺だなと思ったが、1段1段は低い階段で、登るのにそれほど時間も体力も使わずに済んだ。石段の中央に手すりがあり、1段登ると右手で手すりを手繰り寄せるように登ると脚力だけでなく腕力も使えるのでそれほど足への負担はない。石段の終わり近くになるとトイレの臭いがする。昔の溜め込み式便所で、その臭いは特に酷い。私は服に臭いが付くのではないかとできるだけ近寄らないようにした。さいわい空気の流れは山から谷に向かっているようで参拝中はそのような臭いに煩わされることはなかった。境内に入ると最初に目に付くのは護摩焚きの炉。太い木がやぐらに組まれ表面は黒く炭化しているが、焚くときそのやぐらには水が掛けられるらしく木の内部まで燃えないようだ。といっても焚いている最中に崩れたら大変なので鉄で補強されている。また少々の雨でも燃やせるように金属の屋根もある。またそれほど大きな火は焚かないようだ。本尊の観音様は秘仏のようでご開帳はあるのかないのかわからない。ここに勤めているのは若い女性ばかりで、また年配の女性が1人いる。それぞれ尼さんではなく、年配の女性が取り仕切っていて若い女性は大学生のアルバイトのようだ。本当はどうか知らないがそんな感じがするだけ。少し長めのローソク1本100円、家族の人数分。灯し終えると若い女性が棚から本堂の内部に「移してよろしいか」と尋ねる。その女性はローソクの高い順番に祭壇の中央から山形に並べていく。なかなか手の込んだことをするもんだ。10数人の若い女性が働いているが、誰もぼんやりしている人はなく、線香の灰を網で濾したり、細かなところを掃除したり、供物を運んだりで忙しく立ち回っている。休憩所にはお茶と柚子湯がポットに入っている。柚子の香りが香ばしい。無料のようだが帰りの石段の途中でトイレに行きたくなるので家族には勧めなかったし自分も飲まなかった。ここには物資輸送のモノレールが通っている。普通、山に物資を運ぶモノレールのレールは細いがここのはビル建設に使うようなH型鋼のようなレールだ。従業員の送迎に使っているのかは知らないが、かなりの重量物を運べそうだ。

竹島水族館  2011/10/18(火) 13:28:16
 平成23年10月14日(金)夕方〜翌々夜
本日から翌土曜日にかけて雨。雨の日は私としては行き先をなかなか決めかねるのであるが、家族は私にすべてお任せで気楽なもの。結局はハンドルの向くままに車を走らせる。この後、雨が激しくなるか小降りになるか、ラジオで確認しながら行き先を変更に次ぐ変更で愛知県三河湾まで来た。

竹島水族館
愛知県蒲郡市。入館500円。小さい水族館で昭和31年開館ということもあり、分厚いアクリルガラスの大型水槽はない。補修はされていてコンクリートの欠けた部分もなくペンキも塗られているのでそれほど古びた感じはない。プールがありアシカショーをやっている。プールは小さいがアシカ1頭が泳ぐには十分なスペース。品種はカリフォルニアアシカ。アシカはイルカより小型で俊敏、また水陸両用。高速で投げられた6枚の輪を見事に全部キャッチしたり、ソフトボールくらいの球を鼻に乗せてバランスを取る。方向転換も素早く5メートルくらいの距離を置いて交互に輪を投げても全部キャッチできる。水深の関係もあるだろうが水中からのジャンプ力はイルカには敵わないようだ。

竹島
この島は海岸から400メートルくらいの距離にあり、橋が架かっていて歩道専用。島の入り口には八百富神社の大きな鳥居があり、島全体がその神社の敷地。竹島の名の由来は琵琶湖の竹生島から竹を持ってきて植えたということらしい。ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)つまり弁財天。弁天様というと女性をイメージするがここでは男神のようだ。雨は降っているが風はなく、傘を差せば濡れない程度。せっかくここまで来たのだからと石段登りを強行する。橋から見える海は茶色に濁っているが近くに大きな川はなく、他から流されてきたようだ。橋から見えるところに砂州があり、そこまで行ってみたい気もしたがやめた。

海辺の文学記念館
大正・昭和の時代に多くの文人が訪れ、そこで小説を書いたその記念として、常磐館の跡地に建てられたモダン建築。拝観無料。菊池寛、志賀直哉、谷崎潤一郎、山本有三、川端康成、井上靖など私でも一度は名前を聞いたことのある文豪が訪れていたようだ。室内の写真には竹島と橋が写っていて、両岸の砂州は繋がっていて多くの人がその場にいる。大きく潮が引くと両岸が繋がることもあるようだ。一般の絵手紙作品も展示されていて郵政大臣賞受賞作品など展示されている。また時手紙のサービスもやっていて未来の自分や友人に手紙を出すこともできるようだ。料金1000円だが郵便局との関係はわからない。

生命の海科学館
蒲郡駅の南、海に面する方にある。拝観料700円だが何とかの期間中で半額で入場できる。説明がよくわからず、700円の展示と350円の展示があるのかと思った。展示は3階。エレベータか緩やかなカーブのガラスフロアーの階段で登る。吹き抜けの天井からはプレシオサウルスの骨格標本が吊り下げられていてその大きさを実感する、というよりプレシオサウルスは体長5メートルくらいなので、このように大きいのが発掘されたのか、拡大されているのかはわからない。または自分の記憶違いか? 幾つかに分断されているが珪化木の大木が1階フロアーに横たわっている。これには驚き、というよりずいぶん金をかけたものだと思う。3階展示室に移るとさらに驚き。ナンタン(南丹)隕石という800キログラムもある隕鉄があり、貴重なマーチソン隕石、バージエス頁岩層の本物の化石が数十点。ここに展示されているものはどれもこれも貴重なものばかりで、福井恐竜博物館でもお目にかかれないものだ。確かに展示品そのものは数は多くないが、その分、私が一度は聞いたことのある名称が並ぶ。マーチソン隕石、アエンデ隕石、エディアカラ生物群、バージェス動物郡、イクチオサウルス、プレシオサウルス、アノマロカリスなど。
まとめ
鉱物 ー ナンタン隕石。マーチソン隕石。アエンデ隕石。アカスタ片麻岩。チャート。ストロマトライト。縞状鉄鋼層。
生物 − シアノバクテリア。真核生物。グリパニア。ディッキンソニア。エディアカラ生物群。チェンジャン(澄江)動物郡。バージェス動物郡。ハイコウイクチス。アノマロカリス。イクチオサウルス。プレシオサウルス。オフタルモサウルス。

熱田神宮
翌日、名古屋市まで戻る。そのまま帰るつもりだったが天気がいいので熱田神宮に参拝。「女心と秋の空」とはよく言ったものだ。以前来たときに停めた駐車場は結婚式関係者以外は禁止で別の駐車場に回る。早朝なので観光バス専用ラインに乗用車が何台も停まっているので真似をしてその横に駐車。ラインの間隔が広いので大型専用とわかるが「観光バス専用」とどこにも書いてない。乗用車はこっちの立て看板はあったが、間違える人もいる。朝に弱い家族がいて放置して参拝。戻ってきて「やっぱり行く」とのことで全員でもう一度参拝。その前にそろそろ車を移動しておこうと思ったら警備員が「移動をお願いします」。乗用車用駐車場に移動する。参拝から帰ってきたらバス専用の駐車スペースに停めてある車のリアガラスに貼り紙が。なんて書かれているのか遠くて解らなかったが、もし貼られていたら見っとも無い気がしただろう。

名古屋動物園(失敗)
名古屋に来たから動物園に行こうと東山公園に向かうと土日にかぎり駐車OKの道路は既に満杯。ここなら無料で停められるが有料駐車場を使うと800円。800円が惜しいので名古屋を抜けて別の観光地を探すことにする。秋の行楽シーズンは早めに来るべきだ。思えば動物園といえば冬場のよく晴れた日ばかりで寒い思いをした。こんなに早くから満杯とは、行楽シーズンは暗いうちから駐車スペースを確保すべきだ。駐車が無料とあってこの動物園には何度も来ている。

リトルワールド
愛知県犬山市。近道かも知れないがカーナビが細い道に誘導する。抜けるとリトルワールドから数百メートルの距離。駐車待ちの車の長い列。脇道から入った私はそれほど待たされずに駐車場に入ることができた。私の馬鹿カーナビも少しは役に立つもんだ。駐車料金800円。駐車場の一番遠い隅に停車。この日は行楽シーズンの日曜で駐車場が足りず、道路の左側車線を駐車スペースとして利用している。もしそこに誘導されていれば、公道で料金を取るわけにもいかないだろうから無料のはずだったが、これは運しだい。もう少し遅ければさらに下の駐車場に回されていただろうが、駐車料金は安いかただになっていたと思うと、まんざら速く来るのが得とはかぎらない。
入場料1600円、シニアは1200円。エントランスホールを抜けると騒がしい音楽が聞こえてきて、そっちに引きつけられるように行くとシルロ・ラティーノの呼ばれる南米サーカスの公演が始まっている。席は埋まっていて立ち見の状態だが、なんとか見ることができるスペースを探す。10分おきの園内周回バスは1日乗り放題で500円だがどれも満杯で、乗るには順番待ちも必要。これなら歩いたほうが速いとあって利用せず。ここは各国の代表的民族の住居を移築または再現した野外民族博物館。各民族衣装をはおることもでき、料金はだいたい1000円。最初のうちは中に入って隅々まで見学したが、じゃまくさくなって外から見るだけになった。1週2.5キロでも老親を連れてゆっくり歩くとかえって疲れるものだ。ヨーロッパエリアでチェコのブランボラークという薄焼きパンに玉葱ソースとソーセージ、ドイツのポムスというフライドポテトをいただく。両方で1人前850円。どこのレストランも満杯で手間のかかる料理を注文するとなかなか出てこないのは分かっている。それでも5分ほど順番を待った。一周し終えたのはペール民族舞踊最終公演の始まる前。

御在所岳  2011/09/25(日) 19:34:05
 平成23年9月23日(金)〜翌々朝

椿大神社
(つばきおおかみやしろ)三重県鈴鹿市。早朝の時間調整でこの神社に参拝。主神、猿田彦大神。配神、天鈿女命(あめのうずめのみこと)は芸能の神様として祭られ、舞扇を納める祠(ほこら)のようなものがあり、10本ほどの古びた扇が納められている。さわったりはしない。猿田彦とその妻とされる天鈿女命を描いた絵馬を購入。「かなえ滝」と本殿が描かれた絵馬とどっちにしようか迷った。絵馬は家に持って帰る。大きな神社だが大鳥居は見当たらず。だいぶ距離が離れたところに大鳥居がある神社もあるので、こんど気が向けば探しに出かけよう。そう言えば多賀大社の大鳥居もまだ見つけてない。

宮妻峡
紅葉の季節にはまだ早いが寄ってみた。駐車場には10台くらい停まっていたが人影はない。川の方へ降りる。バンガローが20棟ほどあるが使われているものはない。見るかぎり持込のキャンプができるほどの広い土地はない。川には花崗岩の大きな流れ石。川まで降りるには足元は悪く十分な整備はなされていない。建設機械のユンボが動いていてなにかしているようだ。帰りがけに出会った家族連れも初訪問ということでよく知らないとのこと。みんなもっと上流にいるのかも?

御在所ロープウェー
今日は良く晴れた秋晴れの天気。駐車料金800円。ロープウェーは2100円。20年くらい前に訪れたはずだがそのときのロープウェーに乗った記憶はない。ただ山頂駅と三角点のある山頂を結ぶリフトには乗った記憶は残っている。ロープウェーはいろんなところで乗っているが、リフトに乗ったのは初めてだったし、途中で止まって5分ほど宙吊りになったのでよく覚えているのだろう。今回はリフトではなく徒歩で三角点に向かう。老親を連れているので付近を隈なく散策することはできなかった。この山も花崗岩地帯。

福王神社。
国道306号線沿いに大きな鳥居があったので立ち寄ることにした。その鳥居から3キロくらい進んでやっと石段に到着。石段を見上げても本殿は見えない。さらに200〜300メートル登るとやっと見えてくる。本殿に辿り着くまでに幾つの鳥居があったろう。樹齢数百年、千年といった杉の大木が茂る。ご祭神は毘沙門天王ということで神道と仏教の境があいまいなところ。本殿と思われる社殿は二つあり、一つは勝男木がある神様の社だがもう一つは線香を焚く香炉と銅鑼(どら)のあるお堂でこれも神社風の建物。どの棟の屋根も銅版で覆われていて、何人かの職人が銅版を新しいのに取り替える工事をしていた。その人に聞くと「こっちがお寺で向こうが神社」とのこと。ならばこっちが毘沙門堂で向こうはどなたか神様。お寺には天狗の大きな面が2つくらい掛かっている。縁起を読むと百済から来たある仏師が作った毘沙門天像を聖徳太子がここに納めたということ。聖徳太子の時代は仏教推進派の蘇我氏と反対派の物部氏が争っていたころ。仏教の仏様が神様として祭られてるいきさつがなんとなく解る気がする。

鈴鹿山地を越えて滋賀県に行く道は幾つかあり、今回は鞍掛峠を越える国道306号線を通る。曲がりくねった2車線の道で運転に集中していてこの地帯の岩質を調べるのを忘れた。途中、何箇所かの工事規制区間あり。またトンネルを造るらしく、滋賀県側の工事が始まっていた。

兵庫県立 人と自然の博物館  2011/09/18(日) 10:54:41
 平成23年9月16日(金)夜〜翌々朝

雨の日に頼りになるのは大型博物館。これならじっくり1日いられる。実際には降ったり止んだり、ときどき晴れ間。兵庫県三田市。都市部なので駐車場は有料。近くのダイエーに停めれば4時間まで無料。出庫して直ぐにまた入れば無料を続けられるが、商業施設の駐車場をそのように使うのは気が引けるので平面駐車場を利用。4時間まで500円。以降20分毎に100円。博物館で手続きすると1日500円の券がもらえる。立体駐車場もあるが、長居できるものではなく、30分まで300円、以降30分毎に150円。都市部での観光は前もって駐車場を調べておかないと2000円、3000円の違いは直ぐに出る。老親がいるので無料、または安い駐車場に停めて自転車ってわけにはいかない。

エントランスホールで入館券を買う。一人200円、老人は100円。ここも山の傾斜を利用した博物館で入り口は3階。階段があるので身障者や老人、ベビーカーを持っている人は4階からの入場となる。3階と4階の入り口にも券売機はあるがミュージアムショップはエントランスホールにしかない。そこにも展示品があるので、これも料金のうちとして見ておいて損はない。ティラノサウルスとトリケラトプスの頭部、ラフレシアの花弁。もちろん販売品も見るだけならただ。

3階展示品
チョウの仲間
シジミタテハ、セセリ、シジミチョウ、タテハチョウ、ジャノメチョウ、モルファチョウ、フクロウチョウ、マダラチョウ、シロチョウ、アゲハチョウ(蛾の種類を覗く)。必ずしも学術的分類とは一致しないが、今回は名前だけ覚える。

オニバスの葉の模造品。(スイレン科)オオオニバスとは違う。

里山三原則。再生(更新)輪伐、管理(柴刈り)

台場クヌギ。クヌギの木の幹を切るとそこから新しい芽が何本か出てくる。地面から1.5メートルの高さに切ると鹿が新芽を食べるのを避けられる。新芽が成長するとそれを炭や燃料、椎茸栽培の「ほだ」として利用する。そのようにして何百年も経つと太い幹の台場クヌギとなる。そこには樹液を求めてさまざまな昆虫が集まる。

氷上回廊(ひかみかいろう)。日本列島を南北に連ねる中央分水嶺(分水界)で氷上地区は海抜95メートルしかなく、そこは太平洋側と日本海側の生物が行き来している場所。太平洋側の加古川水系と日本海側の由良川水系が交わるところで、そこは昔、湿地帯であったところなのでメダカやイトモロコなどの魚もその回廊を通って行き来していることが遺伝子の研究で判明している。植物ではヤマモモ、カナメモチ、ユキグニミツバツツジ。昆虫のキベリハムシ。動物では毛皮目的で輸入されたヌートリア(大型・水棲の齧歯目)が逃げ出して由良川水系から加古川水系に広がった。

アパトサウルス(ブロントサウルス)。竜盤目−竜脚亜目−ディプロドクス科。

2階展示
オフタルモサウルスのボーンベッド。魚竜目・イクチオサウルス科。イクチオサウルスは岐阜県博物館でお目にかかっているが、このオフタルモサウルスはあまりイルカににているとは思わない。似た種類なのでほとんど違いはないはずだが、土に埋もれた時の姿がそうさせている。

アケボノゾウ。長鼻目−ステゴドン科。ステゴドン科はアジアに分布した象の仲間で陸続きだった時代に日本に入ってきて環境に合わせて小型化したのがアケボノゾウ。

1階展示
生物進化あるいは分類で覚えておくべき用語
有羊膜類
 単弓類(哺乳類)
 竜弓類(爬虫類)
  双弓類(鳥類)

アメリカマストドン。

ムスティエ文化。

天皇海山列。

シリアゲアリ。

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