| (無題) 2009/05/07(木) 19:37:58 |
| | 人生という名のゲームを運の要素抜きに語ることも出来ないのであるが、今までは単純に運とは認知の問題であると考えていた。運の良い人→好調の時は「運が良い、ツイてる」と思い、不調の時は「俺の実力が足りない」と考える。一方、運の悪い人→好調の時は「俺の実力」と思い、不調の時は「運が悪い、ツイてない」と考える。つまり運の良い人は自分が運の良い事を知っており、運の悪い人は自分が運の悪いことを知っている、という事である。そして人生ゲーム同様、戦争論を語るときにも運の要素抜きに語ることも出来ないわけで、RSS購読している地政学の解説サイトでもたびたび話題になる。しかし運の要素は理論になりにくいので、地政学を専門とする某ブロガーの個人的な観察結果となる。そして、その観察結果である「横綱クラスに運が良い人」の特徴一覧が過去に出ていて、非常に興味深かったので以下コピペ↓
横綱の共通項
世界情勢が流動的になっている毎日ですが、私は最近、特にこれから「生き残る方法」をよく考えております。そして本ブログで提唱していることは「横綱」レベルの運を持つ人間になることでは?ということなんですが、日本に帰ってきて読んだ本の中で他にも様々な横綱の共通項を発見したのでここに書いておきます。
1、生活がシンプルである 横綱というのは基本的に満たされている人々なので、とくにがむしゃらに「これが欲しい」「あれが食べたい」「あそこに行きたい」という余計な欲望がないみたいです。よって生活はかなりシンプルです。よく考えてみれば、バブル崩壊時などでもわかったように、経済が荒れている時に一番失敗するのは余計な欲を出した人。しかし横綱にはそういう欲がなく淡白なので、変に経済的な状況に影響されることがない、ということなんですね。
2、謙虚である 横綱というのは自分の運の良さが天から与えられたものであることを「知っている」ので、これをやたらと他人に自慢したりということはありません。自分は世界一運が良いという「特別な存在」を自覚しているのですが、他の人も同じくらい平等に運が良いことをなんとなく感づいているので、それをあえて誇ることをしないのです。これは特に優れた業績を残したアスリートなんかを見ればわかりますが、彼らは自分の才能が天賦のものであることを自覚しているため、たとえオリンピックのような激しい競技で勝ったあとでも、自分のすごさを誇ろうという人はおりません。むしろ周りの人への感謝を示す人が多いというのは興味深い。
3、自分の理解を人に伝えられずに悩んでいる 彼らは我々「凡人」と考え方や全く違うわけですから、たとえば自分の受けたすごいインスピレーションをどう他人にわかってもらえるかで苦労します。発明や発見などでは、先にインスピレーションがひらめいたのはいいのだが、それを数式に直したり化学式に転換するほうにやたらと時間がかかったという例ばかりです。
4、集中力がすごい これは「精神のアウタルキー(自給自足)」にもつながってきますが、とにかく彼らは時としてものすごい集中力を発揮して仕事をします。飲まず食わずで一つ作業を延々と繰り返すというのはまさに横綱レベルの人々の習慣です。
5、一番好きなことをやっている 以前私は本ブログで「頼まれることを淡々とやっている」というパターンもあるということを書きましたが、やはりこのように「一番好きなことをやる」というケースのほうがどちらかというと多いですね。重ねていえば、自分の一番好きなことを、一番大事に、一番時間を多くとって、一番最初にやる、ということでしょうか。経済活動を度外視してこれを追求していくと、不況などに関係なく過ごせてしまうというパターンが非常に多いです。
6、自分がどういう人間であるかに勝負をかけている これも「アウタルキー」につながりますが、彼らにとって問題なのは「自分をいかにするか」「自分はいかにあるべきか」ということ。ようするに他人は本当に関係ないんです。よって、変な比較をしないため、他人に比べて自分の収入はどうだとか、社会的な地位がどうだとかは全く意に介さなくなります。
7、横綱に近いレベルの人にしかそのスゴさがわからない これも周りに理解してもらえない横綱の悲劇かも知れません。ヒマラヤはその近くにいかないとその崇高さがわからないのと一緒で、観察する人がそれなりのレベルでないとその高さもわからない、ということですね。
また、山田さんのコメントにもありましたが、やはりユーモアとかジョークや明るさは、横綱には必須の条件みたいですね。これを逆にいえば、「ユーモアやジョークのない人間や組織には注意せよ」という結論も導き出せるのでは、と最近考えております。〜引用終わり〜
思春期の頃は人生ゲームに負けて家で小さくなっている親父と相対するのが非常に苦しかった。東京に出てから人生ゲームに勝つ為の、いわゆる「自己啓発本」を読みまくった。20代初期に得た結論はどうやら間違っていたようだが、といって現在人生ゲーム必勝法の結論があるわけでもない。ただ気づいたことは「方法論ではなく世界観を得よ」「テクニックを学んでも無駄、思考法を学べ」という事か。だが人生を勝ち負けで捉えている時点で、すでにもう負けでいるのかもしれない。 |
| (無題) 2009/05/06(水) 07:14:49 |
| | チャートを見てもスウィング・トレード(1〜3日)で自分が相場を取れる気になれないのだが、実際にスウィングを取っている人はどのような手法をとっているのか興味があるので、かの有名なジェイコム20億男の手法を調べてみた。そうすると、なんと彼は700以上の銘柄のチャートが頭に入っていて、常時60〜70のポジションを建てているのだそうな。その事を知ったとき、立会い場でオプションの理論価格を暗算で計算して鞘取りをして大儲けをしているトレーダーの話を思い出した。決して常人には真似が出来ない手法である。常人であるオレはPCで検証→小額で実験→実践の流れでスィングを取るべきなのであろう。PCで検証か・・・また引き篭もる理由が出来てしまった・・・中谷先生ごめんなさい・・・まぁ先生はオレが相場に興味を持つことさえ嫌がるんだが(スマヌ)などと勝手な理由をつけて再び引き篭もり続けようとして、決して社会に出ない仁志なのであった。。。 |
| (無題) 2009/05/04(月) 01:24:30 |
| | 以前は全く相手にしていなかった「効率市場仮説」だが意外と真実を突く結構ヤバイ理論なのではないかと最近思うようになってきた。「効率市場仮説」を唱える学者は「市場にはケタ違いのパフォーマンスを発揮するトレーダーが存在する。だから市場は効率的に『なる』。スーパー・トレーダーが市場の非効率性を利用する一方で、一般人にとって市場の値動きとはランダムそのものなのだ」と一見矛盾しているような解説をしてくれる。しかし為替市場の現状を見聞するとその説明に妙に納得してしまうのだ。短期のトレンドが消え去り長期のトレンドを捉えるシステムも徐々に機能をしなくなった為替市場。あらゆるアイディアが検証され実践される為替市場ではアノーマリーも短期間で消え去るのだ。それも実需の建て玉が極小という為替市場の投機性が関係しているのであろう。仮に学者の言うとおり市場は効率的で値動きはランダムであるなら投機家はどうあるべきなのであろうか?スーパー・トレーダーになるしかないと言う事であろうか?テルテルの「1円でも利益を出せば名人」の言葉が重い。
などと言いつつも、嫌々相場に参加する「農家」「ヘッジャー」がいて、サヤなんか全く考えないindex fundも存在し、すっかりマイナー・リーグになった穀物市場では何とかやって行けるんじゃないかとアマアマな考えの仁志なのであった。。。 |
| (無題) 2009/04/28(火) 09:18:14 |
| | 資金管理計画をあれこれ考えてみて「鼻血が出るほどのリスク」を考えてみた。ポートフォリオの概念、理論は頭で納得できるのだが感情で理解できない人間なのでポートフォリオでは銘柄ではなく手法を分散化させることとした。
コーン・スプレッド 5%のリスク 大豆・スプレッド 5%のリスク コーン・大豆のストラドル 5%のリスク スウィング・トレード(1〜3日) 5%のリスク 1Nでストップ ポジショント・レード(3〜10日)5%のリスク 2Nでストップ その他の市場でチャンスが現れたとき 5%のリスク
よって最大でポートフォリオに対し30%のリスクをとる事とする。 「鼻血が出るほど」と言った割には結構標準的な計画かもしれない。 |
| (無題) 2009/04/26(日) 02:52:51 |
| | 去年の12月ごろ相場書籍を大量に読みたい衝動に駆られアマゾンで「欲しい物リスト」に入っていた本を注文しまくった。その後来たカードの請求書は恐ろしさの余り封を開けずに破り捨てた。いや、実はちゃんと確認したのだが厳しい現実は忘却の彼方へ押しやったのである。。。しかし、相場書籍を読んだ所で新しいアイディアを特に得られる訳でも無く「これ以上は相場の知識を相場書に求めても無駄なのかなぁ」などと大それたことまで考えてしまった。その後英語の勉強が一段落付き、しばらく時間的に余裕が出てきたので読み残していた「デマークのチャート分析テクニック」をなんとなく読んでみた。Thomas.R.DeMarkはジャック・シュワッガーから「魔術師中の魔術師」と称され、かつてポール・チュダージョーンズと一緒に仕事をし、ラリー・ウィリアムズとも共同で研究したという希代のテクニカル・アナリストなのであるが「デマークのチャート分析テクニック」は難しすぎて何が書いてあるのかよく理解できなかった。こんな相場書籍は初めてだ。ただ理解できたのは、彼の手法は日柄を重視した逆張りとパターン認識であるという事だった。アメリカの相場書籍で逆張りを説く本は珍しい。一般的には逆張り指標として使われるボリンジァー・バンドであるが、開発者のボリンジャー博士は順張り指標として使っていたそうな。「ボリンジャー・バンド入門」を読んでいないので又聞きなのだが博士は「標準偏差を超えるような極端な状況が発生したらその状況は継続する」と結論したらしい。しかし実際にはシカゴ大豆、シカゴコーンを見てみると投機筋はどうやらボリンジャー・バンドを利用して相場を張ってるらしく、長いヒゲの出る日は第2標準偏差でサポートされることが多い。そして、デマークは分割売買も薦めてる。短期売買で分割を説く本もこれまた珍しい。ところでなぜオレがデマークに興味を持ったかである。それは「iChart」というソフトがデマークの指標をサポートしているのだが彼の開発した「TDシーケンシャル」「TDコンボ」が相場の大底、天井を日足、週足でビシバシ当てまくるからである。見当違いなサインも中にはあるが大抵のサインはピンポイントでバッチリ示される。正にフィボナッチを応用した神秘である。神秘と相場は相性が悪いのではないかと思うのだが、逆張りに興味のある人は是非「iChart」をダウンロードしてみてデマークの指標を試してみてください。本当に不思議です。 |
| (無題) 2009/04/22(水) 09:27:28 |
| | シカゴ市場に体のリズムを合わせるため夜型の生活を試みたのだが生活のリズムがグチャグチャになってしまったので元の朝型に戻すことにした。なので、シカゴ市場の取引はナイト・セッションに合わせて取引する事としたい。
・・・ナイト・セッションの取引高だけでTOCOMのガソ・ケロより出来ているような・・・気のせい??? |
| (無題) 2009/04/20(月) 06:34:12 |
| | 敬愛するフェアリー氏がCFD取引を導入したとの情報を得、早速CFDについて調べてみた。そうしたら何とオリックス証券にて海外商品先物の限月CFDが扱われていてビックリした。高いハードルを越えて海外口座を開かなくてもオリックス証券に口座を開けば海外先物の限月間スプレッド取引が出来てしまうのである。ただ、オリックス証券では取引単位が小さく、期近2限月のみであり又取引ごとのスプレッドが発生するので限月間スプレッドが可能かどうかは分からない。しかし検討してみる価値はありそうである。
今までしてきた英語の勉強の努力って・・・(涙) |
| (無題) 2009/04/16(木) 10:24:00 |
| | 約3ヶ月で英単語2600、熟語1100の暗記に成功した。正にデジタル機器で無限の反復が可能になったお陰である。しか〜し!NHKの英会話講座はほとんど聞き取れない!口語表現が分からないということもあるがスピードについていけないのだ。英語のレベルは海外でトラブルに会った時に何とか対処できるレベルであると勝手に推測している。勿論ビジネスレベルの英語力には程遠い。しかしまだ時間はたっぷりある。いや、たっぷり有り過ぎるのが問題なわけだが、引き篭もり的な意味で(涙)このまま英語の勉強を続けて来年の天候相場の時期までにはすべての準備を終えてしまいたいものである。恐らく手法はスプレッド、ストラドル、異銘柄ツナギ(おまけ)、そして銘柄はCBOTのCORN、SOYBEAN、TGEのとうもろこし、一般大豆、為替ヘッジでFXになると思う。無論一つの口座ですべてを管理する。アービトラージは何が起こるかわからないので様子見とする事にした。実は重大な勘違いをして、すべてを吹っ飛ばすことを恐れているのだ。しかし勘違いとはいうものの、張り子は認知が歪んでないとBETはできないと思うんだけど、もしかしてそんな事を考えるのって、私だけ???まあいいや、玉が無いのを良い事に気楽に勉強することにしよう。・・・気楽過ぎる・・・
記憶能力に自信が無い英語初学者が全く努力せずに英語を学習したときの実感。手法はひたすら英語を聞き流すというもの。
300回目 英語がだんだん耳になじんでくる。 600回目 徐々に日本語を聞くと同時に対応する英文が瞬間再生される。 900回目 7〜8割の英文を記憶する。 1200回目 900回目と違いは余り実感できない。
結論 英語に自信の無い人は2時間の英語CDを900〜1200回聞き流してから丸暗記に取り組めばよい。つまり1800〜2400時間のヒアリングの時間を取れば英語マスターの道は開けるのである。「そんなに時間が取れる人って、日本にいったい何人いるの?」な〜んてマジな突っ込みは無しでお願いします(キラキラキラ) |
| (無題) 2009/04/14(火) 11:11:30 |
| | AI囲碁における戦略にモンテカルロ法を利用して棋力が大幅に向上したとの新聞記事を読んだ。モンテカルロ法ではAIに必勝パターンを教え込むのではなく高速CPUで次の一手の可能性を探るとのことだった。当然何のことかは分からないが、一つ確実なことは「棋力向上のためにプログラマーは囲碁ついて詳しい必要がない」ということだ。ということは将来プログラマーがあらゆる市場において富をかき集める日が来るということであろう。つまり金儲けを志向するプログラマーはゲームのルールだけ学べば相場必勝法を研究する必要は全く無い、という事なのである。現在バークレイCTAインデックスによるとCTAの運用手法においてシステマティック・トレーダーはシャープレシオでディレクショナリー・トレーダーに劣るがリターンでは勝っている。つまりシステマティック・トレーダーはディレクショナリー・トレーダーよりもアグレッシブと言う事なのであるが、AIが市場の富を独占する日を実は早く見てみたいのである。仮にそんな世界が来ても、オレは単純な手法で生き残って・・・いるのかなぁ??? |
| (無題) 2009/03/23(月) 18:15:50 |
| | 「世の中の出来る男達はRSSを利用しているのだ!」とウェブ情報誌を読んで、俺も早速導入する事にした。導入したはいいが、RSSが更新されていないか確かめるためだけにブラウザを立ち上げ、かえって時間の無駄になっているような気がする。そしてRSSが更新されやすいように多数のフィードを購読し始めたのだが「しょこたんブログ」しか更新されていないフィードを見たときは、、、失望した〜〜!!!・・・というか恐ろしい勢いで更新されているし・・・
RSSの便利な使い方を思いついた。はてなブックマークもRSSで購読できるので興味の有るテーマについて効率的に情報を得られるのだ。だが、はてなブックマークの「サヤ取り」には失望した。情報教材のブックマークばかりだったからだ。というか、いつの間にサヤ取りはこんなにメジャーになったんだろうか?全く気付いていなかった。。。 |
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