配当利益 2007/10/04(木) 14:53:05 |
| 時々、疑問に思うのだが、FRBが金利を決めて銀行に資金を供給し、各行から受け取っている金利はどうなるのだろうか?。FRBの株主に配当として払われるのだろうか?。株主って誰?。建国以来の歴史を辿ると米国政府ではないことに気が付く。 日本政府も明治維新の時に信用が無くて資金調達に苦労した。郵便局もそれぞれの町の有力者に協力して貰ってシステムを作り上げた。特定郵便局などはその傾向が大きい。明治政府は信用できないが、町の長(おさ)は信用できたので、政府はこの信用を借用した。 それぞれの国の形造りは違っても、新政権が信用を造るのは難しい。政権を動かす黒幕たちは、このような時代から投資して後で金利というような形で回収している。 しかし、通貨を発行しておいて、金利を徴収して利益を得ると考えると、とても不思議な気がする。紙切れに信用を持たせ、その信用から収益を上げる。最高の利益獲得方法ではないか?。
今度生まれたら、『発券銀行(中央銀行)』を手中に収めたいな。 |
黒幕たちの資金移動 2007/10/04(木) 01:13:03 |
| どこに移動しているか?。 多分、日本。 10/2の日経新聞で松下グループの物流部門を米系企業に売却とあった。この企業は三洋電機や資生堂からも物流部門を購入している。 これは何を意味するか?。 黒幕たちは、バブル絶頂期の盛りを過ぎた米国市場から資金を引き上げ、日本に投資している。日本の不動産は底を打っているし、早々に利下げの予想される米国から通貨(円)の値上がりが期待できる日本に資金を移動しているとも読める。サブプライムローンが問題になっているのは、不動産価格が下落しているから。すなわち、不動産バブルが崩壊している。今後、いろいろな値上がり(土地や株)が期待できるのは、米国ではなく、日本。 日米の政策担当者は景気を落とさない様に必死で努力している。金利を下げたり、流動性を増やしたり、通貨($)を買い支えたりしている。 奥の院を構成する人々(黒幕)はとっくの昔に米国には未来が無いことを察知して、米国から日本や中国に資金を移動し始めている。
日本はバカ正直に米国経済を支え続けるつもりなのだろうか?。 |
ドローダウン 2007/10/02(火) 22:42:41 |
| 8月の暴落で一息ついたのに、この頃はドローダウンに悩まされている。売りが主体なので、仕方ないかと思う。他の人の日記を読んでいると、ドローダウンからの回復が読み取れる。買いが主体なんだろ〜な。
俺って売り屋?
ダウントレンドの戻りと踏んでいるが、俺が読み違えているのか?。実態経済が悪いのに利下げ期待で上げているアメリカの株価がウソっぽくてウソっぽくて。何か、巨大企業が売り上げを水増しし、只管粉飾決算を続けて株価を吊り上げているような気がするんだけど、どうなんだろう。これって、安宅産業のように突然破綻するのかな?。 |
2010年問題 2007/09/26(水) 22:51:44 |
| どんな問題? 日本の生保はアメリカに投資したマネーが期日を迎える債権。1$=200円位の時に投資したマネーが主になる。金額は30〜40兆円。このマネーが全額回収されるとアメリカは大変な事になる。日本にとっても油断のならない事態が想定される。 これを回避するためにどんな手立てを用意しているのか?。
答えが郵貯の民営化と株式公開と思う。2007年に民営化して2009年に株式公開する。そして、生保の売却した債権を郵貯が買い取る。
ただ、2007年問題でベビーブーマーが年金の積み立て者から年金の受給者に変り、株価の長期低落傾向が予想されるなかで、どれだけの効果を発揮するのか疑問が残る。 それまでに、相場動向では生保の危機が発生する可能性もある。生保の破綻は株の売却につながるので、相場を押し下げ、当てにしていた年金が入らなくなる消費者は消費を縮め、経済が停滞する。 また、郵貯が買い込んだ債権が下落するのであれば、郵貯に貯蓄して人たちは不良債権を掴まされる。これは政府が税金を投入するか、相続税で納税されることを諦めるか、いずれにしても国民に跳ね返る。
2010年問題は吉川元忠氏の著書に詳しい。残念がことに鬼籍に入られたので、これ以上に詳しい解説を読むことはできない。 |
サブプライムローンって 2007/09/23(日) 17:17:23 |
| TVでルポを見ると凄さが分かる。年率は10%、頭金なしでローンが組める。年収300〜400万円(円換算値)の人が5000万円〜8000万円のローンを組む。とりあえずは金利だけ返済して不動産の上昇益を宛にして返済する。 ところが、2005年に天井を打ってしまった不動産価格。雪だるま式に増える借金。借金を返せなければ、差し押さえを食らう。差し押さえても売れない不動産。今度は金融機関が損失を抱えてしまう。 10月以降はステップ返済の様に返済金額が増える人が増加する。破綻する人が余計に増える。銀行の不良債権は「あっ」という間に増えてくる。数十兆円なんか、モタモタしているうちに増えてしまう。日本は10年以上かけて起きたことが、3年くらいで発生すると考えたほうが良い。 不動産価格が下がると消費が減る。アメリカのGDPの6〜7割は消費が占める。これがダウンすると、致命傷になりかねない。 経済がダウンすると、外国から投資していた人たちはドンドン投資金を引き揚げる。株価が下がる。金利も下がってきたので、新たに投資する人は居なくなる。残るのは律儀な日本人の投資金額だけとなる。
サブプライムローンは経済実態が悪くなったので発生してきたもの。何とかしても、実態経済が悪いので直ぐに再発する。
金融を緩める魔法の杖は、もう使えない。 |
消費が強い 2007/09/16(日) 15:40:55 |
| 今年の配当は9.2兆円。ちょっとしたボーナスなみの金額になる。株を持っている富裕層には大した金額ではないにせよ、小遣いにはちょうど良い。在っても無くても良いお金であれば、消費に回るもの。だから、消費が妙に底堅い。富裕層が豊かになると、下々もおこぼれに預かれる。 期末に向けて各社のドレッシング買いも加わるので株価は微妙に上がる。
と、予想するが、全然自信がない。 |
信用収縮時は金は買いか? 2007/09/13(木) 18:06:53 |
| 売りだと思う。 理由は値段の構成。400$から上はファンドが買って上げているから。ファンドは信用収縮にとても弱い。 ドル安=金高では無くなる。増して日本は円換算なので、加速的に下落していく。 |
やっぱ、2007年問題か 2007/09/08(土) 13:31:45 |
| ベビーブーマーが年金積み立て者から受給者に変る事の意味合いは大きい。今まではプラスで考えていれば良かったのが、マイナスだかんね。 消費も弱いし、サブプライムローンなんてのも出てきて大変だ。
ボディブローの様に効くだんぺ。 |
中国に負けた? 2007/09/05(水) 21:02:04 |
| 編集長「おい、ついに株価総額で中国に追い抜かれたそうだぞ。もっとも、上海と香港の合計額だがな。」 ゴーストライター「なんだ、編集長、知らなかったんですか?。8月にサブプライムローンで大荒れに荒れているとき、上海だけが上昇していたでしょう。そして、この発表。変だと思いませんでしたか?。前回は上海が暴落して、今回が上海が上昇。後ろで操っている人が居るんじゃないですか?。」 編集長「ほんとか?。」 ゴーストライター「私も良く分かんないんですがね、何かそんな気がして。日銀が金利を上げるとなると、大荒れに荒れ始める。でも、予想に反して米国経済が弱いもんだから、返り血を浴びてしまい、公定歩合を0.5%下げなきゃなんなくなっちゃった。日銀の利上げ阻止するつもりが、自分とこが火の車だってことに気が付いて、大慌てで金利を下げちゃいました。しかも、0.5%ってことは、ことは可也深刻なんでしょうね?。0.25じゃなくて、0.5ですからね。」 編集長「で、どっちなんだ?。」 ゴーストライター「なんせ、時間の問題ですよ。」 編集長「?」 |
また、塩漬け株が・・・ 2007/09/03(月) 19:31:36 |
| 売りを主体にするつもりでも、買ってしまった株。底値だと思って買ったら、そこから下に向かって移動し始めた。純資産を割り込んでいるんで(1/2)、買った値段は解散価値よりは安いと思うが、何にしても危険が賭けを行ってしまったようだ。
何やってんだ?。折角、塩漬け株から開放されたのに。
仕方が無いので資金を投入して現引きして証拠金にすることにした。10年位、待つか。別名、損失の先送りとも言うが。
スイングしながら、損失を減らしていくべか。小技が上手くならないと、アベレージで勝てないしな。頑張ろう。さざ波で確実にゲットできるようにウデ上げるべ。
でも、トホホホ・・・。 |
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