別荘 2012/12/31(月) 18:03:09 |
| 一昨日まで高知の別荘に滞在。 今回は、外の水道栓の所に足洗い場を作るために配管を引き、土地の山側の水路を少し拡張し、雑草除けのために庭に砕石を撒いた。 足洗い場は、次回には型枠を作ってコンクリートを打って完成させる予定。土地の山側の水路は残り5m程度となり、ようやく先が見えてきた。砕石は5トン注文して少し撒いたものの、時間切れで次回に持ち越し。今後の計画としては家の前にコンクリートを打って駐車場を作ったり、山側の土地を開拓したり、まだやる事が多く、楽しめそうである。 今回は、年末にかけて色々と疲れることが多くて、高知へ向けて運転しながらもあまりやる気が出なかった。しかし、現地で無心に土木作業をして、夜は月を眺め波の音を聴きながら風呂に入り、ビール飲んで寝るという生活をしてると、疲れも取れ、来年に向けて元気が湧いてきた。 高速道路が窪川まで延伸されていて非常にアクセスが良くなっていた。12月9日に開通したばかりで、アスファルトがピカピカで鏡のようであった。はやく四万十市まで開通してくれると良いのだが。 |
今年の売買終了 2012/12/28(金) 13:32:51 |
| 今日は金の限月乗り換えをしたのみ。これにて今年の売買は終了。 今年の利益はまだ集計していないが、多分1050万円くらいか。 2008年に一度退場し、再チャレンジした後の収支は、
2008年 +330万 2009年 +650万 2010年 −1010万 2011年 +860万 2012年 +1050万くらい
となっている。 一年あたりにすると400万弱で、苦労の割りにいまいちだなぁ。まぁ、大した苦労もしてないが。 家を買うときに結構頭金で入れたので、あまり増えた感じもしない。 来年はガッツリ儲けたいね。クラックにも再参入するかな。来年は大きく動きそう。 実はシステムも地道に開発中で、かなり良い感じになっている。 2011年までの利益は2008年の1億以上の損失と相殺で無税、2012年の利益も2010年の損失と相殺で無税、しかし来年からは久しぶりに税金がかかってくる。 |
金仕切り 2012/12/28(金) 08:26:22 |
| 4609で1枚仕切り(建玉4枚)。
長期金利の動向に注目が必要。 普通の経済活動加熱によるインフレは金利上昇により沈静化するが、信認低下によるインフレは金利上昇とともに加速する。 現在、超長期から下落が始まっているが、しばらく(数年は)短期金利は低いままだろう。しかし徐々にイールドカーブがきつくなり、最終的には短期金利も上昇を余儀なくされると思われる。 |
CAD買い 2012/12/26(水) 21:25:56 |
| CAD/JPYを85.95で買い。 前回の仕切り値よりも高いが、買い損なうとどうしようもないので、乗せる感じで買っていくことにする。
石井紘基「日本が自滅する日」を読んだ。暗殺された石井議員はこの本の中で、日本の経済は社会主義的な色彩の濃い官制経済国家であると主張している。著者が国政調査権を駆使して探った結果、官制経済化はここ20年ほどで急速に進み、今や日本のGDP500兆円のうち、300兆円程度が直接・間接的に官僚機構の影響下にあるということが明らかにされている。官制経済においては、まともな競争原理は働かず、非効率が蔓延し、やがて旧ソ連のように自滅に至る。90年代以降、膨大な景気対策がことごとく一時的な効果しか発揮せず財政赤字を増やすだけに終わったのも、根本の理由は日本経済の官制経済化にあるのだろう。 このままでは安倍内閣のバラマキ財政は確実に失敗するだろう。赤字国債により調達した予算は、利権構造の上流から流し込まれて流れ出すだけで、一時的にその金額分の効果はあるかもしれないが、持続的な成長には何ら寄与しない。 構造改革を徹底して利権構造を一掃し、官の市場介入を無くし、真の市場主義社会を実現して潜在成長率を上げないとこの国の未来はない。しかし、小泉政権でも民主党政権でも出来なかったことが実現する可能性はゼロだろう。今後、高インフレが来たときに日本中に張り巡らされた利権構造が解消されることを願うが、そうならなかったら本当におしまいだと思う。
来年以降の相場の話だが、個人的な予感としては、今後5年か10年くらいは相当ぐちゃぐちゃな感じになって行くと思う。ぐちゃぐちゃになると因果玉が溜まって投げ踏みも出るので、昨年までと打って変わって、テクニカルの復権、システムトレードの復権ということになると思う。銘柄としては、金の買いは依然として鉄板だと思うが、かなり上がっているので、時々は下にも大きく動きそう。それより鉄板なのは円売りだろう。株も相当上がると思う。その後に不動産が上がって、さらにその後にやっと給料が上がる。 |
金仕切り 2012/12/25(火) 09:37:14 |
| 4518で1枚仕切り(建玉5枚)。 |
AUD買い 2012/12/24(月) 17:08:56 |
| AUD/JPYを87.80で買い。
また財政の今後の話。国債の残存期間別の残高など、細かい点まで考慮したシミュレーションもしてみたが、あまり細かい話をしても現実には色々とイレギュラーなことが起きると思うので、ざっとした分析もしてみる。 地方の財政や特別会計、財政投融資などの詳細はわからないが、今後、国土強靭化とやらで金が注ぎ込まれることも考慮すると、現状の財政状況は、国債費を除くと、収入1に対して支出が2という感じになる。 インフレが始まってしまったら、最終的にプライマリーバランスが達成されるまで止まらないと考えてよく、さらにオーバーシュートする可能性も高い。 税収が5兆円増えた場合、支出も5兆円以上増やしているようでは、インフレは永久に止まらない。そのため、支出の増加は税収の増加の3分の2に抑えるとする。 このとき、プライマリーバランスが達成されたときの税収を1+x、支出を2+(2/3)xとすると、両者を等号で結んでx=3となる。つまり、そのときの税収は4になり、300%のインフレが起きていることになる。 財政弾性値を1より大きく取ればインフレはもう少しマシになるが、それよりも、オーバーシュートで行き過ぎる可能性の方が高いと考えている。 そんな感じで、今後10年間で300%(4倍)〜900%(10倍)程度のインフレが起きると予想している。ただ、たとえ10年で10倍のインフレが来たとしても、年率に均せば25%程度なので、ハイパーインフレというほどでは無いかもしれない。 |
金買い 2012/12/21(金) 02:07:28 |
| 4511で1枚買い、4461で1枚買い(建玉6枚)。 思惑通り。 |
金仕切り 2012/12/18(火) 17:59:30 |
| 4606で1枚仕切り(建玉4枚)。
リフレ政策の実現可能性が高まってきた。いくら日銀といえども圧倒的な民意には逆らえないだろう。 エクセルで日本の財政の今後を色々とシミュレートしてみたが、どんなにリフレ派の都合の良いように事が運んだとしても、一時的に政府債務の対GDP比が300%近くになるのは避けがたいようだ。しかもこれは政府が市場を今後20年程度は完全にコントロールできるという前提の話であって、現実的にはどこかで破綻する可能性が高いように思われる。 リフレ派の都合の良い設定とは「名目成長率>名目金利」である。この前提が無ければ赤字は発散し、破綻する。物不足のインフレの場合は、まず物価が上がり、それに対して金利が追いかける形になるので、名目成長率は名目金利より大きくなることが多いだろう。しかし、無制限の金融緩和によるインフレ誘導の場合は、つまるところ現金の価値を下げてインフレを起こそうという政策であるから、まず最初に現金にリスクプレミアムが発生し(つまり金利が上昇し)、その結果として物価が上がるという形になるので、名目成長率が上がる前に名目金利が上がってしまう可能性が高いような気がする。 現金の価値が下がると判断した場合、人間がどのような思考になるか考えてみればよい。現金が目減りしそうだと思っても、すぐに、消費したり設備投資に回そうという思考になるだろうか。実際は、より利回りの高い金融資産に資産を移転するという動きが先になるだろう。 |
金、AUD/JPY、CAD/JPY仕切り 2012/12/14(金) 09:38:30 |
| 金4565で1枚仕切り(建玉5枚)。 AUD/JPY88.07で仕切り、CAD/JPY84.95で仕切り。
自民圧勝予測は織り込み済み、選挙後は反落と見て、少し仕切る。 AUDとCADは全く買い増しも出来ずに仕切りとなった。 |
金仕切り 2012/12/13(木) 04:07:06 |
| 4579で1枚仕切り(建玉6枚)。 |
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