岡 振一郎 さんの日記

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

本日の取引  2006/01/16(月) 23:24:54
 金、白金、ゴムを寄り付きで新規買い。一日で利が乗った。
アラビカを買い建てて、売り買いイーブンにした。この状態でしばし様子見。
大豆のストラドルを建て増しした。もっとも、これは、かなり引かされている。我慢比べか。
粗糖のストップ高に乗じて、一部を売り落ちし、12万円余の利益確定となった。
値洗いは、現在のところ+121万円であり、建て玉構造全体の健康診断はまずまずといったところであろう。

為替の動向  2006/01/15(日) 09:31:32
 年初来、円高は一時的で、いずれ必ず、日米の金利差が再び注目を集めるに違いないと確信してきた。ドルを売り持ち続ければ、金利差だけでも大損であるからである。
 しかし、このところ金利差以外の要因も根深いものがあるという不安にかられている。それはアジア新興国通貨が上昇傾向にあることである。アジアの株高がアジアの通貨高を呼び、日本円が連れて買われる傾向を懸念せざるをえない。円高が進めば、デフレ懸念が再燃しかねない。
米国経済も必ずしも万全とはいかない。巨額赤字の問題がある。
「何でも買えば利が乗る」といった昨年後半のような状況は、想定しにくくなっているのかもしれない。

(無題)  2006/01/14(土) 18:08:05
 今日は午後から職場の清掃をしてきた。
休みで誰もいない会社の中を一人でゆっくりと歩いてみると、普段見落としていた物が見えてくる。一人で掃除をしていると、会社の現状が非常によく分かってくる。また、普段できない肉体労働をすると心地よい疲れが体を包んでくれる。今夜はピールがうまそうだ。

雑感  2006/01/14(土) 10:36:33
 今年になって、7営業日が過ぎた。
今のところ、細かな利益ばかりで、会心の当たりがない。年初からの確定損益の合計は+60万円であるが、あまり増えたという実感がない。
相場格言に「ちょこちょこ儲けは、大損のもと」というのがある。慎重に事を運ばなければなるまい。
自分の建て玉状況を分析してみた。
石油関係 ・・・ 値洗いプラスで良好。このまま保持していればよい。
大豆関係 ・・・ 値洗い悪化。来週は、対応策を検討すべし。
ゴム   ・・・ 良好。
粗糖   ・・・ 値洗いはマイナスなれど、見通しは良好。
アラビカ ・・・ 先行き不透明。
貴金属  ・・・ 現在、建て玉なし。

本日の取引  2006/01/13(金) 22:25:14
 コーン買い落ち、13万円の利益を確定。
大豆のストラドルを建て増した。これまでに建てたものは、現在、けっこう引かされているが、建て玉数が少ないから、気にする必要はあるまい。
ゴムの買いと粗糖の買いはうまくいっている方であると思う。
不思議なのは、大順鞘のアラビカが堅調であることである。しかも自己玉が大順鞘の期先を大きく買い越していることである。鞘滑りをどう見ているのであろうか。

本日の取引  2006/01/12(木) 22:13:21
 一般大豆、アラビカを新規売り。
ゴムを新規買い。
粗糖を買い落ち、利食い。
アラビカ−ロブスタ間のストラドルを手仕舞い、利食い。
トータルで25万円の利益を確定した。
値洗いは、昨日よりも150万円改善した。
灯油も峠が見えてきたようである。
円高が気がかりである。

本日の取引  2006/01/11(水) 22:34:57
 アラビカと大豆を新規売り。
ゴムを新規買い。
粗糖を買い落ち、わずかな利益。
アラビカとロブスタとのストラドルは極めて順調である。
灯油の期近の暴騰が一休止。灯油の在庫については、十分あるという説と無いという説がある。どちらが真実か、いずれ分かる。暖かくなれば、今まで隠していた物が、どっと出てくるのであろう。

本日の取引  2006/01/10(火) 22:55:13
 ガソリン売り−灯油買いのストラドルを手仕舞い、利食い。アラビカのスプレッドを手仕舞い、損切り。トータルで5万円の利益。
期近の灯油の暴騰は止まるところを知らず。しかし、今から買いに入るのは、どうも気が進まない。今は、慎重に運ぶべきところか。

(無題)  2006/01/09(月) 17:48:03
 円高が急ピッチで進んでいる。現在1ドル=114円前半である。
金利差を考えれば、どこかで円高が止まるはずである。
明日は、ゴムも粗糖も下げて始まるか。金曜日に売りを少し混ぜておいたが、これをどうするか。

本日の取引  2006/01/07(土) 00:25:44
 粗糖とゴムに売り玉をいくらか混ぜた。
灯油買い、ガソリン売りを少しばかり建てた。
期近の灯油は恐ろしい勢いである。寄り付きで買えば、一日で4500円幅の利益がつく。異常の一言。この反動がいつか訪れるであろう。それまで、生き延びることがすべてである。資金管理こそ、勝利への道のすべてである。

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

一覧へ戻る