| (無題) 2012/12/20(木) 16:41:19 |
| | 後藤家のポートフォリオを、大幅に変更することとなった。現金と公社債投信の資金で、マン・インベストメントのファンドを大量に購入することとしたのである。
理由は2つ @インフレ・ヘッジ A来年から母が年金受給者となり、いわゆる逃げ切りが可能となったので、リスクが取れる。特に、母は学研の塾でバイトをしており、頭がしっかりしている限り、仕事も出来るのである。
さてさて、オレはと言うと・・・片張りで実験売買を続けて、2年弱でやっと勝てるようになった。今更何をという感じなのだが、オシレーター系指標を捨ててから、やっと勝てるようになった。後、一年は実験売買を続けるつもりである。
投票には行かなかった。ちなみにオレの支持政党は「みんなの党。」 |
| (無題) 2012/08/19(日) 06:59:41 |
| | 世界の商売人を3種に分類すると以下の通りとなる。
「信頼型」 日本 ユダヤ等 「必罰型」 西欧等 「 ◎ 型」 中国 北朝鮮 韓国等(中華思想=「宇宙の中心はオレの住んでる世界、よって、俺様がルールを決めるZE!」)
最終的に勝利する戦術をここで予想してみる。その前提条件に、仮説として宇宙の形を定義する。
「○」型(宇宙は閉じている) 「無限」型(宇宙は開いている) 「多重型」(光の三原色のように宇宙は重なっている)
「信頼型」(日本 ユダヤ)に有利な宇宙の形は「○」である。その根拠は、「信頼」がなかったら「○」の世界で商売はできないからである。というのも、仲間はずれにされて商売ができなくなってしまうからである。「必罰型」(西欧 インド)に有利な宇宙の形は「無限」である。その根拠は、「必罰」がなかったら「無限」の世界では逃げられてしまうからである。「◎型」(中国 北朝鮮 韓国)に有利な宇宙の形は「多重型」である。その根拠は、今住んでいる宇宙で、「俺様ルール」が通用しなくなっても逃げられる世界があるからである。例えば、信用を失うまで悪どい商売をして、一財産築いてから本国あるいは中華街に逃げる中国人などの存在である。(また、アメリカ、ヨーロッパ、日本で法外な大金を稼ぐ、韓国人女性の存在などなど)
地球の形は「○」である。よって、最終的に勝利する戦略は「信頼型」である・・・と言いたいところであるが、「◎=俺様ルール」は厄介だ。本国にいつでも逃げ帰ることができるからである。つまり、外の円であくどく稼ぎ、内の円に逃げ帰るという、戦術である。言い換えると、グローバル社会の形は「◎」ということも出来る。
【結論】 宇宙の形を証明しない限り、商売必勝法を証明することはできない。
羊頭狗肉となってしまいましたが、今日はこのへんで失礼。
(;;;;:::::) (;;;;;;;;:::::::::) (;;;;;(;;;;;;:::::);;:::) (;;;(;;;;;(;;;;;:::);;:::);::) ヾ|i l i i l;|ソ |i l i i l | |i ( ゚Д゚) < 宇宙の形が気になって、まだ眠れない・・・ |i (ノ l !,| 人从从ネ |
| (無題) 2012/08/06(月) 08:32:30 |
| | 発達障害のことが、良く分からない。実は、去年入院した時に仲良くなった女の子が、発達障害だったのだが、オレの理解では「単に不器用なだけ」としか、受け取れなかった。しかし実際は、彼女の身柄を、家族が引き取りを拒否し、2年間もの長期入院をしていたのである。現在も、実家から徒歩で通える距離にアパートを借りて、一人暮らしをしている。(家賃は実家持ち)また、彼女は受験生でもあって、一緒に図書館で勉強したりもしたのだが、集中力が凄かった。席に着くなりコアな集中モードに入り、そのまま2〜3時間、こちらが促すまで参考書に没頭し続けるのである。また、高度な言語認識能力を有しているらしく、早稲田の現代文のテストで満点を取ったこともあるという。そして彼女は自分の病気のことを、「性格の偏り」と称していた。オレの認識も、そんな感じのものである。ところで、オレはというと、発達障害に含まれる障害に、自閉症があるのだが、ネットの自己診断テストで、「閾値を超えています」と診断されている。つまり、「性格の偏り」が存在するわけだが、発病後にしたテストであるので、素の性格か、病後の障害のためのものなのか良く分からない。よって、判断は医者の診断によるものとなろう。ところで、なんでこんな駄文を書いたのかというと、厄介者を押し込める手段として、精神病院が利用されているのだが、不適切としか思えない利用法が親族によって行われている事を、訴えたかったからである。
(´ε`;)ウーン… |
| (無題) 2012/07/21(土) 08:11:16 |
| | 今更の話題で恐縮なのだが、原発事故に関するものである。時はさかのぼり、1980年代、チェルノブイリ原発事故が起きた時、全国で反原発運動の嵐が吹き荒れた時の話である。奈良県で中心になって活動していた団体に「いらんわ原発、奈良の会」があるのだが、その団体の代表がウチのお袋であった。奈良県で広瀬隆氏が講演を行った時も幹事を務めたし、伊方原発でデモがあった時も代表として参加していた。その後、反原発運動が市民運動から、活動家による政治運動に変質していく中で、その活動から見を引いていったのだが、「いらんわ原発、奈良の会」の後任の代表、堀田さんとは定期的に連絡を取っていた。よって、今回の福島原発事故は、ノホホンとテレビをチラ見するくらいで、堀田さんから表の情報も、裏の情報も入手することが出来たのである。当時のオレはというと、起こるべきことがとうとう起きたか・・・という感慨すら覚えたが、特に何をするわけでもなく、ネタ日記の投入に情熱を傾けていた。そして、元反原発運動家のお袋は、満面の笑みを浮かべながら、あたかもワイドショーを見るかのようにニュースに釘付けになっていた。これでは後藤家が、非国民と言われても仕方のないような態度ではあるが、当家にとってはその程度の出来事であった。そして現在はというと、全く現状に驚いていないし、変わってもいない。ところで、現在の反原発運動を「あじさい革命」とか言っているが、短期間に決めてしまわなければ、市民運動から政治運動に変質していくであろう。ちなみに、「いらんわ原発、奈良の会」のバックに居るのは社民党である。どこに問題があるのか、複雑すぎてわからないような問題のような気もするが、単純に考えるとハッキリする、引っかけ問題のような気もする今日この頃なのである。 |
| (無題) 2011/05/30(月) 13:17:45 |
| | ある空手家が〈大道塾の塾生と聞いたような曖昧な記憶有り〉、ヨボヨボの塩田剛三に、「私と立ち会っていただけませんか?」と、道場までやってきたことがあるそうな。その若い空手家に応対した塩田氏は、「はぁ、で、いつですか?」と聞くと「今日お願いします。」と行った瞬間に、喉仏を掴んで失神させたという。そして、呟いたそうな。「まだまだ、若いのう・・・」と。
「合気道の極意はね、「自分を殺しに来た相手」と友達になることだよ。」 by 塩田剛三
塩田剛三を殺しにくる相手とは、武術家・武道家である。「塩田を殺したい。」と、思うほど、塩田を愛している人物なのだ。またそして、格闘家はレベルが高くなるにつれ、ふさわしい相手がいなくなってくる。よって、めぐり合うことができた対戦相手に対する敬意が、自然に生まれてくるのだそうな。それも、「殺意=愛」であろう。
「私に牙を剥いてくる人は、私に興味津々なのだ。だったら、愛せ。」 by 相沢仁志 |
| (無題) 2011/05/25(水) 17:04:57 |
| | 「もしドラ」は見てないし、ドラッガーの思想もあまり詳しくないのだけど、一つ気になる点がある。それは、野球部の南ちゃんが「野球部の顧客ってなんだう・・・?」 と、ドラッガーの書籍を手に、考え込むシーンである。そして、ふと思いたっことなのだが、「顧客」を意識すれば「中丹田」が勝手に発達する、だから、「中丹田」を発達させるトレーニング法の一つに、「ブログを書く=(読者=顧客〉を意識する=勝手に中丹田が発達する」ということが含まれるのではないかと、などという見解に至ったのである。
「中丹田」 胸部に形成される塊状のディレクター。たぎるような闘志や勝利への熱い情熱、人を熱狂させる魅力などを生み出す。中丹田が形成されることで胸が温かく、情熱的になり、積極的に行動を起こせるようになる。 http://www.ultimatebody.jp/DS.html#DS2
「観客の熱狂」を力に出来るアスリートは、先天的に「中丹田」を持っている。そして、常に「観客=顧客」を意識していれば、「中丹田」が形成され、「観客の熱狂」を力に出来る。ブログはヒキコモっていても書けるものであるが、アスリートのように「観客」が存在するのである。だから、ブログを書くのも「思考法」「文章法」以外に、「中丹田」のトレーニングと言えるであろう。
・・・賛同者は、誰もいない。(;´Д`)アウ... |
| (無題) 2011/05/24(火) 13:10:31 |
| | 武術の世界には先天的な「天才」がいて、まったくの努力無しに、生まれながらに「ハラが出来てる」「腰が座っている」「軸が立ってる」「肩の力が抜けている」という、いわゆる武術的な「極意」が身に付いている。そして、「凡人」がその武術的「極意」を身に付ける方法が、「鍛錬法」として各流派ごとに伝わっていて、「秘伝」としている流派もある。しかし、「鍛錬法」は10年、20年と続けなくては、「極意」は身につかないので、「凡人」が「達人」に変身することは稀である。
「技は3年で身につく。一方、極意は10年、20年かかっても、身につかない可能性がある。それでもオマイは努力を続けるのかい?」
ところで、奈良県の剣道の国体代表に、60代のおじいちゃんが選出されて、地元のニュースで特集されたことがある。そして、ソースは2ちゃんだが、柔道では定年退職したような、高齢の達人が結構いるが、空手では老いに勝てないようである。仮に武術を志すなら、50代で最強になれるように計画を立てるのが、賢明であろう。
オレ程度の能力でも、強い人は、チラッと見て、ちょっと手を合わせれば、すぐに分かる。だから、賢い人を認識するときに、チラッと見て、ちょっと話すだけで分かるような人物が、本当に賢い人物なのであろう。・・・オレにはムリポ。。。 |
| (無題) 2011/05/21(土) 17:12:59 |
| | 「バイアスを持っているから、アウトライトでポジションを作る」 ↑ 互いに強化しあう ↓ 「アウトライトのポジションを作っているから、バイアスがかかる」
この一見不利と捉えられている、「バイアスにかかる」「バイアスを持つ」という心理状態を不利益にさせない手法が、昔気質の相場師たちが多用した「◇」型の建玉法なのではないかという見解に至った。
迷わば迷え (相場観〈バイアス〉を作る為に、試し玉を何度も建てる) 決せば進め (バイアス発生→本玉投入) 進めばそこが道になる (相場順行→乗せ玉投入→バイアス強化)
「社会生活において、自分が仮面をかぶっていることを意識している者は多数いるが、色眼鏡を掛けていることに気づいている人物は、ほとんどいない」 by 相沢仁志 |
| (無題) 2011/05/20(金) 02:58:52 |
| | 「ところでアンタ、相場を愛しているんかい?」 「えーっと、、、(オレは相場を愛してない・・・?)」
この問いかけは強烈な右ストレートだった。何とか月曜の早朝寄り付きまで耐え、それからすべてのポジションを閉じ、そのまま3日間、木曜朝まで寝込んだ。木曜朝、取り敢えず溜まった場帳は付けてみたものの、相場のことは考えたくないので、アニメなど見て、気を逸らしていた。
「13年も尻を追い掛け回しているんだから、嫌いじゃないんだと思うけど・・・」 「アンタ、巨大な水浸しのポジションを、見切れないだけなんとちゃうか?」 「えーっと、、、(単に希望にしがみついてるだけ?)」
好きとか嫌いとかじゃ無く、愛とか憎しみとかでも無く、相場と運命の出会いをしてしまったとしか言いようがない。 バイアスのかかった相場観もまた良し。この水浸しのポジションを、何とか水面上へ。。。 |
| (無題) 2011/05/14(土) 21:01:38 |
| | いきなりこんなことを書くと人格を疑われそうなのだが、書きたくなったので書いてみる。
オレの受験した大学には「小論文」が必須だったのだが、Z会・赤本は「受験的小論文」に関して根本から誤っている。「受験的小論文」とは「文章の技巧」が求められる「テクニック重視」なのではなく、「発想の面白さ」が問われる「アイディア重視」のオーディション形式(減点法ではなく加点法)なのである。つまりは、学力は低いが、「おっ、こいつなかなか面白いこと言うじゃ〜ん。」というような、ユニークな人材を集める手段という事である。そして、「受験的小論文」はオーディション形式なので、目立たなければ意味が無い。反対に、筋の通った正論では「技術点」しかもらえないのである。
例えば、相沢的「受験的小論文」の基本的構成法とは以下の通りとなる
序論 「ツッコミどころ満載の主張」←採点官に反発心を起こさせる
本論 「詭弁」 ←「文章法」と呼ばれ珍重されるものは、所詮テクニック。 テクニックだから正論にも詭弁にも使える。
結論 「怪しい主張を繰り返す」 ←これから点数をつける採点官に、考えさせる。(ココ重要)
これで、偏差値の低い、アホの子のオレでも、東京の一流大学に入れたんだから、あながち間違っては、いないと思ふ。。。 |
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