| アメリカの大統領は最高宗教指導者でもある。 2006/10/26(木) 23:22:49 |
| | どこかで言ってた。
小室先生もアメリカを人造国家、宗教国家としている。その指導者?。シンボルなのか、氏子総代みたいなものか?。主導はキリスト教右派、ウォール街はユダヤ教が主流。アメリカを裏イスラエルとも表現している。原理主義者も信念を持って生きている。進化論の授業を行ったとして裁判を起こす国、禁酒法を成立させた国でもある。やはり、宗教国家なのだろう。
何か、見落としていたのかな〜?。 |
| アメリカを理解するには 2006/10/24(火) 22:05:31 |
| | 小室先生によると宗教の理解が重要らしい。ユダヤ教、キリスト教がキーワードだとか。聖書を読むべか。
宗教の無い日本には理解が難しい。 |
| 経済制裁で戦争に踏み切った国 2006/10/14(土) 13:47:12 |
| | どこでしょう? ヒント:オイルの経済制裁を受けた国 答え :真珠湾で米艦隊を攻撃した国。そう、日本です。
経済制裁は立派な開戦理由になる。日本国中「北朝鮮懲らしめるべし!」の論調の元で経済制裁大賛成の空気に満ち溢れている。 日中戦争当時も「中国懲らしめるべし」で出兵した。ここでにっほんは中国に利権を狙っていた米国とまともにぶつかり始めた。中国では泥沼の戦いを続けた。 当時アメリカはドイツとの開戦に踏み切りたがったが、非戦をテーマに大統領当選を果たしたルーズベルトには如何とのしがたかった。当時の技術は英国>ドイツ>アメリカの順。ドイツはフランスを蹴散らし、ロシア(ソビエト)も後一呼吸でものにしそうな状況であった。ここでドイツがロシアを平定してしまうと、ドイツはとてつもなく強大な国になってしまう。そうなると英国の命運も尽きてしまい、ドイツが技術的にも国力的にもNo.1になってしまう。これはアメリカにとっては堪らない。 そこでアメリカは日本を挑発することによって日米開戦を目論み、その同盟国ドイツを叩くことにした。結果は無事思惑どおりに進んだ。日本は真珠湾に奇襲をしてくれた。「100万ドルの拳骨」といわれた太平洋艦隊を壊滅寸前まで追い詰めた。アメリカ・ルーズベルト大統領はこれを梃子のように利用して参戦することができた。 日本のマスコミは開戦を煽り立てていた。実際開戦すると、開戦の論陣を張っていた人たちは腰を抜かんばかりに驚いた。「まさか、開戦するなんて・・・」と。 マスコミの不勉強は昔からのようだが、国民もマスコミには従順な傾向があるので走り出したらとても『怖い』結果が待ち受けている。 |
| オイルメジャー 2006/10/09(月) 12:01:59 |
| | アメリカを動かす主力の一つ。特にブッシュ大統領になってからは政権を支える一方で確実に収益を上げている。クリントン政権では10$/1パーレルだったのが今は60$、高いときは80$近くまで行った。大きな収益が上がったであろう。残念なのは後2年で政権が終わる。 OPEC(産油国)にとっても利害関係は一致している。オイルが高く、数量が捌けているので、願ったり叶ったりの状態にある。アラブ諸国は民主主義国家では無く、多くは王族が支配する地域。国の利益イコール王族の利益。 この状況で今の原油の下落を読むと次の様になる。 アメリカの景気は不動産価格の下落で購買力が減ったために減速する方向にある。この購買力を補完するには株価の上昇が必要。景気が減速してしまえば油は放っておいても下落するから高い油を売るには景気状態の継続が必要になる。 オイルメジャーは原油の下落と株価の上昇を目論んで産油国に株の購入を持ちかけた。産油国にとっても油の値段が下がって売れないのは困るのでアメリカのダウ指数株を購入することになった。ゆえにダウのPERは低く、SP500はPERが高い状態になった。 ここで油の下落がどこで止まるかだが、60$が目安ではないかと思われる。この辺がオイルメジャーと産油国の最大公約数ではないのだろうか。 これで中間選挙に向けての戦略は見事にヒットしたことになる。 |
| 問題のすり替えに成功したのだろう 2006/10/04(水) 16:43:40 |
| | アメリカの中間選挙を控えて問題のすり替えに見事成功したと思う。 イラク問題を争点にすると、撤退が選択肢に入ってきて、共和党、民主党ともに選挙後の政策に問題が発生する。もはや南ベトナム化しつつあるイラクに焦点を当てることほど愚かしいことはない。一般大衆にとってどちらでも良い事。国を統治するサイドにとって、中東に楔を打ち込みたいからイラクが荒れてくれるのは有難い存在になる。イラクを荒れさせることにより、中東全体のコントロールを行っているようなもの。 テロ問題に焦点を当てようとイスラエルのヒズボラ退治が裏目に出てしまったので、この方法も大きく変更した。イギリスでテロ直前に飛行機を止め、以後の搭乗にあれこれ五月蝿く難癖を付けてテロ問題に焦点を当てさせた。これもやりすぎるとヒズボラ、イラク問題に焦点が移らないように行っているのだろう。 ここでもってニューヨークダウの新高値の登場で注目点はここに移ってしまった。GM、フォードが破綻する可能性を秘めている今に最高値を更新する。金利上昇停止と原油下落カードを使って魔術のように株価上昇を行う手法は見事としかいいようがない。(金利を下げるとドル安になり、これまでの努力が水泡に帰するので使えない。) 話が変るが、GMの救済を提案しているルノー日産グループが現地生産を減らして日本国内生産に振り変えるとの報道があったが、これは目に見えないGM、フォードの救済策の一環なのだろう。 イラク政策から目をそらして、国内経済のダウンからもそらすように仕向けるとは恐れ入ったものである。
さすが、アメリカ、侮りがたし!。 |
| 原油の下げは用済み 2006/10/03(火) 00:45:09 |
| | ニューヨークダウが最高値を獲得した時点で「用済み」になったようだ。 |
| 灯油の在庫はどうなってんの? 2006/10/02(月) 00:27:16 |
| | 今世紀最大の在庫? その割に灯油強いんだけど・・・?
どうなってんだろうね。 |
| 油は下げとまったのか? 2006/09/27(水) 01:31:16 |
| | どっち?
多分、消費者信頼感指数が良かったので上げたんだ。今までは景気指数が悪いと虚を突くような動きで油が下げた。そして株価の下げを回避してきた。ここでこの指数が改善して油が上がったってことは本音はこっちにあると読む。やはり、オイルメジャーの意向は無視できないのであろう。
止まったのが確認できたら、「油は買い」「株は売り」となる。
本音が分かれば中間選挙前に動き出すであろう流れの乗ろう。
準備、OK? |
| カモを食べつくした 2006/09/26(火) 01:41:33 |
| | 2006年初からの株の下げは個人投資家というカモを食べつくした。 2003年くらいからの投資の主体は外人投資家と個人投資家だった。上昇相場に新規参入が増え、信用取引も簡単に行えるようになり、レバレッジを効かせた投資の成功談が数多く聞かれるようになった。 だが、耐震偽装問題、ホリエモン事件、村上ファンド事件を通して多くの個人投資家が破綻したり、賢い投資家は手を引き始めた。売りよりも買いが主体であればこの状況になる。 お盆休みに板が薄いのを利用して日経指数をかさ上げしたところに個人投資家連は待ってましたとばかりに売り手じまいしはじめた。おかげで8月の個人投資家は売りこしになってしまった。
この状況で株を買う人がいるのだろうか?。
外人投資家はアメリカの株価をベースにその××%で日本株を買うがニューヨークダウが元気がなくなると可也怪しい雲行きになる。まして、本国の景気と株価指数が乖離し始めるとちょっとした下げに肝を冷やしながら運用することになる。 指数を上げるのに原油を下げているが、実体経済との乖離が激しくなると急速に収縮するのではあるまいか?。
一段と注意が必要になってきた。 |
| 君の車は高速道路を走れるか 2006/09/24(日) 17:19:02 |
| | 30〜40年位前の本では本気で語られていた。小室直樹ワールドで読み重ねていくと、乗用車は工業水準の高さを示すものらしい。 戦前の日本はゼロ戦や戦艦大和は作れたが自家用自動車は作れなかった。トラックやバスは作れても、ノーメンテに近い乗用車を作るのは難しいらしい。安定した品質で高速を走る自家用自動車はその国の工業水準を物語る。 韓国も自動車つくりに励んだが品質の安定に失敗した。国産車でポニーという廉価版の乗用車を作ったがアメリカ市場ではエンコ(懐かしい言葉!)して止まることが多くて市場を席巻できなかった。結局はフォードに技術支援を貰って輸出できる車になったようだ。 今、日本車がNo.1になろうとしていることは大変なことのようだ。アメリカは車を作れないわけではないが、日本車に負け初めている。復活するのは難しいのだろうと思う。
余談になるが、アメリカの鉄鋼業が衰退して戦車用の鋼材を作れなくなっているらしい。小室直樹ワールドの10〜20年前の記述を読むと記載してある。アメリカが鉄鋼業に設備投資をしなくなり、転炉を2回通した堅い鋼を作れないとある。鉄の品質を安定させて精度の高いものを作り出すのは技術力なのだろう。 もしかすると、アメリカの軍事産業は日本の素材抜きには考えられなくなっているのだろうか?。 |
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