岡 振一郎 さんの日記

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他人の不幸は我が・・・  2006/07/26(水) 22:37:32
 ことわざに、「他人の不幸は、我が・・・」とある。まことに不謹慎なことばであるが、相場のようなものに関わると、ときとして不謹慎な思いに駆られる。
この芳名録でも、うまくいっている人の日記よりも、失敗続きの人の日記の方が人気があることがある。人が利益を得たからと言って、本人以外は、何のメリットもない。ところが、失敗した人の日記は、他人が読んで得るところが大きい。また、不謹慎ながら、人の失敗は、ほっとした気持ちを与えるものである。
投資顧問の失敗は、格別の爽快感を与えてくれる。料金を払っても、十分おつりがくる爽快感である。
・・・だんだん人が悪くなっている。休むべし。

6%ルール適用  2006/07/25(火) 22:34:19
 今月は、6%ルールを適用し、原則として、月内は新規建て玉を禁じることとする。
ルール適用が既に1日遅れていた。
ものごとが見えていないときは、休むに限る。
再び、参戦できる日まで、心の休養に努めることとする。

休暇  2006/07/25(火) 09:52:07
 今日は休暇で、久しぶりに朝からコンピュータ画面を見ることができる。
昨日の、愚かしい建て玉を全部整理した。ただし、原油の買い玉だけは、残した。しかしながら、唯一、利が乗った原油の買い玉がわずか1枚とは、今月の不調を象徴している。
不調の原因は、精神的な乱れにある。淡々と欲も無く行うのがベスト。損失を短期間に取り戻そうとすると、逆に損失を拡大する。

本日の取引  2006/07/24(月) 21:53:54
 今日は、ゴム、コーン、大豆を売り立てた。
原油を買い建てた。
石油ストラドルを逆に建てた。
感触は非常に悪い。

訂正  2006/07/22(土) 16:54:08
 昨日の確定損失は、131万円であった。自分に腹が立っていて、今月の確定損失151万円と間違えて書いてしまった。
どうも石油が、小生を馬鹿にして笑っているようだ。
相場参加者の顔ぶれが違ってきていることに気がつかねばならない。参加者の質が変化してきているのだから、今までの方法で取れるわけがない。何よりも、元売りが損をする訳がない。この大法則に基づいて、すべてを考え直さねばならない。

何とも悔しい一日  2006/07/21(金) 22:40:39
 石油製品のストラドルが、しっかり逆行してくれた。ここまでの逆行を想定していなかった自分が馬鹿であった。ガソリンの4.5円/gの値上げの事実に対して緊張感が欠けていた。
石油関係の片バリを全部手仕舞い、ストラドルの11月限を全部手仕舞った。差し引き151万円の損失を確定した。
新規にストラドルを期先に仕掛けた。
コーンを試し売りした。
今月は石油のために200万円近くの確定損失を出した。
「昨年よりも、少し上達したかな。」とうぬぼれた瞬間に地獄へ堕ちていた。もう、こういう初歩的な失敗から卒業したい。
悔しい限りである。

本日の取引  2006/07/20(木) 23:02:45
 石油の片バリはできるだけ避けているが、今日は、寄り付きで、ガソリンと原油を数枚買い建てた。こんなに買っては、恐怖感がつきまとうはずなのに、不思議な安心感に引っ張られて買った。(自分の予想通り、米国在庫増のためWTIが下がった。一方で、新日本石油が4.5円/gの値上げを発表した。従って、近い方は、寄り付きは下げても、その後は上がるはず、という安心感)
結果は、明日以降を見てみなければ分からぬ。今日のところは、利が乗った。

本日の取引  2006/07/19(水) 22:44:17
 アラビカとゴムを全部買い戻した。27万円の利益となった。利食いのタイミングを間違えて、想定したものよりも、かなり少ない利益で終わった。
あらためて、もう一度、アラビカとゴムを売る気にはなれない。ロブスタの堅調や円安等の要因が気になる。

本日の取引  2006/07/18(火) 22:30:09
 ゴムをわずかに売り増しした。戻りを売りたかったが、うまくいかない。寄り付きから、ずぶずぶの下げで、つまらぬ値で売りが入ってしまった。先週の金曜日に売り立てた玉には、利が乗っているのだから、あまり贅沢は言えない。いずれにしても、自分にとって一番大嫌いなゴムであるから、売りで勝負するつもりはない。いくらかでもゴムで利益が出れば、それで十分である。
石油製品のストラドルは、困難を極めている。値洗いマイナスは大したことはないが、当分、改善の望みはない。いつまで我慢するべきか、である。

リーダーシップ論  2006/07/17(月) 17:47:22
 1990年頃から、企業経営の変革の必要性に迫られ、リーダーシップ論が盛んになってきた。その傾向は、ますます強くなってきている。今年になってからも、ダイヤモンド社から「MBAリーダーシップ」という本が出版された。3年前に出た「コーチングの技術」も人間関係論に基づくリーダーシップ論とも言える。
しかし、多くの技術論よりも、「ジャック・ウェルチのGE革命」のようなインサイダーによる描写の方が迫真生があり、面白い。
いずれにしても、本を読んで技術を会得したから、リーダーシップが発揮できるというようなものではない。リーダーたるためには、何よりも人間としての「力」「魅力」が求められる。

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