natsuzoh さんの日記

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FX  2010/06/06(日) 14:16:12
 今週のEUR/JPNの取引を計算してみると、
売買の平均約定値段差*(売買の少ない売りの)枚数-(売買の枚数差)*(買い平均約定値段から終値のドロー幅)-手数料
で計算できるスイング分の今週利益は55万強であったが、ポジション逆行分の方が多く、今週も有効額は減少。なかなかスイング分の利益がポジション逆行分に追いつかない。予定最大枚数にはもう少し余裕があるものの、ポジションが増えてしまった。

今週の結果  2010/06/05(土) 19:43:48
 最近は有効額変動の大部分がEUR/JPNによるものとなっている。ユーロ高で年初来プラスに復帰したと思ったら、金曜夕方からのユーロ4円急落で再びマイナス圏へ。現在、ユーロは(オーバーシュートするかもしれないが)安値圏なのでEUR/JPN買いはくりっく365でマイナススワップ(大証FXはプラススワップのことが多い)。AUD/JPN買いは大きなプラススワップだが、たくさんスワップがもらえるということは(高値圏のため)大きく逆行の可能性が高いということ。いくらスワップをもらっても、長期的には大きく下落するから買う気にはなれない。

金融危機以降よく地方営業に行っているが、スーパーやコンビニなどでアルコール類を買っても、冷えているビールなど見たことがない。ホテルに持ち込んで、部屋の冷蔵庫の(冷凍室ではない)冷凍コーナーに入れてやっと、自宅の冷蔵庫並の温度に冷える。コンビニなどで、冷蔵庫の温度表示のあるところを見てみたら割と冷えていると思ったところで5℃、普通のぬるさと思った店では8℃であった。自宅の冷蔵室は(冷却力)中で2℃、アルコール類はチルド室に入れているので-2℃であった。8℃でビールを出すような、客を舐めたようなビアガーデンがあったら潰れるだろう。スーパーは安いのでまあ仕方がないとしても、コンビニのように定価で売るなら、ちゃんと冷やして販売してほしいものである

5月分結果  2010/06/01(火) 19:28:29
 年初時点の運用資金に対する(5月分の)有効額変動
※運用資金の多くの部分は大きく逆行した時のための銀行預金なので、預けている証拠金に対する変動率は下記を大きく上回る

商品
WTI原油 +0.979%
国内商品+0.200%
225 +0.428%
FX -9.552%
計 -7.945%

FXのドローで年初来マイナスへ転落。それにしても、有効額が毎日普通に数百万動くのは如何なものか?

TOCOM指数  2010/05/30(日) 13:44:12
 今は買い手有利だが、指数と乖離しすぎる崩壊前に商品設計を変えることが考えられる。具体的には、現在の指数の新規建て中止。順次新しい限月を立ち上げ、納会で理論値の指数で精算するようにするのでは?そうすると、指数の取引が活発になると構成銘柄へのヘッジや裁定が入るようになり、構成銘柄の取引が増えることになる。しかし、そうなったら個人投資家としてはロールオーバーのコストがかかるし、買いでは限月乗り換えのたびに鞘滑りして買いに旨みがなくなる。結局バカバカしいので限月制になったら取引する意欲が急激にダウンして、閑散化する可能性がある。限月制になったら、現在の指数は無期限ではなく1年後くらいには納会させるだろうが、そうすると現物との接点のない指数の納会値が問題となる。もし理論値で納会させることになれば、現在買い有利の指数が突然売り有利に変わる。深読みすると売りを出しているところは、将来理論値での納会へ変更を見込んでいるのかもしれない

最近の結果  2010/05/29(土) 17:47:14
 商品 押したところで白金買と利食い。ユーロ急落で余裕が少なくなっているため少枚数。
TOCOM指数で買い下がったものは次々と利食い・残っているのは最初の分だけとなり、トータルプラスとなった。今、一番安心して買いを入れられる銘柄であるが、買い玉には宿命的に追証がかかる。証拠金は表向き1枚6万円だが、オーバーナイトでは現在10万円以上必要となっており、ある取引会社で、帳入値で証拠金不足になっていた。メールでは連絡が来なかったが、次の日何気なく見に行ったら証拠金不足になっていた。知らないうちにロスカットされる危ないところだった(現在は手数料の安いところに口座開設して、新規建て先は変えている)。それにしても、この指数の理論値との接点は帳入値だけ。現物を持たなくとも資金力さえあれば強引な空売りOK(先物でのヘッジも必要なし)だが、やはり買い手圧倒的有利は動かないと思う。買い手圧倒的不利のWTI原油連動ETFに長期で投資して金をドブに捨てることに比べたら、天と地ほどの違いがある銘柄である。
225 急落して買いポジが増え、さらに大きく下がった時のためワンショットの買い枚数を半分にしていたので、リバウンド益も半分。
FX 急落前少しEUR/JPNの資金管理をなめていたため、枚数が増えるペースが早く予定最大枚数に急接近。なんとか予定最大枚数には達しなかったが、今週はそれほど乱高下しなかったのでスイング分利益は急減。今後、急落して100円を割ってこなければ、徐々に利益が出てくるような気はする。

訂正  2010/05/22(土) 23:27:44
 ユーロ今週分は売りの方が多かったので
0.63443*231+ 3*(今週売り平均値113.1187-最終売り気配113.14)=146.49万
に訂正
金曜は、日記後白金買いと利食いが成立していた
東工商品指数は買い有利と思うものの、流動性がやや欠けるため本腰を入れていないので枚数が少なく、メンテナンスをする手間をかけられないので出し入れできず。納会がないと現物との接点がないので、理論値は株式で言うとただの1株当たりの純資産。株はPBRが3倍とか5倍はごく普通にあるので、商品指数が理論値の倍になっても全く不思議ではない。仮に理論値といくら乖離しても帳入値をかたくなに東工取が守るなら、それは理論値への収束へのわずかな担保にはなり、実際の指数に対する乖離の抑制になるが、300円乖離したら証拠金は丸代金を超えてしまい、オーバーナイトの取引はほぼ絶滅。帳入値を理論値と離れることを認めたら、TOCOM指数は理論値とは無関係と認めることになってしまう

FX  2010/05/22(土) 08:55:29
 今週もユーロは大暴れ、あまりに激しい戦いだったので久しぶりに1週間分の集計を出してみた(ユーロのみ)。
ユーロ買い231枚 平均約定値段112.4843
売り234枚       113.1187
約定の平均値段差 0.63443円
予定最大枚数に近づいたので、110円近くでは平均値段差を犠牲にしてもポジションをあまり増やさずに買い下がれるよう、買い指値と売り指値の甘辛を強くした。おかげで、前回1日分の集計の時よりも平均約定値段差は縮まったが、先週末(114.30)よりもユーロが下落して買い下がったのにポジションは多少減らすことができた。
ユーロスイング分の今週分利益は、0.63443*231+ 3*(売り気配終値113.11*-今週買い平均値112.4843)=148.43万(手数料除く)となった。ユーロ安で3桁あるポジション自体は今週も1.19円逆行だが、スイング分で採算ラインはだんだん下がってきている

最近の結果  2010/05/21(金) 14:12:13
 商品 買いが圧倒的に有利と思う商品指数だが、自分の取引会社では扱いなし。使ったことはなかったが、実は大手で口座移管で3つはあったらしいところへ入金、買いを入れたが急落。FXが動きすぎるのでチェックしている暇もなく、買い指値出していたものはかなり不利な値段でいつの間にか成立。
相場がもう少し落ち着いたら、白金買いも再開したいところ
225 こちらも急落、さすがに10000円割れしてくるとさらに急落したときのことを考える必要があり、下値の買い指値の枚数を減らした
FX 一気にEUR/JPN110円割れで有効額急落。EUR/JPNは1円の上下で約12枚出し入れしているので、完全にノーガードの打ち合い状態となっている。しかし証拠金は大幅に増強したので、1晩で一気に100円割れしなければ多分大丈夫。昨日は深夜から今日早朝にかけて、109円台まですべて買い切ることができ、すでに112円台までの買いはすべて・113円台も一部利食い終了している。
先週は北海道営業だったが、現在は沖縄。来月はソーラン祭りでまた北海道へ

最近の結果  2010/05/15(土) 12:58:22
 今週は急遽入った北海道営業・移動日も含め家には全然いなかったがモバイルだけでなんとかなった。
商品 ポジション・取引もなし。下げ途中で玉がなくなったので利益は少ないが、それより低い値位置で建て直す気も起きず
225 有効額年初来高値更新。ボックス圏でよく動くのでいい感じである。海外時間で取引すると朝までの下げ途中・もしくは上げ途中で取引してしまい、相場の利益にマイナスに働くことがある。金曜は夜間下値に突っ込んだ後反発しているので、CFDで取引していないことで利益を取り損ねた
FX 月曜の急反発でFXも有効額年初来高値となったが、それからユーロが10円近く急落であっという間に有効額も急落。指値の上下方向の甘辛でポジションをあまり増やさないようにしているが、あまりやりすぎると平均買い値段と平均売り値段の差に響くのでほどほどにしているので、ポジションはなかなか減らない。しかし、上下に振れる度にスイングの利益は降り積もっている。FX証拠金の規制はどうなったかと思っていたが、くりっく365もとうとう8月から証拠金2倍(レバ50倍)、来年8月から証拠金4倍になることが発表された。両建で税金対策をしようとする者にとっては厳しくなった。

FX  2010/05/09(日) 23:10:59
 金曜の乱高下はすごかったので、金曜朝から土曜朝までの取引を1日分だけとして計算してみた。
USD/JPN 買い 20枚 平均買い値段 91.340円
USD/JPN 売り 24枚 平均売り値段 92.102円
EUR/JPN買い 60枚 平均買い値段 115.664円
EUR/JPN売り 72枚 平均売り値段 116.553円
であった。
USD/JPNの平均約定値段差は 0.762円
EUR/JPNは0.869円
大雑把に1日のスイング分の利益は0.762*20+0.869*60で
65万円強といったところか?毎日がこんなに動くなら、どんなに逆行してもスイング分ですぐに取り返せる気はするのだが、そうはさせてはもらえない。
EUR/JPNは金融取引所のマーケットメイカーは、安値でのユーロ買いに対してプラススワップをつけるほどお人よしではない。いくら日本よりユーロ圏の方が金利が高くても、(ユーロは上がると思っているようで)マイナススワップ。大証のFXはポジションの残高が少ないのでプラススワップにしてもさほどマーケットメイカーがスワップポイントを支払わなくとも済むのでプラススワップ。誰かスワップ裁定(金融取引所でユーロ売り、大証でユーロ買い)しないかね?


マイルとかEdy(のポイント)が改悪されていると思っている人がいるようだが、自分は改悪ではなく正常化だと思う。サービスの初期では赤字覚悟のサービスでマイルとかポイントを大盤振る舞いする。目先の利く人たちがカードでEdyにチャージして公共料金などを払っているだけならカード会社も我慢する。しかし、目先のあまり利かない人までやるようになったらもう賞味期限切れ。国民年金と国民健康保険をカードで払うだけで年間1万マイルがたまったのは、たしか3年前まで。2年以上前にあまりにする人が多くてカード会社はお手上げして、Edyのチャージにはポイントをつけなくした。(SonyはEdyの盟主の意地でそのとき、カードからのチャージにポイント付与を続けた)。そもそも、Edy使用の手数料はカード使用の手数料(およそ5%)より低い。まともな年会費を払ったカードでは、100円で1マイル相当のポイント(マイラーの頭では1マイル2円)で還元率2%である。Edyにクレジットカードでチャージしてポイントがついた時代はダブルでポイントがつくのでEdy使用の還元率3%。運営会社の手数料が低いEdyの方が、カード使用よりポイント還元率が高いのは全く異常なので改悪ではなく、もう正常化されている。現在、Edy使用のポイント還元率は1%弱,Suicaは1.5%強。最近はEdyとSuica両方使える店も増えたが、目利きの人はEdyは使わない。電子マネーでEdyはもう負け組、ビジネスモデルがしっかりしていないのでこのままだと自然消滅するかもしれない。ビックポイントからSuicaへの移行も、ビックカメラがお手上げして正常化された。

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