| 本日順行 2005/02/01(火) 21:35:08 |
| | 粗糖買い玉を利食い。粗糖は取組高が少ないため、利食いを早めている。 今日は石油もコーンも順行した(いずれも鞘取り)。値洗い益は+195万円になった。利食いはできるだけ引き延ばしたい。 |
| 2005年1月の成績 2005/01/31(月) 22:58:21 |
| | 今月の確定損益は次のとおりである。
石油 ・・・ +545,056円 珈琲 ・・・ +103,612円 粗糖 ・・・ +101,332円 トウモロコシ・・・ + 76,220円 小豆 ・・・ + 63,568円 白金 ・・・ − 32,834円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総計 +856,954円
今年当初資金(10,027,721円)に対する収益率 + 8.5%
資金が8桁になると、収益率はなかなか向上しない。資金が50万円程度であれば、思い切った勝負に出て、全部無くしてもしれている。再出発も簡単である。収益率を競うコンテストでは、資金が少ない人が多いのも首肯できる。何億という資金で年利率数十%を叩き出すファンドマネジャーのすごさにあらためて感嘆。 |
| 給料生活者としての相場哲学(3) 2005/01/30(日) 20:46:00 |
| | ストレス無く、楽しく相場と付き合うためには、資料整理と研究が不可欠である。これは、勤務が終わり自宅へ帰ってからの楽しみである。仕事上のストレスを相場研究で解消するのである。これまで積み重ねたデータは自分の宝物である。鞘の動きで不可解なことがあれば、一年前、二年前のファイルを取り出して、内部要因を比較してみる。すると謎が解けて、現在の建玉に自信を持てることも多々ある。 |
| 給料生活者としての相場哲学(2) 2005/01/30(日) 17:02:08 |
| | 趣味としての相場であるからして、楽しいものでなければならない。本業に心理的悪影響を与えるようなリスクは絶対に避けなければならない。高リスク高リターンは狙ってはいけない。ローリスク・ミドルリターンならば上首尾である。ローリスク・ローリターンで不満を抱いてはいけない。 ゆっくりと心のゆとりを持って進めば良い。 |
| 給料生活者としての相場哲学(1) 2005/01/30(日) 13:07:13 |
| | 自分は定年退職まで後数年を残す給料生活者(salaried man)である。最近では、月給と相場利益とがほぼ同額くらいになっている。仕事は一事業所の長を任されており、責任ある立場でやりがいのあるものである。定年前に相場の専業になるということは、今後いくら腕前が上がっても、考えられない。金銭のためだけで働いているわけではないからである。 所長室という個室を与えられているので、その気になれば一日中モニター画面にかじりついていることも可能であるが、そういう愚行は性格に合わない。何としても仕事第一であるべきであるという古いタイプの人間である。 相場はあくまでも趣味である。 |
| 追加 2005/01/29(土) 09:01:16 |
| | 昨日の日記に追加。 アラビカ(Nov)買い建て。 粗糖(Nov,Jan)買い建て。 |
| クラックスプレッド利食い 2005/01/28(金) 23:31:02 |
| | 一昨日に建てたクラックスプレッドの拡大ねらいの玉は、実にうまくいった。鞘が13,690円から15,170円へと1,480円幅の変動をしてくれた。期待した以上の成果であった。惜しむらくは、わずか3セットしか仕掛けていなかったことである。このあたりが自分の未熟さである。 昨日売り建てたコーンは、寄付きで手仕舞い、利食い。 |
| 本日の取引 2005/01/27(木) 21:27:04 |
| | 寄付きでアラビカ(Nov)新規買い。コーン(Nov,Jan)新規売り。小豆期先を新規買い。 粗糖は昨日の手仕舞いが一日早かった。NYは一気に9セント超え。 昨日のクラックに関する建て玉は良いタイミングであった。 全体としては、手が合っているように感じる。 |
| 本日の取引 2005/01/26(水) 20:49:59 |
| | 粗糖の買玉をすべて手仕舞い、利食い。粗糖は、今年の注目銘柄であるが、如何せん、出来高・取組高ともに少な過ぎる。極めて扱いにくい。 struddle[gasoline(Jun)-crude oil(May)]を新規買い建て。 spread[corn(Jan-Mar)]を新規買い建て。 今月は、確定利益が少ない。分母が8桁なので、利益率を上げるのは大変である。 |
| (無題) 2005/01/25(火) 20:52:03 |
| | 今日は全般に冴えない動きであった。 Corn(Jan−Jul)Spreadを新規買い。 |
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