| 早い話が 2025/07/21(月) 10:13:23 |
| | 衣食が足りてない家はポストが小さい、ということです。衣食足りて礼節を知るです。 |
| そんな事よりも「ドデカポスト」 2025/07/21(月) 10:06:18 |
| | 私が借金をして貧乏になってしまったりしていなかったら、自腹で1万〜2万円?くらいするらしいドデカイポストを買ってきて、玄関先に置いておいて、ポストに入らない物を呼び鈴なしで投函できるように、また印鑑のいるものを置き配できるようにしておきたいです。私が郵便局の外務員だった時代に、半日配達、半日営業というのをやっていました。当時、小泉さんの郵政民営化論に郵政省が抵抗するために、郵便局の「三位一体化論」を提唱していた煽りを受けた、まあカッコ良く言えば肝いりの「総合担務」と言われる郵便局の勤務形態でした。要は、外務員一人が配達なり郵貯・簡保の営業なりで外に出ている時に、お客さんから「郵便・貯金・保険」のどれを聞かれても答えられるように、という名目でした。それで一通りは知っているつもりです。
何が言いたいかと言いますと、配達に関しては、私のいた特定局と規模の大きい普通局とでは、また昔と今でも色々と違いはありますが、少なくともポストに入らない定形外のものや印鑑もしくはサインの必要な書留、小包類は配達員にとって、まともな言い方をすれば負担になっていたし、本音を言えば、くっそ超が1億付くくらいめんどくさい仕事でした。恐らくはほとんどの配達に携わる人間がそう思っていたことでしょう。もちろん私は営業もしていましたから、そんなことはおくびにも出しませんでしたが、最低でも私はそう思っていました。ですから、郵便職員に限らず、クロネコや佐川の配達員が呼び鈴を鳴らして「はよー出てこいや!ボケが!」とか思ってんのかなーとか思うと気が気でなく、「オマエの家のポストが小さすぎるんじゃぁ」とか思ってるだろうなーとか、色々と気を回すとやはり両親には度々言っていますが、ドデカポストは必須です。いわゆる業務委託された、小包一個当たりナンボの世界で働いている方々はよくわかりませんが、少なくとも期間社員もしくは正社員でイチイチ小包一個当たりの儲けが自分の給料にどのくらい反映されるかだとか、有難みがどうのこうのとか、(最初は真面目に思っていましたが)段々といい加減になってきます。
話は戻りますが、先ほどの三位一体論が理解出来ない、つまり営業が苦手か出来ないか、とにかく営業成績の悪い、程度の低い職員は、早い話が配達先で本音を態度に出してしまいます。ただ、問題なのは態度に出すか出さないかではなくて、心の中の本音としては、大概の配達職員が「ポストに入らない物、印鑑かサインの必要なもの」は超めんどくさい(郵便職員の場合は通常郵便、普通ならポストに入る定形外と同時並行で書留系のものを配るが小包は別便)と思っている訳です。
ハッキリと言います。「はよーオマエんちのポストをデコーせーや!」そう思っている職員は沢山いることでしょう。遠くない将来、様々な配達員から局社内で言われる可能性がある、「ポストの小さい家=低学歴の家」は予想に難くないですね。声を大にして予言しておきたいです。 |
| #7119 2025/07/21(月) 08:44:35 |
| | 先ほど、母の都合で#7119?に電話してもらいました。ハッキリと言って、#7119を設けてしてやった感があるのかもしれませんが、私も経験がありますが、「窓口もしくは受付」が超の付くくらいのド素人のはずですので、確実にいつの日かどえらい失敗が起きるだろうなと思っています。まあ要は、その電話に一番最初に出る超ド素人?が救急車が必要か病院の受診が必要かのどちらかを判断しているのですから噴飯ものです。仮に超ド素人でなかったとしても、声の元気な重病人なんてざらにいる訳ですから、一番最初の受付となる窓口の人間が超ド素人という、一般的な病院となんら変わらないという所に、激しい憤りを覚えました。そもそも論として、救急車をタクシー代わりに使ったりするような不届きものなんかが、救急車、救急かどうかの判断を仰ぐ#7119にご丁寧に電話をするはずもありません。この段階ですでに目論見は外れている訳です。法令順守という「コンプライアンス」がどうちゃらこうちゃらの問題とほぼ相似関係にあると思われますが、積極的な措置ではなく、消極的な措置だと言いたいです。コンプライアンスについては、積極的に法令を遵守する身ぎれいな組織になろう!なんて間抜けな組織などなく、本来的に、「訴訟されたくないから、訴えられた時の水戸黄門の印籠の様に」裁判に勝てるように予防的に対策を講じておくだとかとほぼ同じで、本当は救急的措置の必要な病人が救われないことがあってはならないという積極的な措置ではなく、単純に、簡単に救急車を呼ばれるとハッキリ見透かせるくらい迷惑だと当局は思っているから設置した措置であるという消極的なものでしょう。
とまあ母がスピーカーモードで電話をしているのを聞いていて、相手の「感じ」から私が感じたことです。 |
| イデコとか(自分の)財政再建とか 2025/07/05(土) 18:49:01 |
| | 数日前の数値ではありますが、イデコの成績を書いておきます。
残高 336万7千円 投入 206万9千円 利益 129万8千円
投信 楽天版オルカン100%
おおまかに言うと、残高は最高値かもしれませんが、含み益が約1年前くらいの130万円にまで未だ戻っておりません。スイッチングの関係も少しはあるかもしれませんが、多分ですけど、それまで持っていた、たわらノーロード先進国投信?という、日本を除く先進国へ投資しているものの成績が抜群だった と思われます。日本の地震の事とかを考えると、楽天版オルカンではなくその先進国投信に100%しておけば良かったとも思えますが、やはり万が一日経平均が本当に10万円とか30万円とかなったときのことを考えると、やはり日本にもいくらか配分している楽天版オルカンへ、となった次第です。
自分の財政再建の件ですが、多分、裁量のボロ株とクソ株は上手く行かないと思われますので、自力で月々、高い金利の借金を返済しないといけません。当初、暗算も何もしない状態で、漠然とイデコが引き出せるようになった時に完済すればいいやと思っていましたが、実際に電卓を叩いてみると、おおよそこれから3年以内には完済出来そうだと思いました。イデコも楽しみながら、アホなことやってるなーとか思いますが、まあぼちぼちやってみます。私は不思議とずぶといのか、この点、落ち込んでもいませんしましてや、やってやろーじゃないかくらいの気持ちでいます。 |
| 日経CNBC online 2025/06/19(木) 14:29:29 |
| | サブスクで月額1650円を支払って、朝8時15分から色々と番組を見ていますが、今の私は相場での儲けに直結出来ていないとしても、これはかなり面白いですね。とにかく皆さん声がイイ!それで色々と勉強になることを教えてもらえて嬉しいですね。私は競馬の専門家にしても相場の専門家にしても、講釈を垂れてナンボだ!と思っています。つまり、競馬でも相場でもハズレても講釈さえ楽しければおkです。まあハズレることもそうそう相場に関してはないと思っていますが、なんにせよ参考になりさえすればいいのです。
日本の株式相場に張り付けることの出来る時間がある人は、是非オススメです! |
| 勝てば官軍負ければ賊軍 2025/06/10(火) 10:55:35 |
| | 良かったー、信越の捕まっていた建玉が約1000円のプラスで逃げられました!これまでもチャンスは数回ありましたが、例えば朝の寄り付き後までポイ活をしていたり、スマホゲーをやっていたりしてどんな寄り付きをしたのかをまったくわからず、そして売り指値すら出していない有様で、精神注入棒?でしばかれないと根性が入れ替わらないだろう感じの諦めムードが心の中を覆っていました。とにかく儲けそこなうことよりも大負けを回避すること、日ゼニを稼ぐこと、色々と他にも気を付けないといけない自分の中にある聖杯を掴むべし!
イデコ 現在、先進国投信→楽天版オルカンへちょこちょこスイッチングをしているイデコですが、結局の所、一気に一回だけのスイッチングをしておけば良かったと思いはしますが、やはり強気よりは保守的、攻撃よりは守りを固める方向で行くのが、まさに生き残りのディーリングなのだろうと思っています。スイッチングも中間点に差し掛かって来まして、月々投入しながらですが1月の高値に迫ってきました。但し、含み益が絶対値として10万円くらい戻っておらず、やっぱり4月のトランプ関税の影響なのか、下手なスイッチングの影響なのか、少しやきもきしています。
時価評価額 327万5千円 投入金額 203万9千円 含み益 123万5千円 |
| 相似関係ではないのかもしれませんが 2025/06/02(月) 10:11:39 |
| | 結局の所、規模の小さい私と規模の巨大な企業の両方の場合でも、安く買ったものは売れるのであれば高く売りたい、というのが人情でもあるけども市場というものですね。学問を修めるなどという大げさに考えるから問題がややこしくなるだけで、本屋に売っている経済などの本を読めば色々と学が積めるということを強く意識しないといけません。私の場合、何故か通信制であろうと大学に行かなくてはならないという既成概念に囚われている様です。
吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』に、「何故、人はモリモリ勉強しなくてはならないかはもう言わなくてもわかるだろう」といった趣旨のことが書いてありました。肩肘張らなくても、例えば小学校の社会科の教科書でも凄いことが書いてあるはずであり、その学習でも何を恥じることがあろうか、ということでしょう。楽しまなくちゃね。 |
| 信越化学とか昨日のインフレ 2025/06/02(月) 09:29:34 |
| | 信越がプラスで処分出来ていたのを、寄り前の気配に騙されて、もっと上がるんじゃないか?と欲が肥大化してしまって元の木阿弥に今なっています。
昨日のインフレや利ザヤ拡大がどうとか言っていましたが、わかりやすく極端に考えてみると、例えば2年前くらいの信越やSUMCOのシリコンウェハの需給ひっ迫による価格上昇など、倫理観を持った利潤拡大を追求する現代資本主義としては当たり前の話だったなと考えなおしました。変化が小さい場合の値上げに伴う利ザヤ拡大に目くじらを立てただけで、確かに需給ひっ迫のケースを考えるなら、素直に納得します。卸の中抜き?や銀行の利ザヤ抜き?などに関しても、総合商社やメガバンク株を考えると、市況や国債市場に上や下へと翻弄されながらリスクを自社で取った上での儲けと捉えるなら、何の問題もないはずだ、とも思えます。大げさに言えば、商売人に対する貧乏人のルサンチマンと言った感じかなーと思いました。 |
| 続き 2025/06/01(日) 12:30:02 |
| | 吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』の漫画版を最近読んでいて、ふと目に留まった所があります。私が簡単にまとめると、人は生まれて経験する。その経験が色々な学問になったりする。人はいちいち猿のような状態からやり直すのは嫌なので学問を修める。
何が言いたいかと言うと、例えば百円均一のお店で高々100円を出せば買える商品でも、学問を修めていない人間からすれば、一から作るためには何百万何千万、もしかしたら何億円ものお金が必要だったりします。それだけ100円で売ってくださる百円均一のお店、企業は有難かったりします。そうなると、何かの事情で値上げせざるを得なくなった時、その値上げによる利ザヤ拡大は消費者が甘受しなくてはいけないということでしょう。ここら辺、高校の経済の教科書に、サービスがどうのこうのとか書いてありそうですが、要は、企業とかメーカーとかサービスを提供している「モノ・事」を消費者が猿のような状態からいちいち作り出したり提供したりするのは嫌なので、需要があるモノ・事にたいしてはガッツリ設けてもらうのは当たり前、ということでしょうか。 |
| 値上げによる利ザヤ拡大とかインフレとか 2025/06/01(日) 11:27:11 |
| | (先に書いておきますが、私はいわゆる小泉さんは大好きですし、二世の小泉さんも大好きです)直近、備蓄米が2千円くらいで市場に出始めてきて、私は小泉さんの実行力は素晴らしいものがあると思っています。しかし、果たして米価は下がるのかどうかがわかりません。少し前に聞いた話では、すでに農協は生産者側に対して、今年の新米の価格を提示し始めたそうです。その価格が高止まりしているらしいのです。その「高止まり」という水準がわかりませんが、中抜きされて中抜きされて小売りに出回るようですが、その「中抜き拡大」が理解できません。株をやっていて最近思うのが、例えばマヨネーズを値上げします、と発表されると株価が上がるのは何故?という話です。燃料代や原料代が上がった分だけONする訳ではないの?という疑問です。確かに、コスト増を別のコスト削減で企業は頑張っておられると思います。それどころか、コスト削減が間に合わずにコスト増がジワリと効いてきて赤字になっている部門や商品もあると思います。そういった赤字が、昨今のインフレ値上げ基調から黒字化するから株価が上がる、というのなら理解できます。しかし、いわゆる便乗値上げ的な、値上げによる利ザヤ拡大は間違いなく存在していると思います。デフレ時代にあたかも無視されてきたかのような大原則としての需要と供給の関係がここに来て発現しているとして、需要が強いから値段が上がる時の「利益」まで上がるというのが、今一歩、頭が働かないというか、知恵が回りません。(様々な理由によって)値上げにより売り上げが二倍になったとして、粗利率が一定にキープ出来ていたなら、当然、営業利益も増えるというか、私の言う「値上げによる利ザヤ」は拡大します。但し、燃料代や原料代が上がった上での、コストプッシュ型のインフレの場合、間違いなく粗利率は悪化しているはずです。それが悪化していない、つまりディマンドプル・インフレ(ナチュラルなインフレ?)の場合、利ザヤを増やしていても需要が引っ張って供給を上回っているから売れるということでしょうか。
ハッキリ言って、ここら辺の疑問は高校中学どころか小学校の社会科で理解しておかなければならない類の疑問なのかもしれませんが、「利ザヤ」とか「便乗値上げ」という言葉のイメージが強いと言うか悪いからこういう疑問が湧いてくるのでしょうか。日本の高度成長時代を生きていない為、ディマンドプルインフレを体験していないからなのか、値上げによる利ザヤ拡大は悪ではないのか?という疑問がどうしても湧いてきます。後、例えば日本の自動車会社のマツダの場合、最近ラージ商品群というのに力を入れていまして、つまり小型車より大型車の方が「利幅が大きい」というのです。実はこれもあまり理解できていません。
秋山さんへ。大変申し訳ないのですが、お暇な時に気が向けば教えて頂けないでしょうか。 |
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