秋山昇 さんの日記

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8月優待  2024/08/21(水) 04:52:13
 ひとまず、[3048]ビックカメラ、[3382]セブン&アイHD、[3387]クリレスHD、[8167]リテールパートナー、[9842]アークランズ、を確保した。しかし[9601]松竹の一般信用が取れん。取れればお得に映画を観れて良かったのだが、今回は無理かもなぁ。

パリ五輪のボクシングで金メダルを獲得したイマネ・ケリフ選手に対して、トランスジェンダーだの実は男性だのと誹謗中傷が多発しており、以前から性分化の話には興味があったので、少々気になっていた。彼女が生まれてから今まで女性であることはすぐに明らかになったので(この前の東京五輪にも特に何の問題も無く出場している)、X等で誹謗中傷を行った人達がどうフォローするか観察していたが、一部の人を除いて特に発言を訂正することも無く、そのまま言いっ放しにするつもりのようである。
この問題のそもそもの発端は、ロシアが牛耳る国際ボクシング協会(IBA)という団体が主催した2023年の世界選手権で、イマネ・ケリフ選手がロシアの有力選手を破った後に、事後的に失格とされたことである。しかし、どのような検査に基づいて失格としたか等の根拠は全く公開されていない。一方でIOCは、パスポートの性別が女性であり、テストステロン値が一定以下という基準をクリアしていることをもって出場を許可しており、それにより前回の東京五輪にも今回のパリ五輪にも出場している。
IBAの会長は、彼女の性染色体がXY型である旨の発言を行っており(その真偽は不明であるが)、それを元にした、やっぱり男性じゃないかという意見もあちこちで見受けられた。遺伝子から形質が発現する仕組みを大雑把にでも理解している人は少ないのだなと痛感させられた。世の中には、遺伝子で全てが決まるかのように思っている人が多いようであるが、実際はそう単純な話ではなく、性別というのは厳密には男女という2極に分けられるものでもないのである。
以下の話は、性自認の話には踏み込まない。あくまで遺伝子型と表現型(遺伝子がどう形質に影響するかということ)の話である。
遺伝子というのは、タンパク質等を生成するための指示書に過ぎず、XY染色体を持っていても、他の原因で男性ホルモン(テストステロン)が分泌されなかったり、分泌されたとしても細胞が反応しない等という事が起こり得る。胎児の間にテストステロンにより多く暴露されると男性化するのだが、XY染色体を持っていても、何らかの原因でテストステロンが分泌されなかったり、分泌が少なかったり、分泌されても細胞が反応しないと女性になることになる。実際、XY染色体を持つ女性で、子宮や卵管まで備えている人もいる(生殖は不可能であるが)。逆に、XX染色体でも精巣や男性器を備えている人もいる(X染色体の一部にY染色体由来の遺伝子が含まれる)。性染色体自体も、モザイクといってXXとXYが混合している人もいるし、胎児の間のテストステロンとエストロゲンのバランスにより、男女の中間の形質を備えている人もいる(いわゆる半陰陽と言われる人で、昔から存在は知られていた)。
遺伝子型自体も、XXとXYだけでなく、X、XXX、XXY、XYY等もよく知られている。大部分の人はXYで男性かXXで女性だが、それに含まれない少数の人を合わせると、男性と女性の間は連続的に分布し、男性と女性を分ける明確な基準を定めることはできないのである。性染色体の異常は、他の染色体の異常に比べると致命的な影響が少ないため、自覚症状の無い人も含めると数百人から数千人に一人には何らかの性分化疾患がある(XYの男性かXXの女性ではないという意味)と言われている。
ネット上のコメントを見ていると、XY染色体を持つ人は女子競技に参加させなければよいという意見もあったが、染色体だけで決めるなら、XX染色体で形質が完全に男性の人が女子競技に参加できることになってしまう。それはそれで違和感があると思うが。
性染色体は単なる指示書であり、実際の性別は胎児の間のホルモンのバランスで決まるというのが現在の知見であり、それに基づけば、遺伝子型は考慮せず、パスポートの性別が女性であり、テストステロン値が一定以下であれば出場を許可するというIOCの基準は個人的には一定の合理性があるように思える。
とはいえ、スポーツの世界で性分化疾患やLGBTQをどのように包摂していくかというのは現在進行形の課題であり、今のところ万人が納得する方法は無いというのが現状ではある。

日経平均  2024/08/05(月) 22:31:25
 どのニュースを見てもブラックマンデー超えの下げ幅とか言ってるが、当時とは中身も全然違うんだから、率で見ないと意味ないのではと思う。まぁ、率で見てもブラックマンデーに次ぐ史上第2位なのだが。
現物株式と投信で6000万円くらい買いがあるので、だいぶ食らっている。特に酷いのがREITで、2000万円分ほどポジションがあるが、買ってからほとんど一度も利が乗らず、さらに今回の下げでダメ押しとなっている。まぁ、物件を持っているつもりで保有してるので、保有し続けるだけなのだが。
NISAの成長投資枠には今日まであまり資金を入れてなかったが、とりあえず今年の分を全額オルカンに投入した。さらに下げるようなら特定口座で買い増しして、来年、NISAに振り替えよう。

サンクタムでCLOUDのエアドロがあり、2週間ロックされていたが、金利の不利を受けながらも何とかヘッジして、5500ドルほどの利益となった。これ、ヘッジしてなかったら半分以下になっているところであった。

仮想通貨自体はポジションを完全にヘッジしてあり、下落の影響は受けていないが、為替の分はやられている。円換算だと、株の下落も合わせて今月すでに1500万ほどはやられているかも。

7月収支  2024/08/01(木) 07:09:57
 7月の収支はー750万円ほどであった。まぁ、運用の大部分がドルベースでの運用で、為替ヘッジもしてないので、当然だが。
基本的にもうドルベースで考えているので、円での損益はそれほど気にはならない。

POで当選したアシックスはヘッジ売りのおかげで8000円くらいの利益、IPOで当選したFaberは初値で売って19000円の利益となった。

7月優待は、取るなら稲葉製作所くらいかと思っていたが、一般信用の在庫を確保できず、手は出さなかった。

IPO  2024/07/26(金) 23:41:09
 IPOで、[220A]Faber Companyに100株当選したが、地合いがめちゃ悪いし、どうなるか。公募割れしなければよいが。

POで、アシックスに500株当選した。うち400株は安定操作期間の前に当選がわかったので、+36円幅くらいで信用売りヘッジできたのだが、100株が遅くに当選が分かる証券会社の分で、ヘッジ売りしようとしたときには安定操作期間が終わっており、泣く泣く−63円幅くらいでヘッジした。結局、あんまり儲からんかったが、その後、暴落したので、トータルマイナスにならずに済んでよかった。
それにしても、発行済み株式の11%、2000億円を超える売り出しはすさまじいね。

PO  2024/07/18(木) 20:40:58
 [9229]サンウェルズのPOに300株当選したが、受け渡されてすぐ売却して3万円ちょっと儲かった。当選したときには売り禁になってしまってヘッジも出来なかったが、募集価格以上を維持してくれて助かった。

円高のせいで今月は多分マイナスになりそうだな。

都知事選  2024/07/03(水) 00:45:10
 全く盛り上がってない都知事選。神宮外苑?個人的にはどうでもいい。
投票は後藤輝樹さんにするか。この人、実はすごい真面目だと思う。

中国ビザは準備万端で行ったら極めてスムーズに申請できた。
写真は眼鏡不可、白背景、おでこが髪で隠れないこと、両耳が見えること、が条件となっている。おでこが見えるようにオールバックにして白い壁を背景に自撮りし、画像処理ソフトで拡大しながら背景を白で塗りつぶした。耳がどうしても両方同時に写らないので、耳の後ろにティッシュを詰めるなど、苦労した。
サイズは48mm×33mmの変則的な形で頭の上の位置と顎の位置はかなり厳密に決まっている。頭の上の余白が4mm、頭の上から顎まで32mmになるように計算して縮小し、コンビニでL版の写真用紙に印刷したらピッタリにできた。
現パスポートと旧パスポートの現物とそのコピーが必要とのことだったので、念のため全てのページをコピーして持っていた。実際には、コピーは、顔写真のページと、スタンプの押してあるページのうち向こうが指定するページを提出すれば大丈夫であった。ただ、どこを要求されるかわからないので、全部コピーしていって正解であった(実際はビザ申請センターにもコピー機があるので、指定されてからその場でコピーした方が安く済んだかもしれない)。
ネット上の情報では、航空券とホテルの予約の情報は提出必須との事だったので、どちらもプリントして持って行ったが、特に提出は求められなかった。仕事での渡航で招聘状もあるからかもしれない。
平日の午後に東京ビックサイト駅近くのビザ申請センターに行くと、めちゃ混み。まずは受付で申請書とパスポートの事前チェックがあり、それをパスすると番号札を渡される。1時間くらい待って窓口に呼ばれ、提出して申請完了。さらに番号札を渡され、20分くらいで呼ばれて料金を払って終了。全部で2時間くらいかかった。受け取りは後日となる。
なかなか大変であった。書類の準備も入れたら一日仕事である。

ビザ  2024/07/02(火) 00:03:16
 今度、仕事で中国に行くためビザを取ろうとしているのだが、超絶的に面倒で嫌になってくる。
まずオンラインで申請書類を作成するのだが、顔写真がなかなかチェックに通らない。何が問題か不明だったのだが、色々と調べると、おでこが出てないとダメとか、耳が出てないとダメとか、色々と条件があるらしい。仕方が無いので、髪の毛を何とかまとめて自撮りしてアップしたら、今度は背景が白じゃない、とはねられた。白っぽい壁の前で撮ったのにダメか〜。仕方が無いので、画像処理ソフトでちまちま背景を白く塗りつぶしてアップしたらようやく受け付けられた。
さらに要求される情報が膨大で、親、配偶者、子供まで生年月日やら住所やらを入力しなければならない。さらに出生地やら過去5年間の職歴やら上司の連絡先やら最終学歴やら、いつになったら終わるのかと思うくらいである。
申請書ができたら、それを印刷し、写真もコンビニで写真用紙に印刷する。その際、出来上がりが既定サイズになるように画像ファイルの余白を適切に計算しなければならない。さらに航空券とホテルの予約情報、相手先からの招聘状なども印刷。さらに、現在のパスポートと旧パスポートの全ページのコピーが必要。もう嫌になってくる。
ここまで終えたところで、申請書の写真はメガネ不可という情報を発見して絶望した。またやり直しかよ!
書類が全部揃ったらお台場の中国ビザセンターまで持参しなくてはならない。遠いんだよ。

6月収支  2024/07/01(月) 00:53:43
 6月の収支は+920万円ほど。今年上半期の損益は+1億1390万円ほどとなった。
どうやってこんだけの利益が出たかあまり実感が無いのだが、まぁ、円安効果が大きいのだろうね。

6月優待は、[2206]江崎グリコ、[2702]マクドナルド、[3097]物語コーポ、[3197]すかいらーく、[3950]ザ・パック、[5946]長府製作所、[7532]パンパシ、を確保。ただ、すかいらーくは優待券の額面の4分の一程度のコストがかかっており、なかなか厳しい状況であった。

一棟物件の購入は売主の都合でなかなか進まず、このままだと8月中に決済できるかも怪しくなってきた。無事に進めば良いのだが。

エクウィズ  2024/06/18(火) 16:15:36
 昨年、NFTを購入して参加したブロックチェインゲームのEternal Crypt Wizardry BC(通称エクウィズ)だが、ゲーム内トークンBCが低迷しており、止めるに止められない状態で、チマチマとBCを稼ぎながらプレイしていたのだが、さすがに時間を取られ過ぎるのと、チェックのIEOで儲かったこともあり、思い切って撤収した。全部処分してトータルでマイナス40万円くらいになったが、まぁ、仕方が無いか。

STEPNもトータルでマイナス300万くらいだが、こちらはまだダラダラ続けている。新規に資金を投入するつもりは無いが。

ブロックチェインゲームで、まともなものは実現できないような気がする。どうしてもネズミ講的な仕組みにならざるを得ない感がある。ブリリアトークンも、まぁ、難しいだろうね。

ブリリアトークン  2024/06/17(月) 13:41:13
 コインチェックのIEOだが、2名義でそれぞれ満額申し込んでBRILを合計35500枚入手済であった。また、時価総額やプロジェクトの内容等から、妥当な値段は販売価格の2倍程度と見当を付けていた。
コインチェックの売買方法が新しくなったが、事前に説明を読んでもいまいちよく分らず。特に気になった点は、寄りの板合わせで、株式のように売り買いがバランスするまで基準価格を更新するのか、それとも、バランスしてなくとも約定していくのかという所であった。
最初、販売価格の3倍程度に指値しようと思ったが、約定可能範囲の上限32.4円より上には指値できないと跳ねられてしまう。相変わらず酷いシステムである。
売り買いがバランスするまで約定しない仕組みなら32.4円で指値してもよかったのだが、どうも32.4円で約定してしまうシステムになってる気もしたので、様子見することに。
取引が始まり、32.4円では圧倒的に買いが多くCB発動となったが、案の定、32.4円以下で売り指していた人は全員約定したようだった。
基準価格が上昇するたびに買い板の枚数をチェックしていき、76.66円の買い気配で買い枚数が400万枚くらいまで減ってきたので、そこで全部売った。
実際はもう一発上の99.66円まであったが、約定可能範囲内にしか指値が出来ないというクソ仕様なので、最高値は基準価格が変更になった直後数秒の間に99.66円に指値を入れた人しか取れてない筈である。それはまぁ無理なので、76.66円は満足すべき結果だろう。
全部で190万円ほどの利益となった。

アストロスケールのIPOは初値で売って4万円程度儲かった。

6月優待に向けて一般信用売りの確保に励んでいるが、競争がますます厳しくなっている。特に、すかいらーくなどの人気優待が厳しい。何とか確保したが、コストが優待価値の30%くらいかかってしまった。コストが優待価値の半分を超えてくれば、もうあまりやる意味も無くなって来るかなと思う。

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