晩年ニートの成り上がり さんの日記

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FX  2011/08/02(火) 04:49:40
 結局、借金はしました。メインはマツダ株を買って、残りをFXにまわしました。で、米ドル買いでちょこちょこ損を出しては損切りを繰り返し、結局、追加分は豪ドル買いにしました。下値不安を考えて豪ドルを外したわけですが、結局は豪ドルが正解でしたね・・・。まあいいや。ドキドキするぜ!

ドキドキしたい  2011/08/01(月) 10:30:13
 やばい、猛烈に借金したくなってきました。多分、しそうです。

朝の連ドラ  2011/07/31(日) 23:07:10
 実は、北川景子さんも連ドラに出てくれないかなぁ、と思っています。北川景子さんが、ナイナイの岡村さんと結婚してくれたら、この地球には恒久平和が訪れるのではないでしょうか。あー、こんなこと考えられる自分、幸せだ。

おのみっちゃん  2011/07/31(日) 22:59:14
 テレビドラマ「美男ですね」は、おのみっちゃんが出てるから見る、から、面白いから見るに変ってきました。ただ、なんか、韓流ドラマって、あだち充の漫画を見ているような気になるのですが、どうなんでしょうか。しかし、おのみっちゃんは、相変わらず美しいし、笑顔は、「おのみっちゃんスマイル」って名前が付きそうだ。ポスト竹内結子、狙えるかもしれないです。広い視野で見ると、NHKの連ドラヒロイン組が活躍していて嬉しい限りです。竹内結子さん、比嘉愛未さん、貫地谷しほりさん、栄倉ななさん、多部ちゃん、松下奈緒さん、おのみっちゃん、そうだ、来年の連ドラに堀北真希さんが出るんですよね。楽しみが一杯ですよ。

言語  2011/07/30(土) 23:28:12
 つまり、言語とは、帰納法の産物であると思われます。
「言語」から具体例を想像すること、これは演繹法であると思われます。

抽象的とか帰納法とか  2011/07/30(土) 23:07:32
 いくつかの具体例から一般化する、つまり抽象的な表現に昇華させること、これは明らかに帰納法と呼べるでしょう。
そしてその抽象的な表現から別の具体例を提示すること、これが演繹法を言い表したものなのでしょう。

本質  2011/07/30(土) 08:18:01
 今朝方、車のすいている時間帯に行っておこうと思って、近所に最近出来た24時間スーパーに車で行ってきました。幹線道路への右折退場は禁止である件は前に気づいていたのですが、今日、幹線道路からの右折入場も禁止になっていました。中核都市未満の街に住んでいる方ならすぐにお分かりだと思いますが、幹線道路からの右折によるお店への入場が、幹線道路の慢性的な渋滞をもたらすことは明らかです。しかし、私がそのスーパーに行った時間は車もほとんどおらず、ガラガラな状態なわけです。右折入場を規制する本質は、幹線道路の慢性的な渋滞を回避するためのものなので、車の通りが極端に少ない時間帯は右折入場を許可すべきだ、という言い分は正しいのかな?と思った訳です。本質主義者だと、右折入場を規制する時間帯を設けるべきだ、と主張するかもしれません。こんなことをゴチャゴチャ言ってる人間は杓子定規であり、言わずもがなのことを言う煙たい人間なのかもしれません。しかしですね、この手のことって、世の中にはごまんとあるわけです。面倒臭いですね。

こだま指定席往復切符とマツダ株  2011/07/29(金) 18:44:49
 今日、詳しく調べてみてわかったのですが、新幹線こだまの指定席往復切符を購入することで正規のサービスで格安になる件ですが、なんと、二名様以上の購入に対してであって、一名の利用は出来ませんとのことです。がっかりです。

マツダ株
今日、1Q決算発表があったのですが、スカイアクティブ・デミオの売れ行きに関するアナウンスがありませんでした。がっかりです。正直、不誠実な対応ではないかと思います。邪推すれば、売れ行きが予想よりも良ければアナウンスを喜んでしていたはずなので、それがなかったということは、想定線か、もしくは予想より悪いかどちらかかなと思います。後は米国債問題の行方ですかね。もうこれはどうしようもないですね。マツダ株への借金投入は、いざという時のみに限って発動する、とのことをしっかり守りたいです。借金してポジションを膨らませたい欲望と戦いながら。

夏目漱石  2011/07/29(金) 00:02:02
 結局は、夏目漱石も、主観と客観の融合を目指していたのではないでしょうか?客観性を意識した主観主義を目指す。客観的にゴーサインを出された主観主義を目指す。客観的にはエゴを感じさせない主観主義を目指す。
やっぱりこれはかなりの理想主義ですね。かなり間違えて夏目漱石を解釈してしまった可能性もあります。しかし、なんせ高校講座、重要なキーワードは教えてくれますが、深くは突っ込まない、突っ込むと生徒がさらに理解できなくなる、ジレンマでしょうか。但し、私は主観と客観について興味があるので自分なりの解釈が出来る、してしまう訳ですが、この高校講座、「現代社会」に限らず、問題意識のない高校生には理解不能ではないかと思うのですが・・・。あの内容が理解出来ると言うことは、高校生にしては老成しているという感触です。

主観と客観  2011/07/28(木) 23:40:00
 主観と客観:西田幾多郎と夏目漱石

先ほど、録り貯めていたNHKの高校講座、「現代社会」を聞いていると、今後のヒントになるようなことを教えてくれました。

西田幾多郎:西洋思想を勉強した彼は、主観と客観を切り離す西洋哲学とは違う、日本に合った?考え方として、主観と客観が融合した考え方が日本に必要だと考えた。私の想像としては、そもそも主観とは、客観を意識せずして成り立たないと考えると、主観と客観は癒着状態にあると考えるべきだろうか。これについては、今度、具体例を出して考えてみたいと思います。今は上手くいえませんが、客観を認識するのは、結局は主体としての主観である、といった感じです。

夏目漱石:彼は、国費留学生としてロンドンに留学していた訳ですが、そこで、いわゆる西洋の個人主義に触れます。高校講座で詳しくはふれませんでしたが、彼は西洋型個人主義にエゴイズムを発見したと解釈しました。う〜ん、ちょっと忘れてしまいましたが、彼は日本型個人主義を目指したと言っていたような印象を受けたのですが。西洋型個人主義とは、主観的に自己主張をするわけですが、その主張を共有できる人だと感じない、共有できない人だと感じてしまう、なんて言えばいいんでしょうか、その自己主張とは反対の立場の人には、傲慢と受け取れる訳です。それが個人主義によるエゴイズムの一つとなるわけです。主観的になるという事は、他者に対してエゴを発揮するケースが起こりうる、という事です。私の高校講座を聴いた上での解釈(印象)としては、夏目漱石は、個人主義は薦めるけども、つまり主観的になる必要はあるけども、そこから生まれる可能性のあるエゴをなんとか封じ込めたい、それが達成された暁には、日本型個人主義が誕生することになる、といったものです。

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