| ノーベル賞 2005/02/18(金) 23:56:47 |
| | 数年前のノーベル経済学賞をとった研究は「大衆は以下の問題を不正解する不合理な存在である」とというものであった(と記憶している)。 A @70万円損する(もしくは払わなければいけない) A20%の確率で損を取り返せる(もしくは支払わないですむ) が80%の確率で損が100万円に増える B @70万円もらえる A80%のの確率で100万円もらえる(もしくは支払わないで すむ)が 、20%の確率でもらえない(もしくは支払わなくては いけない) A Bそれぞれ、どちらの選択肢が得か?
正解(得するもの)は次回書くが(秋山さんが一番得意なはずの期待値の計算 )、もし2つとも不正解の場合は、一時的に儲かっても最終的には大損する可能性かなり高いと思う。 ノーベル文学賞とか化学賞・物理学賞などは絶対無理と思うが経済学賞ならこんなもので取れるのだから取れそうな気がしてしまう(だけなのだが)。 |
| 訂正 2005/02/18(金) 17:00:05 |
| | ライブドアのムービングストライク転換社債、転換価格は週末3日間の加重平均の90%に訂正。 株価下落が止まらない。リーマンは借株で売り込むほど儲かる仕組みだが、加重平均価格174.4円が一番儲かる売り込みライン。最低転換価格157円までなら儲かるのだが・・・ |
| 今日の取引 2005/02/18(金) 15:36:53 |
| | 白金売り ガソリンデイトレ 昨日のマイナスは回収できた |
| 野望 2005/02/17(木) 23:13:39 |
| | 今年は今のところ絶好調であるが、秋山さんも好調そうである。去年の先物の利益は年の功で元金多かった分、多分自分のほうが多いだろうが、今年は今のところ同じくらいと思う(自分は他にFXもあるが)。 今年は秋山さんの資金力かなりパワーアップしており、資産1億どころか年間収益1億超えそうであるので、専業としてはこちらも最低でも何とか大台は達成しなければ。 秋山さんくらいの年齢でそのくらい金があったらいい思いができたのに・・・と思うこのごろである。 さて気が早いが、自分の資産10億突破後のとりあえずの次の目標(通過点)はピーク時の(浜崎)あゆ超えであるが、生きているうちに資産1000億の大台に乗せたいものだ。年齢的なネックがあるので秋山さんのほうが可能性高そうではある。 ライブドアは巨乳買収には失敗した(イエローキャブ)とのニュースがあったが、まったく人間の野望にはきりがないものである。 |
| 今日の取引 2005/02/17(木) 15:37:39 |
| | 原油買い ガソリン売り アラビカ売り 本格的に上がるなら、30000円までは売りあがる予定である。もっと上がっても踏みはしないでホールドするつもりであるが、リスクは鞘がトウモロコシのようになることである |
| 今日の取引 2005/02/16(水) 15:39:58 |
| | 白金売り越し 銀はやっと売れた。3日間よく値段を保ってくれた 原油買い ガソリン売り 今日で今月分利益も8桁突破。月末までもつといいけれど・・・ |
| 今日の取引 2005/02/15(火) 15:38:41 |
| | 白金買い越し 原油買い ガソリン売り越し 午後から白金急落で午前に比べて有効額減った。 クラックは拡大しているので、秋山さんのよい報告は聞けそうである。 |
| 銀 2005/02/14(月) 22:22:00 |
| | 銀は後場終了後、みるみる出来高が増えた。これが東証なら比例配分で10枚出せば1枚当たっているはずである。こんなところが先物市場の怪しいところであるが、インサイダーがない分、株式市場よりは公平であると思う。まあ、飛びそうな売り手に優先して配分しているんだろうけれど、株に比べてストップ幅が狭い分自分も少ない証拠金で取引できるというメリット受けているので、飛びそうな人優遇くらい大目に見なくてはと思う。 ライブドアがニッポン放送株買い付けのため、リーマンブラザーズに対して発行した第三者割り当て転換社債は、実は転換価格が毎週月曜から水曜の加重平均株価の90%になるものだった。転換して売ればノーリスクで必ず儲かるあまりにも相手に対して有利な発行であり、三菱自動車より相手に見下されていたのか? 三菱自動車は相手にあまりにも有利な転換社債発行したため(ライブドアはさらに相手に有利な発行)、いいように食い物にされたが、そのようにならないのを祈るばかりである。 |
| 今日の取引 2005/02/14(月) 15:39:30 |
| | 白金売り。ガソリン売り。ためしに銀3桁の成り行き買い注文入れてみたが、やっぱり出すだけ無駄だった。今日買えた人で当限つなぎ売りした人はほぼノーリスク(当限は板が薄く期先ストップ外れたとき買い決済できない、もしくは激しくすべるリスクはあり)で儲かったわけだが、当限を売らなかった人(取引会社が当限建てさせてくれないなど)は夜、海外で暴落するリスク0ではない。明日も順当に行けばストップ張り付きだろうが、換算20円高で14円織り込んだあと翌日の海外暴落リスク(と円高リスク)考えると、取引どうするか難しいところである。 アラビカは売りポジの自分が言うのもなんだが、あまり上がらないので売り乗せできずつまらない。 |
| 順張り(トレンドフォロー)と逆張り 2005/02/12(土) 13:01:15 |
| | どちらでも儲けている人はいるが、違いはなんだろうと上げ相場の場合で考えてみる(下げ相場は売りと買いが逆)。 順張り型で、上がるたびに玉を乗せ乗せていき、最高値で売ろうとする人は確かに逆張りとまったく違う。儲かるときは大きそうだが、なかなか利食いが大変そうだ。 逆張り型で、相場が安値圏のときしか買わない人はこれも順張りとはぜんぜん違う。でも、その中間の人のほうが多い気がする。 では、買い方で適度に利食いをしながら買い上がっていく人(トレンドフォローである順張り型)と、適度に押し目買いを入れながら売りあがっていく(逆張り型の売り方)はどう違うのだろう。 日本では買いに仕切りと新規の区別があるので、新規の買いを入れる人が順張り、仕切りの買いを入れる人が逆張りといえるかもしれない。 しかし、アメリカのように新規と仕切りの区別がなければ、両者はどう違うのだろう。最初にあるのが買いポジションか売りポジションかという違いだけで、あとの取引は同じではないのだろうか。商品取引会社の人間でも、顧客の注文を見ただけでは順張り逆張りの区別はつかない気がする。 まあ、順張りだろうと逆張りだろうと相場で勝てればどちらでもいいのだが。 |
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