相沢仁志 さんの日記

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(無題)  2008/08/21(木) 14:00:42
 CORN 0 0 0 0 0 2-
NON 0 0 0 0 0 0
IOM 0 -1 0 0 1- 0

シカゴCORN12月限が600$を超えて以降の値動きによっての対応を3つ用意する
@建玉無しに移行       CORN損切り手仕舞い
Aストラドルへ移行       IOM1枚買い
B強気のポジションへ移行  IOM1枚買い、 CORN1枚手仕舞い売り

Bの対応は順鞘相場でサヤ滑りの不利を避ける強気のポジション

(無題)  2008/08/20(水) 15:51:35
 CORN 0 0 0 0 0 1-
NON 0 0 0 0 0 0
IOM 0 -1 0 0 1- 0

(無題)  2008/08/20(水) 08:53:11
 沖縄県は道州制にかなり本気だ。「道州制が導入された場合、沖縄を単独で州とし関税権、出入国管理事務を持つ特例型の道州制を求める」ように沖縄県の経済人や学識経験者などによる県道州制懇話会が仲井真弘多知事に提言している。日本国内に日本語が通じるオフショアが誕生する可能性がある。現在、沖縄県名護市は「国際情報通信・金融・IT人材育成特区」である。税制上の優遇措置を受ける際の要件である「常時使用する従業員の数が10名以上である事」という要件が最大の壁であるが、今後ベンチャー支援に名護市が動くようになれば雇用に必要とされる従業員数は減らされるであろう。「シンガーポールの進むべき道は情報集積型の経済立国である」と当時のシンガポール首相に入れ知恵したのは旧通産省であるが、シンガポールの国民一人当たりのGDPが日本人の国民一人当たりのGDPを追い抜いたのは記憶に新しい。仮に沖縄県の主張する特例型の道州制が導入されたなら、「日本語の通じる環境」「円(日本人の資産)」「日本にあこがれる外国人(つまりオタクだが高確率で技術者である。いや、理系を貶める意図は無いんだが・・・)」という、他オフショア地域に無い武器を沖縄州は持つ事が出来る。世帯年間収入、世帯貯蓄残高、有効求人倍率、初任給で全国47位であるが出生率は30年連続で全国1位である沖縄県。沖縄県がシンガポールを抜いて、更に東京州まで追い抜く未来がオレには見えているのである。

ナンテユメヲ、マタミテル

(無題)  2008/08/19(火) 14:58:11
 CORN 0 0 0 0 0 1-
NON 0 0 0 0 0 0
IOM 0 0 0 0 0 0

昨日の新甫発会でCORN売り−IOM買いを仕掛けるつもりだったのだが、取引員側のシステムの不具合によりチャンスを逃してしまった。よってCORN売りを2分割で仕掛けツナギにIOMを利用する。値動きの感じが良くなければ即ストラドルの仕掛けに変更する。

(無題)  2008/08/19(火) 05:27:55
 今回のグルジアとロシアの戦争は今後、地政学のテキストに取り上げられる事が確実なくらい典型的な案件だそうだ。明治以降の日本の歴史を地政学で説明されると「おぉ、そういう事だったのか!」と妙に納得してしまうが現在進行形の歴史に地政学チックな解説を当てられるとハテナ?となってしまう事がある。例えば冷戦時代はアメリカがソ連、中国に対抗する極東の重要な拠点として日本を経済的に太らせる事に意味があったが冷戦終了後はその意味が薄れたので日本軽視に繋がった。その流れが日本経済の没落に繋がる結果となった。しかし中国が経済的、軍事的に台頭して来る事によって再び日本が極東の重要な拠点となり日本を軽視できなくなるのではないだろうか・・・云々。最初の例えは良く聞くフレーズですが「しかし〜」以降は僕の個人的な妄想ですのであしからず。近代史に関して言うと20代の頃は司馬史観より深い事は余り考えなかったかので初めて地政学的な発想に触れたときは新鮮だった。だが地政学に興味を持った切っ掛けは嫌韓流ブームにオレも乗ったから、というのはここだけの秘密だ。。。なぜなら韓国人のメンタリィティーと地政学は切っても切り離せないからだ。地政学的な見方で韓国人を見ると逆に憐れみさえ生まれてくるから不思議なものだ。ちなみに韓国の牛肉暴動で右翼系の新聞社2社が襲われたが、オレが毎朝チェックしている朝鮮日報がそのうちの一社である事もここだけの秘密だ。

ボクの事を「ネトウヨ超乙!」なんて言わないで(涙)まぁネトウヨそのものなんだが・・・

(無題)  2008/08/18(月) 08:57:29
 浪漫飛行のシステムって新甫発会限月の取引できないの!?発会アタック出来ないじゃ〜ん!!何たる不具合だ…プンスカ!

(無題)  2008/08/18(月) 05:30:14
 ウィキペディアで西原理恵子の項目を見ていたら「ぼくんち」の登場人物、こういちくんに実在のモデルがいることに驚いた。こういちくんは脇役なんだけど重要なキャラだ。こういちくんは町で一番有名な不良でトルエンの小売りから注射器販売、ホテトルの手伝いに強盗など多くの"商売"をこなすが、根はお姉さん想いの優しい青年である。一方こういちくんのモデル、ゲッツ板谷。「18歳の頃、私が美大受験のため予備校に通い始めると、そこに金角(ゲッツ)がいた。『西原、気に入らない奴がいたら俺に言えよ。しめてやるから』などと言っていた。よくわからないが彼は予備校を支配しようとしていた。私は、ここはそんなことをする所じゃないのにな、と思っていた。彼の実家(立川市内)に行き、おばあちゃんらに話を聞いてようやく謎が解けた。彼は高校を出て(卒業して)することがなかったので、家族に嘘をつき、とりあえず近所にある予備校に通い始めた。彼は予備校でキャンパスライフをエンジョイしていたのである。おばあちゃんらは何も知らず、『いい学校(大学?)に入れて本当に良かった』などと言っていた。結局、彼は数ヶ月で退学した。絵が描けないんだから通えるはずがないのである。バカだよホント、こいつ」、「彼らは私と出会うまでは、人間のクズという仕事をしていた」「もうすぐ30歳になるというのに(※当時)、仕事はしない、アコムから金は借りる、人の金を財布から勝手に取る、小学生からバスケカードをカツアゲする、人(西原)の部屋で自慰行為する、犬や猫と一緒である」ゲッツ板谷、どんだけ〜〜。こういちくんって結構良いキャラだと思っていたんだけどリアルに身近に存在すると本当に迷惑だな。しかし文化人達のゲッツ板谷ファンが結構多い。西原恵理子と並んで文化人受けするアウトローという事か。雑誌の連載を8本も持っているから売れっ子なんだろう。

う〜んっと、突然なんだけど「ぼくんち」アニメ映画化して世界展開してくれないかなぁ・・・「撲殺天使ドクロちゃん」を地上波で放映できる日本なら可能だろうし制作委員会方式でリスクを分散すれば大きな勝負も出来そうだし・・・「崖の上のポニョ」よりもずっと子供の情操教育に良いと思うんだけど。。。
ナンテ、ユメミテル

(無題)  2008/08/17(日) 10:41:35
 「相場師に見栄は不要」とは良く聴く言葉だがオレの場合はどうだろうか?柔道100キロ超級の金メダリスト石井慧の「美しい一本勝ちなんて聞くとお前は芸術家かと思う」「柔道はルールのある喧嘩、負けたら死んだ事と同じ」という発言と合わせて考えてみた。まずオレがサヤ取りという手法に興味を持ったのがファンドのパフォーマンスを調べているときだった。その時はファンドのパフォーマンスを見るのにシャープレシオにだけに注目していた。国内のファンドを25〜30本程度しか調べていないのだが目を見張るような成績を収めていたファンドがあった。残念ながら現在は償還されてしまった「ニューウェーブ」ファンド、そしてその取引手法は正にサヤ取りであった。サヤ取りを柔道の技にたとえるなら「柔道に特有のルールを利用して守っているのに攻めている振りをして、相手の指導を誘いポイントを稼ぐ」という技にならない技であろう。共通するのはゲームの仕組みを軽視する者からポイントもしくは現金を巻き上げるというスタンスか?しかし石井慧は言う「柔道はゲームなのか?」と。相場は完全にゲームだ。ただしオレの場合ゲームオーバーになれば老後は確実に生活保護受給世帯となる。月のお小遣い5万円という現在の優雅なニート生活も、いつまでも続けられる訳ではない。オレにとって相場とは完全に個人的な経済戦争だ。この戦争に負けたら生きながら死ぬ事がオレに義務付けられる。関西では「金が無いのは首が無いのと同じ」なのである。ブラジリアン柔術に熱中していた時は試合に出る事に全く興味が無かった。試合場と路上はまるで別物であるからだ。その時のオレの道場での戦闘スタイルは体格差を意識して常に下から戦うというものだった。つまりすべての技を満遍なく習得するのではなく特定の技に習熟するというものだ。これでは指導者にはなれない。指導者はすべての人に対して指導できなくてはならないからだ。同じ道場でライバルだったH君は指導者になってブラジリアン柔術を生業とし、自分の道場まで持って現在は日本ブラジリアン柔術協会の理事だ。・・・何と言うか、大きく差を付けられてしまったなぁ。まぁ、接客業でもある柔術のインストラクターはオレ向きの仕事では無いんだが・・・。まぁいいや、話を元に戻そう。「喧嘩に寝技は見苦しい。しかし本気で護身を考えた場合寝技を無視できるのか?」「相場師に見栄は不要、負ける訳には行かないオレにも見栄は不要」という事でファイナル・アンサー!

本来はマイミクの日記に投稿すべき内容なのですが超長文で荒らし行為になるのでここに書き込みました。
「美しい売買譜なんて糞食らえ」
by仁志

(無題)  2008/08/16(土) 08:22:10
 納会アタック仕掛ければ良かったのに忘れてた〜!秋山氏の講演会に行った意味が無〜〜い!!
まぁオレのスタイルじゃ無いから別にいいんだけど・・・

(無題)  2008/08/14(木) 05:07:21
 海外で評判になっているアニメの一つに「狼と香辛料」がある。第三話まで見たがEU圏では放送がアウトの国があるかもしれない。特にイタリアでは無理だろう。ローマ法王は「ハリーポッター」を公式に批判するくらい頭の固い人だ。ハリーポッターの魔術が気に食わないのだ。中世ヨーロッパをモデルにして、狼の神様などもっての外であろう。話を「狼と香辛料」に戻すと、時代は小国家、諸侯、教会が互いに覇を競っている時代だ。戦争という手段を使わずに権力の影響力を高める手段に貨幣を利用していると、主人公の青年行商人は理解している。オレの考えと全く同一だ。EU連合は本当に上手くやっている。それに比べ日本ときたら(略)話の中に貨幣の純度の変更に関した儲け話が出てくるのだが、その話はガセ情報だった。しかし何故そんなガセ情報をわざわざ費用まで使って流しているのかが主人公には理解できない。そんなガセ情報では発信元は大した儲けには成らないからだ。ここまでの話だけで発信元が大儲けする方法があなたには分かりますか?・・・相場師には簡単すぎるな・・・いや、商社マンにはもっと簡単か(汗)何と言うか、お子様の海外アニメファンにはこれで十分な訳ですよ。しかし何よりオレがビックリしたのは「狼と香辛料」と「撲殺天使ドクロちゃん」が日本では同じジャンルであるという事だ。このフリーダムさが有る限り日本のコンテンツ業界は競争力を維持し続けるであろう。ビックビジネスしか展開できないアメ公相手に側面攻撃で勝負しちゃって下さい!何の事かよく理解できない人は世界のコンテンツ業界で何が起こっているのか知らない人です。まさかこんな時代が来るなんて、想像もしなかったよ。。。

「日本では水と安全とMOEがタダ同然なのだ」
byイスラエル人

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