| 本日の取引 2006/02/06(月) 21:44:56 |
| | 小豆が自分の予測と異なる動きとなっているため、すべて買い落ちし、極めてわずかな利益となった。やむを得ない。 石油クラック縮小期待の玉をすべて仕切った。こちらも極めてわずかな利益となった。クラック縮小は今の地政学的なリスクの元では期待することが難しいかもしれない。損切りにならなかっただけでも幸運である。 灯油買い−ガソリン売りのストラドルをほとんど解消した。 本日は、24万円の確定利益となった。 新規では、白金とパラジウムを試し買いした。 コーンのスプレッドと新規買いを少々入れた。 ガソリン買い、灯油売りを5月限で建てた。 今日は、値洗いが一気に向上し、+175万円となった。 |
| 1/4 から 2/3 まで 2006/02/05(日) 09:44:38 |
| | 今年になってから約1ヶ月が経過した。 その間の営業日は、22日であった。 各営業日で、一日トータルで確定利益を上げた日が、14日あり、確定損失を出した日が2日であった。 その2日間の確定損失の合計が、約2万円であり、確定利益を上げた14日間の利益合計が429万円であった。 このような年初スタートは自分にとって初めてのことである。 このことを分析してみると、各商品が上昇基調にあり、しかも変動幅が大きくなっていることが最大の要因として考えられる。 したがって、一歩誤れば、全く逆の結果となることもありうる。 慎重運転でいくべし。 |
| (無題) 2006/02/04(土) 22:20:26 |
| | 検索エンジンの躍進企業グーグルの創業者であるセルゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏が英フィナンシャル・タイムズ紙の「2005年の顔」に選ばれた。 両氏はまだ30歳代の前半である。グーグルの株価の時価総額は、インテルを抜き、マイクロソフトに次いで第2位となった。彼らは、会社の株式時価総額を世界一にしようなどということは目標にしていない。「世界をより良い場所にする」ことを目標として、検索エンジンに止まらず人工知能の研究をも視野に入れている。その結果として、株価が上昇しているのである。 ライブドアの堀江氏とは、この点が根本的に異なっている。内容のある企業と内容の無い企業との違いである。 |
| 本日の取引 2006/02/03(金) 22:39:07 |
| | 粗糖が連続して拡大ストップ高となった。迷ったが、いったん粗糖全玉を手仕舞いした。1/31と2/1に買った計8枚が、わずかな期間で108万円の確定利益をもたらしてくれた。相場の教科書的には、「利は伸ばせ」であり、本日手仕舞うことは下手の見本となろうが、自分の力量を考えれば、これで十分な成果と思う。 石油は逆行した。 本日の値洗いは+63万円へと後退した。 |
| (無題) 2006/02/02(木) 23:08:23 |
| | 昨日、ストップ安で買った粗糖が、今日は拡大ストップ高となり、気分が良い。こんなことは、そう度々あるものではない。 石油関係も概ね順行し、値洗いが大きく増えて、+169万円となった。 |
| 本日の取引 2006/02/01(水) 22:20:56 |
| | 粗糖がストップ安となったので、少し買い増した。 石油ストラドルは、4月限と6月限が順行した。8月限はわずかに逆行したが利は既に乗っている。クラックは少しだけ順行した。 大豆ストラドルも順行した。 小豆の期先売りも気持ちよく順行した。 現在の建て玉枚数はいささか過剰であるが、もう少し順行したところで、利食いを進めたい。 |
| (無題) 2006/01/31(火) 21:05:59 |
| | 2006年1月の成績 今月の確定損益は次のとおりである。
石油 ・・・ +1,597,436円 粗糖 ・・・ + 870,320円 貴金属・・・ + 399,992円 珈琲 ・・・ + 207,656円 コーン・・・ + 126,110円 大豆 ・・・ − 14,450円 ゴム ・・・ − 2,112円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総計 +3,184,952円
今年当初資金(1400万円)に対する収益率 +22.7%
出発の月としては、まずまず。 |
| 本日の取引 2006/01/31(火) 20:58:22 |
| | 小豆期先を売り建ち。 粗糖NYが押したので、寄り付きで買い建ち。 大豆ストラドルをわずかに建て増し。 |
| 本日の取引 2006/01/30(月) 22:36:41 |
| | 今日はどの商品も高かった。そこで、ストップ高の幅の違いに着目して少しばかり仕掛けた。 Non大豆と一般大豆はストップ幅の差が400円、同様にして原油とガソリンは差も400円である。 一般大豆買い−Non大豆売り、原油買い−ガソリン売りを試みたが、ストップ高の中で、買い玉がわずかしか入らなかった。 他に、コーンの異限月間スプレッドを少し試してみた。 |
| 相場研究時間の短縮 2006/01/29(日) 11:24:09 |
| | 相場は奥が深く、研究対象としては極めて面白いものである。そのため、ついつい勉強の度が過ぎてしまう。これまでに買った相場関連の書籍は、70冊を超えてしまった。無論のこと、精読したのはその中の一部であり、他は拾い読みである。 手書きのデータや毎日パソコンから打ち出す帳票等の多さ、またそれらを手製で製本して保存する量の多さに、我が書斎が悲鳴を上げだした。 書斎は自宅の2階にあり、8畳程度しかない。そこに、机、コンピュータ、ステレオ、書棚(8本)がある。自分の本業の専門書等が2000冊程あり、書棚に収まりきらずに、天井まで積み上げてある。 最近とうとう、書斎の床がきしみだした。2階の床が崩れれば、その下で生活する家族が危険にさらされる。妻の厳命により、これまで積み上げた貴重な記録を製本したものを廃棄処分とすることにした。ただし、それらのエッセンスは縮小して残してある。 これまでの数年間で、相場研究に費やした時間を考察してみた。日中は本業に集中しているので、帰宅後のことである。夕食をとってから、寝るまでに毎日少なくとも3時間は費やしている。 自分の残りの人生の目標は何か。もう若くはない。失敗の許される年齢ではない。相場は極めて面白いが、それが残りの人生の目的ではない。 ある程度の利益がコンスタントに上げられるようになったら、相場についてはそれで十分である。退職後は、自己実現を図っていきたい別の事柄がある。そのために、今後は、現在の相場成績を維持しつつ、帰宅後の相場研究 時間を減らしていきたい。 |
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