晩年ニートの成り上がり さんの日記

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神の啓示  2010/12/10(金) 20:30:02
 これはまさに神の啓示かもしれません。アンビリーバボーです。私は、先月29日の「草歴史哲学者宣言」において、以下のように書いています。(一部、可逆反応的を不可逆反応的、に訂正しています)
●「具体的事例を沢山、収集して、そこから一般化、抽象的表現をし、不可逆反応的にまた具体的事例を生み出す。そんな草歴史哲学者になれたらいいなと思い、」
以下に、J・S・ミルのウィキペディアにおける、「論理学におけるミル」の項目に書いてあることを記入します。
●「論理学の分野では『論理学体系』(1843年)を著した。この中でミルは、実証主義的な社会科学方法論の確立をめざし、帰納法によって発見された経験法則を再度、現象の予測に適用して法則の真理性を確認するという、オーギュスト・コントの歴史的方法を基にした逆演繹法を確立した」

正直、今アップアップになってますし、また私の文章解読力が大したことないので、どの程度、同じようなことを考えていたかを説明しきれませんが、少し書いてみます。

●「具体的事例から一般化・抽象的表現をする」→これは帰納法
そこから不可逆反応的に具体的事例を生み出す、と書いています。これが、ミルのウィキに書かれていた、「帰納法によって発見された経験法則を再度、現象の予測に適用して(中略)逆演繹法を確立した」に当てはまるように感じます。つまり、「不可逆反応的に具体事例を生み出す」=「帰納法によって発見された経験法則を再度、現象の予測に適用して」=逆演繹法
となり、さらにつまり、不可逆反応的(もしくは可逆反応的)=逆演繹法
となるのかなと思いました。

確かに読者の皆様におかれましては、大げさな、とお感じになられるかもしおれませんが、「私がやりたいと思っている方法を、過去の偉人がすでにやっていたと思われる」ということは、「過去の偉人がすでにやっていたと思われることを、私は自身の経験・体験・見聞などから一から発見した」と言いたくなる訳です。この興奮、高揚、ハッピー度合いは言い知れません。もっとも、明日の朝になると、「なんだ、別にそれほどでも・・・」と思うかもしれませんが・・・。

ハズバナ(恥ずかしい話)になるかどうかは、今後の私の努力次第ですが、今日2010年12月10日は、「奇跡の日」かもしれません。とにかく、私は間違っていはいないんだ、と思えた一日になると思います。

田中化学研究所  2010/12/09(木) 10:42:48
 今度こそ、全値押しの刑をくらう予感が的中しそうだったので、大きく崩れた所で利食って(投げて)しまいました。結局、買値から直近高値を経験して下げた後、その値幅の半分くらいで投げた格好になります。投げる瞬間、「もうパナソニック一本でいいよ^^;」って思えたので、いいです。とにかく、三洋電機で失敗したときのマイナス状態からはかなり復活したので、少し考えた後、パナソニック一本じゃあ面白くない、って思えば、他の方法もありかなぁと。まっ、いいさ。

(無題)  2010/12/08(水) 06:58:42
 人の顔色をうかがいながら生きていく、そんな人生も、十分に理解できるよなぁ・・・。

よく思うこと  2010/12/08(水) 06:36:30
 常日頃思うのは、潜水艦って自艦から超音波?を放って敵艦などに跳ね返った超音波を拾って、敵艦などの位置を把握すると同時に自艦の位置も把握してたんだよなぁ?確か、ってことです。川口かいじ『沈黙の艦隊』で確かそうだったなと思います。これがですね、「反動的思考」って言うのでしょうか、よく結びつくんですよね。反動で思考するって感じで、今の日本でよくあるのが、「外敵の存在を体感して初めて日米同盟のありがたみを知る」ってやつです。これがまあ、相対的思考、とも言い換えられるのかなと思うのですが、これまたよくあるのが、反面教師を用いないと自己の立ち振る舞いを制御できないとかってやつです。しかしながら、かといって主体的に、主観的に行動すればどうなるのかというと、実は恐ろしいことが待ち受けてたりして、もう、困りました。とまあ、こんな所で立ち往生している次第です。

今日の考え事  2010/12/08(水) 06:06:04
 今朝方、ずっと考え事をしていたのですが、「ああ、師匠だったら、親友だったら、間違いなく●●●だと言うだろうな」っていうのが即答で出てくると確信しまして、考え事をするのが馬鹿らしくなってしまいました。う〜んと、○○さんだったらきっとこう言うだろうな、と決め付けるのはどうかなと思わなくもないのですが、例えばこの人は左よりの人だから間違いなくこの問題に関してはこう答えるだろう、と決め付けるのは浅はかだといった感じです。まあ、でも、今朝方考えていたことが馬鹿らしくなってきた、というのは良い答えではあるなぁ、と、今は思っていますので、それはそれでいいかなと。結局のところ、悩むのが商売になってたらいけないな、ということでした。

草学者への道ー2回目  2010/12/07(火) 06:38:47
 アマゾンで検索しながら少し考えたのですが、まずは、広島大学101冊委員会編『大学新入生にすすめる101冊の本』をまず読んでみようかと思いましたので、アマゾンで注文しました。東大ブランドとして、『知の技法』とか昔から興味があったりしたのですが、やっぱり広島県民として、「野球はカープ、大学は広島大学」が決定打になりました。レビューも良好ですし、到着を楽しみにしています。しかし、レビューにありましたが、吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』が良著のようですね。これを読んで、そこから自分の興味のある本をアマゾンなどで探す、というのも手かなとも思いましたが、まあ、書評本?は好きなので、人生に正解はないからこれでオッケーなのだ!

草学者への道はスタートしています  2010/12/04(土) 05:55:18
 先月11月29日にスタートを宣言したことにしています。

草学者への道1回目  2010/12/04(土) 05:52:35
 流石にすべてを独学というわけにはいかないので大学の通信制度を利用したいと思っていますが、それでも学費がそれなりに必要です。大学による違いはそれほどなく、おおむね年間12万円前後かなぁと思いますが、実はこれにスクーリング費用と言いまして、夏冬1週間から2週間の泊りがけの通学が必要になってきます。概算ではスクーリング費用がビジネスホテル代込みで20万円以上(夏冬1週間ずつのスクーリング)で、年間の学費が30万円以上かかってきます。今の経済力ではこれはもう捻出することは不可能なので、パナソニックと田中化学研究所に賭けているわけです。おちゃらけているように聞こえるかもしれませんが本人としては結構真面目で、その2銘柄で2年間から3年間を費やして、それなりの財産を築こうとしています。そしてその2年間くらいの間に、大学教育でのいわゆる教養部期間として、一般教養でも独学で勉強しようかな、と考えています。若いころ、担当教官に、「基礎っていうのは砂を噛む思いでやるものだ」と言われたことがありますが、せっかくの独学ですから楽しくなくちゃあいけない、ということで、つまみ食い的に教材などを選ぼうかなと考えています。
次回はカリキュラム、教材などについて書いてみようと思っています。

プラス  2010/12/03(金) 21:26:39
 株(パナソニックと田中化学研究所)はというと、パナはとにかく上値が重い、田中化学研究所は、利益成長が早くとも来年度からであり、それも多くは期待できない、それがわかっている現状でPER60倍弱は出来すぎであるくらいでる、といったところです。田中化学の7−9月は、本当に会社予想通りでしたね、まあ、勝手に周りが騒いだだけかなぁ。とにかく、パナも田中化学も信用取引分は3年の期間のやつで買い建てているので、じっくり待てるわけではありますが、なんせ値動きが気になるものですから、GNO以外に気が回らないのが正直なところです。「気になって眠れない」とかの類ではないのですが、「いつか化けるのではないか?その瞬間を見ておきたい」という感じでとにかく板表示ソフトをちょこちょこ起動したりする始末です。株と勉学の二束のわらじって、意外と相性いいはずだと思うのですが、私には当てはまらないようです。

GALAPAGOS  2010/12/03(金) 17:30:01
 シャープの、アイパッド対抗馬、ガラパゴスが予約開始だそうです。出来れば、株主でもあるパナソニックから出るかもしれない、対抗馬的製品を買いたいので多分、これはスルーなのですが、しかしネーミングが抜群かなぁと思っています。三洋電機の「GOPAN」ほどのナイスネーミング度はありませんが、しかし、あの挑発的なものに野心を感じ、思わず浮気してしまいそうです。早くパナも出してくれないかなぁ。でもパナが出しても、買わないだろうなぁ。本当はパナのノートパソコンが欲しいです・・・。

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