晩年ニートの成り上がり さんの日記

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説得力  2011/05/27(金) 20:52:40
 どうやら、星野哲郎は周防大島出身らしいですね。大島にはちょっとした思い出があるので、今度、久々に行ってみようと思います。島に架かる橋から見た、瀬戸内の太陽が忘れられません。

所で、株の神様が居たとして、「トヨタの株は買いだ」と御神託があったとしたら、理由も聞かずに、すぐに買いに走ると思うんですね。つまり、論理的仕組みという説得力はなくとも、その権威が説得力となるわけです。しかし、そこら辺のオッサンが「トヨタの株は買いだ」と言ったとしても、「何故?」と説得力を求めるはずですよね。
ある証券アナリストがトヨタのレポートを持ってきたとして、1ページ目に「買いか売りか」が書いてあるのを見て、そのアナリストを信用、信頼しているのであれば、2ページ以降に書いてある説得力を持たせるための論理的な仕組みとか客観的データとか、別に見る必要はないと思うんですね。
信用とか信頼とか権威とか、説得力の代わりになるものがあるんだなと、最近思っています。

訂正(汗  2011/05/27(金) 07:51:46
 Every Little Thingは、直訳すると、「すべての小さいこと」でしたね。ちょっと思い込みが入ってしまいました。

ELT  2011/05/27(金) 07:20:58
 先日、CDのレンタルショップに行ったとき、ELTのシングルベストがあったので懐かしくなって借りました。25才のころに「Shapes of Love」(「研修医なな子」の主題歌)をヘビーローテーションしてたなぁ、と思ったりしてたのですが、ふと、「ELT」って、Every Little Thingだけど、どういう意味?と、初めて考えました。「すべては小さきこと」かな?そう達観したのならば、恋や愛やどうちゃら言わなくても・・・、と思うのですが、「すべては小さきこと」と達観しておきながら、恋やら愛やらと掘り下げてしまうその人間の性?を見ると、「俺も似たようなものかぁ」と納得してしまいます。厭世的に達観したかのような物言いをしておきながら、個別的具体例にこだわって、あーだこーだ考えをめぐらす。悟りと自身の行動をどのように関連付けるか、整合性をとるか、矛盾をなくすか、これが問題なのかなぁ。

チェンジ  2011/05/26(木) 07:08:44
 今まで出来なかったことが出来るようになる、悪い変化もあるでしょうが、ハリウッド映画が日本語の吹き替え、字幕なしで楽しめるようになるとか、想像するとすごい喜びです。昔は理解できなかった名著なんだろうけども難解な本が理解できるようになったとか。じゃあ、これらの変化が欲しいなら、何をすればいいか?ですね。

結局  2011/05/24(火) 22:12:50
 信用は継続しました。中々、決心がつかないものだ・・・。

まずい  2011/05/24(火) 08:18:48
 日東電工の気配が良い。これは悩む・・・。もしかしたら、信用のポジションは解消しないかもしれません。

  2011/05/24(火) 06:36:59
 そう言われれば、今の株資金はすべて今回の大震災で儲けた金額なので、これを絶対に失う訳にはいきません。どうしても確保しておきたい。で、米ダウ平均が二日連続で100ドル以上下落しているのと、なんとなく不穏な感じがすることで、信用取引のポジションは解消することにしました。ポジションが気になって、株価をチョコチョコ見たりするのも時間がもったいないからでもあります。
信用取引はもう少し落ち着いてからにしたいと思います。

構造主義と民主主義  2011/05/21(土) 22:25:23
 構造主義をシンプルに、「物事は色々な角度から見ましょうね」と言い換えるならば、それは中途半端、どっちつかずの印象から逃れられません。それが、民主主義により多数決で決めれば良い、と言われて、おお、これは構造主義の弱点を解決するものではないか!なるほど、民主化を強権的に急ぐアメリカの気持ちもわからないではないなと思ったものの、民主主義とはドメスティックな解決策であり、世界に開かれたものではないことに気がつきました。主権国家が生まれ、内政干渉が難しくなり、戦争という手段も奪われた今、地球連合でも作らない限り、民主主義の多数決システムを利用する手段はないでしょう。しかし、国際連合の出鱈目な多数決システムを見ると、正直、国際連合の演説で無頼漢ぶりを発揮する人物に対しても、共感する部分もあったりします。合成の誤謬と言いましょうか、仮に各国が民主主義を採用したとしても、つまりドメスティックな解決策しか持たない、地球連合が存在しない現在、民主主義も不完全と呼ばざるを得ないのですね。「地球」に対するカウンターが存在しない以上、地球が一つにまとまる可能性は薄いかもしれません。SFでもなんでもなくて。地球も、相対化されて初めて、「●●星人は××だからこうしよう」的な発想をして初めて可能性が見えてくるのかもしれません。

主観による取捨選択  2011/05/20(金) 20:59:57
 「取捨選択」とは、一見、客観フィルターを通す過程と思われますが、
私には所詮は主観的作業であると捉えています。(ここが複雑なのですが。)

「論理とはなにか」
「倫理とはなにか」

実に壮大です。しかし、主観的に取捨選択をし、つまり自分に都合のいい「定義付け」をせざるを得ず、これらを土台に主張をする、

そんな具合かなぁと、思っています。

ヴィトゲンシュタインは、「世界とはなにか」から分解に分解を繰り返して行ったと把握しているんですけども、抽象的表現を用いるのであれば、「世界とはなにか?と記述できるもの」と「記述できないもの」に分解されるわけで、一応、「世界」すべてを記述しつくせる訳です。そんなわけで、抽象的表現を捨て去ることは出来ません。事実とやら、具体的個別的事実、すべての発生を、記述することが出来ないからです。もちろん、把握も出来ません。ありとあらゆる「事実」は色々とカテゴライズされ、箱に入れられ、そこには「抽象的ワッペン」が貼られる訳です。抽象的ワッペンから、具体的個別的事実とやらは、可逆的に、「想像」「類推」可能です。

『主観主義』の章立て  2011/05/20(金) 20:42:49
 ●論理とはなにか?(帰納法と演繹法と論理記号)
●倫理とは何か?
●イデオロギーとはなにか?立場、思惑の違い
●主観と客観とフィードバックと
●相対化とは何か?比較を絡めて
●事実とは何か?
●構造主義と中庸について

順不同です。

なるべく章立てはふやしたくありません。
目次を見た人が、「ゲー、長いよ」と思われるのは避けたいです。
大が小を包み込む、そんな章立てにしたいと思います。

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