日経225ミニ 2011/09/29(木) 11:24:29 |
| 色々考えたのですが、少し学問は潔くお休みして、日経225ミニにチャレンジしてみようと思います。カブドットコムでは先物の口座を断られてしまったので、マツダ株を担保にして先物を、ということが出来ませんので、来月上旬には楽天証券で先物をやろうと思っています。マツダ株は前場に売却済みです。 |
ディープピープル 2011/09/27(火) 21:46:26 |
| NHKの「ディープピープル」は、実に面白いです。フォークボールの回でこの番組の凄まじさを知ったのですが、今回は脚本家の回で、本当に三者三様なんだなぁと思いました。プロこそ、三者三様なのかなぁ。しかし、体育会系、理科系、文科系、色々あると思うのですが、文科系もいいですね。ほんと、いい。 |
なでしこジャパン 2011/09/27(火) 20:52:05 |
| 一昨日の情熱大陸は、女子サッカーの澤選手でした。「諦めないこと」は言っておられましたね。しかし、なでしこジャパンは世界一ですよ。なんかその実感がありません。世界一ですよ。やっぱり私は軽く見ているのかなぁ。 |
「ハートをつなごう」 2011/09/27(火) 20:24:26 |
| 今日のNHK「ハートをつなごう」で、双極性障害というのをやっていました。ちょっとウィキペディアで調べると、どうやら昔で言う「躁うつ病」のことらしいですね。とにかく薬物療法の重要さは触れられていました。これが馬鹿にはわからないんですね。ほんと、馬鹿は死んで欲しい。 しかし、石田衣良さんはカッコイイですね。 |
人生とは 2011/09/25(日) 17:00:49 |
| 「人生とは、暇つぶしの連続である」by師匠
思うに、客観的な判断が出来る絶対的な存在から見て、人間の人生など、どれもこれも似たり寄ったりで、アレとコレを比べてどちらの生き方が価値があるだとかムダな比較をしても仕方なく、人に迷惑をかけないのであれば、人から見て自分の生き方がどうだとか考えるのではなく、もう自分の好きなこと、やりたいこと、興味のあることをどんどんやりましょうよ、という意味に落ちつきます。最初は、何か厭世的な無常観?を感じていたのですが、どうも、字面に比べればかなりポジティブな解釈になってきました。貧乏でも、やりたいことをやって生きたいですね。 |
文学 2011/09/24(土) 11:22:20 |
| 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の登場人物で、売れない物書き、あだ名が「文学」という青年がいます。吉岡秀隆さんが演じているのですが、堤真一さん演じる、鈴木オート社長が特に「文学」をイジリます。ていうか、記憶では彼しか「文学」って呼ばないのでは?と思うくらいです。 「インテリ(ブルジョア)とプロレタリアの対比」を連想させる訳ですが、プロレタリア革命にルサンチマンが読み解ける場合、つまり、プロレタリアはインテリに対する「嫉妬、羨望」を持っていた、ということです。劇中ではもちろん、嫉妬とか羨望のような、ネガティブイメージは表現されていませんが、しかし、味付けとして、「一目置く」という演出がされているような気がします。鈴木オート社長は、「文学」をことあるごとに馬鹿にするのですが、しかし内実は、尊敬とか友情とか上手く表現できないのですが、所帯をもてない商売(売れない物書き)を辞めろとは言わないあたたかさを持っているような気がします。世渡り的には、もう実業に就いて所帯を持てとアドバイスをするのが筋なのかもしれませんが、そうはならない。物を書いて将来売れるんだという希望に水は差さない。 物凄く、とりとめもなくなりましたが、私に言わせれば、この「文学」、連載先ももっているし、ファンも付いている。ハッキリ言って、プロとして成立しています。私とすれば、ここまでの地位さえ得られるのであれば、とりあえずはもう十分かなと思います。 |
『冷静と情熱のあいだ』 2011/09/23(金) 07:00:01 |
| 郵便職員時代の同期2人と今日3人で会うのですが、内一人は本をまったく読まない人間なのですが、職場の研修で『もしドラ』を薦められて読んでからというもの、なんか本というものに興味が少しですが出てきたようなんですね。で、今日、前々からの約束の「朝活」の本を見てみたいのと、他に何か面白いオススメ本があったら持って来て欲しいとのことなので、私の本棚を物色していました。昔から集めていた本のほとんどが倉庫に行っていて、今の本棚として使っているカラーボックスにあるものは必然とも偶然ともつかない状態で生き残っている本です。最初は『塩狩峠』がなかったかなぁ、と思って探したのですがなくて、少し視線をずらすと、『冷静と情熱のあいだ』が生き残っていましてね、これは面白いかもしれない、と思って今手に取っている所です。彼の言う「本」ていうのがイマイチ把握できておらず、今の所わかっているのは、「自己啓発」ではなく「ストーリー」を読みたい、ようなのです。ただ、小説が読みたいわけではない、と訳のわからないことを言っていた記憶があるのですが、ちょっと反応を見てみたいのでぶつけてみることにします。 |
社長 2011/09/22(木) 06:50:05 |
| 先月、関西の友人宅に遊びに行って、高取城址の近くで何かのきっかけで「社長」に関して私が言いました。 「社長とは、それまでの過程ですべての部門を経験することは物理的に不可能だと思う。それでも、社長として、すべての部門を統括しないといけない。つまり、経験していない部門にも言及しないといけない運命にある。」
これは理解してもらえました。「経験していないことに関しても言及しなければならない立場の人が存在する」ということを言いたかったのです。 |
学問万能主義 2011/09/22(木) 06:34:21 |
| 下の大事な言葉は、学問万能主義に対する警告なのかもしれませんが、今の私は、学問に対して突きすすむこと、基礎を身に付けることが大事なので、頭の片隅に留めておくだけにします。 |
大事な言葉 2011/09/22(木) 06:20:19 |
| 先ほど机の引き出しを整理していたら、恐らくは17年くらい前に西洋紙(わら半紙)に鉛筆で清書した、誰だかは思い出せないけども、ある学者の言葉が出てきました。
「また、従来の自分というものを深く反省(かえり)みてみると、学問に没しすぎてきたため、学問的にばかり物を解得しようとし、どんな教養も、自分の学問の小智に得心がゆかなければうけ取ることができない固執をもっていた。理論に偏しすぎて、実は、理論を遊戯していることになったり、真理を目がけて突きすすんでいると思っていたのが、実は、真理の外を駆けているのであったりしてきたように思われていたのであった。」
絶対に自分にとって必要な言葉になる自信があったので、清書して残していたのだと思います。成功してなお、その境地であるのならば、学問とは一生、充足できない、歯ごたえのあるものなのだと思います。 |
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