晩年ニートの成り上がり さんの日記

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価値観を植え付ける  2012/01/16(月) 22:20:55
 言語を覚えるとは何か?一つの効能に、論理性や合理性の概念を大事にする効果がある。期せずして、論理や合理性という概念に価値観を見出すことになっている。
同様に、しかし、期して、疑似体験や追体験という概念を継承するだけでなく、価値を今以上に見出させる行為とは何か?
やはり、教育に頼るべきか?特に国語の教育で、小説やエッセイを読ませる。それと、なりふり構わず、読書をした子供に恩恵(なんかのポイント付与)を与えるとか。
経験論は、本来、疑似体験や追体験も含むと私は思っているのだが、経験論の亜種として、「自身の体験しか信用しない、自身の体験にしか従わない」という弊害をもつ人たちが生まれる。こういう人たちは、本を読まない。本を読んで何になるの?と思っているらしい。だから、こういう人間は、自身が実際に原爆の被害に遭って死ぬしか方法がない。

革命  2012/01/13(金) 07:47:47
 風化は起こらない、という命題を論証すれば、革命が起きる。
風化という人類を無力化させる真理から、人類を開放する。

説得力  2012/01/13(金) 07:15:10
 語り部一世、二世、三世がいるとする。
三世よりも一世の方が説得力がある、と聞き手が思うのは何故だろうか?
何故ならば、人間は、「経験や体験」という概念に価値を見出しているからだ。人間がこの概念を有難がる以上、語り部の語る内容は後世へ伝播すると共に劣化する。人間が経験や体験という概念を継承する限り、事件の風化は確実に起こる。つまり、事件の風化を回避したいのであれば、人間は、経験や体験という概念を軽くしなければならない。
経験や体験という概念の価値を軽くするということは、疑似体験や追体験という概念の価値を相対的に重くして、経験や体験と同じレベルにするということである。
どういう手段を用いて、疑似体験や追体験という概念の価値を相対的に上げるかは、今はわからない。

訂正  2012/01/10(火) 21:51:51
 誤)現実的な理性的判断があることを視聴者は知る

正)現実的な、一見非情な判断があることを視聴者は知る

追体験  2012/01/10(火) 21:33:47
 追体験とは何か?聴覚障害者のヒロインとその家族の物語を追体験するとはどういうことか?観念的アプローチ(耳が聞こえないということは、周りにどういう影響を及ぼすかを頭で合理性を頼りに想像すること)ではなく、具体例、現実的に起こることがどういう影響を周りに及ぼすかを知ることか。影響ということは、因果関係を知ることか。
劇中、ヒロインに惚れた向井理氏は、なんとしてでも意思疎通をしたいものだから、手話を勉強した。観念的アプローチから行くと、ヒロインを大事に思う人は、意思疎通をしたいがために手話を勉強するはずだ、との合理的想像が働く。当然、ヒロインは、手話を覚えようとしない父親に詰め寄る。父親が言うには、手話を覚えないのは、早くに他界した母親との約束だという。何故なら、手話を知らない人が大勢の世の中でヒロインが生きていくことになると、家庭内で手話を使うことが逆にマイナスに作用するからだ、という現実的な理性的判断があることを視聴者は知る。観念的アプローチでは、娘の為だと思って手話を覚えたい気持ちがあることを抑えてこのような判断をすることは難しいであろう。
観念的アプローチでは限界がある。具体例を収集して、誰かに発表してもらわないといけない。観念的アプローチでは到達できない人間の機微を、その具体例(因果関係)を知ることにより追体験する。
「観念」の中には、その人の経験、体験が重要な位置を占める。つまり、経験も体験もしていないことにかんしては、観念が及ばない可能性が十分にあることだ。だから、思弁や机上の空論では到達しえない領域がある。それは、読書をするなり、伝聞で知るなりしなければならない。これを追体験と呼ぶのであろう。合理性を活用した想像力には、限界がある。

そうだ  2012/01/10(火) 17:28:51
 向井理氏は、おのみっちゃんとも「ハングリー」で共演するんだった。なんてやつだ。

「花嫁の父」  2012/01/10(火) 17:26:26
 先ほど、録画していたテレビドラマ「花嫁の父」を観終りました。貫地谷しほりさん、いいですねぇ。「ちりとてちん」からしばらくは、演技がどれも似通っていましたが、最近見ると、幅が広がった感じです。偉そうですが。しかし、ちょっとDVDの説明を読んでみると、原作のほうがさらに感動するみたい、というか、原作の細部がテレビドラマではほとんど再現されていないような感じです。それでもドラマは最高でしたが。
向井理氏演じる船宿の若者は、貫地谷さんに惚れてしまって無条件に手話を勉強し始めて、貫地谷さんとは手話で会話できるまでになるのですが、父はというと、相変わらず「白板」を使って書いて意思疎通するわけです。彼氏は手話を勉強してくれた。なんでお父さんは手話を覚えてくれないの?!と詰め寄るあたりとか、かなり良かったです。

向井理氏は、北川景子さんとも共演している。うらやましすぎる。いずれ、竹内結子さんとも共演するんじゃあないだろうか?

あー  2012/01/09(月) 22:16:30
 こんなに超円高なのに、ユーロショックが近づいているかもしれないのに、マツダはダサイって広島人にさえ言われるのに、スカイアクティブでマツダが儲かって儲かって仕方がないハッピープログラムしか描けない。

ダメだ  2012/01/09(月) 22:13:12
 マツダ社員になれなかった、マツダ車を買うお金のない私に出来る最後のご奉公は、マツダの株主になることである。

  2012/01/09(月) 19:49:27
 とりあえず、60歳の還暦まで付き合えそうな銘柄にしたいと思います。また、なぜ成長すると言えるのか?と問われたなら、予測可能な材料がある銘柄にしたいと思います。そうやって積み立てている間に大きくなったら、別の銘柄にも振り分けて、さらに分散するという寸法です。それと、やっぱり配当利回りの悪い株は株ではないと思うようにします。

正直、何をどういう基準で選べばいいかわからない状態です。

整理:目標と目的は?

目的は、老後資金を作ることです。
目標は、コツコツ貯めること=減らさないこと?

よって導き出される方法とは?

●配当がいい。
●不況に強く、リーマンショックでもダメージが少なかった。
●成長ドライバーも持っている。
●財務が、絶対的に良い。
●社会正義の色合いもある。
●やはり、BPSが増えていること。

結論として、とにかくマツダとはオサラバすべきである。それはそれ、これはこれ、あれとこれは別、である。

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