晩年ニートの成り上がり さんの日記

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堂々巡り  2012/08/22(水) 14:17:26
 株で失敗する→他に時間の使い方があるのでは?と思う→また株をする→失敗する→・・・

でも今回だけは違います。借金を返そうとするからです。

相場  2012/08/22(水) 11:35:20
 色々と考えましたが、やはり単位株を持ってしまうとトレーディングソフトに釘づけになってしまい、目も痛くなるし時間も無くなってしまうので、単位株は持たない方針にしました。基本的には大和証券の「るいとう(株式累積投資)」だけにします。銘柄はファーストリテイリング(これは今月から積み立て開始)とファナックとマツダです。マツダは近い将来単位株になると思うのですが、それで時間がとられるようだとファーストリとファナックに資金を投入しようかと考えています。今はとにかくトレーディングソフトのマーケットスピードに釘づけになっているのを避けたい思いで一杯です。

相場  2012/08/22(水) 01:55:23
 先日の借金返済をした上で6万円弱の手持ちが出来るので、21日(昨日)にパナソニックを買いました。マツダ株はとりあえず先延ばしです。買うとしたら10月に一単位です。今はとにかく先日の借金を早く返したいです。(受け渡しがまだ)健全に、コツコツと。安全運転、健康第一。

相場  2012/08/20(月) 22:06:20
 マツダ株はプラス6000円で利食いしました。今の所、借金返済を考えています。

相場と競馬  2012/08/18(土) 19:01:06
 やっぱり読者の皆様にはウソがつけません。

悪い事を先に書きます、というか、相場の事です。この前返済をした分、昨日また借金をしました。それでマツダ株を2単位買いました。新型アテンザの全貌がすこしずつ見えて来て、現物である限りは耐えきれるドローダウンをやり過ごせばきっと明るい未来だと盲信しております。借金は確実に減っていますので、返せる借金だからいいんだ!と、たまらなく悲しい背徳感も持ちつつ頑張っていきます。

で、良い事ですが、競馬の事です。今月の土日はすべて競馬しているのですが、今日も勝って5戦4勝で、2300円の投入で3980円になっています。土曜日が絶好調なのですが、日曜日もそれなりです。なんといっても、爆笑問題の田中さんの予想する「軸」は自分の軸に絶対にしない作戦が成功していますwやっぱり固い馬が楽しいですね。たまに当たるのが快感です。ロトやスクラッチと違って予想が効くのも抜群に楽しいですね。ロトやスクラッチもやっていたのですが、売り場のクソババーの態度に腹を立ててからは一切やっていません。ギャンブルは競馬一本で十分です。

歴史学会の世界展開  2012/08/15(水) 10:47:12
 どうも、物理学会は世界展開しているように思われます。しかし、歴史学会は世界展開していません。それらが世界展開しようとすると、利害対立が起こるからだと思われます。つまり、「客観的事実」が掘り起こされると大々的に困る強国が存在するのでしょう。歴史学の限界でしょうかね?残念です。それでいながら、歴史学者は、歴史学をサイエンスだと思いたがる訳ですから、滑稽で仕方ありません。

用語注記  2012/08/15(水) 10:42:11
 歴史主義とは、1800年代ドイツに勃興して第二次世界大戦が終わる前まで欧米で主流だった古臭い歴史学説です。(注!スポルト解釈)
御用学者とは、自国の利益になるように学説を誘導する生き物です。

結局の所  2012/08/15(水) 10:37:15
 地球上に住む歴史学者とは、御用学者でしかない、ということでしょう。

歴史主義  2012/08/15(水) 10:33:00
 少しネット検索していましたが、思うに、現代歴史学は「歴史主義」に立ち返る必要があるのではないだろうか?ということです。この大前提には、各国の歴史学会が共同戦線を張る必要がありますが、まあ、これが無理かもしれませんが。もし可能だった場合、素人考えでは、「客観的事実認定」にそれほど手こずることはないでしょう。客観的事実がどしどし土俵に上げられます。「歴史主義」とは、主観を含まない、客観的事実こそが命であり、客観的事実を求めるために歴史家は邁進しなければならない、という歴史学的主張です。もし、各国の歴史学会が歴史主義を採用するとどうなるか?欧米列強や中国が困るでしょうね。各国の歴史学会が共同戦線を張ることは天地がひっくり返ってもありえませんし、少しは主観の影響を認める現代歴史学が歴史主義の復権を求めることは、未来永劫、ないでしょうね。

物理学会や数学学会?などが世界展開しているように素人目には見えるのですが、うらやましいかぎりです。私は主観が一切介在しないという歴史主義は存在しないと思いますが、しかしこれは、欧米列強や中国、もっと言えば、国連常任五か国の既得権益を守るために歴史主義の復権を拒んでいるように思えてきました。完璧な歴史主義は存在しないとしても、現代歴史学よりは主観性の薄い歴史主義は世界展開が出来そうな気がします。客観度合100%の純度は望めないにしても99%くらいの純度の客観的事実を持つ歴史主義は確立可能ではないかと思います。そうなった時、世界平和に近づくのではないでしょうか?歴史主義を認めない現代歴史学が存続する限り、世界平和は望めないでしょう。歴史主義は理論的に存在しない(主観は絶対に介在する)という現代歴史学を信奉する限り世界平和は訪れない。なんという皮肉でしょうか。

雑感  2012/08/13(月) 16:35:34
 茂木健一郎『脳が変わる生き方』p.175にこうあります。「・・・。ないものねだりとか、自分の制約をできればなかったことにしてほしいということでは、だめなのです。」私はないものねだりもあるのですが、やっぱり、「自分の制約(持病などで、あれが出来ない、これが出来ない)」がなければいいのになぁ、と昔ほどではないにしろ、グズグズと思っている訳です。現状の枠でいかにどうするか?手持ちのカードだけでいかにどうするか?これを考えるのが心安らかな考え方です。諦めることも大事。そうすればいつか、人間万事塞翁が馬です。私は病気になった。絶対に就職することはないと思っていた様な所に就職した。そしたら絶対に出会えないと思っていた大切な友達に出会った。身を持って故事を体験したのです。茂木健一郎氏は「いかに偶有性を楽しめるか」を説き、自分を決めつけてはいけないと説きます。偶有性とは結局の所、「何が起こるかわからない」ということを意味します。(半分は予想ができて、半分は予想が不可能、という意味ですが。)私は草学者を目指します。でも、どうなるかはわからないんですよね。楽しいんですね、これが。

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