| 本日の取引 2004/11/11(木) 15:31:55 |
| | 白金、原油一部利食い売り、原油1往復スウィング。ベンツEクラス新車で買えるくらい資産が増えた。 自分は自転車しか乗らないので残念。 |
| NY時間外取引 2004/11/10(水) 22:55:25 |
| | 東工取の石油関係はNY原油の上下に振り回されて連動する。確かに、NYの正規取引は取引高が非常に多いので連動してもいいのだが、東工取はNY時間外取引に振り回されすぎと思う。 アジア時間帯ではNYより東工取のほうが取引が圧倒的に多い。NYが安値で引けると東工取が当然安く始まる。 NYが時間外で高くなると、それにつられて東工取が高くなっていく。アジア時間帯では東工取の取引高のほうが2桁多いと思うのに、まったくばかばかしい限りである。 これでは、東工取で朝安く買って損失覚悟でNY時間外取引で値段を吊り上げ、東京で高値で売り抜けるといったことが簡単にできてしまう(NYで安くなった逆の場合も同様)。 あまり、時間外取引に振り回されないようにしたいものである |
| 今日の取引 2004/11/10(水) 15:32:34 |
| | 原油が大きく値下がりで値洗いかなり悪化。 白金買い増し、原油買い増し。 今日買った原油はすべて含み益状態なのでよしとする。追証は出ていない。 今も部屋の温度29度。暑い |
| ヘッジファンドの買い残 2 2004/11/09(火) 22:22:14 |
| | NYMEX の原油はほとんど逆鞘になっている。つまり、原油の現物の値段が変わらない限り、先物は時間効果で時間がたてばたつほど値上がりすることとなる。多少の下げなら時間効果のほうが勝って値上がりすることさえある。 もし、ヘッジファンドがレバレッジを利かせすぎていないで本気で建玉を維持する気がありさえすれば、期近から2番限以降へと永遠にロールオーバーさせていくことにより、鞘差の分だけ確実に儲かっていくので資金力に不安がなければ買いポジションを縮小する必要はない。 しかし、結局は資金が増えた場合成功報酬20%,失敗しても損失補てんはなしといったファンド運用者に実に都合のよいシステムのため、レバレッジを目いっぱい利かせているので建玉を維持できず、ポジションを縮小するのである。続く |
| 本日の取引 2004/11/09(火) 15:32:43 |
| | 原油買い、白金利食い売り。 白金は鞘が一時に比べ大きくなりいい感じだが、原油はいつものきれいな鞘が先週から乱れてあまりよくない。 昨日より仮精算はよくなった |
| 灯油 2004/11/08(月) 22:46:04 |
| | ガソリンは東工取はまだまだ高すぎて新規で買う気は起きないが、灯油はもうそろそろ買ってもいいかと思うこの頃。 灯油はもともと、ガソリンや原油と違って発会で買って納会までもっているとマイナスになりやすい銘柄ではあるが、6月限は不需要期で人気ないので発会で安い値段に沈んでいる。 このため、上場来発会で買った人で納会まで持っていて損をした人はいない(そんなに気長な人がいるのかは不明だが)。 原油に比べて値動き大きいため、逆行したときは対処しやすく(自分にとって)、日計りもしやすいのが魅力ではある。 明日灯油買うとか、発会のとき6月限を買うという意味ではない。念のため・・・ |
| 今日の取引 2004/11/08(月) 15:32:48 |
| | まったく凪相場でつまらない。円高で上昇幅がかなり削られたが、とりあえず少しだけ原油利食い売り。 |
| 他人の資金運用 2004/11/07(日) 22:28:14 |
| | 他人の資金運用を考えている人がちらほらいるようだが、私なりの忠告をひとつ。税率申告分離20%なので、誰の名前で儲けても一見同じようだがこれが危ない。 まあ、人のお金を預かって自分名義の口座で運用、税金分20%(もしくは成功報酬も多少もらう?)徴収して相手にお金を渡すのもひとつの方法と思う。これが年間50-100万くらいの利益でその年に使いきれるくらいとか、贈与税0の範囲に納まっているのならいい。 でも、年に何百万儲かるとか、何千万も預金が貯まって家を買ったりすると、必ず税務署が突っ込んでくる。 税務署はただ税金が取れればいいのではなく、たくさんとるのを狙ってくる。自分名義の口座で取引していると、あとでごっそり贈与税を言い出してくる恐れが高い。 以前は株と違って取引記録は税務署に送られていなかったが、送る義務ができたようである。 できれば、他人の資金を運用するならその人の口座で、指示を出すが注文は自分でやらせ、確定申告も本人にさせるのがベストである。 少なくとも、その人名義の口座で取引して、その人の確定申告をアシストしなければいけないと思う。まあ、儲ける前から税金の心配をしても獲らぬ狸の狸汁であるが。 |
| 利益はどこから?2 2004/11/06(土) 17:58:02 |
| | 純粋な国内商品である小豆(十勝産?)は確かに日本の取引所ではゼロサムゲームで誰かの先物取引での損は誰かの先物での得と思う。 だが、貴金属のような国際商品ではそうとは限らない。日本国内の個人投資家が、東工取で儲けたとする。建玉の相手が商社とする。商社は日本市場では一見損しているように見えてもNYとの裁定取引で儲けているのかもしれない。 つまり、世界全体ではゼロサムゲームではあるのだが、日本国内の取引に参加しているものは全員儲け、アメリカのヘッジファンドだけが損をしているということもありうる。 私の利益はアメリカのヘッジファンドからきているということもあるかもしれない 。続く NYで白金と原油が値上がりして私のポジションが順行した。 白金はこの程度の上げで東京でも上がるとは限らないが、原油は上がりそうである。NYガソリンは現在36000円程度。 東工取ガソリンはずいぶん下げたが、まだNYに対して割高。NY原油のこの程度の上げでは、東工取のガソリンはまだ下がるということもありえる。 |
| ヘッジファンドの買い残 2004/11/05(金) 21:06:50 |
| | ヘッジファンドは一般的には上げ相場にはトレンドに乗って買って行き(トレンドを作って?)下げ相場ではトレンドにまたまた乗って(作って?)売っていく。 では、ヘッジファンドのNYMEX原油の買いがえらく大量に積みあがったときのことを考えてみる。 ところでヘッジファンドはあまり優秀なものばかりではなく、損ばかりのものもあるとは思うし、資金が増えた場合成功報酬20%,失敗しても損失補てんはなしといったファンド運用者に実に都合のよいシステムになっている。このため、ついつい安全運用ではなく冒険的な運用になりがちである。さて、買い残が巨大になってしまった場合はどうなるのだろうか? 続く |
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