(無題) 2017/01/31(火) 16:02:56 |
| ご無沙汰しております。おそくなりましたが、明けましておめでとうございます。 この日記帳はいつもチェックしていますので、自分が2年も書き込みが開いていた気がしません。早いですね。
競馬、FXと細々と続けています。トレ−ドはうまくなりません。素質というものでしょうか。 競馬は、毎週末に5000円ほどで(用事のないときは)皆勤賞もので参加しています。1月がプラスでおわれたので気を良くして、ふたたび競馬成績の書き込みをしてみます。 毎週末にその週の回収率を、そして、月末にその月の回収率計を記帳してみます。 今の時点で、へんな自信が後押しして書いていますが、ほとんど、万馬券狙いかそれに近い買い方しかしませんので月0%の可能性も高い。 これから11ヶ月連続0%回収率でも今年1年は全うするつもりです。 |
(無題) 2014/12/28(日) 18:53:04 |
| 2014競馬まとめ
2014 回収率% 1月 48 2月 36 3月 56 4月 73 5月 81 6月 127 7月 142 8月 75 9月 174 10月 46 11月 65 12月 43
短絡的にみれば、暑い時期のほうが調教がいい馬が走る。バテている馬と元気のいい馬とがはっきりしている時期なのかもしれません。 (調教をみての馬券にブレはないので) 2015も今年後半の調教ナンバ−ズ馬券を買い続けます。2014の結果はおよそ100日のレ−ス日中、3日の的中でした。 9月後半に思いついて買い始めましたが、その後当たりなし。 8月、9月に3回の的中があり、払い戻しが170万(気が付いた時がおしまい)ありますが、はたして2015にも的中があるものかどうか、?です。
今年は冷え込みが厳しいです。少し早いですが、皆様、よいお年をお迎えください。 |
(無題) 2014/12/25(木) 18:32:46 |
| ハルキス-タの現在地点から「ハルキ」についてミーハ−妄想していることをランダムに箇条書きにしてみると。
☆恐妻家というか夫婦のあり方に全精力といってもいいくらい気を使うひと。
☆「あんたみたいにペニスの大きな人ははじめて」と作中にあるので、男は身長とペニスにはそうありたい願望はあっても極端な嘘の表現は書かないもの。 ハルキはりっぱなものを持っている、はずである。
☆余談ですが「ノルウエイの森」を読んだある女性が、現在のハルキをみて落語協会の会長みたいな顔をしてなに気取ってんの!と厳しい一言。作家もまず顔か。 それに対してある男性、ハルキはまだいいだろう、村上龍なんてピグモンみたいになってるぜと。確かに。
☆クラッシック音楽を聴いて眠くなるひとはハルキの作品を永遠に理解できないようだ。私は森田童子とか中島みゆきとかが好きなのでダメかもしれない。 というのも、文字のリズムによる楽曲?を奏でているらしいのだが理解できないので定かでない。
☆「もし僕らの言葉がウイスキィ−であったなら」は120pほどで半分が写真の小編紀行文。スコットランド、アイルランドのウイスキィ−醸造所や近隣のバ−を訪ねた静謐な文章がいい。 私はアルコ−ルを絶って15年ほどになるが、これを読んでいてなんとなく飲んでみたくなり、ジャックダニエルの安物を買ってきた。飲むかどうかはわからない。
☆「海辺のカフカ」で空から魚やヒルが降ってくる場面がある。読者としてはなんだこれ!と思う場面だ。実際、最後まで何の意味ももたない。文章として考えればそうなるが、音楽として感じるならあってもいいのかなとどこかで納得できそうだ。どの作品もそういう場面が多い。デタラメといえば言えなくもないが、なぜか捨てきれない癖になる心象を文章化するひとだ。
☆すぐ裸になる女の子とすぐペニスをだす主人公の場面があるたびに、床に本をたたきつけるという硬派の読者がいた。日本よりはセックスがスポ−ツに近いのではと思われる国々では、違和感がないのかもしれないが、硬派でなくてもこんな人たち特殊であってほしいと日本のおじさんは願う。わたしも3回、4回の数字にこだわって読み進めなかったときがあったが、慣れとはひどいもので今度は何回だと期待するようになってしまった。
☆気まぐれに---続く。 |
(無題) 2014/12/18(木) 21:22:50 |
| ケイバ
鈍いのかアホなのか、ずい分とかかりましたが、ハズレばかりで飽きました。 ただ、ナンバ−ズ買いはまだ継続していますので、当たりが出た時は書いてみます。
ブッキョウ
自分の仏教入門は、般若心経のみドラなしでライフワ−クのひとつに。
ハルキス−タ
なくてもいいかなと思う程度ですので、ハルキストにはなれないようです。 正直、よくわかりませんし、平易な表現のなかにもどういう情感を書こうとしているのかわからない部分が多い。
文章力におぼれているといいますか、100手先にたどりつくのに右でも左でも上でも下でもどっからでも書き上げられるよ、といった能力ゆえのサ−ビス精神が作品自体を軽薄にしてしまっている。
示唆に富んだ言葉の湧水なんですが、惜しいかな、飲みたいと立ち止まることが少ないのは私の歳のせいでしょうか。
いまは「海辺のカフカ」を読んでいます。これは、これまでの作品での登場人物への感情移入とは違う手ごたえを感じていました。カ−ネルサンダ−スが出てくるまでは。カーネルいらんわ。
その後、得意の何回交じりありですが、まあ、それは好きにすればいい。それらは置いといて、ムリのある15才のカフカ少年も猫と会話できる(できた)ナカタさん、などなかなか近くに感じる--感情移入できる。
読み途中ですが、「海辺のカフカ」は☆三つ中、☆二つ半はいけそうです。 平易文章、しかし難解でその言わんとするところがまどろっこしい。これまで読了の作品と同じくバスに乗り遅れてばかりいるような感想。もしかして、読解力レベルが低すぎかな。 |
(無題) 2014/12/09(火) 01:42:20 |
| ケイバ
年に3〜5回の当たりがあるかどうかの馬券ですので、週毎に結果を書くのは止めにします。何ヶ月も多分マイナスだと思いますので。
それでどの程度の当たりを予測しているかといえば3連複+3連単で50〜100万くらいの馬券にはなるかと。仮に当たりが3回として均等には分布されないわけですから、11ヶ月はずれ続けて1ヶ月に3回当たりとかもあるでしょうし、そもそも12ヶ月当たらないで13ヶ月目に当たるとかもあり得そうです。
なんだか、バカバカしいような信じて継続したいような微妙な気分です。
ムラカミハルキ
「世界の終りとハ−ドボイルド・ワンダ−ランド」で苦戦。その前にメキシコなどの旅行記や、短編集を2冊。旅行記は好きなジャンルなので楽しく読めたのですが、「世界の終り〜」は嫌いなジャンル。魔法ものとか取扱い説明書とかは大の苦手。「世界の終り〜」は宇宙船の取扱い説明書みたい。 自分には必要なしとして受け付けないというか入り込めない物語。
「ノルウエイの森」の人物たちも「世界の終り〜」に登場させると違和感がないように感じます。しかし、小さな事かもしれませんが、「ノルウエイの森」のラストに学生の主人公からみればおばさんにはいるとおもうレイコさんでしたか、その夜、4回交わったとあり、「世界の〜」では私と女の子と3回性交したとあるその3〜4の数字は必要でしょうか。
例えば、ハルキは若いころ、一晩に3〜4回の性交を楽しんだ経験があるんだろうなとか、おそらく女の子をナンパしては複数回していたんだろうとか、余計なことを考えてしまうわけです。 当然、わかっていて数字を入れたのでしょうが、複数回あれば想像として場面が重なっていくわけですからかなり気をとられるわけですが、ハルキの物語はそこを取扱い説明書のように膨らみなく過ぎ行くわけです。 まるで、気の利いたAV男優かホスト感覚じゃないかとか、そうゆう場面がすごく多い。
「世界の終り〜」では、それらは些細なことで、この物語に関しては何も書けません。大の苦手ジャンルであっても読ませる文章力に驚いたり「〜ような、〜みたいな、」の偏執の連発には辟易したり。
まだ、ハルキス-タ、あたりでしょうが、タ行の終りにもう少し近づきたいと考えています。 |
(無題) 2014/11/30(日) 21:01:05 |
| 11/29,30結果
13900→4370回収のマイナス。長期戦をしのぐにはできるだけ買わない努力をするしかない。
競馬のマイナスはFXの日計りでいくらかでも埋めたいものです。
来週から寒気が強まりそうなので、除雪機の点検などすませる。 |
(無題) 2014/11/26(水) 01:21:02 |
| JRA-VAN POG更新。
私、娘、父親の3台の車のタイヤ交換済ます。最近は腰を痛めやすいのでスタンドに運んで交換している。オヤジは86才でまだ運転しているし、家内の父も85才で当たり前のように運転している。私の周りの年寄は長生きで寝込んでる人はいない。
親戚をみても元気な年寄ばかりなので、いまはありがたいと思う。いづれはつらい時もくるのだろうけど、歳の順におおきなくるいなく見送っていけるなら最高の幸せだと思う。
帰りにコ−チャンフォ−で暇つぶし、フランクル「夜と霧」の新訳を買う。「菊と刀」や「日本人とユダヤ人」など活字がおおきい文庫が出ていた。気が向いたら買っておきたい。村上春樹著書を5作ストックしてあるのでまずはこちらを先行と思いながらも、眼が疲れてきた。 |
(無題) 2014/11/24(月) 18:04:03 |
| 11/22〜24結果
18600→5970回収のマイナス。村上春樹的に「やれやれ」です。
来年の夏まで「やれやれ」かもしれません。そのかわり当たったときはデカい予定です、寝入るまでの妄想儀式がデカい馬券に当たって税金の計算をしている風景になってきたこの頃です。 しかし、夢が枯れ枯れですね。
ハルキスト
リアル系の小説4作と走ることのエッセイ1作読了。あと5〜6作を読んで春樹卒業かと思います。「ノルウェイ〜」は年齢的に無理か、おおよその生活圏が田舎なので田舎者で無理なのかもしれません。情景的に読み返してみたいとおもうところもありますが、まあ、余ほど活字が周りにない時にでしょう。
ノ−ベル賞までにボチボチでも全作を読める程度の著作ですが、そこまで入り込めないでしょう。眼も疲れますし、もっと読みたい本もありますし。
合間に渡辺淳一の「孤舟」、初老夫婦の悲哀を普段着の口語体で描いた物語。もう体力が持たないという感じの雑な尻切れトンボで終わっていますが、40歳後半以降の家庭持ちの人なら面白く読めると思います。 |
(無題) 2014/11/17(月) 17:16:31 |
| JRA-VAN POG更新。
一言が切り出せなくておお事に育っていく場面は、歳を重ねてもスパイラル。内からの成長がない証か。
来年のノーベル文学賞は村上春樹になるのかな。知らなくてもいいかなと1作も読んでいませんでしたが、この機会に少しでもハルキストに近づこうかと思い立ちました。まずは、「ノルウェイの森」から。 |
(無題) 2014/11/16(日) 17:54:18 |
| 11/16結果
15100→11600回収のマイナス。安め的中が23Rのうち2R、あとの21Rのレ−スを振り返っても買い目は見当違いの池と水溜りといったところ。
話は変わって家内とはほんの一瞬の気持ちのズレからの冷戦状態。ちょうど日中首脳会談のときの習近平さんのふてくされ顔が鏡として自分にも映った阿部さんの気持ち。あんな態度は家庭レベルでは100%冷戦になる。どちらが習近平であろうとも。
話は飛んで、先日の育毛剤効果の訂正を。「薄黒くなる程度の髪の毛の子供」は誇大表現でした。水墨画のカスミ程度の産毛というのが近いでしょうか。
なんとか年末までに1本当たらないものでしょうか、正直、年を越すには小遣いがさみしい。明日、JRA-VAN POGを更新して週末までに家内との冷戦改善の努力をしてみます。 |
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