おじさん@幻想郷.com さんの日記

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(無題)  2009/11/25(水) 07:18:06
 昨日お袋から「あんた相場以外はホンマ、デクノボーやなぁ」と言われてしまった。お袋はオレの相場講釈を聞いてオレがそれなりに相場に通じていると勘違いしているらしい。「いや相場以外がデクノボーで相場そのものはポンコツなんだ」とはとても怖くて言えなかった。お袋を心配させたくなかったからだ。という訳で資金がなくなるまで七転八倒を繰り返すのであろう。正にカルマだ。。。

(無題)  2009/11/19(木) 07:47:29
 実は主治医である中谷先生から「どうですか〜」以外のことを聞かれた事が無い。というのも現在精神科医の診断基準として採用されているDSM-4では過去に主流だった精神分析のように問診を必要としないからだ。そしてこの精神科医の手引書、DSM-4と整体協会の創始者、野口晴哉氏の提唱する体癖論との相性がバツグンなのである。ちなみに野口氏は「精神分析は新興宗教」とまで言い切っていた。しかしオレの立場はというと「精神分析は実生活に全く役に立たないがバッサリと切り捨てることも未練たらたらで出来ない」である。それは学生時代に出会った岸田秀の一連の著作があるからだ。あまりの精神分析の面白さに当時出ていた岸田秀の書籍のすべてに目を通した。そうしてフロイト信者となり意味も無くユングを馬鹿にしていた。まさに赤面モノである。そういった過去の思い出から学問の皮を被った新興宗教を完全に切り捨てられずにいるのである。その後、野口晴哉氏の体癖論とオプション売買で著名なカプラン氏推薦の「トレードとセックスと死」にてDSM-4に出会い2度目の長期入院をした。オレに人間観察の趣味があるわけではないが結果として極端な人間の典型を知る事となった。こうしてDSM-4と体癖論の理解が深まったわけだが残念なのは名越康文氏である。大阪在住の精神科医で体癖論も学びTV等に出演しながら執筆活動も行っているのだが一連の著作である名越式人間分析が気に食わないのである。というのも血液型占いみたいな人間観察本では無く「トレードとセックスと死」の様な人間の暗黒面に踏み込んだ名越先生なりのDSM-4と体癖論と臨床経験の集大成を是非見てみたいからだ。心の病というデリケートな分野を扱う現在の精神科医という仕事をしながらでは色々差し障りがあるであろうから引退してから是非、挑戦して欲しい物だ。ん?何で上から目線?まぁいいや、名越康文先生、目指せ香山リカ越え、エイエイオー!

「トレードとセックスと死」2ちゃんでこの本を推薦したら興味を持った人が何人か読んでくれたがオレのように「これはいい!!」と誰も思ってくれなかった。ショボーン。投機に興味がある人間の中で精神にも興味がある人種は少数派なのかなぁ。。。

(無題)  2009/11/09(月) 10:02:46
 昔からの悪い癖だと認識しているのだが人の話や本の内容を「正しいか、間違っているか」ではなく「面白いか、ツマラナイか」で評価してしまう傾向がある。そういった意味では池田信夫BLOGは非常に面白く目が離せない。しかし池田信夫BLOGが「面白いが間違っている」かどうかは門外漢なので判定は出来ないと付け加えておく。そして今ネット上の話題で一番興味があるのは「日本国債暴落・金利急上昇シナリオ」である。G家の円建て資産をヘッジする必要があるので正に目が離せないトピックだ。個人国債を募集第1回目の時に少々購入しているのだが「変動金利なら、まぁ大丈夫だろう」と思っていた。しかし今ではこの判断が微妙な決断となっている。金融経済の勉強をした事が無いので相場観を全く組み立てられないのだが、きな臭い匂いは感じる。「ヘッジしたいなら黙ってコモディティー買っとけ」と言われればそれまでなのだが、自分に相場観が組み立てられないのが少し悔しいのである。相場師志願者でありながら市場の流れに流されるだけとは、情けないものだ。これも面白いものに反応する野次馬根性のせいであろう。この野次馬根性のおかげでネット上の評論を自分で「正しいか、間違っているか」の判定する事が困難になっているのである。つまり論旨が通っていて面白い文章に高評価を与えてしまう、という事である。そして素人の相場観を晒してもしょうが無いのでここでは語らないが、やはりチャートを読む勉強がオレには最初から必要であったと言う事が結論であろう。ナンチャッテ。

「さっさとアルゼンチン・タンゴを踊って増税議論始めりゃいいのに」なんて本音、誰にも言えない。ショボーン。

(無題)  2009/11/06(金) 08:22:20
 陰性症状が軽くなり睡眠時間が12〜13時間から10時間位に減ってきた。そして一日の活動時間も3時間から6〜8時間位に増えてきた。と言うわけで「大人の幼稚園」通称・精神科デイケアに週一回・木曜日に通うことになった。で、昨日写経をしてきた訳なのだが写経とヒキコモリ卒業の関係はここでは問わないでおこう。問題は幼稚園の帰りに寄ったイトーヨーカドー内の熊沢書店である。店内のレイアウトが変わっていて何か胸騒ぎがしたら案の定だった。PAN・ROLLINGの書籍がすべて撤去されていたのである。これで奈良市内にはPANの書籍を置いてある本屋が無くなってしまった。以前新大宮駅前にあった本屋は格闘技関係のDVD、書籍が充実している上PANに限らず相場書籍が選り取りみどりだったので重宝していたのだが、潰れてしまった。これもAMAZONが台頭してきたせいであろう。現在の住居から国会図書館関西館まで自転車で40分位なのだが何分坂が多すぎてヒキコモリにはチト足が辛い。おこずかい貯金が50万位あるから原付免許を取ってミニバイクを買ってもいいのだが年金生活が長いせいか、すっかりケチになってしまった。眼鏡に4〜5万も平気で使っていた20代の頃が今では全く信じられない。「東京には主要な駅には4〜6階建ての本屋が何軒もあるのに一方地方は・・・」などと愚痴りたくなるのも仕方あるまい。こうして地方と首都圏との格差は広まっていくのであろう。誠に残念なことである。プンスカ。

「奈良住みで相場書籍立ち読みしたいなら難波のJUNK堂行けよ」との突込みが入りそうですが電車賃がもったいない上これ以上相場書籍を買う気は無いので難波には行きません!・・・やっぱケチだ。。。

(無題)  2009/11/01(日) 01:05:55
 「胸が苦しい、辛い」「相場止めたい、いや止める」喉が渇いたのでコーラを買う為に家を出て、夜道を歩いているとフト今日は週末の土曜日であると思い当たった。週末はいつもこんな事を考えてしまう。よく「週末は市場が閉まっていてツマラナイ」との声は聞くが「週末はいつも胸が苦しくなる」などとは聞いた事が無い。投機に興味を持つ人種の中でオレは変種なのかもしれない。だから相場書籍100冊位読んでは見たもの、この症状に対する処方箋は目にした事が無い。だからオレは元々相場に向いてないと言えば向いてないのであろう。有るエラい人は「捨てる勇気」の重要性を強調するが、今までの努力を省略して生きる事の出来ないオレの弱さと「もうコレしかない」との思い込みから相場に対して後には引けない状況になっている。いや、やっぱり思い込みか、、、しかし老後を生活保護で過ごすのはゴメンだ。テルテルは有る人に「アンタはバカだから鞘取りだけをやれ」と言ったそうな。オレはこう見えて自分が抜け作であるとちゃんと知っているので鞘取りで身を立てようと、病気で仕事が出来なくなった時に決意した。・・・まぁ、(略)。。。しかし病気の陽性症状と陰性症状を繰り返している内に、穀物市場から鞘取り出来るだけの流動性が無くなってしまった。エネルギー市場の事は良く分からない。又オレが生きている内に無くなってしまうであろう市場に一生を賭ける気にもなれない。仕方ないので英語の相場書籍の翻訳で身を立てようかと一時考えたが病気の為、英語の勉強は一日一時間が限界だ。オレのような、能力と才能の無い自己責任論者の人生とはかくも辛いモノなのである。正に「ネトウヨ涙目www」である(涙)

お袋曰く「アンタの言っている事は全部その時の気分か思いつきや。聞くたんびに違う事を言う」らしい。確かに光の速さで自分の意見が変わる、と言う事は自覚している。だからこの日記の内容も、月曜日になると全く違う結論となっております。ハイ。

(無題)  2009/10/31(土) 10:17:40
 勝間和代女史に対する違和感が何故か説明できなかった。何か変だと思うのだが、何が変なのか良く分からなかった。いったい何なのかしばらくの間考えていたら、学生時代に書籍「成功哲学」を手にとっては見たものの、余りのつまらなさに数10ページで放り出した時の事を思い出した。「成功とはカクカク、シカジカである」なぞと他人に押し付けられたくない。又、他人の定義する成功を達成するための方法論なぞ押し付けられたくない。女史の著書は一冊も読んでいないのだが、どんな内容の本を書いているのかはほぼ想像が付く。多分そういう事なのであろう。20代前半に自己啓発本を色々読んでみた結果、最終的にたどり着いたのは「真実を見極める目」を作る為の心の修行法だった。すべての最適解を知ってから行動を起こすのではなく、初めて出会う状況に於いて、行動を起こした時すでに最適解を実行している状態になるのがその最終目標だ。「自分をグーグル化する」なぞと真逆にあるものである。そういった意味ではオレは初めから統計値に基づくシステム・トレーダー、あるいはクウォンツには成れなかったのであろう。ちょっと残念な事でもあるが、致し方無い事でもある。・・・勝間和代女史に対して決して悪気は有りません(汗)しかしアナリストを軽く見てしまうのは、悪い癖だとは思ふ。。。

「雀鬼と陽明」著書・林田明大。20年間無敗の男にあやかりたいなら読んどけ。しかし雀鬼はネット上の日記で「タバコが云々」としょっちゅうボヤく。狙ってるとしか思えないが、オレの考え過ぎかもしれない。。。

(無題)  2009/10/30(金) 06:35:16
 日本にはニートが64万人、引きこもりが163万人いると推計されている。文明開化以前はニート、引きこもりは「隠者」と呼ばれていたそうな。「俗世との関わりを極力断って労働ではなく施しにより生活し日々空想にふける」まさに宗教的な行者のイメージである。しかしインターネットが出現しネット上に暇人があふれ返るとそのイメージは一変した。現在の「隠者=ニート、引きこもり」のイメージは「2ちゃんねらー」「ニコ厨」「東方信者」「ウィキペディアン=ウィキペディアに張り付いて編集を繰り返す人」などなど、であろう。かくゆうオレも療養中でヒキコモリなのだが、この病気が発症すると1/4は何事も無かったように社会復帰し、1/4は生計を立てることは不可能だがアルバイト等が出来るようになり、1/4は自宅警備員となり、1/4は病院から出て来れない、と大雑把に言われている。現在はというと何とか病院から出てくることは出来たが身分は自宅警備員である。しかしアルバイト等をしてステップ・アップしたいとは全く思わない。いや、たまにアルバイトもしてみたいと思うのだがすぐに「まぁいいや」と思ってしまうのである。。。国会図書館の書籍が電子化されて自宅で気軽に日本語の本が読めるようになれば更に外出しなくなるであろう。やっている事は「俗世との関わりを極力断って労働ではなく施しにより生活し日々空想にふける」そのままなのであるが、一人前になって「労働ではなく施しにより」の部分が変わればいいかなぁ、、、などと独りで夢想している毎日なのである。イツニナルヤラ。

「NHKにようこそ」著者・滝川竜彦はマジで名作。ヒキコモリなら読んどけ。しかし滝川はファンレターを送ってきたオニャノコと結婚するなぞ、許せん。オレと同じ〇〇〇〇なのに!

(無題)  2009/10/29(木) 06:52:14
 「チャンピックス」マジ、パネェっす。80回位失敗しながらも現在禁煙継続中のヘタレの俺が言うんだから、確実っす。コレで禁煙できないんだったら臨床試験中の禁煙ワクチンが実用化されるまでタバコ吸ってた方が、マシっす。民主党のニコチン税導入の話なんて、余裕っすね!!・・・などとドコの地方の方言か分からない言葉で呟いてみる仁志なのであった。。。

(無題)  2009/10/28(水) 10:43:47
 セントラル商事のオーナー、坂本嘉山(さかもとよしたか)氏は先物相場で100億円を稼いだそうな。そのインタヴューがネット上で公開されているのだがイマイチ凄さが伝わらない。受け取るオレの問題かもしれない。インタヴュアーの問題かもしれない。それを考えると「マーケットの魔術師」シリーズの面白さは異常である。池袋の豊島区図書館で日経新聞社版の「マーケットの魔術師」に出会ってなっかたら、もうちょっとマトモな人生を送っていたであろう。まぁ本人がマトモじゃないからタラレバの話をしても意味が無いんだが。。。などと「100億の男」に憧れながらも「100億有っても生活たいして変わんないだろうなぁ。だって筋金入りのヒキコモリだし、、、」などと100億円とは、どの程度の価値の物なのかイマイチ良く分かっていない仁志なのであった。。。

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