中達 さんの日記

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パソコン買い替え  2017/01/29(日) 11:06:07
  パソコンを買い替え時期になったので、機種選択に入った。国産メーカーを軸に検討していくことにした。

 そこで、ハタと困ってしまった。
 理由は、富士通のパソコン部門が3月末にレノボ傘下に入ることになっているので、富士通を除外しなければならなくなったため。

 中国から日本に留学している学生は国からパソコンを支給されてくる。このパソコンは天安門事件を検索できない。
 レノボ社は中国のメーカーである。
 NECのパソコン部門もレノボ傘下に入っている。これに富士通が加わる。東芝のパソコンも中国と深いつながりがある。

 これは、何を意味するか?。

 日本のサイバーセキュリティは絵空事になってしまう。パソコンを供給するハードウェアに予めマルウェア(スパイウェア)を組も込んでいて、ある一定時期に動き出すようにすると、外部から進入しなくても、必要な情報を取り出せるようになる。また、一定時期にハードディスクアクセスが出来なくなるようにすれば、必然的に修理となり、ハード交換になる。交換されたハードからは、いとも簡単にデータ抜き取りが可能になる。
 いくら、天才君をサイバーセキュリティ部隊にいれても、何の役にも立たない。

 日本は嘗て太平洋戦争に敗戦した。この敗戦に大きな原因の一つに通信暗号を解読されていたことにある。同じ位の兵力が衝突するとき、敵が予め到達する場所、時間が分かっていれば、情報を握っているほうが勝つ。兵力が劣っていても、勝てる様になる。ミッドウェイ海戦で待ち伏せされて空母4隻を一気に失ったり、山本五十六連合艦隊司令が撃墜されたのも暗号解読されていたからの他ならない。この時点まで互角に戦っていた日米は大きく水を空けられ、日本は防戦一方になっていった。
 アメリカは未だに戦時中のソビエト連邦の暗号解読を行っているらしい。アメリカの暗号名は「シカバ」というが、日本で解読されているなんて聞いたことがない。ベトナム戦争当時は、ベトナムがアメリカの暗号を解読して、アメリカ軍を撃退したらしい。

 今後、サイバー分野で根幹部分を中国に握られることになる。これは、とりも直さず、軍事的に中国に負けることになる。日本は今から負ける準備をしていることになる。
 日本は戦争をしないことを国是にしていると、いくら強弁しても役にたたない。戦争をしないと言っている日本に対し、中国が戦争を仕掛け、「勝った。勝った。」とうそぶく。そして、植民地になれば、6割の税金を課され、全てを奪い取られる。
 「そんなことは無い」というならば、今の日本の税金と植民地の税金の差額を俺に貰えれば、その理屈に賛成する。そして、植民地と同じ生活をおくれば良い。今更、南京大虐殺(あったのかどうかは不明)を強調する国なのである。有り得る話と捕らえた方が良い。

 報道されないのは、ハニートラップが思いっきり効いているから!。
 それは、どこ?。

 で、出来るでことと言えば、国産メーカーのパナソニックとか日立とかのパソコンにターゲットにしようかな。

 話は飛躍して申し訳ないが、サイバーセキュリティで一言。
 年金機構で情報漏えいの話が出て、国会で追及されたことがある。民進党は盛んに「情報管理はどうなっているのか?。」と追及していた。
 ここで、問題。
 仮にスパイ(コミュニストシンパ)を送り込まれて、組織内部から情報抜き取りをされたらどうなる?。そんな調査、対策は行っていないだろう。
 年金機構(旧社会保険庁)は自治労の巣窟。コミュニストシンバはウジャウジャいる。そこで、民進党が騒ぎ出した。
 完全にマッチポンプのような気がする

 サイバー戦争は既に始まっている。
 ハニートラップで報道を封印して、序々に浸透している。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

続・オヤジの下ネタ  2017/01/22(日) 09:10:45
 筆降しの話。人間では無く、犬(狼との混血、1/16狼)の話。動物王国を作ったムツゴロウ氏(畑正憲氏)はTV番組でペットを中心とした動物の生態を紹介していた。
そこで、面白い話を紹介している。
狼と犬の混血を飼育している友人から、「メスと上手く交尾が出来ないんだ。」と相談を受けた。氏は友人を訪問し、その犬と一晩一緒に泊ることにした。犬と同じ部屋で寝ていると、犬が交尾を迫って来た。ムツゴロウ氏は、マスターベーションのお手伝いをした。大きな犬だったので、ドヒャッと射精した。コップ一杯で200cc近くだったらしい。この後、犬はメスとの交尾に成功した。

貞淑な妻の話。日本では無く、極北のエスキモー。かなり前に亡くなられた冒険家、植村直巳氏は北極点を犬ぞりで到達している。犬ぞりの訓練を行う前にエスキモーと共同生活を営み、エスキモーの信頼を得ていた。この時の話を取材した人が紹介していた記事、又はエッセイ(どこの誰だったかは不明。且つ、うろ覚えなので、真偽はご自分で確認願いたい)。エスキモーは信頼した友人に対して最高の接待は、友人と自分の妻に夜伽をさせること。浮気どころの話では無い。友人が友情の証として行うもの。最近の番組で、エスキモーの食事風景の映像を映していたが、アザラシの生肉をブッタ切りして家族全員で調理もせずに食べていた。定住生活を送って、家の中での映像だったが、植村直巳氏の時代は極北のテント生活だったので、類推に値する。
羨ましい?。
ここで勝手に妄想を膨らませる。
現代社会で同様の接待が成立するとしよう。実力者が好色な妻にホトホト困っていた場合。妻から、「あの人としてみたい」とせがまれたとする。若くてイケメンであれば、実力者はその男に接近し、友人になり援助を行う。最高の支援者、友人となり、妻との夜伽に到る。ところが、その妻は鬼瓦みたいな顔立ちだったら、どうだろう。
その男は不幸だろうか?。
実は思いがけない幸運かもしれない。一晩床を共にすると、女性に対する見方が大きく変わる。鬼瓦みたいな人でも、何かしら可愛らしいことに気が付く。こうなると、自分の妻を選択するのに選択肢が広がる。そして、目出度く結婚すれば、子供も生まれ、少子化対策となる。
世の経営者で、女性に手が早いと言われていた人の語録。「ナニするまでは良いんだが、終わってしまうと熱が冷めてしまう。」と。
ゲス不倫と正反対のことだが、実はゲス不倫騒動が大きな間違いと評価が変化するかもしれない。多少のことは、芸の肥やしとなる。

PL教団の説法の話。経営コンサルタントの田辺昇一氏が紹介している。夫婦和合の秘訣。
夫「今晩はどうする?」
妻「獣になりたいわ。」
だそうである。
夫婦の営みは、お釈迦様でも薦めておられる。他所の人とは問題が起きるが、夫婦間は夫婦間でしか分からないものなので、それぞれのスタイルがあるのが望ましい。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

生前退位  2017/01/14(土) 12:09:45
 マスコミ、政界は生前退位で盛り上がっている。個人的には譲位では無いかと思うが、退位としている。譲位は昔から使われている言葉で、譲位をめぐる政争も数多くあった。

素朴な疑問で、退位って、一般人になるっていうこと?。一般人になれば、選挙権も得られるし、立候補もできる。政治家に対して、推薦もできることになる。となると、元天皇陛下の推薦を貰った政治家は間違いなく当選するし、自民党も弱小政党に転落する可能性がある。

皇室典範を規定したとき、生前退位に対する規定は無かった。明治の健君達は、とても偉かったので、第二次世界大戦で敗戦し、東京大空襲、他主要都市の空襲、原子爆弾を投下されても、マッカーサー(GHQ、OSS)の皇室典範の関与を排除した。
明治の健君達の凄さは、最近の金融敗戦でも証明された。ファンドが束になって売り崩したり、金融危機を誘発して取り付け騒ぎまで起こしても、結局は、大きく崩れること無く、現在に至っている。否、失われた20年の間、製造業のキーパーツのシェアは独占的な状態までに達している。簡単な例で見れば、村田製作所のタンタライトコンデンサの様に、これが無いとスマホが馬鹿でかくなってしまう。。
日本国憲法制定に介入できても、皇室典範に介入できなかった。

日露戦争当時、勝ちきれず、敗戦が続いていたとき、臣下の将軍、政治家達が「責任を取って職を辞したい」と陛下に申し出たとき、陛下は、「お前達は職を辞することが出来ても、朕は変わることが出来ない。そういわずに頑張れ。」と慰留した。(明治大帝御一代記より)
今は象徴天皇として君臨されているのだから、単に生きていれば良いと思うのだが如何なものだろうか?。下らない公務で消耗されるのは、臣下がサボっているに過ぎない。

共産党の32年テーゼで、日本の皇室の抹殺を謳っている。共産革命には、邪魔で仕方の無い存在らしい。ペマ・ギャルポ氏は、「最終目的は天皇の処刑」という著書で指摘している。
だから、譲位では無く、退位としている。いずれは、廃位を目指しているのだろう。

伏線となる話が、2016年3月の「国連女子差別撤廃委」で、男系継承を女性差別と批判し、皇室典範改正の勧告としている。
委員会の取りまとめには、中国系の女性副委員長が大きな影響力を発揮したとしている。

天皇陛下の生前退位のスクープをかっ飛ばしたのは、かのNHKである。
NHKは、「天安門事件」報道時、「クローズアップ現代」で虐殺は無かったと報道し、パロディ調でおちょくられている。

一般の人はNHKが言っているから正しいと思い込んでいるが、皇室の話を捻じ曲げようとすると、朝日新聞の様に地位を失う恐れがある。朝日新聞は、人民日報、ニューヨークタイムズと同じ論調で中国共産党の影響が色濃い。NHKも局内にCCTV(中国中央電視台)を持っていて、その影響が考えられる。職員に東大卒が多いので、ハニートラップも考慮しよう。
NHKの籾井会長は一期で、再登用されない。安倍首相が反中から半中になったからかなと思うが如何か?。

こんな話を重ね合わせると、天皇陛下の生前退位は眉に唾つけて聞く話となる。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします。

オヤジの下ネタ  2017/01/04(水) 22:45:48
  昨年のTVドラマで話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」がある。主題歌は星野源さんの「恋」とそのダンス(通称・恋ダンス)も併せて視聴率20%超えで人気沸騰した。

 このドラマは日本の問題点を描いている様な気がする。

 主人公のプロフィールは、京大出身35歳独身(童貞?)となって、物語が展開する。
 一般的に東大、京大出身者は尊敬を集めている。だが、この物語の主人公と同様に男女間の色事も、縁遠いお話となっている。受験時の学力の偏差値は70超えだろうが、臍から下に関しては偏差値30と言ったところか。

 そういう人達が幹部になり、組織を運営している。

 もし、俺がその組織を思いのままに動かそうと思ったら、東大、京大出身者にハニートラップを仕掛けたくなる。一発やらせて、脅し揚げれば、いうことを聞く。子供の頃からチヤホヤされていて、カツアゲ、暴力と縁遠い人達が、ハニートラップに掛かって脅されればチビッてしまう。この人達が幹部になると、権力を保持するから、組織の迷走は目も当てられないことになる。

 日下公人氏は著書で面白いこと言っておられる。それは、徳川時代の大店に大番頭への登用試験。どうするかというと、大番頭に成りそうな男に、取引先等に依頼して、吉原(遊郭)でトコトン接待させる。浴びる程、酒を飲ませ、毎晩、美しところに夜伽(性的接待)を行う。そこで、持ち崩れなかった者を大番頭にしたとしている。酒も要らぬ、金も要らぬ、女も要らぬと成れば、多少の難局を乗り越えることができる。

 多分、NHKはCCTV(中国中央テレビ)を社内に抱えているのは、思いっきりハニートラップに掛かったのではないかと思われる。
 これとは別に大蔵官僚に対する接待で「ノーパンしゃぶしゃぶ」が揚げられる。ハニートラップが効かなかったので、苦肉の策として、「ノーパンしゃぶしゃぶ」を仕掛け、マスコミを煽って大蔵官僚を揺さぶったと考えることもできる。

 臍から下の偏差値が高かったであろう人に故田中角栄元総理や故春日一幸元民主党党首が揚げられる。本妻の他に妾を持ち、演説で野次られても、妾の人数を訂正して反論する位、堂々としたものだ。、

 だから、「ゲス不倫」と呼ばれた川谷さんとベッキーさんの不倫騒動だが、個人的には、何でそんなに批判して盛り上がるのかが良く分からない。

 もっと大らかだったので無いだろうか?。明治の健君達は、芸者出身者を奥方に据え、世界相手に戦ってきた。

 臍から下の問題で、攻撃する人達は、蜘蛛の巣の張ったバージンと中年童貞とのヒステリーと考えて見てはどうだろう?。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします

予測  2017/01/01(日) 15:37:51
 アメリカでは、トランプ大統領が就任し、韓国では大統領が弾劾され、日本では駆け付け警護が自衛隊任務に付与された。アメリカの主要人事では、北朝鮮強硬派が主要ポストに就任しつつある。これは、同じ軸線上で考えた方が良い。何が起きるかだが、アメリカが北朝鮮を処分する意思を固めたと解釈する。

アメリカの大統領選で、トランプ大統領を予想した人が二人いる。副島隆彦氏と増田俊夫氏である。予想が確定した時期が5月末。イギリスのユーロ離脱が決定したのが6月末であるのに、5月末にトランプ大統領を予想している。

では、5月に何があったのだろうか?。

その前に年末に利上げを行ったウォール街がどう動いたかを見てみたい。
アメリカ自身はリーマンショック後、思う様に復活できないでいる。金融戦争で日本をコカせたまでは良いが、自分自身が大きく傷ついている。リーマンショック前の好況は、完全なバブル状態になっていた。「マネーショート」を見ると、とりあえず借金して不動産を買えば儲かる図式で、全員が走りだしてしまった。
数字の上では、好景気になっていたが、富を生み出す能力は、単に投資をして仕事を続けている状態なので、新しい富は生み出せないでいる。そこで、リーマンショックがやって来た。正確には、自壊したとも言うべき状態になった。
自身では、復活できないので、中国の力を借りた。GDP第二位の称号と引きかえに、中国の50兆円もの公共投資で世界(特にアメリカ)は一息ついた。が、中国国内もバブル状態になった。2015年夏に上海株の暴落で、足を引っ張られる状況になった。中国国内はシャドーバンキングの問題が解決できずにいる。
アメリカでは、利上げも出来ない状態だったが、無理やり株価を上昇させ、2015年に一回目の利上げを行った。
その後の芳しく無く、2回目の利上げは1年の時が必要となった。またしても、中国の力を借りることになった。80兆円の減税と30兆円の不動産買い上げによるビホウ策で、何とか景気を持ち堪えさせた。中国国内では、ドイツに投資をさせるため、自動車主体の減税を行った。一見、自動車関連は景気が良いように見えた。
そこで、ウォール街と熱銭を操るチャイナマネーが共同で株の買い上げを行って、ニューヨークダウを20000$近くまで持ち上げて利上げを行った。(上海のゴム相場から推測)。代償は、基軸通貨国の権利であるSDR引出権を付与した。
それでも、限界がある。110兆円で0.25%に利上げでは、厳しいおのがある。

大竹慎一氏は、JPモルガンチェースに在籍した人で、ウォール街の情報に詳しい。著書を読むと、幾つかのことが推測される。戦争をケインズ政策の様に利用うするというもの。遠くの国で戦争が起きると、スクラップアンドビルドが起き、自国の経済がよくなるとしている。考えられるのが、中東と東アジア。
副島隆彦氏は、「次は中国だとロックフェラーが言った。」という旨の著書を出している。このことから、国際金融資本と石油資本は、中国に害が及ぶ中東の戦火は避けたいと考えていると考える。今の景気は、中国の多大な投資に拠るため、そこに不利益な中東紛争は避けたいのだろう。

となると、残るは東アジアとなる。ターゲットは北朝鮮だろう。

そこで、5月に北朝鮮処分が決定したとみる。人的な損害をもっとも嫌うアメリカがコトを決めるに当たり、何か切り札を手に入れたと考えるどうなるのだろう。

ここで、勝手推測を行う。

4〜5月にエリッククラプトンの日本公演があった。北朝鮮の金正恩主席の兄の正哲氏はエリッククラプトンのファンである。過去に、長男・金正男氏が日本国内で捕獲されている。拉致問題で解決の糸口が見えない日本政府は罠を仕掛けて、金正哲氏を捕獲を考え、実行した。
成功したので、安倍首相は、任期延長を決め、年明けに、衆議院解散で勝負に出ようとした。領土問題も併せて成功すれば、スローダウンしている経済の中でも鬼に金棒で、勝負に出たであろう。

推理は続く。

国際金融資本とオイルメジャーは、日本が手に入れたカードを自分の切り札にしようと目論んだ。ロシアを味方に引き入れ、オイルの値段を少し上げて、ロシアの財政を好転させ、領土問題を棚上げさせることにした。プーチン大統領は、日本と手を組むより、国際金融資本、オイルメジャーと手を組むほうが得策とばかりに行動した。

昨年の夏に金正恩主席は、保安部の責任者を処刑している。そして、金正男氏はの警護は中国で厳重にされている。このことからも、金正哲氏の確保の可能性が伺える。
アメリカの読みは、身内がいる日本には攻撃の矛先が及ばないとし、北朝鮮を処分し易くなったとする。アメリカとは距離があり、ケインズ流のスクラップアンドビルドが行い易いと考える。日本にも、原爆を落とした位だから、行きがけの駄賃で苦しめば良いと考える。

北朝鮮の処分を行うためには、経済をパニック状態に持ち込んで、戦争しか無い状況を作り出せば良い。第二次世界大戦のように、パールハーバーアタックがあれば、アメリカは一気に戦争モードになる。(個人的には、パールハーバーアタックは、アメリカにアタックさせられたと考えている。)

となると、トランプ大統領就任後は、かなりの経済危機が訪れると考えた方がよさそうだ。

中国に基軸通貨国の権限を与えたということは、日本も同様の権利を有すると考えられ、日本が好調になると、基軸通貨国のアメリカはその有利さを失う。

ゆえに、極東の混乱、日本の混乱は歓迎される。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします

オスプレイ  2016/12/18(日) 21:40:15
  質問

 どうやって落としたの?。

 沖縄は、米中の謀略戦の最前線。基地反対運動は、風船を揚げてヘリコプターや、オスプレイを落としたり、レーザービームで操縦者の目を狙う様におおっぴらに喧伝していた。

 今回はどんな手を使ったの?。

 アメリカのオバマ大統領が広島を訪れた時、アメリカの軍属が女性を殺害する事件が起きた。前後で、犯人は呑んだくれ、自暴自棄になったと報道された。これは、例えば、借金漬けにされて犯罪を起こさざるを得ない状況に追い込まれていたとも解釈できる。
 最初の騒いだのが沖縄タイムス(琉球新報だったかな?)、次は朝日新聞、何となしに背景が見えるような気がしたもので・・・。

 今回もロシアのプーチン大統領が訪日したタイミングで発生している。そして、翁長知事が高らかにオスプレイ運行停止を唱えている。翁長知事は、背後に中国が噂されている。

 オスプレイは落ちたけど、死傷者が出ないということは、パイロットの腕が余程良かったのだろう。

 推理するのは楽しい。化けの皮が剥がれると、そして余計に陰謀が暴露されてしまう。陰謀は2回目にバレテしまう。3回目で、手の内が全て明らかになる。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします

ギャンブル依存症  2016/12/10(土) 22:35:44
  蓮舫代表が国会で追及していたカジノ法案でギャンブル依存症が増えるといった問題点。

 思わず噴出してしまった!。

 日本のギャンブル依存症は4.8%。他国は1〜2%。
 なぜ、日本はギャンブル依存症が多いのか?。
 答えは、日本国中にある駅前カジノが原因。全国の駅前の一等地にある。法律上は遊戯施設となっているパチンコ。仕事帰りに簡単に立ち寄れる。パチンコ産業は20兆円〜30兆円。

 溝口敦氏著書で、パチンコ「30兆円の闇」という本がある。この中に売り上げのうち幾らかを中国人が組織的に抜いている記述がある。

 民進党は共産党と共闘を結んでいる。共産党は中国共産党に近い存在。

 カジノ法案が成立すると、必然的にパチンコ産業は打撃を受ける。
 裏読みると、カジノ法案は、ギャンブル依存症を助長する法案と印象付けたい。そして、収益源を何とか守りたい。そして、次の選挙を有利に戦いたい、と。

 でも、逆にボロが出たような気がする。

 あくまでも、個人的観測です。
 投資は自己責任でお願いします

ハシゴをはずされたのは  2016/11/13(日) 11:51:51
 ハシゴをはずされたのは  2016/11/13(日) 11:27:09
 今回の米大統領選挙でトランプ氏が勝利した。これで、ハシゴを外された人がいる。

 だれ?

 日本の安倍首相。
 どうしてかって?。当初、安倍政権は離中、反中を旗印に、無党派層を取り込んで、大勝利をもたらしていた。
 ところが、今回の参議院選挙後、二階幹事長を誕生させ、反中から半中に軸足を移した。ウォール街、民主党、グローバリスト、中国共産党のラインに歩み寄り、政権運営をしようとした。ヒラリークリントン候補の勝利が固いと踏んでのことだろうが、結果は違ったものになった。
 例えていえば、絶対多数と思われた大会社に転職したところ、その会社が倒産したようなもの。
 靖国参拝も2回の政権で一回だけ。失望を誘っている。弱気の虫が疼くのかな?。


 アメリカは金融戦争で勝利したが、限界点に達している。金利がどこもゼロということは、金利を取らないので、マネー(通貨)を使ってくれというもの。GMが破綻する前、シボレー一台購入したすれば、もう一台オマケしますという状態に良く似ている。どこかで、大きく収縮する可能性がある。
 トランプ大統領は自ら働いて富を生み出そうという方向に方向転換を行おうとする。グローバリストとの決別を行うであろう。
 なぜなら、変化はオバマ政権から始まっていた。「チェンジ」「Yes、we can」の合言葉で変革しようとしたが、ウォール街の取り込まれてしまった。ウォール街と手を携えていけば、相対的に力を落とし、富を生み出せなくなる。自ら富を生み出そうとすれば、自ら働くしかない。
 略奪文化から、創造文化への大転換を行うことになる。

 モデルは日本となる。日本がスタンダードになる時が来たということなのだろう。紙切れの数字だけで評価をするグローバリズムでは未来が無いと判断したのだろう。
 ニューヨークダウは、トランプ勝利に期待で暴騰したように見えるが、???となる。11月はファンドの決算時期なので、荒れるとリーマン以上の破壊となるため、指数だけを買い上げて、やりすごそうと騙くらかしたと解釈できる。最高値更新と伝えられるが、上がると思えば買えば良い。個人的には2番天井ではないかと思う。2番天井は数字だけが上がっていくので、力は弱い。上昇が続けば良いが、実態経済がスローダウンしているのであれば、そちらに引き吊られると思う。

 話と元に戻して、自民党は次期衆議院選挙で勝ちきれなくなる。蓮ほう党首相手では勝利は固いと信じているが、小選挙区で勝ちきれなくなると、話が大きく変わる。小選挙区は、地方それぞれの事情がある。これに反中の無党派層が加わって勝利したが、無党派が離れることで、結果が見えなくなった


 あくまでも、個人的観測です。
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プミポン国王  2016/10/29(土) 21:40:23
  タイの国王が亡くなられた。ご冥福を祈る。

 マスコミの報道で気になることを一つ。

 第二次大戦(大東亜戦争)時、日本はタイ王国と同盟を結んでいた。アジアで独立を保っていたのは、日本とタイだけ。後は、イギリス(シンガポール、ビルマ、インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール)、オランダ(インドネシア)、アメリカ(フィリピン)、フランス(ベトナム、カンボジア)の植民地だった。
 この経緯があったので、1997年の通貨危機で、タイは日本に救済を求めた。日本は北海道拓銀、山一證券、三洋証券の破綻で、応援どころでは無かった。
 アジア通貨危機の直前には、タイはバブル的な様相を呈していた。バブル後の金融危機は、国際金融資本の常套手段。
 第二次世界大戦で日本を叩き潰したが、戦後、日本は奇跡的に復活した。そこで、金融戦争で、再度、叩き潰しに掛かった。植民地の独立のお返しの意味合いがあった?。

 と、見ると、偏向しすぎか?

 このことを抜きに報道するマスコミは、大本営発表を垂れ流したのと同じことではないのか?。マスコミは、国際金融資本の配下にあるとすれば、致し方無いことなのか?。先祖返りしたということ・・・?。

 あくまでも、個人的観測です。
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SDR  2016/10/13(木) 21:45:30
  中国人は資産を持ち出すのに、ドルに換えて持ち出していた。ドル持ち出しを制限された後、元で持ち出すことになった。持ち出して、外国でドルに換えている。
 ブルームバーグでは、8月の決済は300億ドル(3兆円弱)近くの決済を行っているとしている。おととしまでは、月平均44億ドルに留まっているらしい。
 ゴールドマンサックスが警鐘を鳴らしている。
 と、夕刊フジで指摘していた。

 鬼ごっこで、一斉に逃げ出す様だ。SDR引出権を獲得し、ただで人民元を発行し、人民元を流通させ、より強固な帝国を作り出す積もりだった。ところが、富は人民元のまま逃げ出し、海外で別の通貨に換えられている。表向きは資産があるように見えて、その実、元という紙切れだけが残る。

 元売りは最高の投資になりそうだ。

 あくまでも、個人的観測です。
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