| 本日の取引 2006/02/15(水) 21:24:20 |
| | 昨日、金と白金を買ってみて、反応がないので仕切ってしまったが、今日ストップ高という反応があった。自分の反応速度と相場の反応速度がミスマッチを起こしていた。今日も金と白金を買い、ストップ高で利食いした。イラン情勢だけでは、買いを持ち越す気持ちになれず。 粗糖をわずかに買い増し。 石油製品の期先のストラドルをすべて手仕舞い、利食いした。 本日はトータルで37万円の確定利益となった。 |
| 本日の取引 2006/02/14(火) 22:15:19 |
| | イランがウラン濃縮を始めたというニュースで金と白金を買ってみた。しかし、東京は反応がないので、後場寄りで落とした。7万円の損切りとなった。 粗糖のNYチャートが底打ちを暗示しているように見えたので、試し買いを1枚だけ入れてみた。 どうもこの急落は、やりすぎているように思える。 |
| 本日の取引 2006/02/13(月) 22:14:37 |
| | 金と原油が暴落すれば、ほとんどの商品がストップ安がらみとなる。 基調転換なのか、単なる調整局面なのか、見極めが難しい。 今日は、石油製品の期先(8月限)にストラドルを仕掛けた。 全体としては、先週末よりも、値洗いが若干改善して、+121万円となった。 |
| 手仕舞いの時期 2006/02/12(日) 19:57:48 |
| | 玉を建てる時期の選択は、比較的容易である。 難しいのは、手仕舞いの時期の選択である。 「損小利大」「損切りは早く、利食いは遅く」「利は伸ばせ」等々の相場格言は、自分にとっては、百害あって一利無しである。 自分の性格に合っているのは、「利食いは早く、損切りは更に早く」である。 そもそも、早い、遅いという概念は、相対的なものである。時間軸をどう捉えるかで、絶対的なタイムスケールが変わってくる。 |
| 迅速な手仕舞いの大切さ 2006/02/11(土) 11:45:59 |
| | 今朝のNY外電を見て、昨日、粗糖や貴金属の買い玉を手仕舞いしておいて良かったと実感した。 そもそも今回は手仕舞いが既に遅かったのである。「利は伸ばせ」という格言にとらわれすぎていた。 相場格言よりも、自分の感性を大事にした方がずっと良い。 1月のチョコチョコ儲けの積み重ねを恥ずかしく思っていたが、今から思うと、かえってその方法で良かったとも思う。 相場の方法の善悪の判断基準は、あくまでも利益を上げたかどうかである。相場の教科書に書いてあったかどうかではない。ましてや、著名な相場師が言ったからということではない。 |
| 玉整理、大きく手仕舞い 2006/02/10(金) 22:29:20 |
| | 今日は粗糖を始めとして、貴金属も自分の描いていたシナリオと異なる様相を呈したので、いったん建て玉整理、手仕舞いをかなり実行した。 粗糖は全玉売り落ちし、損切りした。貴金属も全玉手仕舞いし、損切りした。損切り分はトータルで28万円となった。 手元が狂いだし、目先のものが見えなくなっているので、建て玉縮小ねらいで、利が大きく乗っている石油ストラドルを半分以上手仕舞った。こちらは、153万円ほどの確定利益となった。 差し引き合計で、本日は125万円の確定利益となった。 ただし、値洗いは大きく後退し、+100万円となった。 |
| 本日の取引 2006/02/09(木) 21:09:33 |
| | 昨日、ストップ安で売れなかった鞘取りの片方分を今日の寄り付きで売っておいた。 粗糖を更に買い増し。白金を買い建ち。 コーンと大豆の若干の玉整理で、トータルで3万円弱の確定損失を出した。 値洗いは、石油ストラドルと大豆ストラドルの改善、粗糖と白金の上昇等で、大幅に良くなり、+298万円となった。 |
| 本日の取引 2006/02/08(水) 21:32:03 |
| | 昨日、上昇の仕方が異常だと思ったとおり、その反動が強烈な下落としてやってきた。来るべくして来た暴落であった。 昨夜のうちに、コーンと大豆でスプレッドとストラドルを注文しておいたのが仇となった。売り注文が入らず。ペアの買いだけが成立してしまった。つまらぬミスである。 粗糖をストップ安で買い建ち。 |
| 本日の取引 2006/02/07(火) 21:45:39 |
| | 今朝の外電でNY粗糖が大きく下げていたので、寄り付きで東京粗糖を少しだけ試し買いした。引けでは、寄りから1500円程度上昇していた。これは、予想外のことである。一度大きく下げた方が、上昇が長続きすると考える。 コーンの上げっぷりも異常である。出来高の多さも異常である。 こんなときは、チャンスが近いのかも知れない。 今日の値洗いは、+170万円で昨日とほとんど変わらず。 |
| (無題) 2006/02/06(月) 22:14:16 |
| | ベクトルマンさんの日記を読みました。 「一体誰が負けているのだろう」・・・二極化? とありましたが、 これだけ上昇商品が多ければ、単純に買っている人の利益率は、もの凄いものがありますよね。 株でも、上昇局面では一般大衆を含めて、利益を上げる人が多い。結局は、1年や2年の成績で判断はできないということなのでしょうか。 釣りでも、入れ食いの時と、さっぱりの時があります。入れ食いの時は、実力の差は出てきません。ほとんど当たりがないときに、名人と言われる人は、コンスタントに釣果を上げてきます。 そうした技量を目指したいものです。 |
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