岡 振一郎 さんの日記

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白金  2004/06/28(月) 21:50:42
 今日は寄付きで、白金売り、金買い。
後場でともに手仕舞い、利食い。
逆鞘の白金の売り玉を長く持つ気になれない。
金はじれったくて相性が悪い。
石油の玉がまた増えてしまった。鞘取りとはいえ、逆行に耐え得るように、資金管理に留意せねばならない。

(無題)  2004/06/26(土) 20:30:44
 今週はアラビカを売った。
石油の玉も少しずつ増えた。
全体として、良い方向へ回復しつつある。

しばらく石油のみ  2004/06/21(月) 21:20:03
 石油以外は全く不振である。本日、石油の玉以外をすべて手仕舞った。しばらくは石油のみでいく。
穀物を征服する方法が分からない。
これまでの通算の利益は、石油が大きく貢献し、他の商品はトータルで見ると足を引っ張っているのみ。

アラビカの鞘  2004/06/17(木) 22:31:12
 アラビカの鞘が縮小して、同鞘か一部逆鞘気味となりつつある。何故、期近がこんなに強いのか分からぬ。
本日は新規でアラビカの鞘取り玉を仕込んだ。
また、石油の期先の鞘取り玉も仕掛けた。

アラビカ  2004/06/17(木) 22:19:28
 

一般大豆納会日  2004/06/15(火) 21:37:38
 一般大豆に受け手が現れて、大暴騰納会。3,980円高となった。コーンは逆に1,290円安の暴落納会。
当限は、受け手がいるかいないかで様相が一変する。当日になってみなければ本人以外誰も分からない。
「期近には手を出すな!」ということである。
本日で、ほとんどの玉を手仕舞った。
まだ生き残っている事を幸運に思う。明日からは捲土重来、出直しである。

大豆の鞘取り・大曲り、損切り、撤退  2004/06/14(月) 21:02:23
 本日は、わずか一日で資金の28.6%を失った。損切り額は自分にとっては過去最高である。すべての原因は、大豆の鞘取りの失敗である。一般大豆買い−NONGMO大豆売りを仕掛けておけば、納会までには鞘は縮小する習性によって、これまで随分と利益を得てきた。それは東穀取では、受け手が製油業者のため、遺伝子組み換えであろうがなかろうが無関係に安い方を受けるためであった。それが崩壊してしまった。一般大豆6月限に品質の悪いブラジル大豆が渡されるため、受け手がいないという。暴落である。
 何故、こんな失敗をしてしまったのか。6%ルールに守られているはずではなかったのか。
 値洗いの変化をたどってみる。
6月3日(木) − 2.5%
6月4日(金) − 5.2%
6月7日(月) − 6.5%
6月8日(火) −19.9%
6月11日(金) −27.8%
 一気に6%を突破してしまい、損切りの行動を実行するのを躊躇してしまった事が、事態を更に悪化させた。
 教訓としては、余りにも高い代償を払う事になってしまった。
 米国産の在庫が逼迫しているときは、ブラジル産をぶつけられるということは、強烈な教訓である。

(無題)  2004/06/11(金) 21:42:58
 今週は本業が忙しかった。石油の鞘取りはうまくいった。「鞘取りとは、相場の歪みを逆手に取る方法」ということが実感できた。
大豆では痛い目にあった。あっというまに、値洗いがひどく悪化してしまった。如何に対処すべきか、検討を迫られている。

大豆の鞘取り  2004/06/07(月) 22:52:57
 大豆の鞘取りが思うようにいかない。10月限が高過ぎると考えて、以前に、新穀買い、旧穀売りを仕掛けたが、うまくいっていない。本日、その一部を損切りし撤退。
アラビカは、訳もなく急騰し、訳もなく急落する。気持ちが悪いのは、自己玉が、買い越しであること。順鞘で自己が買い越しとは何故か?

OPEC総会  2004/06/04(金) 22:08:26
 来月から200万バレルの増産決定。状況によっては8月から追加増産50万バレルありとのこと。平凡な内容であった。もはや増産余力がないとの報道が真実ならば、世界経済は深刻な事態を迎える事になる。我々のレベルでは真実を知ることができない。

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