晩年ニートの成り上がり さんの日記

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つまり  2011/10/10(月) 20:30:56
 哲学を、実践のものとするか、それとも机上の空論にするかは、哲学者ではなく読み手次第である。読み手は、哲学を自身の個別的具体例に還元する作業を怠ってはならない。

哲学  2011/10/10(月) 19:39:02
 哲学とは、抽象的表現の一手段です。抽象的表現とは、厳密ではないということですから、様々なケースに当てはまるように書いてあります。包容力があります。その抽象的表現が何から生まれているかと言えば、哲学者の個別的具体例がもとになっています。読み手は、「哲学者の個別的具体例」→「哲学という抽象的表現」→「読み手の個別的具体例」へと還元作業をしてやる必要があります。それでこそ、哲学が実践のものになるというものです。

相場  2011/10/10(月) 19:28:54
 今日の日経一面で、企業経営者の感覚として、世界経済が減速している、としたものが3割前後に増えているようです。この記事を読むまでは、信用評価損益率から見て買い場だと思っていたのですが、少し揺れています。一応安心しているのが、トリガーは欧州だと思うので、欧州時間はまだ大証の225先物が動いているはずですから、逆指値がシームレスで機能しそうな点です。
『生き残りのディーリング』で感銘を受けたのが、「損切りとはコストであり、つまり必要経費だ」という点です。いわば、商売上の原価のようなものでしょうか。3勝7敗で生き残っていく上での7敗の中には、その損切りコストが含まれています。問題はこの、まだまだ抽象的ニュアンスの残る言葉を、いかに具体的事例に当てはめるか、です。しかし、です。その抽象的ニュアンスの残る言葉が何から生まれたかと言えば、それは紛れもない、著者の具体的事例がもとになっているのです。著者の抽象的表現を、私自身の具体的事例に還元(ふえるワカメを水で戻す)する作業は、他でもない私自身の役目です。これはやりごたえがあると言うものです。

『生き残りのディーリング』  2011/10/10(月) 06:54:29
 この本は、明らかに「哲学」の本です。しかも実践哲学です。矢口新さんの、実践という経験と、知能という知識の融合した本で、相場本という分類ではもったいないくらいです。正直、カッコイイ。「こんな本を書きたい」と思わせてくれる本です。これは洗練されていながら、身近な存在でもあるかなぁ、という本です。

「概念」  2011/10/09(日) 22:44:10
 「概念」という言葉の意味が、イマイチわかりません。「概念装置」となると、もっとわかりません。しかし、今考えていると、「概念」とは、言葉が構成要素の一つであると気づきました。数式も、その一つでしょう。
ネットで調べていると、存在しないものを概念として言葉(数式)で形成している、とかありました。これはとても重要です。例えば、「確率統計」です。私の頭の中では、概念とは、人工物である、といったものです。確率統計の意味するところ、「●●の確率は何%である」とかは、実存しないものを数値化して意味にしているのです。概念という人工物としては、最上級の貢献度合いだと思われます。

続き  2011/10/09(日) 22:24:03
 早く気持ちを伝えたい、行動で示す影響の効果が出るのを待っていられない、焦って最終秘密兵器「言葉」を使ってしまう。そんな秘密兵器「言葉」を使って何を得ようというのでしょうか?かりそめの効果でしょうか?

言葉と行動  2011/10/09(日) 22:10:32
 例えば、いつも一緒にいるよ、とか、何も言わずにそばにいるよ、なんて言葉がある。阿吽の呼吸とか不器用な日本人男性がどうだとか称えるつもりではないのですが、本来、「いつも一緒にいるよ」という言葉は、行動が先にあるはずです。そういう行動があるからこそ、言葉に出来るはずです。だから、わざわざ言葉に出さずずとも、いつも一緒にいる行動をとり続けてさえいれば、言わずもがなの、敢えて言葉にしなくとも、その行動の結果は相手に反映されるはずです。気持ちは伝わるはずです。所が、行動がどうも足りない、そういう自覚があるのか、言葉で補おうとしてしまう。そして言わずもがなの言葉を言ってしまう。少し、「言わずもがな」という言葉の使い方が間違っているか。愛してるよ、好きだよ、という言葉も、本来は行動があってこそ、その上に立脚する存在です。なんかの歌の歌詞を思い出しました。なんとなくですが、二人の冷え切った関係を何とか言葉でつなぎ止めようとしていた、とか。
ありていに言えば、行動で示すべきだ、という所だと思います。
とか、とあるラブソングを聞いていて思いました。

相場  2011/10/08(土) 11:22:18
 昨日から、225ミニに参戦。最大3枚建てられるのですが、昨日やってみた感触から言えば、十分すぎるほどの破壊力がある感じでした。さっそく3枚建ててみたのですが、かなり危険でした。値動きに翻弄される手前でした。でも、すごく楽しくなりそうです。
私の『主観主義』を出版したいというのは、野心です。そうではなく、本当の趣味で学問はできないものかな、と思っています。名大の研究グループが、光速よりも速いものが存在するようだ、と発表したようですよね。物理の問題集をやるというよりは、科学史の一つとして、物理史のようなものを流し読みして、知識をかじりとるのも楽しいかなと思いました。学問に割く時間がたっぷりあるときでさえ、やらなかったんだから、少年老い易く学成り難し、ですね。ただし、知識の吸収だけはやっておきたいです。いつ考え始めるかはわかりませんから。

相場  2011/10/05(水) 23:24:57
 なんとなく分かってきたのが、相場に常に関わっていたいと思うからプレッシャーが強くなるんだ、ということです。今のところ、225ミニにチャレンジしようと思っているのですが、借金完済までに、一度もエントリーすることがなかったとしても、それだけ資金効率が悪かったとしても、それでいいじゃあないかと思うようにしようかなと。相場にいつでもエントリー出来るという安心感(依存症的な)を、借金返済中の金利負担で買っていると思おうよ、ということです。

迷う  2011/10/05(水) 06:34:58
 先日、海外先物口座というのを楽天証券で開いていて、225ミニも含めて、やっぱりチャレンジしてみようか、と揺れに揺れています。日経平均にいかほどの下値不安があるか、大したものは想像できないのですが、しかし準備だけはしておいたほうがいいような気がします。受け渡し日が金曜日なので、もう少しグズグズします・・・。

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