週末ドライバー さんの日記

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ALL ORDINARIES  2011/06/30(木) 18:06:13
 オーストラリアの株価指数
確認日時 2011年6月30日(木)17:52:47(日本時間)
シグナル種別 買
シグナル強度 中
シグナルタイプ TJY
コメント:シグナルが出たのが現地時間で本日の寄付き。確認は引け後。小さいシグナルなのでちょっとでも確認が遅れると買いそびれる。

STRAITS TIMES INDEX  2011/06/29(水) 18:52:17
 シンガポールの株価指数
確認日時 2011年6月28日(火曜)7:24:43(日本時間)
シグナル種別 買
シグナル強度 強
シグナルタイプ TJY
コメント:じっくり分析してなかったので確認が遅れましたが今月の安値からそれほど上昇していないので28日の寄付きで買ったことにします。現地時間28日の寄付きは3,048.28。本日の終値は3,079.74で+31.46(1.03%)。本日急伸で公開することにします。

USD/JPY  2011/06/29(水) 03:33:22
 為替相場
確認日時 2011年6月16日(木曜)6:31:17(日本時間)
シグナル種別 買
シグナル強度 中
シグナルタイプ DJZ
コメント:この程度のシグナルではとても実弾では買えなかったですが、午前7時に80.96で買ったことにします。買った後、急落で80ちょうどくらいまで下げましたがストップロスには至らず、現在81.17で少々の利益。

米ドル/タイバーツ  2011/06/28(火) 18:41:10
 為替相場
確認日時 2011年6月25日(土曜)16:23:08(日本時間)
シグナル種別 買
シグナル強度 強
シグナルタイプ DJZ
コメント:ほとんど分析することのないマイナー通貨ペアで発見が遅れましたが昨日今日と急伸。データはウェブ版日本経済新聞の外国為替クロスレートより。これによると27日月曜日の1米ドルは30.203タイバーツでこれで買ったことにします。現在は30.390で+0.62%。

ALL ORDINARIES  2011/06/16(木) 16:49:45
 本日ザラバ安値4,546.70がありましたので4'561.30でこのペーパートレードは終了。利益幅+99.80。+2.14%ですが、この前の損失分と同じ値幅なので+2.10とします。今回の成績は損益なしということで0%(手数料含まず)とします。

成績
2011/05/30〜2011/06/16 ALL ORDINARIES 0%

ALL ORDINARIES  2011/06/08(水) 19:12:00
 すべてペーパートレードですが、
システムに従えば現地時間5月30日月曜日の寄付き4,760.90で買い。
ストップロスは5月25日ザラバ安値4,661.10。
その後の高値は現地時間5月31日ザラバで4,796.00。
6月3日ザラバでストップロスがヒット。損失 -99.80(2.10%)

システムに従えば損切りと同時に6月3日ザラバでドテン売り4,661.10が現在のポジション。
本日の引け値が4,608.70で値洗い+52.4。
このポジションは損失幅99.8を取り返せる値段4'561.30で仕切り予定。または損益なしの4,661.10でトレイリングストップ仕切りとなります。

シグナルが外れたらそれは売り買いの姿が転換したと考えてドテン売買となります。精神的に耐えられない人はストップロスがヒットした時点で撤退も可能です。ダブルパンチで損失となることもありますので。

秋吉台鍾乳洞  2011/06/05(日) 22:21:21
 平成23年6月3日(金)夜から翌々夕方
6月20日より高速道路休日ETC上限1000円が取りやめとなるので山口県まで足を伸ばす。考えてみれば高速道路を使ってでも行きたい観光地は二日で行って帰れる範囲ではおおかた行ってしまい、残っているのは秋吉台と「しまなみ街道」くらいとなった。そのしまなみ街道も秋吉台の帰りに行けるなら行ってみようと考えていたが、何とか高速を飛ばして行くことができた。普通なら時速80キロでのんびり行くところだが、平均時速100キロ。

秋吉八幡宮
せっかく山口県まで来たのだからと神社を探して道端にあるこの神社に参拝。ここは普段は宮守(みやもり)はいない。郷社または村社と思われる。大きな神社もあるだろうが探したりさらに遠くまで行く時間的余裕はない。拝殿または本殿は工事中で数台の車と数人の人が材木を加工していた。屋根は全部銅版で覆われている。

秋芳洞
日本最大の鍾乳洞。ここは幅20メートルくらいの地下河川の上にできた洞窟。しかし船では通れないほど水深は浅い。私の場合、中国瀋陽の鍾乳洞に行ったことがあるので日本最大といえど「なんだこんなものか」という感じ。入洞料1200円。遊歩道は広くでこぼこもないので、つまづくこともなく、その分照明は暗くしてある。内部の川の流れの穏やかなところはまるで潜水艦の秘密基地のようだ。鍾乳石や石筍はよく発達していて、そこのところは瀋陽の鍾乳洞より見ごたえはある。

秋吉台
秋吉台は下から上に上るコースで出口から駐車場に戻るには来た道を引き返すかタクシーを使う。バスもあるが、どこへ向かうのかよくわからなかったのでタクシーを使う。展望台コースを選ぶと秋吉台が見渡せる展望台に連れて行ってくれる。料金2000円と表示。駐車場に戻って車で散策してもよかったが、時間がないのでタクシーで見物することにした。カルスト台地の中をタクシーで行くと白い岩石が緑の草原の中に幾千と立っている。時間があればタクシーを待たせておいて散策するところだがそうはいかず、駐車場に戻る。第1駐車場で降ろしてくれと頼んだが実際には300メートルも離れたところに降ろされた。「運ちゃんもっとしっかりしろや」と言いたくなる。最終的な料金は3000円。

しまなみ街道
広島県尾道市から愛媛県今治市の間の島々を6本の橋で結ぶ有料道路。なんとか暗くなる前に渡り終えたかったので急ぐ。渡り始めたのは日没の時間で渡り終えたのはまだ景色は見えるがだいぶ暮れたあと。期待したほどの景色はなく、島というより陸と陸の間に橋が架かっているという感じ。一つ一つの島は小島ではなく山も森もある。最初からそれほどの景色を期待したわけではないが、一度くらいは行っておきたいから行ったまで。今治市で宿を取る。

翌日。自宅までの距離が射程の範囲になるよう高速道路を急ぐ。午前9時ごろ徳島県鳴門市に到着。自宅まで200キロ内外。ここまで来れば直ぐにでも帰れると思うと落ち着く。鳴門市内でそれほど時間の掛からない観光地を探す。

ドイツ館
鳴門といえば鳴門海峡と渦潮だが、時間的にどうかと思い遊覧船には乗らず。鳴門市は日本で最初にベートーベン第9交響曲が演奏された場所。この館は第一次世界大戦で南洋の島を守っていたドイツ兵俘虜が収容されていた施設があった場所にあり、内容は主にそのことだ。入館料400円。はっきり言って高いが近くの美術館に行って1000円の料金と半日ついやすよりマシと思って30分ほどで退館する。実はドイツ館の入り口から朱塗りの大きな鳥居が見えたのだ。そちらの方も行きたいとなって短時間の拝観で済ませた。

大麻比古神社
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)。阿波国一宮。入ってきたのは側道からだったが帰りは表参道を通った。参道の長さは1キロくらいある。これほど長い車の通れる参道は珍しいかもしれない。境内の中央に大きな楠(くすのき)があり、ご神木となっている。見るからに古木で大きな洞(ほら)がいくつも開いている。祈祷をあげている一団がいてしばらく太鼓が響き渡っていた。拝殿の鈴は二つあり、大きな綱が提(さ)がっている。一つは直径30センチ、もう一つは15センチくらい。大きく揺すらないと鳴らない。少しコツがいる。参拝者は多いが授与所には巫女さんの姿はない。お手玉のような赤いダルマが売られていたが作りが雑でとても買う気はしなかった。

霊山寺
霊山寺(りょうぜんじ)四国霊場第1番札所。大麻比古神社からの帰り道、霊山寺があり、駐車場もあるので立ち寄る。拝観無料。入って直ぐ目に付くのは池の鯉と多宝塔。多宝塔は白木造りで経年変色。ご本尊は釈迦如来。御灯明を家族の人数分奉納する。大きな蝋燭が300円、小さいのは100円。家内安全や商売繁盛、身体壮健、病気平癒などなど、世俗の願い事が書かれている。我が家族は帰るまでの無事を祈って道中安全と書かれた100円蝋燭をそれぞれ捧げる。たぶん帰るまでは灯っているだろう。無地のローソクも何本か灯されていて、これは個人も持ち込みと思われる。多くの参拝者があり、お遍路姿の集団もちらほら。お寺ではあるが線香の匂いはしない。周辺住民への配慮か?

阿波神社
霊山寺を出てすぐ、もう一つ駄目押し的に宮さん参り。駐車場には4〜5台の車が停まっているが参拝者の姿はない。「参拝目的外駐車3000円申し受け」の看板があるがどこ吹く風のようだ。ちなみに阿波神社を出て昼食を取った「すき屋」では無断駐車30000円也。この神社も普段は宮守はいない。あまり見事な出来ではないが20インチのテレビ画面ほどの絵馬が3枚掲げられている。左の龍の絵馬は体の色は黄色系で太め。龍というと蛇に角と4本の足というイメージだが、これは少し長めの魚という感じ。中央のは両側より少し大きいが何が描かれていたか忘れた。右の絵馬は天女の絵馬で絵というより立体的な浮き彫りのようになっている。冠の部分は金色の金属製のようだ。この絵馬は少し印象に残る。

鳴門海峡大橋、淡路島、明石海峡大橋と高速道路を通行。兵庫県神戸市の垂水ICで高速を降りる。ここからは一般道をゆっくり帰路につく予定が都市部の知らない道をカーナビの誘導だけで通ると予定外に高速に入ることがある。今回もそうなり、仕方なく第二名神道路に入ってしまった。車線を間違えると左側に進路を変更したくとも後続車が次々と来るし、右に行きたくても一方通行で進入禁止。そのまま第二名神から名神高速へ。最後まで高速道路漬けの二日間だった。

ALL ORDINARIES  2011/06/01(水) 07:42:57
 オーストラリアの株価指数
確認日時 2011年5月28日07:02:44(日本時間)
シグナル種別 買
シグナル強度 中
シグナルタイプ TJY
コメント:ユーロの動向しだいですが、そのユーロ/ドルも小さい買いシグナルで少々期待できそうです。

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大滝鍾乳洞  2011/05/22(日) 08:22:00
 平成23年5月20日夜から翌日夜

大滝鍾乳洞
岐阜県郡上市にある3つの鍾乳洞の一つ。郡上八幡で知られるエリア。この付近を訪れたのは数度。北から南から訪れたり通過したり。いずれも冬季期間中で鍾乳洞は閉鎖中だった。やり残した仕事を終えるように本日訪れる。本来なら山口県秋吉台に行く予定をしていたが雨の予報で、同じ鍾乳洞のこちらに行くことにした。見学コースは延長700メートルの地下世界。平面図では起伏はわからなかったが梯子を上ったり下りたりでかなりの高低差がある。駐車場に着いたとき従業員と思われる人から「割引券は持ってますか?」と尋ねられたので「持ってない」と返事したら割引券をくれた。「ありがとう」となにげなくいただいた。実はその人も観光客で従業員ではなかった。裏には郡上八幡のホテルのゴム印が押されていて、たぶんその人が二人連れで泊まって1枚余ったので、偶然その場に居合わせた我が家族に手渡したのだと思う。最初からそのことを察していればもっと丁寧な応対をしていただろうが、お気を悪くしていなければ良いのにと祈る。通常1000円の入洞料のところ700円。ホームページの割引券やコンビニの前売り券は2割引であることは知っていたがめんどくさくて出していなかった。まさか3割引で入ることができるとは、日ごろの神社参りのご利益かどうかはわからない。洞の入り口は木製のケーブルカーで100メートルほど登ったところにある。我が家族には無料のガイドが付いてきた。老親を連れているので怪我をしないよう心配して付いてきたのか定かではない。確かにいろんな説明を聞けたり、その他の世間話をしたりで参考になったが、洞内の様子はそれほど記憶に残ってない。本来なら20分のコースをその数倍の時間を掛けて巡るのが我が家族の見学の仕方だが、やはりガイドを我が家族に張り付かせておくのは他の観光客の機会を奪うことになるのではないかと、知らず知らずに早足になる。

洲原神社
岐阜県美濃市。宗教法人神社本庁の別表神社には挙げられていないが正一位の神社。境内はそれほど広くないが楼門もあり格式高い神社であることはわかる。桧皮葺の屋根は激しく傷んでいる。やはり神社もお金の集まるところとそうでないところがあり、社の大きさからしてその姿は痛々しい。桧皮の上層部が削られて薄くなっていたり、樹木が生え始めていたり。いっそのこと銅版で覆うほうが費用も安く済むはずだと思いながらも桧皮に固執するのか一口千円で葺き替え賛助金を募集。楼門も傷みは激しく風雨に曝される脚の部分は継ぎ接(は)ぎ。明治42年に建てられた御影石の太鼓橋があり、いかにも年代を感じさせる。平成の御世になると明治時代も江戸時代も大差ないというくらい風化が進んでいる。多少なりと応援するという気持ちでしたわけではないが1500円で「福俵」を購入する。この福俵は金色に輝く俵を三つ重ねたもので飾りも付いている。我が家族が全員一致で欲しいと思うほどきれいで、また凛々しささえ感じられる。金属で出来ているのかと思ったが、帰ってから調べると発泡スチロールに金糸を被せたものだ。普通、楼門は参道に向かってあるのだが、この神社では川に向かっている。何か意味があるのかしらないが、この神社は白山信仰と関係があると謂われているので白山に向かって本殿があり、その反対側が川だったという立地条件だけのことかもしれない。この神社には大きな杉の木が何本も生えていて、数本売れば桧皮などすぐ新しくなるのではないかと思うが、そうはしないようだ。

恵那峡、ジェット船
岐阜県恵那市。ここは木曽川をせき止めて造った日本で最初の水力発電所用ダム湖。さまざまな奇岩が売り物。大滝鍾乳洞から100キロ車で移動。鍾乳洞を歩いた足の疲れを癒す時間にしては少々離れすぎだが、大滝鍾乳洞の後の観光地は現地に行ってから考えようとした結果そうなった。我が家族の旅程で観光地と次の観光地にかなり距離を置くのは足の疲れを癒すのが主たる目的。かと言ってどこかのベンチにただ座っているだけでは退屈で仕方ない。さて問題の奇岩だがそれほどのものではない。福井県小浜市の蘇洞門(そとも)遊覧船のほうがはるかに見ごたえはある。それよりも川の両側の木々、今では新緑の風景はすばらしい。それにジェット船の速さだ。総延長10キロを30分で往復。特に帰りは全速に近いらしく、船が水を切る波しぶきは大きく、光線のぐあいによるだろうが虹も見える。

真清田神社
愛知県一宮市。尾張国一宮。一宮(いちのみや)市の地名はこの神社に由来する。夕方なのでお札などを授ける授与所は閉まっている。駐車料金、30分までは無料。当然我が家族も駐車料金0円。境内はそれほど広くなくお参りに30分もかからない。都市部でもあり駐車スペースはそれほど広くない。長居されたり参拝目的外の駐車を避けるためあえて料金を課しているのだろう。

追加しておきたいこと  2011/05/06(金) 18:26:29
 朝倉山真禅院
本殿に「塩を撒かないで」という張り紙があった。そんな悪いやつがいるのか? あるいはそのような風習が一時あったのか? 「酒を撒くな」とも別に張り紙が。雪のため屋根が傷んでいるとのこと。瓦1枚500円で賛助金を募集。神社の桧皮(ひわだ)一束3000円からみて安い。瓦は痛んだ部分だけを取り替えればいいので屋根の材料としては経済的か?

伊吹山ドライブウェー
芭蕉の句碑が立っている。「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」。芭蕉の句は一度聞けば覚えると書いたが、この句は意味からしてわかりづらいので覚えるのに手間取った。伊吹山が「そのまま」というのはどういう観点から見て言っているのか、「たのまし」の意味は? 帰ってから調べたら「たのまじ」というのがどうやら正解のよう。これなら意味はなんとなくわかる。「伊吹山は月など出てなくても、また出ていてもそのままで[雄大な]山だ」という意味に解するが、正解はどうか? また一つ芭蕉の句を覚えた。
山頂駐車場には観音様が立っている。手すりにしては小さい錠掛け用の柵があり、小さな錠がぎっしり掛かっている。恋人の聖地だそうな。


岐阜県博物館
学芸員が肉食恐竜の頭蓋骨について説明していた。いくつもの穴が開いている。その穴の左右一つずつは眼孔だが他の穴は骨を軽くするためだとか。現代の脊椎生物には見られない特徴なのでその働きは解りにくいが、実は脳の温度を下げるためなのだ。大型の動物ほど動くとそれで生じた熱を下げるのに苦労すると言うか時間がかかる。特に狩りなどの格闘時の体温上昇は致命的になる。脳の温度が上がると意識がモウロウとして戦闘どころではなくなるのだ。穴を覆う皮膚にはたくさんの血管が通っていて放熱しやすくなっていたと考えられる。もちろん骨を軽くするためでもあるだろうが、それより重要なのは放熱作用のほうだ。学芸員もそのことはわかっているだろうが、子供にもわかりやすく説明するには時間がかかる。

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