プラス 2010/08/30(月) 19:10:36 |
| 以前テレビで、潮目とは例えば暖流と寒流がぶつかったところ、と言っていたのを思い出せば、今の相場は潮目が変わったとおおげさに言うことはできないかもしれません。しかし、萌芽、兆し、が現れた(兆しが現れたらいつもいつもその後、変化が起こるとは言えませんが、変化が起こった時にはその兆しがあった、というもの)という点では、今後、期待がもてる気がしています。伸び鈍化は確かにあるかもしれない。けれども、確かに緩やかではあるが成長はしている、という解釈が主流になればいずれ相場は上昇して行くものと思っています。 |
哲学するということ 2010/08/29(日) 19:42:03 |
| 先ほどネットを調べていて勉強になりました。 哲学をするということは、自分の頭で考えるということで、 まずは原点(問いや疑問)から出発して自分の意見を固めることであると。 そうしてはじめて先人の意見に耳を傾ける(援用する)ものであると。 自分で考える→先人の知恵を援用する→自分で考える→援用する→・・・ キコ様、オラ頑張る! |
プラス 2010/08/27(金) 19:02:49 |
| 反発は弱いのだけれども、一応のプラスでした。田中化学の製品別動向を見てみました。●小型リチウムイオン向け正極(携帯・デジカメ・ノートパソコン)好調持続か●小型ニッケル水素向け正極(恐らくエネループ)不明●大型ニッケル水素向け正極(これが一番謎で、プリウス向けはあるのだろうか?生産調整はホンダ向けが原因か?)生産調整の影響で微減 恐らくは、この三つ(小型リチウム・ニッケル水素、大型ニッケル水素)が売り上げを構成していると思われますが、構成比は不明です。調べてわかるものかどうか。小型リチウムは新興国が立ち上がってきているようなので、今後も成長が期待できます。問題は環境対応車向け大型ニッケル水素ですが、社長の田中保氏は、まず大型ニッケル水素が拡大した後、大型リチウムが立ち上がってくるという読みをしているようですが、どうもホンダ向けハイブリッドが芳しくない模様です。この部分が、株主にとって一番の誤算だと思われます。大型リチウムの利益貢献はまだまだ先でしょうね。そう考えると、大成長は当面期待薄だなぁ・・・。 |
プラス 2010/08/26(木) 17:01:57 |
| ものすごく久しぶりのプラスです。ただし、田中化学は下げすぎの反動と言えなくもなく、当たり前と言えばそうだなと。オラもよく辛抱したなぁ。もう少しの辛抱のような気がします。 |
マイナス 2010/08/24(火) 19:01:26 |
| 今日も田中化学は15時〜15時10分の間に急落して、結局ポジション調整の憂き目に。すけべ心を出したのが恥ずかしいとも言えるかなぁ。しかし、田中化学の下落は予想外でした。 |
実に悩ましい 2010/08/24(火) 09:59:15 |
| なんとなく寄り付きから反発しそうだったので様子を見ていると、ほんのり反発してきていて、なかなかポジション縮小が出来ません。まずいパターンかなぁと思うものの、逆指値を入れておけば大丈夫か?と思って様子見しています。 |
マイナス 2010/08/23(月) 17:34:14 |
| 午後3時過ぎて田中化学が引けの3:10分までの間に急落して大幅に維持率が20%を割ってしまいました。今日はポジション縮小する時間がなかったので、一応維持率を20%まで実質追証を入れて回復させておいて、明日ポジションを縮小させる予定です。しかし、田中化学の下値がまだまだあったとは、想定外でした。いかに先行き不透明とは言え、パナソニックよりも下落率が高いとは、流石に小型株と言った所でしょうか。まあ、高値覚えで買った物だから、そうそう簡単には勝たせてもらえませんね>< |
マイナス 2010/08/20(金) 19:07:43 |
| 田中化学が7%弱、下落したのですが、昨日のフィラデルフィア連銀の指数にげっそりした気持ちがそのまま田中化学にふりかかったような印象です。ああ、がっかりだ。 |
プラス 2010/08/19(木) 16:12:24 |
| さきほどニュースを見ていたら、ドバイショック後の日銀による緩和策?で為替がさくっと90円まで円安になったとか。今回はそこまでは期待できないが、とありましたが期待したいものです。とにかく85円定着はちょっとまずいかなと思います。現実的には企業は85円も想定しているのかもしれませんが、まあ、アナウンスが90円ですので、出来るだけ近づいてもらいたいものです。景気回復過程での景気減速と言うと、少しおかしいかもしれませんが、回復にクローズアップされれば、仮に米ドル円が85円であっても日経平均は戻ると思っているのですが。リーマンショック時には先進国と新興国のデカップリングが効かなかったですが、最近では新興国での売り上げのボリュームも大きくなっているようで、かつ新興国の数も増えている様ですから、デカップリングも効いて来ると思います。 田中科学研究所、ではなく田中化学でした。 |
プラス 2010/08/18(水) 16:49:06 |
| 増資懸念の残っているパナソニックの上値が重いことはうなずけるのですが、1Q決算が良かった、今後も見通しのいい田中科学研究所の株価が重たいことにはまるで納得がいきません。私は信用取り組みについてあまり気にしておらず、つまり売り長だから買いで期待できる、買い長だからまだ下がるだろう、といった予測は信用していないのですが、今回の田中化学に関しては信用買い残が上値を重たくしているという説明にひとまず納得しておくしか心を安定させておく材料が見当たりません。しかし、いくら思惑とは逆に動いているとはいえ、田中化学をこんな値段で売る了見がまるでわかりませんねぇ。 アメリカの7月鉱工業生産が予想を上回って1%プラスだったようです。楽観論の芽が少しずつ大きくなっていけばいいのですが。 |
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