| 不調 2004/12/04(土) 10:32:14 |
| | 先週の金曜日からの一週間で資金の約6%を失った。月をまたいでいるので、厳密には6%ルールに抵触しない。しかし、自分としては6%ルールに準じて、罰を与えたいと思う。原因は心の問題である。 戻り売りと見て、石油製品を何度も売っては担がれて損切りした。その結果、怖くてもう売れなくなったところで強烈な暴落が来た。今度はストップ安張り付きで、売り注文は全く通らない。暴落前に売っていた人のみが勝利者である。 不思議なのは自己玉の買いである。今回の暴落の勝利者はどういう筋の人なのであろうか。 [処分内容] 心の不透明感が拭い去れるまで、新規の建て玉を無期限禁止とする。既存の建て玉の仕切りは容認する。 |
| 石油続暴落 2004/12/03(金) 23:34:41 |
| | ガソリンと灯油の期近を試みに買ってみたが、どうも雰囲気が悪いので、日計りで手仕舞い、損切り。 どうも先が読めなくなっている。6%ルールで処罰されるまでには至っていないが、調子が悪い。こういうときは、何もしないのがベストと思われる。 |
| 石油暴落 2004/12/02(木) 22:44:12 |
| | WTIの暴落は突然やってきた。前日比$3.64安の$45.49。 昨日買った灯油の当限を手仕舞い、損切りした。値幅制限の無い当限であったことが幸いして、手仕舞うことができた。他の限月であれば、バリバリのストップ安で手仕舞い不可能になるところであった。 ゴムの買いも損切りした。原油が暴落しているときにゴムの買いを持ちたくないからである。 本日の損失は20万円強であった。資金8桁をわずかに割り込んでしまった。 |
| 師走入り 2004/12/01(水) 20:48:31 |
| | 今日は石油が大きく売られた。 灯油の期近を1枚だけ買ってみた。需要期の灯油の当限は、採算面から考えて、どこまでも下がるとは思えない。 灯油5月限の内部要因がどうも気に入らない。自己の買いが圧倒的に多い。5月限についてはkero-gasの鞘取り仕掛けは、一度徹底的に痛めつけられないと浮上しないかもしれない。利益を得るのは常に少数である。多数の側に自分がいるとすれば、これから想定される振るい落としに耐えうる建玉構造にしておかなければならない。 ゴム期先を新規買い。 |
| 11月成績(追加) 2004/11/30(火) 21:00:41 |
| | 親族から運用を依頼された口座(別口座、別取引員)について (今後はN口座と略称する) 当初、100万円を預かったが、その後、短期の運用を依頼された200万円が加わって、資金は300万円となった。 今月の利益は、+215,500円であった。 この口座については、今後も、資金の出し入れがあると予想されるので、利益率は計算しずらい。単純に、毎月の損益と通算の損益のみを記録することにする。 |
| 11月の成績 2004/11/30(火) 20:43:51 |
| | 11月の確定損益は次のとおりであった。
大豆 ・・・ +342,234円 小豆 ・・・ +194,188円 石油 ・・・ +106,936円 コーヒー ・・・ +105,386円 コーン・・・ + 20,056円 白金 ・・・ + 5,276円 粗糖 ・・・ − 15,888円 ゴム ・・・ − 45,944円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総計 +712,244円
今年当初資金に対する11月の損益率 + 20.5% 今年当初資金に対する今年通算の利益率 +191.1%
今月下旬の不調により、月前半で挙げた石油の利益をかなり放出してしまった。石油のみで見れば、今年になって二番目に悪い。 今月は苦手の穀物で利益を得ることができた。しかし、多くの銘柄に手を出したため、注意力散漫となりはしなかったか。もっと石油に神経を集中させるべきではなかったか。
[現在の明細] 預託口座資金 10,168,405円 本証拠金 6,240,000円 臨時増証拠金 1,350,000円 必要証拠金 7,590,000円 過不足金 2,578,405円 値洗い金 +1,064,000円 仮精算残高 11,181,389円 |
| 本日の取引 2004/11/30(火) 19:41:09 |
| | 金買い。灯油6月限売り、ガソリン6月限買い。 昨日の灯油の片張りを修正して、売り買い等量とした。 |
| 本日の取引 2004/11/29(月) 22:40:09 |
| | 今日も石油は乱高下である。 灯油の6月限を大引け近くで売り建て。ただし、試し玉。 現在の値洗いは、+769,500円である。 |
| ネット公害(口害) 2004/11/28(日) 12:00:15 |
| | ネットは価値ある情報の宝庫であると同時に、ゴミのような情報も満ち溢れている。相場情報の中で最も悪質なものは、理由も述べずに、「買いですよ」「売りですよ」と書き込むものである。理由が言えなければ、黙っているのが最善である。自分の玉を助けたいために、偽情報を故意に流す輩もいるであろう。 林輝太郎氏が書いておられたが、一切の雑音をシャットアウトし、仙人のような生活をして相場に取り組むのが一番良いのかもしれない。 今月も、あと2営業日を残すのみとなった。今月は前半から中盤にかけて非常に調子が良かったが、下旬にかけて不調となり、月前半にあげた利益の約30%を減らしてしまった。 結果として、平凡な成績の月になりそうである。 |
| アナリストの予測と自己責任 2004/11/27(土) 11:08:59 |
| | 今週の不調の原因の一つは、相場を自分の頭で考えていなかったことである。 アナリスト達(フルコミを含む)の予測は、普段からよく読んでいるが、「この人は、相当の曲がり屋である」とか「この人は、売りに相当のバイアスがかかっている」とかを自分で判断しながら付き合っているので、これまで実害はほとんど無かった。 しかし、今週は、新しくできた某氏のサイトで、「石油は断固売り」というコメントに、つい、フラフラと乗ってしまった。新しいサイトは、その情報がどれくらい曲がっているかの判断がつきにくい。何となく信用できそうだからと乗ってしまうと、手痛い目に遇う。あらためて、「相場は自己責任」という原点をかみしめたい。 |
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