| 最初はダメでもチャンスが来る時がありますから 2011/09/14(水) 07:22:57 |
| | 広島・野村監督「最近は打者がピッチャーを助けてやれない」
広島は13日、東京ヤクルトに1対4で敗れた。6回に先制を許した後、バーデンの2号ソロですぐに1点差としたが、続く7回、畠山和洋に18号2ランを浴びてリードを広げられた。先発の福井優也は6回2失点と試合をつくったが、打線の援護を得られず8敗目を喫した。
以下は、野村謙二郎監督のコメント。 「今日に限らず、最近は打者がピッチャーを助けてやれない試合が目立ちます。それでもピッチャーは頑張って投げていかないといけないですし、バッターも最初の3打席がダメでも、最後の1打席にいい場面で打てばヒーローになれるわけですから。投手も野手も、広島・野村監督「最近は打者がピッチャーを助けてやれない」 スポーツナビ 9月13日(火)22時38分配信
広島は13日、東京ヤクルトに1対4で敗れた。6回に先制を許した後、バーデンの2号ソロですぐに1点差としたが、続く7回、畠山和洋に18号2ランを浴びてリードを広げられた。先発の福井優也は6回2失点と試合をつくったが、打線の援護を得られず8敗目を喫した。
以下は、野村謙二郎監督のコメント。 「今日に限らず、最近は打者がピッチャーを助けてやれない試合が目立ちます。それでもピッチャーは頑張って投げていかないといけないですし、バッターも最初の3打席がダメでも、最後の1打席にいい場面で打てばヒーローになれるわけですから。投手も野手も、最初はダメでもチャンスが来る時がありますからね。今は結果が悪い方にばかり出ていますけど、最後の最後まで戦うしかないです。良いところが少しでも出るように、頑張っていきたいと思います」 。今は結果が悪い方にばかり出ていますけど、最後の最後まで戦うしかないです。良いところが少しでも出るように、頑張っていきたいと思います」 |
| がんばろう!日本指数27 「これが4年間の差かな」 2011/09/10(土) 22:13:07 |
| | 斎藤 マー君と投げ合い「これが4年間の差かな」
日本ハムの斎藤は楽天・田中とのプロ初の投げ合いで、プロ初完投をマークしながらも4失点で4敗目を喫し「これが4年間での差かなと素直に思う」と正面から受け止め「ファンの方が楽しみにしてくださる勝負をずっと続けるためには、自分の実力アップが必要」と話した。
開幕前には周囲から田中との投げ合いを期待されていることに「早くやって楽になりたい」と本音を明かしていたが、ようやく実現した“対決”で、6回以外は1失点とほぼ互角に渡り合った。ただ、6回2死二塁でガルシアに外角低めへ3球続けたフォークボールを痛打された。配球を読まれたような一打に「あの1球は悔しい1球」と斎藤。
悔しさがあってこそ、成長もある。「野球での差を埋めるために努力していく価値を見いだすことができた」と語る斎藤は、因縁のライバルとの投げ合いでプロ初完投。前日話していた「誇りを持って投げたい」という言葉通りの投球は見せることが出来た。
▽日本ハム・吉井投手コーチ(完投の斎藤に)「スタミナ的にいけるのは知っていた。ブルペンがへばってきている中、佑ちゃんがよく頑張ってくれた」
▽鶴岡(斎藤に)「全体的に良くなっている。(3失点の六回は)僕が変化球を続けすぎました」
ラグーンさんリーチ! |
| 力みすぎ体が開いて。悪いクセ 2011/09/08(木) 23:10:32 |
| | 福井、甲子園初登板飾れず…広島、自力Vまた消滅
広島・福井優也投手(23)が、甲子園初登板を白星で飾れなかった。高校時代には選抜大会で全国制覇を果たした思い出のマウンド。毎回走者を背負いながらも何とかしのいでいたが、七回2死からの連続四球でジ・エンド。自力Vも再び消滅したが、まだまだあきらめるわけにはいかない。
ほろ苦い凱旋となってしまった。1‐1の七回、簡単に2死を奪った後、福井は突然崩れた。柴田に四球を与えると、鳥谷にも連続四球。「丁寧にいったけど無駄な四球」と、試合後に悔やんでも後の祭り。
迎えた4番・新井への4球目、145キロ直球は中堅へ強烈な打球で伸びた。勝負をかけた前進守備の快足・赤松が追うが一歩、届かない。無情の勝ち越し2点適時打となってしまった。
「前を詰めろ、という指示。定位置なら捕れていた」と赤松は言うが、すべては右腕の独り相撲で招いた結果だった。6回2/3でプロ入り最多の9安打を浴び、4失点。7敗目(7勝)を喫した。
状態は「悪くはなかった」。初回に3安打で先制されたが、踏ん張った。二〜六回までは毎回走者を出したが無失点。だからこそ七回途中KOがもったいない。「2アウトからの四球。(新井への)最後(の球)は力みすぎ体が開いてシュート回転した。悪いクセ」と、唇をかんだ。
09年11月のオール早慶戦以来2年ぶり、プロ入り後初の甲子園登板だった。済美高2年春にエースとして全国制覇し、2年夏は準優勝、3年夏も出場。通算10勝2敗を誇る甲子園の申し子だ。
今季5月に登板予定があったが雨で流れた。「(優勝した)あの時を思い出して投げる」と話し、楽しみにしていた。だが初聖地は「悔しい」思いだけを残し終わった。
新人右腕が勝てば、チームに勢いが付いたところ。打線の援護もなく痛過ぎる連敗を喫し、借金は4に膨らんだ。ヤクルトが勝ち、自力優勝が再び消滅。首位とのゲーム差は7、3位・巨人には3差となった。
野村監督は「続投させた福井は七回を投げきって欲しかった。作戦面で僕らが責められるのはかまわない。選手には少しでも(上位に)くっついていってほしい。奮起を期待したい」と、険しい表情で話した。鯉は崖っぷちに立たされた。 |
| がんばろう!日本指数26 食事とか睡眠とかずっと気を使ってます 2011/09/04(日) 02:06:51 |
| | マー君、7回無失点で14勝目!通算60勝に到達
悪条件でもゲームを支配するのがエースの条件だ。田中が、その能力をいかんなく発揮した。
一回だ。風速10メートルの風と雨に悩まされ制球に苦しむ。先頭・岡田に喫した左前打と、自らのけん制悪送球などで一死三塁。その直後には豪雨で14分間の中断。だが、再開後に今江を三振、カスティーヨを二ゴロに仕留めピンチをしのいだ。
二回以降はセットポジションからの投球にスイッチして、四回まで4安打無失点&5奪三振の粘投でゲームメークだ。
今季21度目の先発は田中にとって節目になるマウンドだ。試合前の時点で通算59勝30敗。勝てばプロ通算60勝に到達。ドラフト制後、高卒から5年目以内の60勝到達は2009年の日本ハム・ダルビッシュ以来の快挙となる。チームも09年以来、球団史上2度目となる5カード連続勝ち越しもかかっている。22歳のエースの右肩には重責がかかる。
それでも「疲れはそんなに残っていません。ボクのレベルで偉そうなことはいえないけど、食事とか睡眠とか体調管理は、昨年よりずっと気を使ってますんで」と力強くうなずいた。 |
| ああいう場面をしっかり抑えなければ 2011/09/04(日) 02:01:32 |
| | 自責0も3敗目 佑ちゃん反省「ああいう場面はしっかり抑えないと」
◇パ・リーグ 日本ハム2―3オリックス(2011年9月3日 京セラD)
日本ハム・斎藤が3日、京セラドームでのオリックス17回戦に先発し、6回1/3、3失点。粘りの投球も3連勝はならず、7月11日の楽天戦(札幌ドーム)以来の3敗目を喫した。
8月20日(札幌ドーム)に続き、対オリックス戦の連勝を狙った斎藤。味方に早々と2点の援護をもらい、同球場初のマウンドに上がった。初回に、1死一、二塁のピンチを招くがT−岡田を遊直併殺打に仕留めて無失点スタート。2回には1死から李スンヨプにレフトへの二塁打を打たれたが、後続を抑えた。
しかし、3回無死一、二塁から味方のエラーで1点を献上すると、1死一、三塁からT−岡田の中越え二塁打で同点とされ、さらにバルディリスの左犠飛で勝ち越しを許した。
4回、2死から走者を出したが踏ん張り、5、6回も得点圏に走者を背負うが、変化球を使い分けて切り抜けた。
7回、1死二塁としたところで、降板。石井にマウンドを譲った。
93球と粘りの投球。3失点したものの、失策が絡んで自責は0で、斎藤も「投げている感覚は悪くはなかった」。それでも、逆転された3回を振り返り「(3点目を献上した)犠飛の球は高かった。ああいう場面をしっかり抑えなければ」と反省しきりだった。 |
| がんばろう!日本指数25 福井、新人トップ7勝! 2011/09/01(木) 10:14:22 |
| | 突き指も5回1失点…広島
◆ヤクルト2─10広島(31日・神宮) 顔をゆがめた福井がマウンドに戻ってきた。5回2死二、三塁から暴投で2点差に迫られ、本塁ベースカバーの際に右手親指を突き指して爪から出血。いったんはベンチ裏に消えたが、2死三塁からホワイトセルを投ゴロに仕留め、新人単独トップの7勝目を手にした。
「大丈夫です。指のことがあったとはいえ、5回しか投げられなくて悔しい」と白星より、67球降板を残念がった。神宮での勝利は早大時代の昨年11月18日の明治神宮野球大会決勝、東海大戦以来。懐かしいマウンドが後押ししてくれた。
野村監督は「福井は6回も投げたいといったけど、次がある。その気持ちはうれしい」と満足げ。順位は5位のままだが、首位ヤクルトに3・5差に急接近した。5月30日以来の5割復帰に4度目の王手をかけた広島が、セ界の台風の目になっている。
かっこ-の巣さん、ストライクプライス! |
| プロ初対決へ!9・10マー君Vs佑ちゃん 2011/08/30(火) 22:43:20 |
| | ついにマー君vs佑ちゃん!! 楽天・星野仙一監督(64)は29日、9月10日の日本ハム戦(Kスタ宮城)に田中将大投手(22)を先発させることを明言した。ローテーション通りにいけば、ドラフト1位の斎藤佑樹投手(23)=早大=が相手先発。2006年夏の甲子園決勝以来、5年ぶりの投げ合いがプロの舞台で実現する。
野球ファンならずともワクワク、ドキドキ。日本中をわかせた熱い記憶が蘇る。場所は東日本大震災で被害を受けた宮城・仙台だ。
「若い2人でしっかりと盛り上げてほしい。こちらから、ずらすようなことはせんよ。あとは向こう(日本ハム)やな」
30日からの西武戦に向け秋田へ移動した星野監督が、夢対決の実現を約束した。
06年夏、甲子園で斎藤擁する早実に決勝再試合で涙をのみ、プロ入りした田中。1年目から11勝を挙げて新人王に輝き、08年の北京五輪や09年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表に選出され、今や球界を代表する投手に成長した。今季も27日のソフトバンク戦では、プロ野球歴代2位となる18奪三振を達成。防御率1・40でリーグ1位をキープしている。
「本当は春と秋、1年に2回ぐらいやりたかったんやけどな」と闘将。斎藤の故障や、チーム事情ですれ違ってきたが、いよいよ“そのとき”が来た。
田中も「僕自身も楽しみだし、ファンも楽しみにしてくれている。マエケン(広島・前田健)や坂本(巨人)にしても、若い世代が一緒に頑張っていければいいですね」と待ち望んでいる。
9・10。甲子園からプロに舞台を移し、新たなライバル対決のストーリーが始まる。 |
| がんばろう!日本指数24 6勝、7勝と積み重ねたい 2011/08/28(日) 01:15:23 |
| | (パ・リーグ、西武3−4日本ハム、16回戦、日本ハム10勝5敗1分、27日、西武ドーム)プロ初完封の夢は打ち砕かれた。4−0で迎えた八回1死一、二塁。日本ハムの斎藤は落ち切らなかったフォークボールを、西武の中村に左翼席へ3ランされ、降板となった。
「ホームランが一番嫌な場面で打たれた。完全な失投です」。反省も口にしたが、「収穫はありました」とチームの連敗を4で止めた粘りの投球を振り返った。
本塁打と打点でリーグトップに立ち、「意識する部分はあった」という中村を一回1死一、二塁ではフォークで併殺。四回無死二塁では直球で見逃し三振に仕留めた。「直球がしっかりコントロールでき、落ち着いて投げられた」と斎藤。女房役の鶴岡も「いろんな打者やチームと対戦し、抑え方をどんどん覚えている」と成長を認めた。
日本ハムは一回に小谷野の3ランなどで4点を先制。今季先発した12試合中、9試合で序盤の三回までに味方が得点した“持っている男”は「打線の援護? 感じますね」と感謝した。
完投は逃したが、7回1/3とプロ最長となった投球を「スタミナも少しずつついているのでは」と梨田監督は評価。本人は5勝到達を「ひとつの目安と考えていた。うれしい」としながらも、「チームは首位争いをしている。6勝、7勝と積み重ねたい」とローテーション投手として2年ぶりの優勝に貢献する意欲満々だ。( |
| がんばろう!日本指数23 追い込めば取れるかな 2011/08/28(日) 01:11:13 |
| | 楽天・田中、圧巻の18奪三振でソフトBを完封 「最後は全部狙いました」 スポーツナビ 8月27日(土)21時26分配信
東北楽天は27日、福岡ソフトバンクを5対0で破って、連勝を7に伸ばした。先発の田中将大は18三振を奪う力投で完封勝利。7回以降に7つの三振を奪い、9回に150キロを記録するなど、最後まで球威が衰えなかった。打線は2回に松井稼頭央のタイムリー二塁打などで3点を先制し、3回には牧田明久、聖澤諒のタイムリーで2点を追加した。
以下は田中のコメント。 「連勝が続いていたので、僕が止めるわけにはいかないと思っていました。回が進むにつれて、変化球のキレも良くなって、良いピッチングができたと思います。先週(杉内俊哉と投げ合って2対1で勝利)のような投手戦を覚悟していたんですけど、5点取ってもらって、これは最後までいくしかないと思いました。 (18奪三振は球団記録だが?)追い込めば取れるかなという思いはありました。8回で15三振だと分かっていたので、最後は全部狙いました。 (最後はリリーフ陣が全員ベンチにいましたが?)監督が『お前ら、もういいからベンチで見てろ』と言ったみたいで、プレッシャーはありましたけど抑えられて良かったです(笑)」 |
| がんばろう!日本指数22 自分のタイミングで投げられた 2011/08/25(木) 23:13:47 |
| | 「ナイスピッチング」広島・野村監督がプロ初完投の福井を評価 スポーツナビ 8月25日(木)22時40分配信
広島は25日、横浜を11対1で下した。初回に丸佳浩のタイムリーなどで一挙4点を奪って先制。2回、6回にも丸のタイムリーで突き放した。投げては先発・福井優也が6安打1失点のプロ初完投で6勝目を挙げた。
以下は野村謙二郎監督のコメント 「(初回から良い形で点が入ったが)良い形だけど、(井生崇光が)バントミスをしているからね。まあ丸がよく(ランナーを)かえしてくれて、主導権を取ってくれたと思います。赤松(真人)もよくつないでくれました。今日は外国人投手が先発で、揺さぶりをかけることもできたし、良い攻撃だったと思います。 (福井のプロ初完投は)自分のタイミングで投げられたのが良かったんじゃないですか。大野(豊)コーチにフォームを修正してもらって、それがうまくいったんだと思います。今日は5回まで50球ぐらいですか。今までだったら3回でそれぐらいの球数までいってましたからね。リズムの良い投球で、(結果的に打線の)大量点につながったと思います。ナイスピッチングだと思います」 |
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