| 出雲大社 2011/03/06(日) 23:36:00 |
| | 平成23年3月4日夜から翌々夕方 私自身は今年で2回目の参詣。だが家族の中で行かなかったやつがせびれば連れて行かないわけにはいかない。この前行ったときには大社(おおやしろ)は工事中で独特の形状の大屋根は拝むことができなかったのをすっかり忘れていて、今回もまだすっぽり覆われたままだった。そのことを口実にして今回はいかなかったほうがよかった。写真を撮らない主義がこのときは災いした、などとぼやいたら大国主の命にお叱りを受けるだろうか? 何事もお導きのままに・・・。当然、覆いが取り除かれる5月10日以降にはもう一度行く破目になる。
午後からは隣の島根県立古代出雲歴史博物館に行く。前回は常設展示だけだったが『古事記編纂1300年 企画展「古代出雲の壮大なる交流」 ―神々の国を往来した人と文物―』をやっていて常設と共に一人千円の料金。いつもながら常設展は何回見ても見ごたえあるが今回の企画展は単品で700円の価値はない。何という遺跡からの出土だか忘れたが大量の銅矛が埋められていたものを見せられ、いつもながら「たまげた」としか言いようがない。展示では神様への捧げ物のようにしていたが、解釈としては「隠された」という見方も成り立つ。
翌日は再び鳥取砂丘へ。入り口から見る姿は足跡だらけという感じ。この一週間雨がちで砂がよく湿っていて、風が強かったかどうかわからないが足跡は残ったままになる。今回は風が穏やかと思ったら馬の背に登るとやはり風は冷たい。ただ馬の背を少し外れるルートを行くとあまり人が通った形跡はない。海岸には降りなかったが砂丘をぐるっと一周。。。とはいえ面積的には3分の1、いや4分の1もない。雨がちの天気なのにオアシスの水位と水面の面積は半分くらいになっていた。積雪と関係あるのだろうか?
帰りに「おもしろ昆虫化石館」とどこか忘れたが郷土資料館に寄った。早く帰宅しすぎてもやることないので、自然にそうなる。二つとも国道9号線から遠く離れてなく、料金も化石館で100円。資料館は無料。またどこかの帰り道に寄って知識を吸収することにする。昆虫やその他の生物の進化の過程を表した図会があったが、古生代に現れた昆虫の祖先の名前を覚えるのにどのくらい通うことになるだろうか・・・・一生無理かも知れないが(笑) |
| 鳥取砂丘 2011/02/28(月) 19:22:49 |
| | 平成23年2月29日(土)夕方〜翌夕方 訪れるたびに砂丘の風景が変わってるような気がする。昔は「馬の背」とかいう高地はあったかな? それに何年か前はもっと低かったような? 「オアシス」と呼ばれている砂丘内池は以前行ったときはなかった気がする。風がきつかった。陸から海に吹きぬけていた。早朝なので人は数人。みんなカメラを持っているが私は画像の管理が面倒なので写真は取らない主義。 鳥取砂丘は今年に入って2回目に訪れる。とにかく風が強かったので馬の背から下りるときは滑落を気にせず急斜面をオアシスまで一直線に歩いて行けた。
白兎神社(はくとじんじゃ)に参拝。海岸には行かなかった。それほど大きくはない神社だが宮司が5人。縁結びの神さまとあって訪れる人も多いようだ。
県立鳥取博物館に行った。毛利なんとかという人のイラスト展なんかやっていて美術館の間違いじゃないかと思ったりしたが、ちゃんと博物館らしい展示品も置いてあった。
帰り道、余部鉄橋に寄る。駐車場は満杯。もう少しで出て行く車がなかったら素通りしなければならなかった。新しい陸橋の横に以前の古い鉄橋が少し残っている。強風に煽られ脱線転落時の犠牲者に思いを馳せながら去る。
少し時間があったので「玄武洞」を見に行った。玄武岩の名の由来となった地だ。玄武岩の柱状列石は昭和のはじめまで石切り場であったという。今は公園となり、多くの人が訪れているみたいで、その日も近くの駐車場は満杯で、空くのをしばらく待った。 |
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