| 月末の在庫(腐り玉)整理 2004/11/26(金) 23:02:08 |
| | 今週は、極めて不調である。月曜日に愚かなことをしてから、良くない。今日も寄り付きでガソリン、灯油を売って担がれてしまった。 月末が近いので、思い切って、在庫の腐った玉を全部手仕舞い、損切りした。損失は312,730円となった。一日の損失で30万円を超えたのは、6月14日以来のことである。 他に、ロブスタアラビカを利食い。コーン3月限売り、11月限買い。 本日の玉整理の結果、値洗いは +711,000円となった。建て玉の外科手術をして、少し体調が良くなったように感じる。 ゴムの値動きは目が覚めるようである。こういう変化をとれたらよいが、自分には全く予測もできず。 |
| 本日の取引 2004/11/25(木) 21:50:02 |
| | ガソリン5月限買新、2枚。灯油5月限売新、2枚。 灯油2月限買新、2枚。灯油3月限売新、2枚。 建て玉が過多になってきた。明日以降、少し手仕舞っていこうと思う。 |
| 敗戦処理 2004/11/24(水) 23:02:39 |
| | 今日は、月曜日の失態の敗戦処理を寄り付きで行った。 ガソリン5月限を4枚買い建ち。 灯油5月限を2枚売り建ち。 アラビカ期先を2枚買い建ち。 白金期先を2枚買い建ち。 結果として、月曜日の失敗は、値洗いで155,500円相当のマイナスであった。現在の口座資金の2%以内に収まってくれたのは幸運であった。 全建て玉の値洗いは、現在、+420,500円である。 |
| 小額でも大切に 2004/11/23(火) 17:54:43 |
| | 資金が8桁に達したことで、心の緩みがある。もう一度、100万円から出発してやり直せと言われても、精神的に不可能である。月曜の失態は、各玉2枚ずつであるが、小額の損失でも許さないという気概がなければ、いずれ大損することになる。明日どのようにして敗戦処理をするか、対策を練らなければならない。 |
| 相場は心の修業 2004/11/23(火) 09:47:41 |
| | 相場の教科書には、多くのページを割いて、精神面の重要さが説かれている。 昨日の自分の失態は、心のすきから来ている。 「やってはいけないこと」は何か、これは頭ではしっかりと分かっている。いけないと分かっているのに、やってしまうことを無くすこと。何もしない期間を作ること。これだけで成績は随分と向上するはずである。 相場は、心の道場である。 |
| 自分が許せない 2004/11/22(月) 23:05:34 |
| | 今日は、何もしないつもりであった。しかし、土日も仕事であったため、頭脳が疲労しきっていたことから、正常な自己抑制力を失っていた。結果として、最悪の売買をしてしまった。 WTIの$2.22に及ぶ急騰、しかも夜間も上昇している中で、東京はストップ高張り付き。そこをガソリン3月限を新規で売り建ててしまった。情報不足の出張先から、i−modeで愚行をしてしまった。 有料で購読している情報源には、黒海でのガスオイル船積みの遅れから発した、欧州のガスオイル需給の逼迫によるとレポートされていた。それを読まずに売ってしまった。 その他、白金を新規売り、ロブスタを新規売り。すべて良くない。 |
| 102円台突入の円高 2004/11/20(土) 22:13:40 |
| | FRBのグリーンスパン議長が米国の双子の赤字に言及し、ドル安容認と受け取られたため、急速な円高となっている。 米国は、二度の世界大戦を含む過去60年間で、世界中に物を売りまくり、3600億ドルもの巨額の資産を貯めこんでいた。しかし、このところは、過去の遺産であるその資産で世界中から物を買いまくっている。そして貯めこんでいた資産をすべて使い果たした今日でも、借金をして世界から買いまくっている。今や、収入よりも毎年1000億ドルずつ余分に買っている。そして5300億ドルもの大赤字となっている。こんな国の通貨が強いはずがない。いずれは暴落するに決まっている。 米国が借金までして世界中から物を買うことを止めたらどうなるか。日本をはじめ米国へ工業製品を輸出して経済が成り立っている国は大不況となる。ドルの暴落の次に来るのは、円の暴落である。 日本の国家財政は既に借金地獄に落ちている。国債という国民からの借金で、国家予算が成立している。今のままの状態が続けば、いずれは国債の利子を支払うだけで、税金のすべてを使ってしまう時代が来る。国民の所得は半減するであろう。 弱さを秘めているのは、ドルだけではない。円も同じである。ただ、ドルの危うさの方が先に表面化しただけであると思う。 円高のもとでは、デフレ傾向が続き、穀物は当面買いづらくなりそうである。 |
| (無題) 2004/11/19(金) 22:14:24 |
| | 昨日いじって悪くした大豆を全玉手仕舞い、損切り。 昨日売った白金を買い落ち、わずかな利食い。今日は忙しくて、精神安定剤に、白金も寄り付きで仕切ってしまった。仕事が終わってから、値動きをチェックして、仕切りが早過ぎたことを悔やむ。 石油の暴落は、最近は、ついていけなくなった。傍観者である。 |
| 103円台の円高 2004/11/18(木) 20:09:22 |
| | 心配していた円高がやってきた。今日のところは、買い玉は逆行した。ゴムの試し買い玉は損切った。わずかに残っていた大豆鞘取り玉をいじって、これも失敗。 白金は新規売り。JMの報告に期待。 動いていけない日は、本当にじっとしているべきである。 |
| アラビカ・ロブスタ利食い 2004/11/17(水) 19:30:09 |
| | 昨日のコーヒーの暴騰で、新ポ11月限を売ったのは正しかった。本日すべて利食い。しかし試し売りであったので利益も多くはない。昨日売った理由は、次のようなことである。 @ コロンビアの地震が人里離れたところであり、M6.7でコーヒー樹に被害があったとしても、大したことはないと思われること。 A ブラジル産地筋が休日にあたっていて、売りが無い中でのファンドの買戻しと想像されること。 B 既存限月の売り玉を買い戻そうとしても、バリバリのストップ高で注文が入らない大衆筋が、やむなく新ポの11月限を買ってくると想像されること。 コーヒーは暴騰すれば、場合によっては青天井となるので、片張りの売りは、少量しかできなかったがやむをえない。
大豆の買い玉はほとんど手仕舞った(まずまずの利益)。さび病菌の情報で上げているが、史上最高の豊作であり、在庫も十分であるので、一旦、手仕舞った。 |
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