| フレッシュ球宴 2011/05/20(金) 05:32:53 |
| | フレッシュ球宴選抜の西武・大石「三振を取る」 デイリースポーツ 5月19日(木)19時48分配信
西武のドラフト1位・大石達也投手が19日、フレッシュ球宴のメンバーに選出された。大石は球団を通じ「喜びとともに驚きました。ファンの方々には元気と勇気を与えられるプレーをしたいです。三振を多く取れるように1球1球全力で投げます」とコメントした。 大石は開幕から1軍昇格はなく、2軍で3月15日のロッテ戦に登板し、6回4安打1失点で勝利投手となった。その後の登板機会はない。 |
| メンタルトレーニング。正しい目標設定や心の持ちようについて、レクチャー 2011/05/15(日) 14:05:45 |
| | 佑、2軍でリハビリ開始「順調です」…日本ハム スポーツ報知 5月15日(日)8時5分配信
左脇腹の筋挫傷を発症した日本ハム・斎藤佑樹投手(22)が14日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを開始した。状態を確認しながら、30メートルのキャッチボール。外野のポール間ダッシュでは、熱心なファンが球場外から並走するひと幕もあった。「順調です。痛みはないです」。充実の表情で汗をぬぐった。
心と頭も鍛える。高卒5年、大卒2年以内の2軍選手対象に寮で行われる週2回の講義には、斎藤も出席する。15日夜のテーマはメンタルトレーニング。正しい目標設定や心の持ちようについて、レクチャーを受ける予定だ。「体をもう一度作り直して、けがする前よりもいい状態でいければ」と18番。自分との闘いに、打ち勝つ。 |
| 調子自体は悪くなかった。連敗の流れを自分で止めたかった 2011/05/15(日) 14:00:29 |
| | 広島・福井、プロ最短5回3失点で降板 サンケイスポーツ 5月15日(日)10時44分配信
4回に3点目を許し汗をふく福井=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)(写真:サンケイスポーツ) (セ・リーグ、広島5x−4巨人、5回戦、広島3勝1敗1分、14日、マツダ)広島のD1位・福井(早大)は、高めの甘いボールをラミレスと亀井にスタンドに運ばれるなど、プロ最短の5回3失点で降板。「調子自体は悪くなかった。連敗の流れを自分で止めたかった」と悔しがった。
チームがサヨナラ勝ちしたおかげでプロ初黒星は免れ、「次はもっと低めに投げられるように意識しないと」と挽回を誓った。 |
| 一球の怖さをあらためて痛感、好調がゆえに生まれたわずかな隙を突かれ 2011/05/14(土) 09:01:43 |
| | ◇パ・リーグ 楽天1−1ロッテ(2011年5月13日 QVC)
楽天・田中将大投手(22)は、一球の怖さをあらためて痛感した。ボール球を投げなければならない場面で、魅入られたようにストライクゾーンへ。7回にロッテ・金泰均(キムテギュン)に許した先制の適時打は、好調がゆえに生まれたわずかな隙を突かれたものだった。
嶋の構えたミットより、わずかに低かった。投手はストライクを投げるだけが仕事ではない。だから田中は悔やんだ。「もう少し高く投げようとしたが、打てるところにいってしまった…」。7回2死二塁で金泰均に先制の右中間二塁打。初球、149キロ直球だった。
7回1死まで無安打。田中は絶好調だった。序盤からリズム良くストライクを先行させ、5回まで費やした球数は52球。そのうちストライクは44球で、ストライク率は約85%だった。ストライクゾーンの直球で空振りやファウルをやすやすと奪った。しかし、3者凡退に抑えた6回は清田に初の2ボール、伊志嶺には3ボール。この1イニングはストライク率が60%にまで落ち、制球にばらつきが生じ始めた。
そんな中で7回、1死から荻野貴に初安打と二盗を許し、続く井口に右前打。鉄平の好返球で荻野貴を本塁でアウトにした直後だった。「目線を上げてから、スプリットかスライダーで打ち取ろうと思った」と嶋。そこに落とし穴があった。好調だった直球。ばらつき始めた直球。そのはざまで、わずかな制球ミスが出た。佐藤投手コーチは「直球が良かったのは序盤。あの場面は冒険しないでボールから入らないと」と話した。
本来なら当たり前にできることができなかった。味方の援護が少ない中で、右腕には自然と力が入った。試合は延長12回で引き分け。10回120球を投げた田中だが「1失点でも納得できない」。その言葉に、わずか一球への悔しさが込められていた。
▼ロッテ・金泰均 スライダーを狙っていたけど甘い直球が来たので打った。失投だったので自然にバットが出た。
≪延長登板は2度目≫田中(楽)が7回1死まで無安打に抑えるなど10回1失点の力投。先発で延長回まで投げるのは、昨年3月28日の西武戦(10回完投勝利)以来2度目。また、初回からの連続イニング無安打としては、過去2度の6回2死を抜く自己最長になった。この日はオール空振りの11奪三振。2桁奪三振は昨年8月8日の日本ハム戦以来通算18度目になるが、全て空振りは09年9月18日のロッテ戦以来2度目。ただし、前回は勝利投手になっており勝てなかったのは初めてだ。 |
| (無題) 2011/05/08(日) 14:52:16 |
| | 日本ハム斎藤、左脇腹痛で降板=プロ野球 時事通信 5月8日(日)13時45分配信
日本ハムの新人、斎藤佑樹投手は8日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で、登板中に左脇腹に痛みを感じたため、一回限りで降板した。患部を冷やす処置を施した。 斎藤は前回まで3試合に登板して2勝0敗。この日も先発登板し、一回を三者凡退に仕留めていた |
| フォームを変えたことも不調の一因 2011/05/05(木) 16:06:12 |
| | 佑ちゃん以上の逸材が2軍落ち、西武の大石を襲った悲劇 産経新聞 5月4日(水)16時54分配信
【プロ野球熱球皆伝】
西武の新人の活躍が目立っている。ただ、その中に、6球団競合の末、西武がドラフト1位で活躍した大石達也(早大)の姿はない。開幕1軍に残ったものの、右肩の違和感で4月16日に2軍落ち。代わりに、同2位の牧田和久(日本通運)が先発ローテーション入りし、同3位の秋山翔吾(八戸大)が「9番・右翼」で開幕先発出場を果たした。
■先発転向の不安的中
昨年のドラフト会議。日本ハムがドラフト1位で獲得した斎藤(早大)が注目を浴びたが、スカウトの間で「斎藤よりも実力は上」と高評価を得ていたのは斎藤の同僚の大石だった。しかし、オープン戦や練習試合で、結果を残すことができなかった。開幕は中継ぎ要員として1軍に残ったが、登板機会がないまま、出場選手登録を抹消された。
大物新人に立ちはだかったのは、先発転向という難題だった。大石は大学時代、抑えを任されていたが、西武の渡辺監督は「大きな投手に育ってほしい」と先発としての活躍を期待した。入団前、大石は「不安の方が大きい」と漏らしていたが、予感は的中した。
西武の練習量は他球団に比べて多い。特に、過酷なのが長距離走だ。多いときには1日計10キロ走ることもある。「長距離は苦手」という大石は大苦戦。キャンプ序盤はブルペンで切れのある直球を投げていたが、終盤は疲れも目立ち、球威は落ちていた。
さらに、球に勢いをつけるため、投げ始めの腕の位置を早大時代の顔の前からベルトの前に変更。投球フォームを変えたことも不調の一因となった。3月10日の教育リーグの巨人戦登板後、元のフォームに戻したことで、復調しつつあったが、本来の直球の切れは戻らず、開幕を迎えた。 |
| 指数6 2011/05/04(水) 01:49:53 |
| | 広島・野村監督は福井を評価 「いい度胸でやってくれている」 スポーツナビ 5月3日(火)18時40分配信
広島は3日、横浜に3対2と競り勝った。先発のルーキー・福井優也は7回途中1失点で2勝目。5回まで横浜打線を1安打に抑える好投で、試合の流れを引き寄せた。打線では4番・トレーシーが2打点と活躍した。
以下は野村謙二郎監督のコメント。 「(福井について)新人だけど、いい度胸でやってくれていると思います。非常にいい内容の投球が続いているし、このままなら今のポジション(先発)を守れると思います。(守備も光ったが?)廣瀬もそうだし、丸にしても、相手の得点を防ぐプレーが目立ちましたね。今日は守備の力が大きかったと思います」 |
| (無題) 2011/05/01(日) 17:17:08 |
| | 佑ちゃん3勝目ならず 日ハム‐西武は引き分け デイリースポーツ 5月1日(日)16時53分配信
「日本ハム3‐3西武」(1日、札幌ド) 延長十回を戦い、規定により引き分けた。日本ハムは1点を追う二回、2死一塁から中田の2号左越え2ランで逆転に成功。西武も2点を追う六回に無死二、三塁からフェルナンデスの左前適時打と坂田の右犠飛で追いついた。先発の斎藤佑は制球に苦しみながらも緩急を有効に使い6回4安打3失点だった。 西武先発の帆足も低めを丁寧に突く投球で8回8安打3失点と粘りの投球だった。 |
| 大きな当りたりがなかったので 2011/04/30(土) 01:06:26 |
| | 佑ちゃんフィーバー 今季新人初勝利の布石は5失点の2軍戦だった 産経新聞 4月29日(金)19時14分配信
拡大写真 プロ初登板で勝利した日本ハム・斎藤佑樹=札幌ドーム (写真:産経新聞) 日本ハム注目の新人、斎藤佑樹投手はプロデビュー戦となった4月17日、本拠地・札幌ドームのロッテ戦で5回を4失点(自責1)に抑え、初勝利を飾った。相手打線を力でねじ伏せる投球ではなかったが、変化球主体に低めを丁寧に突き、今季の新人ではいち早く白星を手にした。斎藤はその1週間前、2軍(イースタン・リーグ)のヤクルト戦に調整登板。5失点と打ち込まれたが、本人は手応えを口にしていた。その自信の裏付けとは何だったのか。(三浦馨)
■9安打にも「納得」
4月10日の戸田球場。2軍戦では異例の大観衆が見守る中、ヤング燕打線が斎藤に襲いかかった。一回無死一、二塁から岡山・関西高出身で、2006年春の甲子園で斎藤と対戦経験のある上田がライト前へ先制タイムリー。
三回には2死一、二塁でベテラン・宮出が二塁打を放ち1点追加。五回にも1死二、三塁から上田、宮出の連続タイムリーなどで3点を奪った。
結局、斎藤は7回で96球を投げ、5失点。2軍相手であることを考えれば、1週間後の1軍デビューに不安が残る投球と思われた。だが、本人は「5失点はよくなかった。でも投球内容は納得のいくものだった」といたって平静だった。理由を「大きな当たりがなかったので」と説明した。
斎藤がこの日許した安打は9本。うち、長打は宮出の二塁打1本だが、これは中堅手がライナー性の打球をはじいたもので、本来なら単打となる当たりだった。
残り8本は、ほとんどが内野手の間を抜ける「コースヒット」(斎藤)。特筆すべきは21のアウトのうち、外野フライが1つもなく、2つの三振以外は内野へのゴロかフライ、ファウルフライだったことだ(犠打1を含む)。これはボールがいかに低めへコントロールされていたかを示す証拠といえた。
斎藤は「とにかく、まずは初めの1勝を取りにいきたい」と17日のロッテ戦へ自信をのぞかせていた。 |
| 指数5 2011/04/29(金) 16:03:23 |
| | マー君やった!本拠地開幕戦で見事な完投勝利 サンケイスポーツ 4月29日(金)15時43分配信
拡大写真 楽天先発の田中=Kスタ宮城(撮影・吉澤良太)(写真:サンケイスポーツ) (パ・リーグ、楽天3−1オリックス、4回戦、楽天3勝1敗、29日、Kスタ宮城)楽天は先発の田中将大がオリックスを相手に6安打1失点で完投、打線も田中を援護し、3−1で本拠地での開幕戦を白星で飾った。
【写真で見る】味方の先制点に吼える楽天・田中
楽天は二回、一死から岩村が中前安打で出塁すると、ルイーズ、嶋、中村も安打で続いて1点を先制。さらに二死満塁の場面で聖澤が中前に適時打を放ち2点を追加、集中打でオリックスの先発・朴贊浩から3点を奪った。
楽天の先発・田中は、オリックス打線を1失点に抑える素晴らしいピッチング。田中は前日、本拠地での初戦を前に「僕たちには責任がある。勝たなければいけない」と話していたが、その言葉通りに“責任”を果たしてみせた。星野監督からは「完投? 当たり前やないか。俺は勝ちたいんや!!」と完投指令を受けていた田中。その期待に見事に応え、本拠地での初戦で今季2度目の完投勝利を挙げた。 |
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