岡 振一郎 さんの日記

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

本日の取引(続)  2005/12/26(月) 23:21:44
 書き忘れていたことを追加。
石油製品の期先のストラドルを新規で4セット建てた。建てた時間帯が良かったようで、大引けまでに1000円幅分の利益が乗った。もっと枚数を増やしておけば良かったか・・・。
今日、期近の石油ストラドルを利食ってしまったが、少し早まったかもしれない。期近は、ストラドルといえども、建て玉を保持し続けることは精神的にかなりハードである。今日仕切ってしまったということは、自分の器量がその程度であったということであろう。いったん降りてしまうと、この異常な鞘であるので、再び参入するのは精神的に困難である。

本日の取引  2005/12/26(月) 15:31:42
 今日は午後から休暇であるので、めずらしく早く日記を書くことができる。
今日は、今年の締めくくりのつもりで、いくつかを手仕舞いした。
粗糖は全玉(わずか6枚)を売り落ちし、32万円余の利益を確定した。ストップ高で仕切るのは、気分がよいものである。
石油製品の期近の方、2月限と3月限のストラドル(わずか4セット)を手仕舞い、174万円余の利益を確定した。
金の買い玉の含み益に蓋をして、来年送りとした。
アラビカを売ったり買ったりして、これまでの売り玉と併せて、異限月間のスプレッドの形にして越年することとした。ただし、少し売り超である。
本日の利益確定で、石油の今年の成績がトータルでプラスとなった。また、確定利益総額で、昨年をわずかながら上回ることができた。
今年は、反省点の多い年であったが、もう大納会が近づいている。

収益率について  2005/12/24(土) 17:45:59
 ラリー・ウィリアムズが、年間収益率について「もし優秀ならば平均値で20〜30%という数字を出せるでしょう。投入資金に対して33%の収益率といったら驚異的な数字です。」と語っている(マーケットの魔術師−システムトレーダー編−)。
むろん毎年コンスタントにその収益率をあげ続ける場合についてである。しかも、資金は一定の量を保持している必要がある。コンテストで、資金が50〜100万円程度で単年度に大きく利益を上げることも大変なことではあるが、資金が5000万円以上の場合とでは、同じ土俵で収益率を論じることはできない。価値が全く異なるからである。
資金5000万円で年収益率が30%であれば、年収が1500万円となり、十分に生活していける。ところが資金100万円で同程度の生活費を稼ごうとすれば年収益率は1500%必要となる。天文学的数字である。たとえ幸運に恵まれたとしても、毎年継続することは不可能であろう。
また、資金が多くなるほど、驚異的な収益率をあげることは困難となる。このことは、ファンドをみれば明らかであろう。

(続)内部要因  2005/12/23(金) 14:45:57
 金の内部要因について
三菱商事など大手商社5社の金の売り越し量が激減している。
12月13日に276,948枚であったものが、21日には141,993枚となっている。
最近の金価格の暴落時に売り越しを大幅に減らしているが、現在もそれが継続している。この買い戻しがいつまで続くのであろうか。

内部要因  2005/12/23(金) 14:24:49
 昨日買い建てた金と粗糖の内部要因を調べてみた。
[金]
昨日の手口で、最も大きく買い越したのが、三菱商事(1075)、次いで豊(1048)、フジF(719)、三菱F(708) であった。
最も大きく売り越したのが、岡藤(1339)、次いで岡地(649)、GS(587)、第一商品(577) であった。
これだけでは、昨日「大衆が金を買いついた」とは言えまい。少なくとも大衆買いに乗っかってしまったとは言えまい。
[粗糖]
公表されている最新のデータでは、自己売り3271枚、自己買い2140枚である。限月別では、3〜11月限で、自己売り1251枚、自己買い1811枚である。法令改正で内部要因の分析は以前のように単純な図式ではうまくいかなくなっているが、期先を除いて自己買いが多いと言うことは、期先以外は大衆が売っていることをある程度示唆するのではないか。近い方を大衆が売っている限り、昨日の粗糖の買いは現時点では誤りとは言えまい。

(無題)  2005/12/23(金) 10:17:17
 昨日買い建てた金と粗糖であるが、今朝のNY外電を見ると、うまくいっているようである。なんと言っても東京は3連休である。NYは26日も振り替え休日であるという。NYのクリスマス休暇明けにどうなっているか期待したい。
今冬の異常な寒さは、偏西風の蛇行によっているそうだ。北極圏の寒気が日本列島に流れ込んできている。こうして地球の大気が攪拌されていく。北極の寒気が南下すれば、その分、北極は相対的に暖められ、北極圏の氷がまた融け出していく。今回の異常気象は、地球温暖化の一つの現れであると解釈できる。

本日の取引  2005/12/22(木) 23:53:44
 今日は再び大雪となり、午後6時に会社を出て、4時間かかって自宅にたどり着いた。疲れ切ってしまった。
今日の石油製品の納会は、今後の楽しみが多いしっかりした納会であった。灯油が7万円ジャストで納会したのも、気分がよい。
ガソリンの仕切り値が1月から1300円アップされるという情報もある。
来週は楽しみが多そうである。
今日は、粗糖と金を買い建てた。

(無題)  2005/12/21(水) 23:25:06
 今日は何もせず。
建玉は、石油の期先を除いて、総じて順調である。
利が乗った石油製品のストラドルを仕切りたい欲求にかられるが、何とか辛抱できている。

本日の取引  2005/12/20(火) 23:00:19
 粗糖を買い建て、アラビカを売った。一種のストラドルのつもりである。
期先の石油製品のストラドルを建て増した。このストラドルは、春になるまで、値洗いマイナスに耐えられる程度の枚数に控えておくのが大切である。欲張れば自滅することは、明白である。
期近寄りの方の石油製品ストラドルは、極めて順調である。これも枚数は極めて少ない。多量に建てたら、ひっくり返るだけである。

本日の取引  2005/12/19(月) 22:24:20
 粗糖を買い建て、アラビカを売り建てた。粗糖はストップ高張り付きで一部しか買いが入らず。
期中より期近の方の石油製品ストラドルはうまくいっている。寒さのおかげである。今日は12月としては、58年ぶりの大雪であった。
灯油の期近の強さがいつまで続くかの予測は、天候次第であり、難しい。

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

一覧へ戻る