三日月ありが10(゚∀゚)がんばろう!ニューフェイス指数2 さんの日記

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(無題)  2011/02/26(土) 15:48:12
 オープン戦(日本ハム−ロッテ、26日、名護)日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が中継ぎで登板し、オープン戦デビューを飾った。投球内容は1回1安打無失点。

 斎藤は5−2の六回表からマウンドへ上がると、先頭打者の清田育宏を直球で攻めて右邪飛に打ち取った。続く大松尚逸をフルカウントから歩かせると、代打・竹原直隆に右二塁打を許して一死二、三塁に。だが、細谷圭を三ゴロに仕留めて三塁走者を本塁タッチアウトにすると、金澤岳の三邪飛を三塁手・小谷野栄一がフェンス際でファインキャッチ。斎藤は得点圏に走者を背負ったが味方の好守でピンチを切り抜け、無失点デビューを果たした。

(無題)  2011/02/22(火) 11:08:38
 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22=早大)が、3月25日の今季開幕を中継ぎで迎える可能性が出てきた。梨田昌孝監督(57)が21日、示唆したもの。黄金ルーキーは19日に腹痛を訴え、20日のヤクルトとの練習試合(名護)の登板を回避。調整遅れが目立っている。22日にはブルペン投球を再開するが、首脳陣はあくまで無理はさせない方針。今後も中継ぎ、先発の両方の起用法を見ながらの調整となる。

 あくまで焦らず、が大前提。ファンの誰もが注目する斎藤の公式戦デビュー。19日に腹痛を訴えるなど、調整が遅れ気味となっている黄金ルーキーについて梨田監督は「これまで通りじっくりやればいい」と明言。その上で先発だけでなく、中継ぎ起用の可能性についても「それでいいでしょう」と明かした。3月25日の開幕に合わせて先発投手として慌てて調整することなく、じっくりと――との方針だ。

 キャンプインから順調に調整を続けていた右腕だが、ここにきて急ブレーキ。ブルペン投球は5日の88球を最後に、その後は50球を超えたのはフリー打撃に登板した10日の59球だけだ。さらに下腹部の傷が化膿(かのう)するというアクシデントに見舞われ、先発予定だった20日のヤクルト戦の登板も回避した。

飲みすぎか?!  2011/02/19(土) 18:02:08
 沖縄で春季キャンプに参加している日本ハムの新人、斎藤佑樹投手(22)=早大=が19日、腹痛などの体調不良を訴え、練習を途中で打ち切った。20日に名護市で行われるヤクルトとの練習試合で先発登板する予定だったが、取りやめる見込み。
 日本ハム投手陣はこの日、紅白戦があったため2軍のキャンプ地・国頭村で練習。斎藤はウォーミングアップの後にブルペンで19球を投げたところで投球練習をやめ、紅白戦を最後まで見ずに引き揚げた。
 名護市内の病院で診察を受け、宿舎に帰った斎藤は「ゆうべから腹痛があり、きょうも痛みがあった。(医師から)疲れだと言われた。もう大丈夫」と説明した。
 梨田昌孝監督は「ブルペンでも痛みがあったようだし、大事を取った。あすのヤクルト戦は、投げることはないと思う」と語った。

(無題)  2011/02/19(土) 14:15:02
 2月8日夜、沖縄・名護市にある居酒屋は、続く「一気コール」が外に漏れるほどの盛り上がりを見せていた。店で開かれていたのは、北海道日本ハムファイターズのキャンプ中に開かれる毎年恒例の「投手会」。30人ほどの選手やスタッフが、店を貸し切り、どんちゃん騒ぎを繰り広げていた。

 もちろん、斎藤佑樹投手(22)も参加。周りから“ドドスコ一気コール”ではやしたてられ、ダルビッシュ有投手(24)と一緒にビールを豪快に飲み干していたという。球団関係者は、こう話す。

「お酒があまり飲めない佑ちゃんがビールを飲み干すなんて、よっぽどダルと飲めることが嬉しかったんでしょう。佑ちゃんにとってダルは憧れの存在。入団直後のインタビューでは“ダルビッシュさんとぜひ食事に行きたいです”といっていたほどです」

(無題)  2011/02/14(月) 12:29:12
 西武のD1位・大石(早大)が13日、ブルペン入り。「バランスよりも力を入れて投げることに集中しました」と122球を投げた。直球の伸びはよかったが、変化球はバラつく場面も。「疲れてからの変化球の精度を上げたい」と、先発予定の20日の紅白戦へ課題を挙げた。また日本ハム・斎藤が初の対外試合で結果を残したことに「やっぱり実戦になるとちゃんと抑えますね」と感心しきりだった。(南郷)

(無題)  2011/02/14(月) 12:28:18
 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が沖縄・名護キャンプの13日、韓国・サムスンとの練習試合で実戦デビュー。四回から2番手で登板し、1回を無安打1奪三振で無失点に抑えた。

 斎藤の両親はバックネット裏の関係者席で息子の投球を見守った。「(チームに)慣れてきましたね。第1クールは疲れているようでした」と母・しづ子さん(50)。父・寿孝さん(61)は投球内容について「まだ練習試合なので」と話すにとどめたが、満員の観客席を見て「盛り上がってくれればいいですね」と球界の活性化に期待した。

(無題)  2011/02/11(金) 11:18:39
 10日の北海道日本ハムの名護キャンプで、斎藤佑樹投手は初めてフリー打撃に登板。中田翔選手らプロの打者と“初対戦”するなど一歩ずつ階段を上っているが、人気は相変わらずだ。まずは、TBSテレビの企画で名護入りしたタレントのうつみ宮土理さん。バレンタインデーに一足早いハート形のチョコレートをプレゼントすると、斎藤投手は「初めて会いました。“これからも応援しています”とメッセージがありました」と大事そうに箱を抱えて宿舎に戻った。一方、うつみさんの興奮は冷めやらない。「礼儀正しいし、さわやか。これから野球のルールを覚えたい。キンキン(夫の愛川欽也さん)は家族だけど、佑ちゃんはドキドキする」。2人目はダルビッシュ有投手の母・郁代さんだ。フリー打撃を見守るため、1時間以上前からネット裏へ。「(ダルビッシュ)有君より佑ちゃんだね」と、父・ファルサさんも苦笑いするしかなかった。

(無題)  2011/02/07(月) 13:54:23
 「佑ちゃん」、雪像でにっこり=札幌
時事通信 2月7日(月)12時34分配信

真冬の祭典「第62回さっぽろ雪まつり」が7日、開幕した。プロ野球の日本ハムに入団した斎藤佑樹投手の小雪像も登場。沖縄でキャンプ中の本人と同様に注目を浴び、観光客の人気コーナーに=札幌市中央区の大通公園

(無題)  2011/02/03(木) 18:10:03
 日本ハム・斎藤佑樹投手(22)が2日、沖縄・名護キャンプで初のブルペン投球に臨み、38球の力投を見せた。いきなり梨田監督がミットを構え、3球を受けるサプライズも。指揮官はあらためて「持ってる男」と高評価。早ければ13日の練習試合・サムスン戦(名護)でのプロ実戦デビューを明言した。「いつでも投げられる状態」と斎藤もスタンバイOK。韓国の強豪を相手に、新たな第一歩を踏み出す。

 どよめきが起きた。梨田監督がミットを携え、ブルペンの中に入った。本来なら斎藤の投球はネット越しに見るはず。だが、指揮官自らブルペン捕手を買って出た。武田勝を相手にウオーミングアップすると、18・44メートルの距離でルーキーと向き合う。腰を落として3球。22歳の熱球を体感した。

(無題)  2011/02/02(水) 11:38:51
  日本ハムのドラフト1位新人、斎藤佑樹投手(早大)が2日、沖縄・名護キャンプ2日目の練習で初めてブルペンに入り、本格的な投球練習に取り組んだ。
 梨田監督自ら、キャッチボールから座って最初の3球まで、斎藤の球を受け、「ナイスボール」と声を掛けた。捕手が交代してからも、斎藤はカーブ、スライダーなどの変化球10球ほどを含めて計38球を投げた。
 背番号18の付いた金色の新しいビジター用ユニホーム姿の斎藤は、柔軟運動やキャッチボールで体を温め、守備練習をこなした後にブルペンに入った。
 多くのファンがブルペンの周囲に何重にも人垣を作り、注目のルーキーの球を食い入るように見詰めた。斎藤は初のブルペン入りに向けて、「フォームのバランスを見て投げたい」と話していた。

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