ギャンブルと学問 2012/06/03(日) 15:07:28 |
| 不謹慎とお思いでしょうか?私はギャンブルで感じるドキドキと学問で感じるドキドキが似通っている、と思っています。ギャンブルで家庭は壊れますが、学問では、まあ、普通は壊れない、くらいの違いでしょうか。 |
注意!! 2012/06/03(日) 15:00:26 |
| 焦っては絶対にダメだ! 「近道は、遠回り。急ぐほどに、足をとられる」by大分むぎ焼酎二階堂 |
読書 2012/06/03(日) 14:41:30 |
| 昔、加藤周一さんの「読書術」みたいな本を読んだ時の強烈な記憶がありまして、「机に座らずに寝転んでする読書の何か悪い?」と書いてあったんですね。私は物凄く保守的な側面があるんですね。いくら加藤さんが言っていようと、読書はやはり座ってやるのが正しいのではないだろうか?というような分別臭い、ジジ臭い予感がするのです。実際はどうかと言えば、明らかに寝転んでする読書が猛烈にはかどります。安田記念の出走まで、『歴史を哲学する』を読むことにします。青山拓央『分析哲学講義』が今日届きました。『歴史を哲学する』がもう少しで終わりますので、終わり次第、速攻で取り掛かります。酒井邦嘉『科学者という仕事』は、『分析哲学講義』が終わり次第、注文します。『歴史を哲学する』により歴史哲学を、それには分析哲学と科学哲学の知識が必要であるようになっているので、『分析哲学講義』と『科学者という仕事』(これは、『大学新入生に薦める101冊の本』で科学哲学の本として薦めてあったので)によって、「歴史哲学」がなんとなくわかりそうなもんだと、楽しみで仕方ありません。 |
安田記念 2012/06/03(日) 14:30:41 |
| 競馬は、体が土日を楽しみにしている、と感じましたので、続けることにしました。日曜日はいつもより仕事を頑張ったご褒美でもあります。以前は毎週日曜日、ご褒美に千円予算でお菓子を買って食べていたのですが、その代わりです。投票は、4,7,10のボックス各100円とWIN5のおまかせ100円にしました。しかし、爆笑問題の田中さんは、穴党と自認しておられるようですが、ガチガチな予想が多い気がするんですけど、どうなんでしょうかね? |
川口さんのつづき 2012/06/01(金) 07:53:05 |
| 川口さんは、見えている部分を広げていく過程で、「随分と見えるようになった、と思っていても、実際はそれが全体の何%なのかはわからない暗中模索が続く」と言っておられたわけです。 |
何割見えているか? 2012/06/01(金) 07:50:38 |
| 川口淳一郎さんがNHKの「仕事学のすすめ」で言っておられたのを、茂木健一郎『脳が変わる生き方』を読んでいて思い出した。「大きさのわからない、キャンバスに暗幕がかぶさっているが、一部分は見えている。とにかく、見えるキャンバスはその一部分だけである。作業は、その見える部分を広げていくことになるが、結局の所、キャンバスがどのくらいの大きさなのか、今、一体何%見えているかはわからないままである。(私の記憶を要約w)」
茂木さんの本では、彼の母親の言葉がでていて、「親っていうのは、子供には色々知られずに死んでいくんだよ」ってことなんですね。子供は、「親」という存在がどのくらいの大きさ、どのくらいのキャンバスの大きさの存在かわからない中で、見えている部分だけで親を判断する。それでいいんだよ、ということでした。 |
座学 2012/06/01(金) 02:19:43 |
| 座学にチャレンジすることはもう諦めた方がいいと思うので、通信大学の哲学科や放送大学は、完璧に諦めます。『仕事学のすすめー安藤忠雄』をバイブルに、今月六学から独学に突入します。
彼は言います。「自ら仕事を創造せよ」と。 |
最良の方法 2012/05/29(火) 19:57:27 |
| 今、考えられるものは、 @仲の良い同僚に相談すること A仲の良い友達とおしゃべりすること
今日の苦痛は@ですっきりしました。 『ブッダの言葉』では解消できない部類の苦痛だったのかもしれません。 |
使い方 2012/05/29(火) 19:02:19 |
| 中にはシンプルに、「〜したほうがよい」「〜すべきだ」とあります。「心の成長、つまり性格改善をすればよい」とあったりして、かなり難度が高いものがあったりします。しかし、「性格改善を試みようと、ほんのちょっとその方向へ進んでみる、ほんのちょっとの意識変化、行動変化」これが効きそうなんです。こんなこと書いて、最初から「性格改善は不可能だ」みたいな諦めを持っている感じですが、入り口の部分で、聖書で言う、「まずは扉を叩け」というのは、物凄く有難い教えなのだろうと思います。
拾い読みですが、ブッダの価値観の中には、「心の安らぎ」というものが最上位にあるように読めます。私は、人生の中の、一日の中に、「心の安らぎ」が取り込めるような気がしています。 |
オススメ本 2012/05/29(火) 16:59:12 |
| 今私は、月末の仕事の忙しさの中、心が弱っています。おまけにGNO3を解約して、逃げ道がなくなっていました。そんな時、ふと思い出したのが、『超訳 ブッダの言葉』でした。これはすごく良い本です。一年前、一日一ページずつ読んでいた時は、「ふーん・・・」という感じでして、つまり、心の調子がいい時に読んでも心に沁みこまない本だということが、今日わかりました。
心が沈んで落ち込んで寂しくて逃げ出したくて、そんな時、 『超訳 ブッダの言葉』 どうですか? |
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