岡 振一郎 さんの日記

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

10月へ  2004/10/01(金) 22:52:53
 今朝もWTIの値動きをチェックしたが、方向感が見えず、何も仕掛けせず。9月の石油上昇相場を「売り」で取れた満足感から、心のゆとりを感じる。
週末じっくりと今後の戦略を練りたい。
今朝、もし、ガソリン期先を寄り付きで売っていたら、ひどい目に遇っていたところであった。凄まじき値動きである。

9月の成績  2004/09/30(木) 23:00:27
 9月の確定損益は次のとおりである。

大豆 ・・・ + 147,496円
石油 ・・・ + 143,436円
コーン ・・ +  95,112円
白金 ・・・ +  18,110円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
総計     + 404,154円

今年当初資金に対する9月の損益率   + 11.6%
今年当初資金に対する今年通算の利益率 +146.4%

今月は、石油上昇相場の中で、「売り」でよく利益が出せたと思う。買っていたら、大変な利益になっていたのだが・・・。
今月のような不調の時でも、ともかくもプラスで乗り切れたことに感謝したい。

続 意地の売り  2004/09/30(木) 20:49:23
 今日も朝WTIを見て、寄り付きでガソリン3月限、4月限、灯油4月限を各2枚ずつ計6枚を売った。9時28分から29分にかけて全玉手仕舞った。結果として、131,332円の利益となった。
この三日間、上昇相場の中で、毎朝、寄付きから9時30分までの間のトレードで、「売り」で合計213,774円の利益を得ることができた。これで自分の「売りたい病」も随分と癒された。
9時30分までしかできなかったのは、この三日間、毎日出張で、会議室へ入るまでのタイムリミットがこの時刻であったからで、やむを得ない。
昼休みに、gas-kero(Apr)のstruddleの一部と大豆struddle(Apr,Jun)の一部を手仕舞う注文を入れておいた。
どちらも、利食いとなった。
後場からのガソリン、灯油期先の急騰は、仕事が終わってから知り、驚いた。途転買いしていたら・・・と、つい考えてしまう。

意地の売り  2004/09/29(水) 20:44:46
 「どうしても売りたい」という心の病にかかってしまった。
今朝WTIを見て、寄り付きで、ガソリン期近と灯油期先を各2枚ずつ売り、9:20と9:25に成り行きでそれぞれ手仕舞った。52,220円の利益となった。多分また引けにかけて上がるだろうと思っても、買えない。やはり、心の病である。
値洗いは、今日で一気に良くなった。gas-kero(Apr)のstruddleが期待通りの鞘変動をしてくれた。13セット保持しているので大きい。

NY夜間$50突破  2004/09/28(火) 21:58:45
 今日は、朝から出張で、目的地に着くまで、i-modeでガソリンの値動きを見ることができた。
「もうここまで来たのだから、高値出尽くして、急落だろう」と勝って読みして、期近と期先を各2枚ずつ、寄り付きで売った。しかし最も弱いと見込んだ期近がどうも力強い。危険を感じて、9:25頃に全玉手仕舞った。結果は、30,222円のプラスで終わった。そのまま売り玉を放置したら、ストップ高の餌食になっていた。
成功した相場師の彦谷直児氏の著書「相場錬金術発想法」に「一般に素人ほど相場を小さくみるクセがあり、ついつい損玉をもって、大相場にひっかかるケースが多いので注意する。」と述べられている。自分も今回の石油の上昇は、「単なる二番天井を取りにいっているに過ぎない」と過小評価をして、売りのチャンスばかり狙っていた。結果として、損はしなかったものの、絶好の買いチャンスを見逃してしまった。いまさら買えない。

WTIと東京  2004/09/27(月) 22:15:14
 米国のハリケーンが何故東京に影響を与えるのかと、憤慨する人もいる。しかし、期先は、間違いなく影響を受けている。
昨日、売り注文を取り消しておいて、結果として良かった。もう一歩踏み込んで、買いを入れることができたら、自分も進歩したと言えるのだが・・・。
今回の上昇は、大衆の売りが作り出しているように思える。売り玉の踏み上げが、上昇エネルギーを供給している。
しかし、売りたくて、売りたくてたまらない相場ではある。

ハリケーンJeanne  2004/09/26(日) 20:49:55
 現在、ハリケーンJeanneがフロリダ半島を襲っている。
かなり強力なハリケーンである。
今週は、ハリケーンも去って、米国の原油在庫も順調に増えると思い、東京を売ろうと注文を入れたが、今、取り消した。インターネットで巨大な渦巻きが、フロリダ半島を直撃しているのを見せられては、売る勇気が無くなってしまった。ただし、明日の東京はどうなるか分からぬ。分からぬときは静観がベスト。

CBOTのコーンと大豆  2004/09/25(土) 10:16:47
 シカゴ9/24(金)のコーンDECは¢205.25、大豆NOVは¢523.5であった。
この日の朝、INFORMA社から発表された予測値は、9月USDAの値を大きく上回っている。
 コーン イールド 156.7 Bu/Acre (149.4)
     生産量  115億 Bu   (109.6億)
 大豆  イールド 41.4 Bu/Acre (38.5)
     生産量  30.5億 Bu  (28.4億)
この予測が正しければ、コーンは2ドルを割り込み、大豆は5ドルを割り込むのではないか。
対して、東京は明らかに下げ渋っている。買い方大衆筋の投げが出てこない。「ここから下げても、たかだか知れている。」と腹をくくっている姿が読み取れる。ということは、東京が上昇に転じるには、まだまだ日柄が必要であると自分は推量する。

週末  2004/09/24(金) 19:12:03
 強いと思っていた灯油の需要期限月が、始値から、大きく売られて大引けた。不需要期限月の方が強かった。
住友商事や三井物産が大きく売っていたようだ。何故か。
灯油の3月限が強いのは、商社による締め上げであろう。一般の売り玉を完全に締め上げて、踏みあげさせている。
自分の玉は、石油(gas-kero(Apr))も大豆struddleも全体として良い方向へ向かっている。大豆は、本当に我慢比べ、忍耐力の勝負である。最後まで耐えて勝利したら、かなりうれしい。

(無題)  2004/09/24(金) 10:50:30
 今日は仕事が休みであるので、朝から、パソコンの画面を見ていた。リアルタイムの値動きを見ていると、つい誘惑に駆られて、普段やらないデイトレードなるものに手を出してしまった。DTに関して自分の手法を確立していない者が、軽い気持ちで手を出せばどうなるかは、明白であった。売ったり、買い戻したり、バタバタやっているうちに、あっという間に5万円余を失った。損失の埋め合わせに、せっかく利の乗っているgas-kero(Apr)のstruddleを2セット手仕舞った。
結局、全体で1,390円のマイナスで終わった。
せっかくの休みの日に、時間の浪費をしてしまった。

新しい10 昔の10  100新しい方へ移動 100昔へ移動

一覧へ戻る