| 未曽有の危険領域へ突入 2004/04/16(金) 23:15:07 |
| | CBOTの大豆は、4月14日に¢41.50の暴騰後、翌日には¢50.0の制限安に暴落である。ファンドはたった一日でコーンを55,000枚、大豆を25,000枚売り越したという。今日は穀物の損切りの日であった。 新ポ発会日の暴落は鞘取り仕掛けに絶好である。しかるに、一日中会議のため何もできず。無念である。 |
| 利食いは早く 2004/04/14(水) 20:44:24 |
| | 相場の教科書には、損切りは早く、利が乗ったら徹底して利を育てよという意味のことが書いてある。「損切りは早く」は当然のこととして理解できる。しかし、利が乗ったときの仕切りの時期は大変難しい。今回の穀物の急落は、良い教訓になった。含み益は利食いしてこそ、現実のものとなる。 これからは、敢えて「利食いは早く」を実践してみようと思う。 |
| 穀物連続大暴落 2004/04/13(火) 21:22:46 |
| | 穀物の下げは凄まじい。たまらず買い越し分をすべて手仕舞いした。損害は僅かで済んだ。そして、あらためてコーン期先を静かに買った。これまで投げねばならなくなったら、いささかショックである。 「利食いは遅く」を実行したら、大きな含み益がすべて吹っ飛んで、僅かながら損失を計上してしまった。ナンタルコトカ! |
| 穀物暴落 2004/04/12(月) 22:20:08 |
| | 今日のシカゴの夜間取引は、上昇すると見込んでいた。USDA需給報告は明らかに強い材料である。週末のシカゴの大豆は週末要因の下げ過ぎであると見ていたからである。ところが夜間取引は大きく下げ、東京穀物は暴落である。 今日は一日中、出張の会議であり、帰りの通勤電車の中でチェックして、はじめて今日の激しい値動きを知った。 相場は本当に甘くはない。あらためて思い知った。 |
| CBOT需給報告 2004/04/09(金) 23:26:55 |
| | 4月の需給報告はコーン、大豆いずれにも強材料であったが、シカゴの反応はコーンに強く、大豆に弱く出た。東京は本日、いずれにも強く出た。お蔭で値洗いは急増した。 大豆の鞘取り玉を新規で仕掛けた。 |
| 通勤電車の中で 2004/04/07(水) 21:50:20 |
| | 朝の通勤電車の中でCBOTをチェックしたら、絶好の買い場到来のように思えたので、コーン、大豆を成り行き買い注文を出しておいた。帰りの通勤電車の中で、本日の値洗い状況をチェックしたら、一気に利益が増大していた。 昼間は仕事に没頭し、オフタイムに趣味として相場を嗜む。また楽しからずや。 |
| 続・多忙の極み 2004/04/06(火) 21:32:13 |
| | 仕事がこれだけ忙しいとしばらく相場から離れねばならないか。ともかく、穀物の買い越し分をすべて手仕舞いし、他の銘柄も売り買い等量にした。しばらく、相場上の精神的な負担を軽くし、仕事に集中する。 |
| 多忙の極み 2004/04/05(月) 22:44:30 |
| | 新年度がスタートして未だ1週間にもならないのに、忙しくて睡眠も取れない。早く一息つきたいものである。相場のデータ整理も全く出来ない状態である。 本日は、証拠金に余裕をもたせるために、不本意ながらも、石油の鞘取り玉の一部を利食いした。コーンとNONGMO大豆を新規買い増した。 |
| 多忙k 2004/04/05(月) 22:38:26 |
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| 3月の成績 2004/04/02(金) 23:04:32 |
| | この1週間は転勤に伴う仕事の増大で、極めて多忙であった。昨日は新しい職場で部下に辞令を交付し、新年度の目標を示した。 3月の相場の成績は次のとおりである。
穀物・・・ + 913,284円 石油・・・ + 510,456円 貴金属・・ + 59,280円 コーヒー ・・ + 22,336円 ゴム・・・ + 18,056円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総計 + 1,523,412円
年当初資金に対する3月の利益率 +43.9% 年当初資金に対する通算の利益率 +80.2%
毎年、3月の成績は良い。しかし、昨年は4月〜7月が最悪で、それまでの利益の半分を放出してしまった。今年はそうならないように、対策を考えた。少なくとも昨年と同様のミスはしないつもりである。 |
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