natsuzoh さんの日記

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最近の結果  2009/10/18(日) 09:34:17
 商品 白金は玉無しに・クラックも来週から九州営業もあるし、面倒くさいので玉無しに。しかし、クラックは4・5製品利食いの代わりに6を売ってしまったのでクラックとしてはないのだが、製品の限月間スプレッドとして残ってしまった。6がovershootしたのでしかたなくスプレッド追加。製品単独では5万円幅・クラックとしても1万円幅は逆行の恐れがあるが、限月間スプレッドなら逆行してもたいしたことはないだろう。それより、最近の棒上げでWTI原油の裸の売りがだいぶたまってきた(といっても逆行は100万もいっていないが)。それにしても、ガソリンは1リットル25円減税されても減税分はすべて元売に吸収されて店頭は値下げ無し?
FX 円安で急回復。年末の損益調整のため、両建てを建て始めた。今月キャンペーンに釣られて作った口座では、USD/JPNでレートのスプレッドが0.5銭なのに、スワップポイントのスプレッドも0で手数料も0。いったい、どこで利益出すのか?どうせ客が勝つわけないと思って呑んでいるのか? 0.1銭ずつレートが動くわけではないのに、指値の場合は指値よりは有利に成立しない(スプレッドはやや広いが、たいてい指値より有利に成立する会社もある )ので、指値の実質スプレッドは0.5銭ではないが、成行ならきちんと約定する。
ドルでスワップポイントのスプレッドが1円(ドル買い0,ドル売り-1)の会社もあり、そこでもドル売りを建てかけたが、実は1000通貨単位のスワップポイントで有利でないことが判明。そこで建てたドル売りはいったん処理して、ドル売りがしばしばプラススワップになるところに建て直した。
225 動きは少ないが、それなりには回転

ギャンブル  2009/10/16(金) 13:26:00
 政府は今までギャンブルでは金儲けができない(生計できない)ように公営賭博を設計している。宝くじはテラ銭50%以上、競馬はテラ銭25%弱。競馬はテラ銭が多いのに利益に二重課税するのはひどいという人もいるが、実はそうでもない。競馬など、テラ銭の低いものには利益に対して課税、半分以上がテラ銭というようなものには当選金に課税しないとして釣り合いを取っている。競馬をテラ銭50%にして、配当金に対して課税しないとする方法もあるが、馬券を買う人にとっては不利になる。例えば1500万の高額配当が出た場合、一時所得なので課税対象は750万・他に収入多くて最高税率の50%としても課税額MAX 375万で 手取りは1125万以上。テラ銭50%にして配当に課税しないというなら、配当金は1500万ではなく1000万で無税の手取り1000万円。テラ銭を低くして、配当に税金をかけた方が馬券を買う人にとって有利である。また、一時所得には控除額年間50万・普通のサラリーマンには一時所得40万(課税対象20万)まで申告義務はないので、1回90万までの配当金までなら、よほど目立たなければ無税でお咎め無しと思われる。
高額の配当が公になったら徳光アナとか爆笑問題みたいに課税されるが、
それでも50%テラ銭で配当非課税というよりは手取りが多い。一攫千金で億を当てるというのなら 50%テラ銭で当選金非課税でもいいが、スクラッチくじみたいな最高当選金30万(競馬で当てても無税)のような、一等当選金が低い宝くじを買うのは金をどぶに捨てるようなものと思う。宝くじもテラ銭25%・当選金に課税するようにしたら当選金は1.5倍でしかも90万円以下なら無税(実際には無税とは限らないが、無記名で買っているので税金がかかる人とかからない人を税務署が区別するのは無理)。
高額の当選金が当たってもジャンボ宝くじの当選金は3億ではなく4.5億になり課税後でも3.375億。けっして配当に課税されるのが不利というわけではない(専用口座で馬券を買ったり払い戻したりすれば、その口座内で年間の損益通算の申告ができる制度ができるといいのだろうが)

最近の結果  2009/10/11(日) 23:49:56
 営業先でなかなか日記書く余裕なかった。
商品は金曜原油の買い分を利食い売りしようと思ったが、営業で寄り付き見れず、期先1枚なのに指値を甘くしたおかげで安値売りの配給をしてしまった(買いポジだが、クラックロングとの合成ポジなので利食いは新規売り)。
白金は相変わらず地味にスイング
WTI原油は乱高下で活発にスイング
225は値動き少ないので細々とスイング
FXは大きく逆行後、順行

野村証券  2009/10/06(火) 01:31:07
 公募増資は5日終値の4%offの水準に決定で、現物との鞘がけっこうある。昔は公募増資では現物と増資価格の鞘がけっこうあったものだが、鞘取り筋が増え、現物と公募増資での鞘取りはかなり難しくなっていた。
申し込み期間中はキャンセルを防ぐため、主幹事証券などは必死に増資価格より上に買い支えるので、現物を持っていない場合でも、公募増資の割り当てが確保できたら空売りで売って利益は確保できる(小型株では、強烈な逆日歩のリスクがある)。すでに現物株を持っているのなら、ノーリスクで安い値段で買い直すいいチャンスと思う。

最近の結果  2009/10/02(金) 20:02:48
 第3四半期損益と前回書いたが、第3四半期までの損益だった

商品 前回集計直後、原油急騰でクラック逆行分以上に順行。WTI原油は売りポジの定位置に戻った。クラックは板が薄くてロールオーバーには苦労させられるが、製品より原油の乗り換えの方がまだ楽である。白金は地味に回転取引。クラックやる暇と資金があるなら、白金のロット数2倍にした方がいい気がする
FX ポジションは逆行中だが、ポジションをあまり増やさないように(同水準の値位置ならだんだんポジションが減るように)、指値を微調整しながら平均買い値段と平均売り値段の差で儲けようとする手法なので、そのうちなんとかなるだろう
225 急落でやっとトータルで定位置の買いポジに戻ったのはいいのだが、CFD-225が2000枚の売りポジなのはなんとかしたい(それ以上の買いポジが225miniにある)
10月は半月ほど北海道と九州に営業へ。

訂正  2009/10/01(木) 02:25:57
 9月分損益
すべて入出金考慮後、含み損益算入した時価評価での有効額増減
商品 +1,087,000円(うちCFD-WTI原油+375,000円)
225 +1,308,000円(うちCFD-225 +1,051,000円)
FX -1,028,000円
合計+1,360,000円

第3四半期損益
商品+5,509,000円(うちCFD-WTI原油+887,000円)
225+10,151,000円(うちCFD-225 +274,600円)
FX +6,744,000円

9月分損益と第3四半期損益  2009/10/01(木) 00:50:06
 9月分損益
すべて入出金考慮後、含み損益算入した時価評価での有効額増減
商品 +1,087,000円(うちCFD-WTI原油+375,000円)
225 +1,683,000円(うちCFD-225 +1,427,000円)
FX -1,028,000円
合計+1,741,000円(1000円未満四捨五入)
今月はFXで逆行したのと、クラックセット失敗で東京OILが買い越しになって枚数増やして逆行した分があり月間マイナスになるかと思ったが、計算してみるとそれまでのクラック順行&スイングもありけっこうなプラス。(ただし、現在WTI原油も買い越しになっている)。225miniは買い、CFD-225売りは相変わらず。12月のSQ決済で両裂きを減らす予定

第3四半期損益
商品+5,509,000円(うちCFD-WTI原油+887,000円)
225+11,037,000円(うちCFD-225 +1,161,000円)
FX +6,744,000円

最近の結果  2009/09/25(金) 18:12:59
 商品 白金は建て直し・クラックは広がったので枚数はまた減らしたが、原油の売りと買い注文間違えて買いが出っ張ったものは(注文面画が実にわかりにくい・しかも板は5秒くらい?遅れている) 買い枚数増やしたところ(売り枚数減らしたところ )さらに逆行。CFD-WTI原油で対処しようとして買いを入れていたWTI原油も急落・あっという間に売りポジションがなくなり、勢い余ってこちらも買いポジに・・・。
225 週初めはCFDで取引。少しずつ有効額は下値切り上げ
FX EUR/JPNは最近動かなくなった代わり、USD/JPNはやや動く。今月FXがプラスかマイナスかはUSD/JPNの値位置で決まりそう

相場最適化問題は、急なトレンドで逆行した場合が最大の弱点。トレンドが出てきそうな時は出動しない・もしくは早めに逃げる・他の指標と組み合わせるなどの工夫でうまくいく可能性はあると思う。しかし、うまくいく手法を見つけた人で(十分機能するうちは)日記に書く人はいないと思う。
相場手法は巡り巡る。以前1000%の男の「寄り付き前、指値を妥当な値段から上下遠く離れたところに置いておくという手法」は流動性の向上で無効になったが、今になってその手法が再び有効となっている。

相場最適化問題  2009/09/21(月) 09:58:53
 n人の候補がいる。n人には1番からn番まで順位がついているとする。どの順位の人がどの順番で出てくるかはランダム。面接の都度、不採用か採用かを選択する。不採用にした人を後から選ぶことはできない。誰か一人を採用した時点で終了。最後の候補まで行ったら、必ずその人を採用しなければならない。候補は既に面接した人と比較のみできるものとする。こういう条件があるとき、できるだけ良い人を採るにはどうしたら良いかという最適化問題が秋山さんの掲示板にあり、秋山さんよりn=20の時の回答が書いてあった
http://akiyama.net-trader.jp/bbs/petit.cgi
人のふんどしで相撲を取るようだが・・・
n=20とは相場のほぼ一月の日数である。これは商品相場でも使える
例えば金の取引において最初の5営業日は無条件で見送り、6-10営業日目までならそれまでで1番安ければ買いを入れる。11-13営業日目までならそれまでで2番目以内安さの値段なら買う。14-15営業日はそれまでで3番目までの安さなら買う。16営業日目ならそれまでで4番までの 安さなら買う。17営業日目ならそれまでで5番までの安さなら買う。18営業日目ならそれまでで7番までの安さなら買う。19営業日目なら、それまでで10番以内の安さなら買う。月末の20営業日まできてしまったら、とにかく買う。この戦略をとると、安さの順位の期待値は3.002となる。
これとは逆に売りもやると、高さの順位の期待値も3.002となる。毎月これをやると月間3番目の安さで買い、3番目の高さで売り抜けられることになる。秋山さんなら営業日の日数で戦略を微調整して自動のシステム取引にできそうである。これは、どの市場でも成り立つ戦略となるが、みんながやったら値段の順序がランダムでなくなるので戦略は崩壊するかもしれない(nをばらすとか、基点の日を変えるなどすると崩壊しないかも)。

最近の結果  2009/09/19(土) 17:21:45
 商品 週初にはかなりクラックを落としていたのだが、全落ちせず懲りずにまた再セット。金曜は夜間でまた縮小していたのでセットしようと思ったら原油の買いと売り注文間違え(注文面画が自動で買いになっていたのに気づかず指値のみ変えて注文)、出した板がすぐに食われてしまったため、再び買いが出っ張ってしまった。売り回転継続中のCFD-WTI原油でまた対処することにする。白金は再び玉なし
225は7月より売り回転継続中。3月限は大証の225miniとCFD-225とでスプレッド分入れてもCFDが高値になっていたので、試しに平均5円差で(225mini10枚分鞘取り玉セット)。しかし、利食いが難しい。期近に来ると同値になるのだが、成行きで両方を落とすと7円分のコストがかかる。大証が動いている流動性の高い時間帯で、225miniの代わりにCFD-225で指値するにしても7円不利な値段でないとヒットしない(2円不利な値段でもヒットするかもしれないが、大証市場内の板がすべて食い尽くされて板がさらに5円動いたあとでないと成立しないため )。しかし、225-CFDは納会落ちでも手数料なし、精算値は1本値でスプレッドはないようなので、最悪納会落ちで解消はできそうである(ただし、CFD-225の原資産はシンガポール市場)。225miniの証拠金は1枚42000円、CFDはそれより安いので10万あれば1セット裁定セットできそうであるが、3月の納会日までの6ヶ月定期として考えると利益は手数料引いて1セットで約400円。10万円の半年定期預金として考えると金利は年利で0.8%。証拠金10万でやると少し相場が動いただけで沈没、500円動いても大丈夫なように少し証拠金厚くすると1セット20万必要で金利0.4%。これじゃ割に合わない・・・ところで、先週は225が両裂きと書いたが、後で気づいたが損パッチと思う人もいそうだが、損パッチというわけではない
FX 一時かなり値洗い悪化するがかなり回復。USD/JPNのスワップがプラスのところで仕切りの利食いドル売りの代わりに、ドル売りがプラススワップのところでの新規の注文も・・・

久しぶりに日経新聞読んだらWTI原油連動ETFが人気とあった。しかし、金曜の出来高みると東工取原油換算で1日24枚程度で悲惨なほど流動性がない。このETFは長期的には1円の倒産株価に向かって奈落の底に落ちていくと思うが、 信用買いがけっこうあり信用売りに逆日歩がついていない。目利きの人は(逆日歩に気をつけて)小単位信用売りしているかもしれない

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