相場界芳名録

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名前エスペランサ更新日時2017/08/06(日) 12:50:00
どんな人?相場中毒気味のアラフォーリーマン
投資手法独自の相場観による裁量

ルール@資金管理
1トレードの損失は資金の5%まで、1ヵ月の損失は同10%まで。
『現金を持たない相場師は、在庫を持たない小売商と同じ』
ルールAロスカット
注文時には必ず(ルール@に抵触しない水準で)ロスカットラインを設定する。
フリースペース資産形成を目的に余裕資金の範囲で投資します。
日々の相場観、建玉状況、トレード結果等と不定期で更新する予定です。
まずは300万円からスタートするつもりです。
宜しくお願いします。

確定+値洗い損益
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2017/5 +751k
2017/6 -585k
2017/7 -421k
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エスペランサ さんの日記

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糠喜び。  2018/10/08(月) 19:29:11
 円安ドル高のなか貴金属がわりとしっかりで、TOCOM貴金属は上昇。
週末には一時値洗いがプラスとなった。
が、週明けは中国株の急落でリスクオフに。
円高ドル高貴金属安。
やれやれと言った感じ。
玉は少し落としてあるので、また安いところをちょびちょび拾うつもり。

悪戦苦闘。  2018/09/30(日) 09:29:54
 FOMCの翌日に金銀が大きく下落した。
金は1180ドル台前半まで下げたので、泣く泣く一部建玉をロスカット。
CFTCレポートでは投機筋のネット売り越しが拡大。
金曜夜間で買い戻しの動きっぽいものもみられたが、本格的に反発するのはまだ先だろう。
じっと耐えながら、ターンオーバーの瞬間を待つ。

方向感なく値固めの展開。  2018/09/23(日) 15:45:05
 TOCOM貴金属は円安もあり戻りを試すフェーズに入ったかと思いきや、金曜に大きく下げてしまった。
日米貿易交渉、首脳会談を控えており、今は動きづらいところ。
玉はそのままに、暫く静観するつもり。

もう9月も終わろうとしている。
このままだと今年もマイナスということになりそう。

小康状態。  2018/09/16(日) 23:15:23
 金は再び1180ドル台に入ったが、1200ドル台を直ぐに回復した。だが、週末は1190ドル台で引けており、予断を許さない状態。
ただ、この下を抜けるにはそれなりの材料が必要だろう。9,12月の利上げがかなり織り込まれ、一方で米長期債利回りは3%を大きく超えられないでいる。
ファンド勢もそう長期でショートしてくるとは思えないが。

銀の下げがキツい。  2018/09/09(日) 01:43:45
 最近のTOCOM貴金属の下げの中で、銀の下げがキツい。
金銀比等から銀の持ち高が相対的に高まっており、根洗いの悪化に繋がっている。

CFTCレポートでは金銀の投機筋ネットの売り越し幅が拡大。
いつ反転するのやら。
8月雇用統計が良かったこと、日米貿易交渉再開から円高が想定されること、から憂鬱な日々が続きそう。
貴金属が輝きを取り戻すのが先か、その前に破滅するのか。

もう一回下を見に行く。  2018/09/01(土) 13:04:44
 ドル高円高の進行でTOCOM貴金属はもう一回下を見に行きそうだ。
二番底形成となればいいが、下に抜けたらアウトだな。

中印の現物需要が低迷し、ETFからの資金も流出が止まらない。
厳しい局面が続きそうだが、陰の極は近いと信じたい。

最悪期は脱したか。  2018/08/26(日) 11:50:58
 TOCOM貴金属は反発し、値洗いは改善。
米国の利上げは今年更に2回が見込まれているが、来年はどうなるか。
CFTCの金の投機筋ネット建て玉は2週連続で売り越しだった。

ただ貴金属の反発は長く続かないだろう。
中印の通貨安を背景とした需要減、それにETFからの資金流出が止まらない。
米国債の3ヶ月ものも2%つくなかで、金利を生まないgoldの投資魅力は低い。
この一服も束の間とみる。

嵐は去ったのか?  2018/08/18(土) 23:18:29
 トルコリラ急落で荒れるとは思ったが、想定を越えた週だった。
リラが月曜朝にギャップダウンで最安値をつけているところを見ると、投機筋が暴れまわっているのだろう。
彼らからしたらミセスワタナベなど子羊同然の格好の鴨。
相場の恐ろしさを改めて痛感させられた。
生き残ること、儲けるのは二の次だ。

で、金銀の投機筋の建て玉がネットショートに。
異常と言えば異常。
だが、値頃は禁物。
一部ロスカット、この下げたところを拾う余力がないには痛恨の極み。
だが生き残ることが最優先。
嵐が去るのをじっと待つ。

リスクオフのドル高円高。  2018/08/12(日) 00:29:28
 ドル建て貴金属価格はあまり動かずだが、円高の分トコムの価格は下落。
リスクオフで為替市場がドル高円高に動いており、円建て貴金属ロンガーには辛いところ。
来週は市場参加者の少ない中、リスクオフ相場が続きそう。
値洗いは一段と悪化しそうだが、耐えどころだろう。
CFTCレポートの金の投機筋買い越し幅がさらに縮小している。
反転の日は近いだろう。

下値模索は継続か。  2018/08/04(土) 15:13:07
 WGCによれば、今年上期の金需要は随分と低調であったようだ。
SPDR金ETFからの資金流出は続いており、中印の通過下落を考えると需給面は暫く厳しいものとなろう。
ただ、CFTCレポートでは投機家の買い越し残がさらに減少しており、更なる下値は限定的だろう。
1200割れて1180程度が底とみている。
日銀は長期金利の実質利上げを行ったが、為替への影響は少なく安心した。
金が輝きを取り戻すまでじっと待つのみ。

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