相場A 2011/08/31(水) 00:34:15 |
| 来月の支払いを考えたりしていたら、ポジションをさらに減らさないといけないと思いました。「相場をマジメにする」ほどの金額でもありませんし、借金を減らすのはいいことだ、とも思いますので、マツダ株一枚、豪ドル買い一枚、で借金完済まで傍観しようと思います。「下がって保守的になる」のを眺めるに悔しいものがありますが、とにかく今後の支払い、財政事情を考えると、もうこれしかないかと、決断しないといけません。余程、意志が鈍らない限り、実行します。 |
相場 2011/08/30(火) 18:44:33 |
| カブドットコム証券のシステム?ルール?と調べていくと、店頭FXの証拠金として代用有価証券が使えるのはわかりましたが、必要保証金(豪ドルなら一枚34000円)の30%は現金が必要なことがわかりました。で、つまり、今のクラレ300株だけではFXが出来ません。現金が500円くらいしかありませんから^^;で、今考えているのですが、クラレ300株→日東電工100株に乗り換えて、2万円ちょっとの現金を作れば豪ドルが2枚買えるのではないか、と計算してみました。私の調査不足もありますが、クラレの業績が調子よくて日東電工の業績が悪いわけがない、という気持ちが強いので、クラレ→日東電工もいいかなと思い始めました。注意点として、クラレを少し調べると、輸出分の内、6割は円建て取引をしているというお話で、円高対応は現状、出来ているということです。つまり、日東電工は円建て取引が少なく、円高の影響を受けている、ということでしょうか?日東電工もニッチトップなところがあるとはいえ、例えばクラレの液晶フィルム関係のように、世界シェア8割ほどの驚異的なシェアとは言えません。そこらへんが、取引先と円建て取引に持ち込めるかどうかを左右しているのかもしれません。実は、もう一つ、クラレ→日東電工を考えさせるのが、上昇余地です。高く飛ぶ前は、低くしゃがまなければならない、というアレです。クラレは日経225と比べて本当に優秀な株価推移なのですが、とてもマイルドな感じで、つまり下落率がたいしたことないのですね。一方、日東電工はトコトンまで売り込まれました。その分、上昇が見込めるのでは?という算段です。 |
出発点 2011/08/28(日) 21:39:24 |
| E・H・カーの『歴史とは何か』の中で、「歴史とは解釈のことです」という記述に衝撃を受ける ↓ 「解釈」が重要なものだと思った。 ↓ 解釈とは、「主観」のことだと思った。 ↓ 主観も同様に重要なものだと思った。 ↓ このままだと、主観のごり押しで、独善的になると思った。 ↓ 客観性の優越を認めざるを得ないと気が付いた。 ↓ なんとか主観の重要性を主張できないものか? |
非現実的、理想主義的 2011/08/28(日) 21:22:36 |
| 具体性がない。具体的説明がない。いわゆる説得力がない。 「魂を込めるとは何か」 私はどうやら、アイデンティティーの確立を勉強したいらしいのです。「アイデンティティーの確立」を別の表現で言えば、「自分らしさを世間の中で成立させる、認めさせる」ということだから、主観を客観性の優越の上で打ち立てることです。
「魂を込める」=「自分らしさに説得力を持たせる」 「説得力」=「個別的具体例から帰納して法則性を導き出す。そして、逆演繹で個別的具体例を予測する」
とりあえず、「説得力」という言葉を解読する必要があります。 |
主観主義の前がき 2011/08/28(日) 21:06:49 |
| どうも、主観主義=否定的アイデンティティーの選択、と捉えられそうなのですが、私の言いたい主観主義とは、あくまで客観性の優越の上での主観性を重視したい訳ですから、自身の主観性には客観的説明が可能であることを明言しないといけません。
つまり、『主観主義』の前がきで、堂々と、客観性の優越(主観性に対する)を宣言しておかないと誤解が生じる可能性がある、つまり、私が言いたいはずの主観主義=アイデンティティーの確立という認識の正反対の解釈が行われそうで、主観主義=否定的アイデンティティーの選択と解釈されそうで恐ろしいのですね。否定的アイデンティティーをもう一度、簡単に説明しておくと、非行とか、引きこもりとかを表し、世間的には、客観的には、常識的には認められない価値観を選択すること、です。
悔しいかな、客観性の優越は認めつつも、わずなか主観性に魂を込めるのです。 「主観一割、客観九割。その一割に魂を込める」 |
補足 2011/08/28(日) 20:34:49 |
| アイデンティティーとは、独りよがりのものではダメで、他者に説明できるか、もしくは納得させることが必要で、いわば、客観性を持たなければならない、と解釈しました。 |
主観主義のキャッチコピー 2011/08/28(日) 17:44:34 |
| 「主観一割、客観九割、その一割に魂を込める」
たったこの主観一割の分量に、自分を自分たらしめることが出来るのか?つまり、他人とは私は違うのだ、言い換えれば、他人と自分の違いを証明できるのか?他人と自分を区別させることが出来るのか?主観を一割しか混ぜ込まないのに、他人と自分を差別化できるのか?客観九割に支配される自分の中で、たった一割の主観を大事にして生きていく自信を持てるのか?客観に十割支配されることなく、主観一割をキープできるのか?何故に主観が一割残っているのかを他者に説明することが出来、その主観の由来となる「価値観」を自信をもって将来とも持ち続けることが出来るのか?
主観が何割で、客観が何割か、そんな定量的な判断は今は出来ないのですが、しかし、主観よりも客観が重要視される中で、ことさらに主観の重要性を叫ぶことに意義がある、これはつまり、意図的に、否定的アイデンティティーを持つことを試みることであり、世間では重要視されていない価値観を持つことにつながり、そうであるからこそ、新時代の幕開けに結びつくのではないでしょうか? |
アイデンティティーの確立 2011/08/28(日) 17:26:30 |
| 高校講座の倫理を聞いていて、「アイデンティティー」に関する説明がありました。これがまた絶妙に意味がわからないのですが、元々はアイデンティファイ=同一視する、という動詞から来ているらしいのですね。私がアイデンティティーという言葉を習ったときは、邪道なのかもしれませんが、IDカードのIDとはアイデンティティーなどから来ているので、つまり、自分を証明すること、自分を自分たらしめること、といった方向から理解していました。一応は、高校講座を聞いていて、その理解の仕方、把握の仕方で問題ないように思えた訳ですが、「アイデンティティーの確立」という言葉を聞くに、どうやら、これは私の言う、主観主義を広義に言い表した表現ではなかろうか、と思うにいたりました。自分を自分たらしめること、それはつまり自分の主観を大事にすること、と言えるのだろうと。自分は●●な価値観を持っていて、それを大事にしながら生きていくのだ、それこそが私なのだろうと思う、私を私として証明するものである、自分を自分たらしめるのである、これがアイデンティティーの確立であり、主観主義を包含するのであると。アイデンティティーの確立に失敗するという事は、自分の価値観に自信が持てない、今後とも持つべき価値観かどうかで揺れ動き、外界に流されてしまうということなのだろう。また、「アイデンティティーの拡散状態」という言葉も紹介されていました。それは、否定的アイデンティティーを持つことと言い表され、つまり、常識的に、客観的に、世間的に正しいとされている価値観とは別の価値観を持つことであるそうです。否定的アイデンティティーを持つことが成功に結びつくケースとして、新しい時代を切り開く、エポックメイキングな人の行動が挙げられるのでしょう。 |
ナイナイのオールナイトニッポン 2011/08/27(土) 21:17:06 |
| マジで面白いです。木曜日の深夜25時〜27時(正確には金曜日の午前1時〜3時)からなのですが、このためだけに予約録音できるラジオサーバーを買っても損はありません!でももちろん、ナイナイが好きではないと、だめかも。私は土曜日深夜のオードリーのオールナイトニッポンも予約録音することにしました。 |
カブドットコム第一日目 2011/08/26(金) 09:52:54 |
| 正直、楽天証券、カブドットコム証券に対して、堪忍袋の緒が切れそうです。私の受けている印象としては、「客が損するのは構わないが、我々(証券会社)がそのトバッチリを受けるのは御免こうむる」という態度が露骨なんですね。SBI証券(旧Eトレード証券)の時は、こんなこと感じなかったのですけどね。ただし、SBI証券は、酸いも甘いも経験した証券会社として、記念として残すというか、もう二度と戻らないつもりでいますので、選択肢には入っていません。で、実際にカブドットコムでクラレを300株買ったのですが、「保証金区分200株」と「保護区分100株」に分けて買ってしまいました。このいきさつを説明するとややこしくなるので省きますが、結果的に、「保護区分」で300株まとめて買っておけばよかったと勉強になりました。「保証金区分」はなんの保証金かと言うと信用取引の保証金であってFXのものではないらしいのです。つまり、クラレ300株のFX保証金への移動は受け渡し日の月末31日になります。 話は変ってFXの投入先ですが、当分「不況」は訪れない、との判断をしましたので、FXも投入先として、景気敏感系の豪ドルを買うことに決めました。最大3枚までにします。ただ、FXが開始できる31日にはどう考えているかはわかりませんが。私も懲りない男ですが、やっぱり株の2階建て3階建ては恐ろしいですね。あまり自分を責めるのも悲しいのでここら辺で反省はやめますが。今は本当、落ち着いています。 まあ、しかし、マーケットスピードは、トレーティングソフトとしては一級品って感じですね。それではちょっと寝ます。 |
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