| (無題) 2006/06/13(火) 22:16:10 |
| | 今日は何もせず。 オイルの鞘取りは、このところ、大衆店でも、客寄せに宣伝の材料として使われている。右を向いても左を向いても、オイルの鞘取りでは、誰も利益を上げられない。大衆の鞘取り玉が、一度整理されないと、次のステージに進めないかも知れない。 |
| 本日の取引 2006/06/12(月) 22:03:50 |
| | 石油製品のストラドルをわずかに建て増した。 今後は、建て増しは、少し慎重でありたい。 鞘が硬直して動かないのには、訳があろう。 |
| (無題) 2006/06/11(日) 15:46:12 |
| | 1962年から63年にかけて、ベトナム戦争の実態を報道した、当時NYタイムズの記者ディビッド・ハルバースタムについて興味があり、調べている。彼はベトナム報道でピューリッツァー賞を受賞したが、当時の米国大統領ジョンソンは、彼の報道記事に怒り心頭で、彼を「愛国心のない男」と呼んだ。彼の報道が大きな転換点となり、ベトナム戦争は終結に向かい始めた。ジョンソン大統領は後に、報道の自由は民主主義の根幹であると語り、事実上、ハルバースタムを愛国心の無い男と非難したことについて自分の過ちを認めた。米国の民主主義の懐は深い。ひるがえって我が国はどうであろうか。どういう態度で愛国心の有無を判定するのであろうか。せちがらい世の中になりつつある。 |
| (無題) 2006/06/10(土) 16:55:07 |
| | 例年、成績の落ちる4月〜7月であるが、今年は、今のところ何とか持ちこたえている。 その要因は、無理をしなくなったことであろう。何よりも、片張りをこのところ極力控えている。鞘取りは、急いで結果を出そうという人には向かないが、長期的に生き残ることを第一とする自分のような者には向いている。 |
| 本日の取引 2006/06/09(金) 22:50:13 |
| | 大豆ストラドルの一部を手仕舞い、28万円の利益となった。 古いものでは、今年の1月17日に仕掛けた玉もあり、利食いするまでに、随分と長くかかったものである。資金効率の観点からすると、余り良い方法ではないが、石油ストラドルが硬直して動かないときに、利益をもたらしてくれる意味もある。 |
| 本日の取引 2006/06/08(木) 23:58:41 |
| | 大豆のストラドルの一部を利食い、14万円の利益。 石油製品のストラドルを建て増し。 |
| 本日の取引 2006/06/07(水) 22:10:41 |
| | コーンの鞘拡大ねらいの玉を全部損切りし、33万円の損失となった。損切りが遅すぎた。恥ずかしい失敗である。コーンの残玉は、すべて鞘縮小ねらいの玉のみとなった。 |
| (無題) 2006/06/06(火) 23:05:06 |
| | 今日は何もせず。 値洗いは順行した。 余りに忙しいので、相場の動きについていけない。 |
| 2006年5月の結果 2006/06/05(月) 23:33:01 |
| | 2006年5月の結果 5月の確定損益は次のとおりである。月間損益プラスは連続7ヶ月で途切れた。
石油 ・・・ − 78,388円 コーン・・・ − 227,780円 珈琲 ・・・ − 119,952円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総計 − 426,120円
今年当初資金(1400万円)に対する今月の収益率 − 3.0% 今年当初資金に対する今年通算の収益率 +69.3% |
| 5月31日から6月2日まで 2006/06/04(日) 21:01:15 |
| | 出張中は大変忙しかった。毎夜、翌日の取引指示を携帯で出しておいて、その結果をまた夕食後に携帯で見るという生活であった。 土曜日は、上高地まで足をのばしたが、快晴で気分が良かった。
5月31日(水)の取引 昨日売ったガソリンを寄り付きで買い戻し、1万円強の利益。
6月1日(木)の取引 大豆ストラドルの一部を手仕舞い、8万円強の利益。 再び、ガソリンを売り直し、原油とのクラック縮小ねらいにする。
6月2日(金)の取引 大豆ストラドルの一部を手仕舞い、36万円強の利益。 昨日のクラック縮小ねらいのペアを手仕舞い、3万円の損失。 |
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