| 早稲田3人の中で一番良いんじゃないかな 2011/06/02(木) 11:24:40 |
| | 楽天の星野監督、広島・福井を絶賛「早稲田の3人の中で一番良い」 スポーツナビ 5月31日(火)23時3分配信
東北楽天は31日、広島に1対0で勝利した。無得点で迎えた6回、松井稼頭央がソロ本塁打を放ち、これが決勝点となった。先発の永井怜は、8回途中までを3安打無失点と好投し今季3勝目。2番手の片山博視がつなぎ、抑えのスパイアーが1回無安打無失点で締め、今季5セーブ目を挙げた。 試合後、楽天の星野仙一監督は接戦での白星にほっとした様子。永井のピッチングをほめると同時に、7回3安打1失点と好投もプロ初黒星を喫した広島の新人・福井優也に対しても賛辞を送った。
以下は楽天の星野仙一監督のコメント。 「(打線が)当たっていないカープとはいえ、(永井が)あそこまでゼロでいってくれたのは……。この前(6対6で引き分けた25日の横浜戦でも先発登板)の6点取って(6点)取られたのが、ちゃらかな。8回を投げ切ってスパイアーに渡してくれるといいんだけど。 (福井は)いいねー。新人とは思えないね、早稲田(出身)の3人(福井、日本ハム・斎藤佑樹、西武・大石達也)の中で一番良いんじゃないかな」 |
| 指数8 「まだまだ通過点です」 2011/06/02(木) 11:22:21 |
| | 楽天・田中がプロ50勝目「まだまだ通過点です」 スポーツナビ 6月1日(水)21時20分配信
東北楽天は1日、広島に3対0で勝利し、2連勝を飾った。2回、横川史学のタイムリーで1点を先制。その後、3回と5回に山崎武司がセンターへのタイムリーを放ち、加点した。先発の田中将大は、7回6安打無失点でプロ50勝となる今季4勝目。3回に2死満塁のピンチを切り抜けると、その後は三塁を踏ませなかった。抑えのスパイアーは、今季6セーブ目。
以下は、田中のコメント。 「0点に抑えられて良かったです。昨日、永井(怜)さんがナイスピッチングだったので、試合前に(永井から)プレッシャーをかけられていました(笑)。早い回に点を取ってもらったので、楽な気持ちで投げられました。(この勝利でプロ50勝目だが?)去年達成しておかないといけない記録。まだまだ通過点です。今年、もっと勝てるように頑張ります」 |
| 7回を3安打1失点と好投もプロ初黒星。 2011/05/31(火) 22:38:57 |
| | 「楽天1‐0広島」(31日、K宮城)
楽天は0‐0の六回。先頭の松井稼が右中間へ先制3号ソロ。先発永井は7回3分の1を投げ無失点の好投で3勝目。決勝弾の松井稼は「打った瞬間(本塁打と分かった)。久しぶりの感触だった。(お立ち台は)アメリカではなかったので緊張しますね」とKスタ初のお立ち台で笑顔を見せた。
広島は35イニング無得点で5連敗。3試合連続0‐1完封負けは球団史上初。先発福井は三回まで無安打投球。7回を3安打1失点と好投もプロ初黒星。 |
| あわててつくって、ケガをさせるのが一番いけない 2011/05/28(土) 23:34:09 |
| | 斎藤「準備OK」でも出番なし、交流戦は2連戦で先発事欠かず 夕刊フジ 5月28日(土)16時56分配信
拡大写真 斎藤の準備はほぼOK。日本ハムは斎藤なしでも今OK(写真:夕刊フジ) 左脇腹痛で戦線を離れ3週間。日本ハム・斎藤佑樹投手(22)はきょう28日、イースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)で実戦復帰する。順調な回復ぶりには一安心だが、今の1軍にゴールデンルーキーの出る幕はない!?
斎藤は27日、千葉・鎌ヶ谷の2軍施設で登板前日の調整を終え、「ちゃんと治ったところを見せたい。ケガする前と同じくらいの感じで投げられれば」と意気込んだ。
一方で「練習と実戦で力の入り方は違う。ケガの再発が心配」と不安もちらり。球界の宝を預かる立場の島崎2軍投手コーチも「脇腹はもう1回ケガしたら、1年が終わってもおかしくない。あわててつくって、ケガをさせるのが一番いけない」と慎重を期する。 |
| 焦らずにやっていきたい 2011/05/28(土) 23:32:34 |
| | 右肩痛で調整中の西武・大石 「焦らずにやっていきたい」 スポーツナビ 5月28日(土)12時56分配信
埼玉西武のドラフト1位ルーキー・大石達也は28日、室内練習場のブルペンで投球練習を行い、38球を投げた。開幕1軍入りを果たしたものの、右肩痛で4月16日に登録抹消となった。以来、初めてとなるキャッチャーを座らせての投球だったが、「久しぶりだったので。焦らずにやっていきたいです」と、落ち着いた構え。今後は、「来週の頭にブルペンに入って、週末にフリーバッティングで投げる予定です」と、1軍復帰へ向けての調整を重ねる。 |
| 村田が一発でマー君沈める 2011/05/26(木) 23:32:13 |
| | 横浜・村田が一発でマー君沈める デイリースポーツ 5月26日(木)20時58分配信
「楽天1‐2横浜」(26日、横浜) 横浜は0‐0で迎えた六回、村田が2死一塁から中堅右に7号2ラン。5回無失点と好投の加賀から小刻みな継投で楽天の反撃を1点に抑えた。 田中と初対決を一発で飾った村田は「興奮していた。ヒチョリがバントを失敗したので、何とかカバーしてやろうと思いました。一塁を回ったところでガッツポーズを見せられたよかった」と独特の村田節。 楽天は打線が沈黙。先発の田中は7回2失点と好投も、村田の一発に泣いた。 |
| 苦しい時のマー君頼み 2011/05/26(木) 09:38:18 |
| | マー君にフル回転指令! 2年ぶり「中5日」解禁へ…楽天 スポーツ報知 5月25日(水)8時2分配信
楽天・星野仙一監督(64)が24日、田中将大投手(22)に「中5日指令」を発令した。マー君は07年の入団以来、基本的に中6日の先発を続けてきたが、26日の横浜戦(横浜)で2年ぶりの中5日で先発予定。エース・岩隈らが故障離脱という先発陣の危機をフル回転で救う。
苦しい時のマー君頼みだ。22日の中日戦(ナゴヤD)は、11年ぶりの先発となる小山を奇襲先発、23日の同カードは今季初登板の川井を先発マウンドに送り出したが、痛恨の2連敗。「先発? 苦しいなぁ。だからああいうことになる。田中は中5日が2回ぐらい(連続で)あるんじゃないか」。星野監督はこの日、草薙球場での練習後に明言。キャンプ前から中5日でフル回転させる方針を打ち出していただけに、ついに封印を解く形だ。
田中は完投能力が高いため、疲労軽減を考慮して、新人時代から週1回の先発起用が基本となっていた。中5日となれば、完封勝利した09年8月27日の西武戦(西武D)までさかのぼる。「僕は何もしゃべりませんよ」と本人はこの日も口をつぐんだが、キャンプ中からスタミナ強化に取り組んでおり準備は万端。獅子奮迅の働きで真のエースとなる。 |
| 初回にいきなり3つのフォアボールから、タイムリーで失点 2011/05/24(火) 23:29:45 |
| | 広島・野村監督、自滅の福井に「反省してほしい」 スポーツナビ 5月24日(火)22時35分配信
広島は24日、千葉ロッテに4対3で勝利し、3連勝を飾った。3点ビハインドの6回、トレーシーのタイムリーと栗原健太の犠牲フライで1点差に迫ると、8回に丸佳浩の2点タイムリーで逆転に成功。最後はサファテが3者連続三振を奪って締めた。
以下は野村謙二郎監督のコメント。 「(8回の場面で丸に代打は考えなかったか?)考えてなかったですね。4回の見逃し三振の時は、ベンチを蹴飛ばしていましたけどね(笑)。彼らのような若手は、怒られながら、悔しがりながらやって、いろんなことを財産にしないと。それよりも、今日は井生(崇光)でしょう。昇格してから、コンスタントに打っているし、状況が見えているというか。8回の打席のヘッドスライディング(初球にセーフティーバントがファウルになった場面)も、何としてでも出ようという気持ちが見えて、うれしかったですね。 (先発の福井優也は)普通ならば、今日は落としている試合ですよね。初回にいきなり3つのフォアボールから、タイムリーで失点して。この間(22日)の栗原(健太)の一発で、チームが勢いづいている時に、よーいドンでああいうことしてしまったのは、反省してもらいたいですね。 でも何と言っても、今日は“井生デー”でしたよ。丸も打ったし、ファームで苦労してきた選手が活躍するのはうれしいですね」 |
| そんなに球数は投げない 2011/05/22(日) 11:59:33 |
| | 斎藤、14日ぶりの“マウンド”で「試す」
千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で調整している日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)が22日、左脇腹を痛めた8日のソフトバンク戦(札幌ドーム)以来、初めてブルペン入りする。
21日のキャッチボールは約30メートルの距離ながら変化球も交える力の入ったもので、14日ぶりのマウンドに向けて「そんなに球数は投げないと思うが傾斜を使って試したい」と意気込みを明かした。当初は負担が少ない直線的なトレーニングばかりだったが「今はリハビリというよりも強化。自分の感覚ではほぼ完治している」と体幹をひねるような動作を取り入れている。関根2軍投手コーチも「状態もよさそうなのでブルペン入りも大丈夫でしょう」と、まずは立ち投げから再開させる。 |
| 指数7 2011/05/21(土) 00:33:50 |
| | <楽天>マー君15K完投 重責果たし「気持ちいい」 毎日新聞 5月20日(金)23時49分配信
○楽天2−1ヤクルト●(20日、Kスタ宮城)
被災地となった仙台を本拠地とする楽天の田中、そして仙台出身のヤクルト・由規。ともに杜(もり)の都に縁のある二人が息詰まる投手戦を展開し、田中が自己最多、球団記録となる15奪三振で今季3度目の完投勝利。過去の交流戦で通算1勝1敗だった田中対由規の対戦は、これで田中が一つ勝ち越した。しかし由規に投げ勝った以上に、田中には喜ばしいことがあった。それは「自分の投球に手ごたえを感じた」ことだ。
145キロを超える直球、切れのある変化球を狙い通りに低めに集めた。例えば三回、1死二塁で相手打線の中軸を迎えた場面。3番・ホワイトセルは、直球とスライダーで簡単に追い込むと、勝負球には内角低めの縦に曲がるスライダーを選択。狙い通りの制球で、空振りの三振に仕留めた。続く4番・畠山は内角シュートでバットをへし折り、三直に打ち取った。
田中は登板前から「ヤクルトの打者はどんどん振ってくる」と、セ・リーグトップのチーム打率を誇る打線を警戒していた。実際に対戦してみると、思っていたように多くの打者が振れていた。そこで田中は、丁寧に、慎重に低めや両サイドを突いた。その分、球数は要した。七回を除き毎回の安打も許した。しかし勝負どころでのミスはなかった。 |
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