| がんばろう!日本指数30 ビデオを見た後に『ちょっとひどい』 2011/10/06(木) 20:57:28 |
| | 佑ちゃんプロ最多毎回の8Kで40日ぶり6勝目 サンケイスポーツ 10月6日(木)20時19分配信
(パ・リーグ、日本ハム2−0楽天、23回戦、日本ハム14勝9敗、6日、札幌ドーム)日本ハム先発の斎藤が、七回までプロ最多となる毎回の8奪三振。被安打4、無失点の好投で、8月27日の西武戦以来となる6勝目を挙げ、自身の連敗を「4」で止めた。
グラブをポンポンとたたき、控えめに喜びを表現した。2点リードの六回一死一塁。D1位・斎藤(早大)が中村を注文通りの二ゴロ併殺打に仕留め、ニコッと笑った。
「残り試合が少ないので、チームに勝ちをつけたいです。5戦連続で白星がない? 変に意識せず、いつも通りの投球をして、貯金(白星先行)で終わりたい」
自身4連敗中の右腕は必勝を期して札幌ドームのマウンドへ。しかし、試練はいきなり訪れた。一回。連打と四球で一死満塁のピンチを背負う。それでも中村を空振り三振。銀次は三ゴロに。
直球、スライダーともに制球がよく、二回以降はスイスイと抑える。7回4安打無失点。自己最多の5奪三振を上回る8奪三振を記録した。
復習のたまものだった。芝草投手コーチの助言で、5回2失点ながら制球の定まらなかった9月30日のロッテ戦(QVCマリン)の映像を見たという。芝草コーチは「(QVC)マリンのときは上体だけで投げていた。斎藤はいいと思っていたみたいだけど、ビデオを見た後に『ちょっとひどい』と言っていた」と説明した。
今季一番といってもいい内容で、クライマックスシリーズでの先発ローテーション入りを首脳陣に猛アピールした。 |
| がんばろう!日本指数29 思い切り腕を振り抜きました 2011/10/02(日) 16:36:58 |
| | マー君17勝 ダルに並んだ!沢村賞近づいた…楽天 スポーツ報知 10月2日(日)8時2分配信
拡大写真 8回2失点で17勝目を挙げた田中 ◆オリックス2―4楽天(1日・京セラドーム大阪) 田中の目つきが鋭さを増した。「あそこは2人、三振を取るしかないと思った。力を振り絞って、思い切り腕を振り抜きました」。4―2の8回1死満塁から、150キロ超の直球を連発して李承ヨプ、赤田を三振にねじ伏せ、雄たけびを上げた。8回9安打2失点でお役ご免。ダルビッシュに並ぶ17勝目を挙げた。
まさに有言実行だ。昨季、同級生の広島・前田健が沢村賞を獲得したことに刺激を受けた。今春キャンプ中の早朝声出しで、自ら「沢村賞を目指したい」と絶叫。同賞の選考基準である、15勝以上、200投球回数以上など7項目の選考基準のうち、すでに6項目はクリアしていたが、この日25試合登板に到達したことで全項目達成した。
しかも、マー君は12完投で10完投以上の基準を上回っているが、ダルビッシュはまだ9完投。数字だけで見れば、沢村賞争いで尊敬する先輩を一歩リードしている。名実ともにエースの階段を駆け上がっている右腕のこの夜の130球の熱投に、星野監督も「あそこ(8回)でよく踏ん張った」と称賛。すべての自己ベストを更新しながら、田中はただ前を向き、最後の瞬間まで全力を尽くす。 |
| 巨人の坂本に死球 2011/10/01(土) 02:11:57 |
| | プロ野球・福井と大野コーチ 時事通信 9月30日(金)21時2分配信
巨人―広島。5回、巨人の坂本に死球を与え、大野豊コーチ(右)に声を掛けられる広島先発の福井優也投手 |
| ストライクを取ることを考えて腕もしっかり振れませんでした 2011/10/01(土) 02:10:24 |
| | 斎藤佑樹5回2失点も9月勝ち星なし デイリースポーツ 9月30日(金)20時48分配信
日本ハム・斎藤佑樹投手が30日、ロッテ戦(QVCマリン)に先発。5回8安打2失点で勝ち投手の権利を手にして降板したが、七回に同点に追いつかれ、8月27日以来の白星はならなかった。9月は登板5試合で4敗を喫し、今季成績は5勝6敗のまま。
初めてのマリンで、独特の強風からか制球に苦しんだ。3四死球に加え、カウントを悪くしてから安打を浴びるケースが目立った。それでも三回2死二、三塁からは的場を空振り三振、四回1死二、三塁のピンチでも今江を三振、カスティーヨを捕邪飛に仕留めるなど粘りの投球を見せた。
斎藤佑は「初回に3点先制してもらい、楽な気持ちでマウンドに上がることができましたが、変化球が浮いてしまいストライクを取ることを考えて腕もしっかり振れませんでした。投げていくうちに調子をつかんでいった感じで、ヒットは打たれましたが長打さえ打たれなければOKと思っていたので、その点に関しては良かったと思います」とコメントした。 |
| がんばろう!日本指数28 [シンプルな投球で勝つことだけを考えました」 2011/09/25(日) 22:11:24 |
| | マー君、ダルに並ぶ16勝目…勝ち星、防御率、勝率トップ デイリースポーツ 9月25日(日)7時19分配信
「楽天8‐0ソフトバンク」(24日、K宮城)
いつもの派手な雄たけびも、ガッツポーズもない。今季4度目の完封を決めると、楽天・田中は落ち着いた表情でチームメートに頭を下げながら、ハイタッチを繰り返した。
チームの5連敗を止める価値ある勝利。Kスタでのお立ち台。「僕たちは残り試合を勝つしかない。今が底力を見せるところ。1戦必勝で戦っていきますので、皆さんついてきて下さい」と声を張り上げた。
09年の15勝を上回る自己最多の16勝目を挙げ、トップのダルビッシュと勝ち星で並んだ。それでも自分の記録よりもチームの勝利を真っ先に喜んだ。「力まなかったし、カッとなる場面を作らなかったのが一番」。冷静に好投の要因を話した。
時に熱くなりすぎることが長所でもあり、課題でもある。前回17日の西武戦では8回4失点で5敗目を喫した。CS争いに負けられない重圧に、力みまくったことが敗因になった。
一転、この日は「シンプルな投球で勝つことだけを考えました」とていねいに1球1球投じた。最速は151キロだが、主には140キロ台中盤。制球重視の投球で先頭打者を一度しか出さず、無四球勝利を飾った。
勝ち星、防御率、勝率でトップに立ち、この日で自身初の200投球回にも到達した。沢村賞の候補にも挙がるが「タイトルは残り試合が終わってから考える」。わずかながら可能性を残すCS進出のために、全力を尽くすことが最優先だ。 |
| 6回1/3を1失点。先発としての役目は果たした 2011/09/25(日) 22:06:53 |
| | 佑ちゃん、力投も援護なく6敗目…7回途中1失点 サンケイスポーツ 9月24日(土)17時10分配信
(パ・リーグ、日本ハム0−5オリックス、20回戦、日本ハム12勝7敗1分、24日、札幌ドーム)日本ハムの斎藤佑は要所を締める投球で6回1/3を1失点。先発としての役目は果たしたが、味方打線がオリックス先発の金子千の前にわずか2安打。好投したものの援護に恵まれず、斎藤は6敗目を喫した。
斎藤は粘りの投球を見せた。三回に二死一、二塁のピンチを迎えるが大引を抑えて無得点で乗り切るなど三回までオリックスに決定打を与えない。しかし四回、後藤とT−岡田に連打を浴びて再び二死一、二塁の場面を作ってしまうと、ここでは踏ん張りきれず赤田にセンターへ先制適時打を浴びた。その後は安定した投球で7回途中で降板。9安打も浴びながらも1失点で凌ぎきった。
ルーキーの粘投に応えたい日本ハム打線だったが、オリックス先発の金子千の前にわずか2安打に抑え込まれた。二回から六回まで走者をひとりも出せないなど、好機をつくることさえもできなかった。
試合は日本ハムが八回、この日3打点となるオリックス・赤田の2点適時三塁打などで決定的な4点を追加された。零封負けを喫した日本ハムはこれで5連敗。斎藤は自身4連敗で6敗目を喫した。 |
| きょうのような内容なら楽しみがある。続けて欲しいね 2011/09/25(日) 22:04:45 |
| | 広島・福井、出た150キロ!初の中4日も7回1失点好投 デイリースポーツ 9月25日(日)9時2分配信
勝利を呼び込む力投だった。広島の福井優也投手(23)がプロ入り初の中4日で先発。7回1失点と好投した。プロ入り後最速の150キロを連発し、被安打は五回に筒香に浴びたソロ1本に抑えた。8勝目は逃したがチームの連敗ストップに大きく貢献し、新人王にも可能性を残した。 重圧を感じさせない小気味よいテンポだった。CS進出へ落とせない一戦。託された連敗ストップ。福井がすべてのプレッシャーに打ち勝ち、マウンドで躍動した。
プロ初の中4日で7回1失点。8勝目は逃したが、チームの勝利を呼び込んだ。「いいイメージで投げられた。(自分も)勝ちたかったですけどね」。心地よい疲労を感じながら、穏やかな表情で振り返った。
実りの多い79球だった。前回登板した9月19日の阪神戦(マツダ)は初回に5安打4失点。反省は胸に刻んでいた。「慎重になって、ダメだったので初回から飛ばした」。初回2死、下園への初球だった。外角直球がプロ入り後最速の150キロを計時。この1球でさらに乗った。
四回までわずか44球。五回1死まで1人の走者も許さなかった。バッテリーを組んだ倉は「最初から腕が振れて、変化球も生きていた」。女房役もミットから伝わる感触に手応えを感じていた。
だが、五回1死で唯一の落とし穴にはまった。筒香に変化球を2球続け、カウント2ボール0ストライクから投じた3球目だった。ストライクを取りにいった真ん中高めへの直球を振り抜かれた。右翼席中段への同点ソロ。「悔しい」。唯一の失投に唇をかんだ。
ただ、終わってみれば許した安打はこの一発のみ。四、七回にも150キロを計時するなど、内容は今季一番だった。大野投手チーフコーチは「ストレートのキレがあった。勝ちがつけばよかったけどね。きょうのような内容なら楽しみがある。続けて欲しいね」。8月31日のヤクルト戦(神宮)以来、約1カ月勝ち星から遠ざかっている右腕の復調を感じ取った。 |
| 初回につかまりいきなり4点を失ったが 2011/09/19(月) 20:41:44 |
| | 広島・今村が好救援で3勝目「三振よりもテンポの良い投球を心掛けた」 スポーツナビ 9月19日(月)18時41分配信
広島は19日、阪神に12対4と大勝した。先発の福井優也が初回につかまりいきなり4点を失ったが、すぐに2点を返すと、3回にはバーデン、東出輝裕のタイムリーなどで5点を奪い逆転に成功。さらに5回と8回にも加点しリードを広げた。福井は3回4失点で降板したが、2番手の今村猛が3イニングを投げて1安打無失点と好投し、3勝目を挙げた。
以下は、今村のコメント。 「昨日は惜しい試合だったので、今日はとにかく勝つことだけを考えて投げました。お互い先発が良くなかったので、とにかく流れを持ってこようと思って、三振よりもテンポの良い投球を心掛けました」 |
| 悪いところは直して、次はビシッといきたい 2011/09/19(月) 10:02:22 |
| | 楽天、マー君で自力CS消滅「情けない」 サンケイスポーツ 9月18日(日)7時51分配信
拡大写真 ベンチで汗をぬぐう田中。序盤の制球ミスが響いた(写真:サンケイスポーツ) (パ・リーグ、西武4−2楽天、19回戦、西武10勝8敗1分、17日、西武ドーム)楽天は17日、西武19回戦(西武ドーム)に2−4で敗れた。先発の田中将大投手(22)は11三振を奪い、シーズン自己最多の206奪三振(球団新)に伸ばしたが、今季ワーストの13被安打4失点で5敗目(15勝)。チームは3連敗で、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出が消滅した。
志願の完投も実らなかった。九回二死、味方の援護を信じベンチで見守っていた田中は、聖沢が空振り三振に倒れるとロッカールームへ消えた。
「最後までいくぐらいしか、きょうの僕にはなかった。大事な試合をこんなにしてしまって申し訳ない。情けないです」
8回139球を投げ三振は11個奪ったが、13安打4失点。投球回(191回1/3)、奪三振(206)はシーズン自己最多。防御率1・41もリーグ1位を死守したが、自己最多の16勝目を逃し、2けた被安打は今季初の屈辱だった。
序盤から制球が定まらず、一回は高めに浮いた直球を中島に右中間へ運ばれ先制を許した。二回は原に右越え2点二塁打、五回にもフェルナンデスに中前適時打を浴びた。
星野監督は「あいつには何度も助けられとるんだから、(打線が)追い越してやらんと」とかばったが、チームには痛すぎる3連敗。3位オリックスに3ゲーム差に離され、自力でのCS進出が消えた。
「きょうは、こういう結果になってしまったけど、残り試合は全部勝てるようにしたい。悪いところは直して、次はビシッといきたい」とマー君。チームのため、そして東北のファンのために、最後まで勝負を諦めない。 |
| 追い込むまではよかったけど、その後に投げたボールが甘かった。 2011/09/19(月) 10:01:27 |
| | 佑ちゃん沈む…自己ワースト3連敗 サンケイスポーツ 9月17日(土)7時51分配信
拡大写真 先発した日本ハム・斎藤佑樹=16日、ヤフードーム(写真:サンケイスポーツ) (パ・リーグ、ソフトバンク4−0日本ハム、18回戦、ソフトバンク12勝6敗、16日、ヤフードーム)窮地に立たされた。日本ハムは16日、ソフトバンク18回戦(ヤフードーム)に0−4で完敗。先発のドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が5回4失点、自己ワーストの3連敗で5敗目(5勝)を喫した。逆転優勝の望みを“持ってる男”に託したが、ソフトバンクとのゲーム差は6・5に拡大。17日の同カードで敗れるか引き分けると、自力優勝の可能性が消滅する。
ソフトバンクのナインがハイタッチを交わす姿を無表情で見つめ、斎藤は三塁ベンチ裏へ引き揚げた。首位を追走するため、負けられない直接対決。先陣を切った新人右腕は強力打線に屈した。
「失投もありましたが、うまく打たれた感じです。ソフトバンク(打線)は粘り強い。緊張はしなかったけど、意気込みが強かった」
序盤に失点を重ねた。一回、一死二塁から内川に先制打を浴び、二回も2失点。そして五回、カブレラをプロ入り後初の敬遠で歩かせ一死一、三塁に。まずは小久保から空振り三振を奪ったが、続く松田に適時二塁打を食らい、決定的な4点目を奪われた。
3本の適時打は、いずれも変化球を痛打された。「変化球で打ち取れなかったことが課題として残る。追い込むまではよかったけど、その後に投げたボールが甘かった。ウイニングショットを早く見つけないと」と課題を突きつけられた。
前日15日、梨田監督が異例の退任表明。斎藤は「ビックリした。さみしい」と驚きを隠さなかった。首位決戦の重圧に、入団1年目の監督の花道を飾りたい、との思いが加わったせいなのか。実力を発揮できず、5回8安打4失点で自身初の3連敗。ソフトバンクとのゲーム差を6・5に広げてしまった。
だが、梨田監督は「斎藤は割といい状態で臨めたと思う。ただ、援護が全然やった。(大隣は)140キロぐらいだけど、スピードガンが壊れてるんじゃないか、と思うくらい速さを感じた」と斎藤を擁護。降板後には「次、頑張ってくれ」と声をかけた。
チームは17日の同カードで敗れるか引き分けると、自力優勝の可能性が消滅する。先発にはダルビッシュを立てる。ソフトバンクのマジック点灯阻止へ、絶対的エースがどのような投球をするか。そこから斎藤も“次”へのヒントを得るはずだ。 |
|