natsuzoh さんの日記

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午前  2004/11/25(木) 11:00:39
 今日はガソリン暴騰でやられまくり。見せ板のニセ気配枚数3000枚オーバーに追い立てられて上がっていくのは、羊飼いに追い立てられる羊のようである。しょうがないからどこまでも売りあがる(先月と同じである)
それでも白金と原油上昇でトータルではプラス。

今日の取引  2004/11/24(水) 20:11:27
 白金売り+日計り
原油売り
ガソリンためしに売ってみたら持ち上げられて結局SH。
先月はガソリン7000円以上売りあがったが、結局買い戻し早すぎて利益ごくわずかだった。まさかまた7000円は持ち上げられないとは思うが、今度もし上がったら、とことん付き合ってしっかり利益8桁は出そうと思う。
先週大きくやられたが、今週は先物分だけで所得税大台超えるくらいには回復。為替の税率は雑所得総合課税で高いのが困りものである。

携帯ユーザーはお人好し  2004/11/23(火) 16:58:26
 パソコンでニュース見る人で、お金払ってまで見ようとする人はほとんどいない。しかし、携帯電話経由でニュースサイト見る人は、同じ会社のニュースでパソコン版よりも情報量が少なくとも平気でお金を払う。以前は携帯電話の通話料・パケット代が高かったため、相対的には安い情報料を気にする人がほとんどいなかったためと思う。
まったく同じ内容でもパソコン版はタダで携帯版は情報料がかかるのも多い。
携帯を気軽に使う人は本当にお金に無頓着なお人好しが多いと思う。
以前はNTTドコモは年中空売りしていて、それなりに儲けていたが、先物に比べて資金効率が悪いのでやめた。
でも、これからは携帯のヘビーユーザーもだんだん知恵がついてきて、携帯会社もあまり儲からなくなっていくのだろう。
まあ、電車男もパソコンでタダで読めるのにベストセラーになっているのではあるが。
今日は昼にドルが103円半ばまで戻したので、利食い売りした。でも、103円半ばで利食いできるほどドルを持っているのはどうなのかねえ。

今日の取引  2004/11/22(月) 19:14:45
 白金売り+日計りでお小遣い稼ぎ
原油売り+ロールオーバー
先週はNY換算値より大きく下げたが、今日は予想通り換算より少ない上げ。それにしても半分はひどい。

今週の結果  2004/11/20(土) 21:01:46
 ガソリンは売りで前回7000円以上持ち上げられたが、今週は原油の買いでやられた。売りは怖くて枚数少なめなので、買いでやられた先週は被害甚大であった。
NYは今回大きく上がり、中心限月ももうそろそろ1月ものとなり、鞘も1月以降はきれいな逆鞘となった。これくらいの上げでストップ高になるかは微妙だが、追証からは逃げ切れそうである。まったく、下げるときは換算値より大きく下げたくせに上がるときは換算値より低く上げると思われるので憎憎しい。
今まで1日の有効額の変動が500万上下するのはそれほど珍しいことではなかったが、ごくたまに1日1000万上下することもあった。これは心臓が鍛えられ、非常に健康によい。まったく、毛が生えてくるくらいである。
前回原油の利回り1%を切ったと書いてしまったが、10%を切ったの間違いである。どちらにしても割に合わないのは同じであるが。

久しぶりに大きくやられ  2004/11/19(金) 23:06:40
 原油は気づいてみると3-6番限まできれいな逆鞘に戻ったが、1ヶ月の鞘10円。これでは証拠金に対する金利計算しても1%以下のの利回りになってしまった。これでは割に合わない。200円くらいの鞘あった頃が懐かしい。
まあ、損きりはしないけれど、そろそろ原油の買いは打ち止めである。期近は受け渡しなしで納会に変な値段がつく心配ないため、6ヶ月持ちきってもいいのだが、逆鞘のときに少しずつロールオーバーしていくこととする。
まあ、これからは日計り中心で行く。
ところで、先月イランのツアーが広告に出ていた。人質事件が起きる前だったが、果たしてこれから参加者はいるのだろうか。他の地域と違って年末年始でも値段がたいして変わらないのは魅力である。以前、北朝鮮へいったことがあるが、おとなしい観光客でいる限りは世界一安全な国である。
もし、イランへ行くと米国言うところの悪の枢軸2カ国制覇である。イラクも行けば3冠王である。

前場  2004/11/19(金) 11:44:35
 原油、白金買い増し。
原油と心中する気はないので、さすがにそろそろ打ち止めか?
所得税1000万切るレベルまで今年の利益が削られた。
最近出金しかしたことなどなかったが、入金が必要になるかもしれない

今日は午後から原油買い増し。ちょっと日計り  2004/11/18(木) 21:05:40
 7月はじめからの石油上昇相場にて、ガソリンはまだ9月後半の水準に戻っただけだが、原油はとうとう7月の水準まで戻ってしまった。
そのため現在原油で大きくやられているが、今日は5-6番限の鞘が縮まり、終了間際逆鞘に戻ってくれた。
もういくら下がってもいい、逆鞘でいてさえくれれば。そこに逆鞘がある限りは買うのである。
ドルもとうとう103円台になったが、103円台でも買っておいた。ドルはスワップポイントがもらえる限りは買い続けるのである。米国の金利が上がり、受け取りスワップポイントも一時よりずいぶん増え、1万ドル当たり1日50円を超えた。
1枚証拠金10万円として計算すると金利年約18-19%である。まあ、外貨預金よりはずっと効率はよかろう。
実際、2年前の130円台のときから買い続けて円高傾向が続いているのに、為替差益がプラスになっているので、下げ相場でもスワップポイントがもらえたり逆鞘である限りは買いで相場に勝てるのだろう(資金効率はちと悪くなるが)。

白金は  2004/11/18(木) 11:11:55
 朝売って下がったところを買い増し。
原油一部利食い売り。
原油で大きくやられているため、ガソリン日計りでお小遣い稼ぎに出張。100-200円とっても焼け石に水ではあるが。

ヘッジファンドの買い残3  2004/11/17(水) 23:07:19
 普通のヘッジファンドと違って、ノーベル経済学者2人が運用者にいて、結局破綻したヘッジファンドロングタームについて考えてみる。最初は完全に債券の裁定取引に特化していたのだが、次第にボラタリティ中央銀行と呼ばれるようになったらしい。
つまり、トレンドの波に乗るのではなく、完全逆張りで、相場がオーバーシュートして過熱したとき逆方向へかけるのである。
このような運用方針の場合巨大な原油の買いポジションを持っていたとする。
ロールオーバーを繰り返していけば逆鞘銘柄のため(今はちと乱れているが)、大きく値下がりしても最終的には買いポジションを縮小しなくとも儲かるはずである。
しかし、他のヘッジファンドと同様己の過信とファンド運用者に都合のよい成功報酬のためレバレッジを利かせすぎ、結局は建玉は維持できない。
しょせん、ノーベル経済学者といえども「相場は会議室ではなく、現場で動いている」ということがわかっていないので、予想以上にオーバーシュートしてしまうのである。
確か、ドイツの会社で原油先物で巨額の損を出して親会社に清算させられた会社があった。
ロールオーバーの仕方が下手だったこともあるが、結局はレバレッジの利かせすぎと市場規模に対して自分の建玉が大きくなりすぎたことで失敗した。
まあ、理論的には建玉は維持できても、ファンドの建玉はそのうち縮小するということであろう。
「天才たちの誤算 ドキュメントLTCM破綻」に破綻の過程がとても興味深く書かれている。
相場の勝ち方がこの本に書いているわけではないが、「儲かっているときに調子に乗りすぎると危ない」という実に大切な教訓を教えてくれる必見の本である。

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